レストラン&カフェ19店をご紹介 高架下に『日比谷OKUROJI
9/10オープン!

『日比谷OKUROJI』main

有楽町駅と新橋駅の間の高架下、銀座コリドー街の裏にあたる場所に、2020年9月10日(木)、また新たな商業施設が誕生しました。
100年以上もの歴史あるレンガ造りの高架下に生まれた『日比谷OKUROJI(オクロジ)』。
飲食店16店、物販14店の合計30店がオープン(うち6店は2020年冬ごろまでに開業予定)。
ひと足お先に開業した『日比谷グルメゾン』の隣にあります。

日比谷・銀座の中心地から少し離れた『奥』+高架下に作られた通路を『路地』=オクロジ

ちょっと秘密めいた、日常の続きのような、隠れ家のような不思議な雰囲気に包まれています。
飲食店&食物販をご紹介しましょう。

1
lowline espresso & bar
〔日比谷、新橋〕

『lowline espresso & bar』のカウンター

味と香りにこだわった本格派コーヒーを楽しめるトラフィック系カフェ

コーヒー豆はシングルオリジン。苦味が少なく、コクが深いものを選んだ(現在はコロンビア)。メニューは、コーヒー、エスプレッソ、ラテ、カプチーノといったベーシックなラインアップで、コーヒー豆のストレートな美味しさを味わえる。

『lowline espresso & bar』の店内

アルコールはビール、カクテル、ワイン、ウイスキーなどを用意。種類が多くない分、厳選したものが並ぶ。

仕事帰りにサクッと立ち寄って、「カプレーゼ」や「カルパッチョ」などのタパスとともにカジュアルに楽しみたい。

また、店外にはフリースペースもあるので、ドリンクをテイクアウトしてより気軽に楽しむことも可能。

『lowline espresso & bar』の外観

店舗情報
ローライン エスプレッソバー
lowline espresso & bar
カフェ&バー
東京都千代田区内幸町1-7-1 日比谷OKUROJI
11:00~21:00
~1,000円

2
BEE FRENDSHIP
〔日比谷、新橋〕

『BEE FRENDSHIP』のハチミツ

愛媛県の佐田岬にある直営養蜂園のハチミツをはじめ、全国の養蜂家から珍しいハチミツを取り寄せて販売するお店。浅草、清澄白河に次ぐ都内3号店。

ハチミツは常時10種を用意。「みかんの花はちみつ」「春の原生林はちみつ」「夏の伽藍山はちみつ」など、愛媛の大自然の中でミツバチが育んできたハチミツは、非加熱でしぼった生ハチミツなので栄養価も高く、香りや風味も豊か。そのまま舐めても、ヨーグルトや紅茶に加えても。サイズも50g・120g・330gとあるので、いろいろと試しやすい。

『BEE FRENDSHIP』の店内

ほかにも水や炭酸水で希釈して飲む「はちみつドリップ」各種や、プロポリス歯磨きや石鹸などのグッズも販売している。

また、ハチミツを使ったジェラートやドリンクを販売するスタンドも併設。常時6種のフレーバーがあるジェラートは540円から。瞬間冷凍した瀬戸内レモンと国産ハチミツだけを使った「はちみつ屋のレモネード」(480円)も女性に人気。

『BEE FRENDSHIP』の外観

店舗情報
ビー フレンドシップ
BEE FRENDSHIP
電話をかける
電話番号:03-6257-3932
ハチミツ専門店
東京都千代田区内幸町1-7-1 日比谷OKUROJI
11:00~20:00
土日祝10:00~19:00

3
COOK BARN TOKYO
〔日比谷、新橋〕

『COOK BARN TOKYO』のステーキ

茨城県土浦にある人気ステーキハウスが東京初進出。流通が限られている黒毛和牛の最高級ブランド「常陸牛(ひたちぎゅう)」をメインに、茨城県産食材をテーマとしたカジュアルカフェ&ダイニング。

