【日本橋カフェ特集】 1日中過ごしたい日本橋の美味しいカフェ

日本橋カフェ特集-main

歴史や伝統が継ぐものづくりの街であり、日本の近代文化の発信地・日本橋エリア。
近年は再開発が進み、新たな商業施設が増えつつも、昔ながらの文化との共存を目指しつつ、新しい風を吹かせています。

さまざま人が行き交う日本橋だからこそ、カフェも多種多様。
ゆっくりとコーヒーを楽しみたいリラックスカフェ、スイーツが自慢のカフェ、朝から深夜までさまざまな用途で利用できるオールディカフェ…。
ビジネスワーカーも、近隣の住人も、多くの人を受け入れてくれる、この街ならではのカフェをご紹介します。

※新型コロナウイルス感染症拡大防止対策により、臨時休業、時短営業等、掲載内容と異なっている場合がございます。お出かけの際は店舗までご確認いただくことをおすすめします※

日本橋でヘルシーで優雅なカフェタイム

CAFE VAVA
〔日本橋〕

『CAFE VAVA』のパンケーキ

果肉たっぷりのソースが贅沢な「新食感パンケーキ」はヘルシーと美味しさを兼ね備えている

『日本橋タカシマヤS.C.』新館3階にある『CAFE VAVA』はヘルシー&優雅なカフェタイムを過ごせるカフェ。国産米粉100%のパンケーキや、厳選したセイロン茶葉のミルクティーなど、美と健康を意識する女性に人気の要素が詰まっている。

看板メニューの「新食感パンケーキ」は、小麦粉を一切使わないグルテンフリーのパンケーキ。独自の製法で焼き上げて、とろけるような食感を楽しめる。果肉たっぷりのベリーのソースを添えた「苺<とちおとめ>とベリー」や、カカオ60%の固形チョコレートを使った濃厚な「ショコラ&生クリーム」、石川県金沢「真田製あん」の能登大納言鹿の子を使った小倉ぜんざいに芳醇なソフトクリームを合わせた「あずき&ソフトクリーム」など種類も豊富。ドリンクセットだけでなく、シャンパンセットがあるのもオシャレ!

『CAFE VAVA』のアフタヌーンティー

時間制限なしの「アフタヌーンティー」は土日祝もOK

また、こんがり焼き上げたフレンチトーストにロースハムとモッツッァレラチーズを挟みチーズフォンデュとメープルシロップで仕上げた「モンティクリスト」や、ニューカレドニア産の海老を使った「天使の海老バーガー」などの食事メニューも用意。カフェランチにもぴったり。

アフタヌーンティーを楽しめるのも魅力。見ているだけでもテンションが上がる。定番のアールグレイからフレーバーティー、デカフェまで15種のドリンクがお代わり自由なので、ついつい長居してしまいそう。

『日本橋タカシマヤ』ならではの、落ち着いた雰囲気で優雅な時間を過ごせる

店舗情報
カフェ ヴァヴァ
CAFE VAVA
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電話番号:03-6262-5305
カフェ、スイーツ、アフタヌーンティー/日本橋
東京都中央区日本橋2-5-1 日本橋高島屋S.C.新館3F
東京メトロ銀座線・東西線 日本橋駅 B4出口より徒歩1分
都営浅草線 日本橋駅 より徒歩4分 ※直結
東京メトロ銀座線・半蔵門線 三越前駅より徒歩5分
カフェ予算:2,000~3,000円

パリの人気ショコラトリーの工房付き店舗が日本橋に登場!