ランチは「常陸牛100%ハンバーガー(200g)」(1,800円)やステーキランチなど、ボリューム満点のメニューを用意。

『COOK BARN TOKYO』のケーキ

ティータイムには茨城県産の旬のフルーツを使ったデザート&カフェ。いまなら「シャインマスカット」たっぷりのパンケーキやケーキが並ぶ。この先は、栗をふんだんに使ったモンブラン、12月にはイチゴも登場予定。

ディナーは豊富なアルコールを揃えた肉バルに。ボリューム満点の「自家製スモークソーセージのグリル」(1,400円)、「常陸豚の骨付きロースのハーブグリル」(1,800円)、「常陸牛サーロイン(300g)」(5,500円)のほか、「焼きシーザーサラダ」など野菜もたっぷり。茨城の豊かな食材を余すところなく堪能しよう。

『COOK BARN TOKYO』の店内

店舗情報
コックバーン トウキョウ
COOK BARN TOKYO
電話をかける
電話番号:03-6807-3929
カフェダイニング
東京都千代田区内幸町1-7-1 日比谷OKUROJI
11:00~22:00
木金11:00~23:00

日祝休

4
NIGATA 1○○
〔日比谷、新橋〕

『NIGATA 1○○』のアテ

『百年後にも大切にしていきたい生活文化を楽しみ、維持し、敬称していくための、新潟の本物の職人技の道具』をテーマに掲げ、新潟が誇る職人技の生活道具ブランド『百年物語』を中心に、こだわりのお酒や食が並ぶセレクトショップ

米処・新潟ならではの日本酒や焼酎、新潟・岩の原葡萄園のワインがずらり。ほかにも、ソースやジャム、乾物などの名産品も豊富で、まるで旅行気分に。

『NIGATA 1○○』の日本酒・焼酎・ワイン

店内中央には角打ちを併設。地酒の「飲みくらべセット」をはじめ、尾畑酒造の「佐渡千年の杉」、地ビール「スワンレイクこしひかり」、発泡清酒「酒蔵の淡雪スパーク」なども楽しめる。

ともに味わいたいおつまみも、「三種盛り合わせセット」(1,000円)のほか、「鮭の焼き漬け」、「栃尾油揚げ」「長岡花火 カクテルピクルス」などを取り揃えている。

『NIGATA 1○○』の角打ち

店舗情報
ニイガタイチマルマル
NIGATA 1○○
電話をかける
電話番号:03-6910-2058
新潟セレクトショップ
東京都千代田区内幸町1-7-1 日比谷OKUROJI
11:00~21:00
~1,000円

5
そうめん そそそ ~その先へ~
〔日比谷、新橋〕

『そうめん そそそ ~その先へ~』の「オマールエビのそうめん」

恵比寿のそうめん専門店『そそそ』は、家庭料理と思われがちな「そうめん」の可能性を広げた創作メニューを提供。2号店となるこちらでは、高級食材と組み合わせたり、ワインと合せたりと、さらにブラッシュアップしている。

使うのは「島の光」という最高品質の小麦を使用した小豆島の手延べそうめんの中でも最上級品。定番のそうめん、和風そうめんをはじめ、パスタ風そうめん、エスニックアジア風そうめん、変わりつけそうめんなどジャンルもさまざま。

『そうめん そそそ ~その先へ~』の創作和食と自然派ワイン

注目は高級食材と合わせた「プレミアムそうめん」。ふわふわとした麻炭のメレンゲと香り高いトリュフの「トリュフ香る黒釜玉そうめん」(2,500円)や「フカヒレあんかけそうめん」(2,500円)、オマール海老のビスクスープでいただく「オマールのトマトクリームそうめん」といった豪華な内容だ。自然派ワインとのペアリングも楽しんでみて。

『そうめん そそそ ~その先へ~』の外観

店舗情報
ソウメン ソソソ ソノサキヘ
そうめん そそそ ~その先へ~
電話をかける
電話番号:03-6205-7172
そうめんダイニング
東京都千代田区内幸町1-7-1 日比谷OKUROJI
ランチ11:00~(L.O.14:30)、カフェ14:30~17:00(L.O.16:30)、ディナー18:00~翌3:00(L.O.2:30)
土日祝 ランチ11:00~(L.O.14:30)、カフェ14:30~17:00(L.O.16:30)、ディナー18:00~22:00(L.O.21:30)

第1火休
~1,000円

6
和菓子 楚々
〔日比谷、新橋〕

『和菓子 楚々』の「DANGO」

昔ながらの老舗の味を受け継ぎながら、現代のライフスタイルに溶け込む新しい和菓子のカタチや楽しみ方を提案する『和菓子 楚々』。

看板メニューの「DANGO」は「みたらし」「こしあん」「黒ごま」「くるみ味噌」「のり醤油」(各180円)の5種。店内の厨房でできたてを1本ずつパッケージしているので、気軽に1本から購入できるし、差し入れにもぴったり。

また、昔ながらの和菓子「すあま」をオシャレに変化させた「SUAMA」は、「プレーン」「くるみメープル」「抹茶」「チョコアーモンド」「季節のフレーバー」をひと口サイズにし黒文字とセットにした、まるで高級ショコラのような斬新さ。

『和菓子 楚々』の「SUAMA」

焼菓子は「トリュフクッキー」「黒糖生姜かりんとう」「抹茶と餡のフィナンシェ」などを用意。デザイン性の高いボックスなので、ギフトに最適だ。

また、和菓子と相性のいいドリンクもラインアップ。すっきりと飲みやすい「Wagasi楚々オリジナルブレンド」「水出しアイスコーヒー」から、無農薬の茶葉を使用した「超特級煎茶」「超級台湾茶」など、シンプルで旨味の深いドリンクとともに味わいたい。

『和菓子 楚々』の外観

店舗情報
ワガシ ソソ
和菓子 楚々
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電話番号:03-6205-7172
和菓子
東京都千代田区内幸町1-7-1 日比谷OKUROJI
10:00~20:00
土日祝11:00~20:00

第1火休

7
函館海鮮 うにくら
〔日比谷、新橋〕

『函館海鮮 うにくら』の「箱うに」

函館で毎朝、水揚げした魚貝を目利きが競り落とし空輸。鮮度抜群のまま、まるで現地のいるかのような美味しさを堪能できる海鮮居酒屋。

なかでも店名に掲げている「うに」は、みょうばんを使わない無添加の生うに。臭みがなく濃厚な甘さが特徴。さらに、とろけるような味わいの「三特いくら」は、最高ランク!一粒ずつ丁寧にほぐし、鮮度の良いうちに自家製タレに漬け込んでいるので、口の中でプチッと旨味がはじける。シンプルかつアレンジを加えた「スプーン」でどうぞ。

『函館海鮮 うにくら』のいくらスプーン

ほかにも、「函館直送 旬のお造り」(1,980円~)や「焼きたらば蟹」(1,980円)、「トロサーモンのハラス焼き」(480円)、「雲丹薫るアクアパッツァ」(1680円)、「うにいくらのっけ盛り」(1,980円)など、北の海の幸が満載。

地酒はもちろん、白ワインやシャンパンと合わせてみたい。

『函館海鮮 うにくら』の外観

店舗情報
ハコダテカイセン ウニクラ
函館海鮮 うにくら
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電話番号:03-6205-4802
海鮮居酒屋
東京都千代田区内幸町1-7-1 日比谷OKUROJI
11:30~14:30(L.O.13:50)、17:00~23:00(L.O.22:20)