ル・ショコラ・アラン・デュカス 東京工房
〔日本橋〕

『ル・ショコラ・アラン・デュカス 東京工房』のアフタヌーンティー『ル・ショコラ・アラン・デュカス 東京工房』のアフタヌーンティー

香りや風味もさまざまなショコラを駆使したアフタヌーンティー

フレンチの巨匠・アラン・デュカスが手がけるパリの名ショコラトリー。その海外1号店が2018年に東京・日本橋にオープン。世界各地から厳選したカカオ豆を取り寄せ、産地とその個性が生かされたショコラを工房で製造。フレーバーはアラン・デュカス本人が決定し、熟練した技をもつショコラティエが丁寧につくり上げる。工房はガラス張りになっているので、職人技を眺められるのも貴重。

工房に併設された『ル・サロン』では、奥深いショコラの味わいを作り立てのデザートで堪能できる。一番人気は、香り高いショコラの風味を楽しめる「アフタヌーンティーセット」(4,950円/要予約)。贅沢なショコラをたっぷりと使ったプチガトーやクッキーなど10種のスイーツと好みの紅茶・フレーバーティー・コーヒーなどを楽しめる。

『ル・ショコラ・アラン・デュカス 東京工房』のデザート

奥深いショコラの味わいを楽しめる作りたてのデザート

ほかにもここでしか味わうことのできないデセールを用意。「クープ・グラッセ・オ・カフェ」や「ガトー・モワルー・オ・ショコラ」など、フランスに行かずして楽しめるなんて贅沢すぎる。ドリンクも豊富にそろい、なかにはスパークリング日本酒も用意。ショコラとのマリアージュもぜひ試してみて。

店内はダークトーンのテーブルに、鮮やかなオレンジのシートのコントラストが映える。ガラスの向こうに見える職人の仕事ぶりにも魅せられながら、優雅な時間を過ごせそう。ちょっと贅沢なカフェタイムを過ごしたいときに、ぜひ訪れたい一軒。

パリ本店にいるかのような気分になる店内

店舗情報
ル・ショコラ・アラン・デュカス トウキョウコウボウ
ル・ショコラ・アラン・デュカス 東京工房
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電話番号:03-3516-3511
カフェ、チョコレート/日本橋
東京都中央区日本橋本町1-1-1
東京メトロ銀座線・半蔵門線 三越前駅 B6出口より徒歩2分
東京メトロ銀座線・東西線・都営浅草線 日本橋駅 D4出口より徒歩5分
JR各線 新日本橋駅 出口5より徒歩5分
カフェ予算:2,000~5,000円

バリスタ渾身のコーヒーを楽しめるオールデイダイニング

アゴラカフェ
〔日本橋〕

『アゴラカフェ』のコーヒー

ロンドン発の『コスタコーヒー』を熟練した腕を持つバリスタが淹れてくれる

『日本橋三井タワー』内にあるオールデイダイニング。店名の“アゴラ”とは古代ギリシア語で「人々の集いの場」という意味。日本橋駅、三越前駅はもちろん、東京駅からもほど近いアクセス至便な場所にある。

ロンドン発祥のヨーロッパ最大級ブランド『コスタコーヒー』をバリスタで提供するPTS(Proud To Serve)業態の日本1号店。美味しいコーヒーを飲みたいときに、最高品質の豆と職人技で丁寧に淹れてくれた極上の一杯を楽しめる。

『アゴラカフェ』のランチ

美味しいものを少しずつ楽しめるランチは人気

オールデイダイニングなので、食事メニューも充実。ランチの人気は「レディースランチ」。ヘルシーな料理を少しずつ盛り合わせ、特製デザートと選べるドリンクが付き、色鮮やかな世界各国料理をいろいろと楽しめる。ほかにも平日限定の週替わりプレートランチを用意しているので、カフェランチにぴったり。

デザートもあるので、ショッピングの合間のカフェタイムには、ケーキと極上のコーヒーで過ごせる。また、ディナータイムはぐっと雰囲気が変わり、大人のためのエンタメ系カフェに。ジャズナイトなどを開催。一日を通して、自由な使い方のできるカフェ。

『アゴラカフェ』の店内

店舗情報
アゴラカフェ
アゴラカフェ
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電話番号:03-6262-6331
カフェ、オールデイダイニング/日本橋
東京都中央区日本橋室町2-1-1 日本橋三井タワー2F
東京メトロ銀座線・半蔵門線 三越前駅 A7・A8出口より徒歩1分 ※駅直結
JR各線 新日本橋駅 1番出口より徒歩3分
東京メトロ銀座線・東西線 日本橋駅 B12出口より徒歩7分
カフェ予算:1,000~2,000円

読書とコーヒーをゆったり楽しむ贅沢なカフェ

黒澤文庫
〔日本橋〕

『黒澤文庫』のシフォンケーキ

シフォンケーキ「ストロベリークリームチーズ」

テーマは“「本と珈琲とインクの匂い」を感じる文庫カフェ”。仙台『青山文庫』、秋田『赤居文庫』に次ぐ3店舗目で、店内はたくさんの本が並ぶ。一脚ずつ異なる木の椅子やテーブル、本棚から床や梁まで、使い込まれたようなダークブラウンの木材を多用したインテリア。壁にはいくつもの振り子時計が飾られ、時空を超えたような不思議な感覚に誘われる

この店のコーヒーは、コーヒーハンター川島氏率いる『株式会社ミカフェート』監修のオリジナルブレンド。しかも、朝・昼・夜で豆を変えるというこだわりよう。注文ごとに豆を挽き、一杯ずつ丁寧にハンドドリップで淹れてくれる。

『黒澤文庫』のコーヒー

半日近くかけてゆっくり抽出する水出しの「コールドブリューコーヒー」など、手間を惜しまない

フードメニューは、店内で焼き上げる蕎麦粉100%の「ガレット」、「焼きカレー」や「煮込シチューライス」など熱々のオーブン料理などどれも本格派。カフェタイムのお供には「珈琲醤油小豆ロールケーキ」「黒澤文庫のシベリア」「濃厚なバニラと自家製コーヒーゼリーのアフォガート」など、純喫茶のようなレトロなスイーツがたくさん。コーヒーとの相性は抜群。

都会の雑踏を忘れ、しばらくの間、本とコーヒーの世界に浸れる空間。定期的に通いたくなる、都会のオアシス的なカフェだ。

都心にあるとは思えない隠れ家的な雰囲気が魅力。じっくりと読書に浸りたい

店舗情報
クロサワブンコ
黒澤文庫
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電話番号:03-6225-2560
文庫カフェ/日本橋
東京都中央区日本橋2-5-1 日本橋髙島屋S.C. 新館4F
東京メトロ銀座線・東西線 日本橋駅 B4出口より徒歩1分
都営地下鉄浅草線 日本橋駅 より徒歩4分 ※直結
東京メトロ銀座線・半蔵門線 三越前駅より徒歩5分
カフェ予算:1,000~2,000円

美しいパンケーキが話題!『ISHIYA』の北海道外初の直営カフェ

ISHIYA NIHONBASHI
〔コレド日本橋テラス〕

『ISHIYA NIHONBASHI』のパンケーキ

ふわふわのパンケーキにとろ~りとソースの花が咲く

北海道銘菓「白い恋人」でおなじみの『ISHIYA』が運営する北海道外初の直営カフェ『ISHIYA NIHONBASHI』。“東京にいながらも、北海道を感じられるカフェ“をコンセプトに、シェフ・パティシエが考案した本格スイーツを楽しめる。

SNSを中心に話題のパンケーキは、生地に生クリームとクリームチーズを配合し、ふわふわのやわらかな口どけが特徴。ぐるりとフィルムめぐらせて、生クリームとソースをあしらい、フィルムを持ち上げるとまるで花が咲いたような美しい模様が生まれる。見ているだけでも幸せな気分になれると評判。

『ISHIYA NIHONBASHI』のコーヒー

「ブレンドコーヒー」をオーダーすると「白い恋人」が付いてくるのもうれしい

また、パフェ文化で注目を集める北海道らしい「パフェ」も見逃せない。北海道産のフロマージュや生クリームをたっぷりと使った贅沢なパフェで、パティシェならではの計算で構築された繊細な味わい。おなじみの「白い恋人ソフトクリーム」も楽しめる。