日休
ディナー:4,000~5,000円/ランチ:~1,000円

8
ジェーエス・レネップ ~hanare~
〔日比谷、新橋〕

『ジェーエス・レネップ ~hanare~』のビアサーバー

1978年創業の有楽町高架下の老舗ドイツ居酒屋『JSレネップ』がプロデュース。ドイツ直輸入の樽生ビール・ワイン・ソーセージと本格ドイツ郷土料理の専門店。

ドイツビールは、樽生ビール・瓶ビールを合わせると15種以上!フルーティーなホワイトビール「トゥーハー・ヴァイツェン」、口当たりのいい黒ビール「ケストリッツァー」、優しい苦味と芳醇な風味の「トゥーハー・デュンケル」など、樽生ビールは全種制覇したい。

『ジェーエス・レネップ ~hanare~』の店内

また、本店以上に種類豊富に取り揃えた煮込み料理とドイツパンを用意。「アイスバイン」や「ソーセージ」はもちろん、「牛肉のビール煮込み」「鹿肉のグーラッシュ」「牛肉と野菜のルーラーデンのデミ煮込み」「ロール白菜のクリーム煮込み」から、小鍋サイズの「モツのスパイス煮込み」「若鶏のハーブクリーム煮込み」まで、ドイツ料理好きでも初めて出合うかもしれない料理も。気軽に楽しい時間を過ごそう。

『ジェーエス・レネップ ~hanare~』の外観

店舗情報
ジェーエス・レネップ ハナレ
ジェーエス・レネップ ~hanare~
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電話番号:03-6807-5701
ドイツ料理&ビール
東京都千代田区内幸町1-7-1 日比谷OKUROJI
11:30~14:00(L.O13:00)
土11:30~23:00(L.O.22:15)

日祝月休

9
MARBLE ARCH
〔日比谷、新橋〕

『MARBLE ARCH』の「パエリア」

ロンドン発のスペインバル『MARBLE ARCH』。コンセプトは「ロンドンで密かなブームを起こしているスペイン料理店を東京で楽しもう!」。

「パエリア」や「タパス」といったスペインを代表する料理に、イギリス産のチーズを加えてロンドン風にアレンジするなど、文化や料理もミックス。

さらにメニューも、本場スペインのパスタのパエリア「フィデウア」、定番タパスの「スパニッシュオムレツ」に並んで、イギリスの伝統料理「フィッシュ&チップス」もラインアップしているから面白い。

『MARBLE ARCH』のバーガー

また、スペイン産を中心としたワインやシェリー酒をはじめ、ロンドンのパブでおなじみのイギリスビールやイギリスの伝統スピリッツであるジンを、バルスタイルで提供。

スペイン原産のイベリコ豚の生ハムはもちろん、赤身の旨味と脂身のとろける味わいの肉料理は、お酒との相性も抜群。

「チョイ飲み」から「ガッツリ食事」まで、幅広いシチュエーションで利用可能。仕事帰りの集まりや女子会など、さまざまなシーンで楽しみたい。

『MARBLE ARCH』の外観

店舗情報
マーブルアーチ
MARBLE ARCH
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電話番号:050-5457-0789
ロンドン風スペインバル
東京都千代田区内幸町1-7-1 日比谷OKUROJI
11:30~14:00(L.O.13:30)、17:00~23:00(L.O.21:30)

土日祝休

10
ニクバルCARNIVOR
〔日比谷、新橋〕

『ニクバルCARNIVOR』のステーキ

赤坂見附から日比谷へ移転リニューアルした『ニクバルCARNIVOR』。ワンランク上の肉料理を気軽に楽しめる大人のための一軒だ。

こだわりは厳選する黒毛和牛。キメの細かい柔らかな肉質に、適度に入ったサシ。さらに赤身はもちろん、脂の味わいも上品。牛肉の中でもワンランク上の評価を受ける逸品。

さらに、ステーキの味わいと厚さにこだわった「1inchステーキ」を焼き上げるのは一流のシェフ。素材の特徴を最大限に生かしながらも、贅沢に肉本来の旨味を味わうことができる網焼きで提供する。