店頭では6種の味わいのチョコレートを、色とりどりの「ラング・ド・シャ」でサンドした「サク ラング・ド・シャ」なども購入できる。北海道産素材にこだわり、北海道の自社工場で焼き上げている。ギフトや手土産にもおすすめ。

『ISHIYA NIHONBASHI』の外観

『コレド室町テラス』の手前にあるガラス張りの婉曲した建物

店舗情報
イシヤ ニホンバシ
ISHIYA NIHONBASHI
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電話番号:03-6265-1143
カフェ、パンケーキ、パフェ/日本橋
東京都中央区日本橋室町3-2-1 COREDO室町テラス1F
東京メトロ半蔵門線・銀座線 三越前駅 A6出口より直結
JR総武線快速 新日本橋 駅より直結
カフェ予算:1,000~2,000円

北海道・美瑛から届く自然の恵みたっぷりのベーカリーカフェ

フェルム ラ・テール 美瑛
〔日本橋〕

『フェルム ラ・テール 美瑛』のケーキ

北海道美瑛町にある『フェルム ラ・テール 美瑛』が北海道外に初出店。店名は、フランス語で「大地の農場」という意味。美瑛町を中心に北海道の豊かな食材を積極的に使用し、身体にやさしいパン、洋菓子、料理を通じて、食のライフスタイルを提案する。

契約農家から取り寄せた美瑛産の小麦、酪農家から届くジャージー牛乳・バター、農家から直接届くアスパラガスやメロンなど、できるだけ北海道の素材を使用。北海道素材を生かしたプレミアムパン『麦と酪』は、「北海道産ジャージー牛乳食パン」「北海道バタークロワッサン食パン」「北海道熟成チーズパン」の3種をラインアップ。

『フェルム ラ・テール 美瑛』のバターチーズサンド

なめらかなバターチーズをサクサクのサブレでサンド

また、ギフトとしても人気の「バターチーズサンド」は、北海道美瑛の職人たちが1つひとつ手づくり。定番6品に季節限定1品を加えた全7種。オリジナルブレンドの小麦粉を使ったサクサク、ホロホロ食感のサブレで北海道産バターとクリームチーズを合わせたクリームをサンド。1つ324円というお手頃価格も魅力。

イートインスペースでは、こだわりのドリンクとパンやケーキを楽しめる。「ドリップコーヒー」のほか「和紅茶<べにひかり>」や「美瑛産ジャージー牛乳」「無添加ソフトクリーム」などがある。セルフサービスのカフェなので、気軽に立ち寄れるのがうれしい。

『フェルム ラ・テール 美瑛』の店内

木の温かみあふれるイートインスペース

店舗情報
フェルム ラ・テール ビエイ
フェルム ラ・テール 美瑛
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電話番号:03-6265-1700
ベーカリーカフェ/日本橋
東京都中央区日本橋室町3-2-1 COREDO室町テラス1F
東京メトロ半蔵門線・銀座線 三越前駅 A6出口より直結
JR総武線快速 新日本橋 駅より直結
カフェ予算:1,000~2,000円

見た目にも華やか!美味しくてキレイになれそうなデリカフェ

PARIYA 日本橋店
〔日本橋〕

『PARIYA 日本橋店』のショートケーキ

定番人気の「いちごのショートケーキ」をはじめ、シーズンごとにさまざまなショートケーキが登場

表参道に本店を構える人気のカフェ&デリ。「生活に溶け込んだデリカテッセンでありたい」というコンセプトのもと、白米・玄米と、旬の素材を活かした色とりどりのデリから好みのデリを選んで、組み合わせることができる自由度の高さが魅力

ライス&デリボックス」は、メイン、サラダ、サイドメニュー、ごはん、スープをそれぞれ選んで1540円~。テイクアウトはもちろん、イートインスペースで食べることもでき、その場合にはドリンクバーが付くのもうれしい。メニューは毎週替わるので、定期的に通う人たちも多い。

『PARIYA 日本橋店』のデリボックス

日本橋で働く女性に大人気の「ライス&デリボックス」

かわいらしい見た目のケーキも人気。定番の「ストロベリー クラシック ショートケーキ」はまるでキャンドルのような愛らしさ。ほかにも「メロンショートケーキ」「アメリカンチェリーチョコレートショートケーキ」など、常時数種が並ぶ。ケーキ1個用のテイクアウトボックスも用意しているので、仕事帰りにちょっと甘いものが食べたくなったときに便利。

店内はオープンなスペースで全45席。ひとりランチにもさくっと使える雰囲気がうれしい。地下鉄の駅直結なので、雨の日にも利用しやすい。

『PARIYA 日本橋店』の店内

広々としたイートインスペース

店舗情報
パリヤ ニホンバシテン
PARIYA 日本橋店
電話をかける
電話番号:03-6281-9602
デリ&カフェ/日本橋
東京都中央区日本橋2-5-1 日本橋 高島屋S.C. B1
東京メトロ銀座線・東西線 日本橋駅 B1出口より徒歩1分
東京メトロ銀座線 三越前駅 B6出口より徒歩5分
カフェ予算:1,000~2,000円

天然酵母パンや地球に配慮したコーヒーを提供するベーカリーカフェ

Parklet Bakery
〔日本橋〕

『Parklet Bakery』のトースト

店内で焼き上げるカントリーブレッドを使ったさまざまなトーストが人気

2021年12月、日本橋小舟町のオフィスビルをリノベーションして誕生した『SOIL NIHONBASHI』。地域に根付いた施設で、その建物の1階にオープンしたのがベーカリーカフェ『Parklet Bakery』。公園に隣接しているので、窓からは公園の緑や遊ぶ子どもたちの様子などを眺められ、都心にありながらも時間がゆっくりと流れている気さえする。

「カリフォルニアキュイジーヌ」を確立した名店である『Chez Panisse』や、サンフランシスコの『Tartine Bakery』などで経験を積んだアメリカ人夫婦のJJ & Kate Jaksich監修による天然酵母のパンを提供する。天然酵母のカントリーブレッドをはじめ、農家から仕入れた季節の素材を使ったオープンサンドイッチ、自家製のジャムとスコーン、大麦サラダやレンズ豆のスープなど充実したフードメニューも用意。

『Parklet Bakery』のサラダ

信頼関係を築いた生産者の元から届く野菜をふんだんに使ったサラダ

人気のトーストは、カントリーブレッドを使い、自家製リコッタ、坊津の釜焚き塩、オリーブオイルを塗った「リコッタトースト」、好みでラー油をたらす「」など、ちょっと珍しいメニューが並ぶ。彩りも鮮やかなので、SNS映えすると評判

また、コーヒーは栽培方法を見つめ直し、土壌の再生と気候変動問題の解決へ寄与することをミッションにポートランドで発足したスペシャルティコーヒーロースター『Overview Coffee』の日本焙煎所で焙煎されたコーヒーを提供。環境にも配慮し、街になじんだ憩いのカフェ。休日に足を運びたくなる。

『Parklet Bakery』の店内

近隣の人たちが集うコミュニティーカフェとしての役割も担う

店舗情報
パークレット ベーカリー
Parklet Bakery
電話をかける
電話番号:03-3527-2627
ベーカリーカフェ/日本橋
東京都中央区日本橋小舟町14-7 1F
東京メトロ銀座線・半蔵門線 三越前駅より徒歩7分
東京メトロ日比谷線 人形町駅より徒歩6分
カフェ予算:1,000~2,000円

再生化が進む日本橋兜町でほっこりできる癒しのカフェ

KNAG(ナグ)
〔日本橋〕

『KNAG(ナグ)』のキャロットケーキ

系列店でも人気の高い「キャロットケーキ」

『日本橋兜町・茅場町再活性化プロジェクト』のひとつとしてオープンした『KABUTO ONE』。その一角にオープンしたコミュニティーカフェ『KNAG』。店名は北欧の言葉で「コート掛け」を意味し、この街の人たちが「コートを掛けてくつろぐような場になれれば」という想いで名付けた。街の人々の日常に寄り添うカフェを目指している。

モーニングは、系列店『Marked』で毎朝焼き上げるパンと『Coffee Wrights』のコーヒーを楽しめる。

ランチタイムには、生産者から届いた新鮮食材やこだわりの調味料を使用したデリやサラダを用意。野菜たっぷりで身体が喜ぶヘルシーなメニューが中心だ。

『KNAG(ナグ)』のサンドイッチ

ランチには野菜たっぷりのサンドイッチを

カフェタイムには大人気の「キャロットケーキ」や「スコーン」をコーヒーブレイクに味わったり、打ち合わせをする姿もちらほら。リラックスできるので新しいアイデアも浮かびそう。

ディナーでは本格的なデリメニューとクラフトビールやワインを楽しめる。2人で過ごすなら「本日のデリ盛合せ」がおすすめ。

店内は白とナチュラルな木を基調にした空間。天井が高く、窓際の席は天井までガラス張りなので、自然光が差し込み、開放的な雰囲気が漂う。奥にはイベントを開催できるスペースもあり、さまざまな用途で利用できる。

自然光がたっぷりと入る開放的な空間

店舗情報
ナグ
KNAG(ナグ)
電話をかける
電話番号:03-6810-7762
カフェ/日本橋
東京都中央区日本橋兜町7-1 KABUTO ONE 1F
東京メトロ銀座線・東西線・都営浅草線 日本橋駅 D2出口より徒歩2分
東京メトロ東西線 茅場町駅より徒歩2分
カフェ予算:~1,500円

日本発の“ビーントゥバー”チョコレートブランドが日本橋に登場

green bean to bar CHOCOLATE 日本橋店
〔日本橋〕

『green bean to bar CHOCOLATE 日本橋店』のエクレア

独特のフォルムがかわいらしい「エクレア」

中目黒に本店を構え、日本発の“ビーントゥバー”チョコレートブランドとして、生産・製法にまでこだわりったチョコレートを生み出している『green bean to bar CHOCOLATE』

タブレットショコラやボンボンショコラだけでなく、生チョコレートやマカロン、プリン、スコーンやパウンドケーキといった焼菓子までさまざまなスイーツも販売する。なかでも人気はプチシューが連なったようなかわいらしい「エクレア」。濃厚なショコラクリームたっぷりで、さすが専門店ならではの香りと風味が広がる。ほかにも季節限定のケーキが登場するので目が離せない。

『green bean to bar CHOCOLATE 日本橋店』のボンボンショコラ

ボンボンショコラはギフトにも最適

店内には10席のカフェスペースを併設。コーヒー、カカオティーやチョコレートドリンク、さらにはワインなどのアルコールとともにショコラを味わうことができる。

ずらりと並ぶ「タブレット」は、和柄をプリントした和紙の包装パッケージなどを採用し“感覚に訴えかけるような味わい”“情緒ある日本の日常”を表現。自分へのご褒美にもどうぞ。

仕事帰りに、濃厚なチョコレートドリンクで一日の疲れを癒しに立ち寄ってみるのもいいかも

『green bean to bar CHOCOLATE 日本橋店』の店内

ショーケースを眺めているだけでも幸せな気分に

店舗情報
グリーン ビーントゥバー ニホンバシテン
green bean to bar CHOCOLATE 日本橋店
電話をかける
電話番号:03-5542-1785
カフェ、チョコレート/日本橋
東京都中央区日本橋室町3-2-1 COREDO室町テラス1F
東京メトロ半蔵門線・銀座線 三越前駅 A6出口より直結
JR総武線快速 新日本橋 駅より直結
カフェ予算:1,000~2,000円

https://greenchocolate.jp/
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