『ニクバルCARNIVOR』のシャルキュトリー

ほかにもメニューには、お店自慢の前菜をすべて楽しめる「シャルキュトリ盛合せ」(1,500円)、山形牛の「レバー燻製」(800円)、スペイン産ハモン・セラーノ「生ハム」(800円)、手づくりの「山形牛コンビーフ」(800円)などをラインアップ。ワインやビールと一緒にガッツリと味わいたい。

また、ランチタイムには「サラダ・スープ・デザート」がセットになった「タンシチュー」(1,000円)、「ローストビーフサンド」(1,200円)といったメニューを用意。昼から夜まで、こだわりの肉を堪能しよう。

『ニクバルCARNIVOR』の外観

店舗情報
ニクバルカーニヴォ
ニクバルCARNIVOR
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電話番号:050-3477-5133
肉バル
東京都千代田区内幸町1-7-1 日比谷OKUROJI
11:30~23:00(L.O.22:00)
ディナー:5,000円/ランチ:1,500円

11
天ぷらとワイン 大塩
〔日比谷、新橋〕

『天ぷらとワイン 大塩』の「いくら」

アツアツの天ぷらとワインのマリアージュをリーズナブルに楽しめる『天ぷらとワイン 大塩』。

「天ぷらは旬を味わえる、日本料理の最高峰」と謳うだけあって、四季を存分に楽しめる新鮮な食材は、毎朝市場に出向いて調達。メニューには無い、その日しか手に入らない食材もラインアップする。さらに最高の食材を美味しく味わえるよう、独自の粉と独自の油で出来るだけ薄く、そして軽く揚げている。

「好きな天ぷらを好きなだけ食べられるように」と、単品190円から注文できるリーズナブルな価格がうれしい。

『天ぷらとワイン 大塩』の天ぷら

おすすめは、お店の看板メニュー「いくらカナッペ」(190円)。海苔天の上にたっぷりとのせたいくらは、見た目もフォトジェニック。さらに口に入れた瞬間に弾けるプチプチ感と、海苔天のサクサク感。この食感のコントラストは、ぜひ体験いただきたい。

またワインも、季節に合わせて、春はアロマ系、夏はスッキリ系、秋は果実味が強め、冬は重めをセレクト。キリッと冷えた白ワインや、ライトボディの赤ワインなど、天ぷらとワインのペアリングも行っているので、スタッフに気軽に相談してみよう。

『天ぷらとワイン 大塩』の外観

店舗情報
テンプラトワイン オオシオ
天ぷらとワイン 大塩
電話をかける
電話番号:03-6268-8347
天ぷら
東京都千代田区内幸町1-7-1 日比谷OKUROJI
11:30~14:00(L.O 13:30)、17:00~23:00(L.O 22:30)
土日祝 12:00~14:30(L.O 14:00)、16:00~23:00(L.O 22:30)
ディナー:2,000~3,000円/ランチ:~1,000円

12
SOLEIL
〔日比谷、新橋〕

『SOLEIL』のメニュー例

「ハラル」「ベジタリアン」「ヴィーガン」…など、世界の誰もが「食」を楽しめる『SOLEIL』が誕生。

コンセプトは「食の多様性(フードダイバーシティ)を持つ人々が、1つのテーブルで食事を楽しめる多国籍カフェ&ダイニング」。宗教・思想・文化の違いによって、口にできるものが異なる人同士でも、一緒に豊かな時間を過ごせるよう、さまざまな制限に配慮したメニューを用意する。

さらにオーガニック食材やスーパーフードを用いることで、世界の民族料理を美味しく、誰でもヘルシーに楽しめるのだ。

『SOLEIL』のカオマンガイ

一番の魅力は「国境を超え、融合を果たすフュージョン料理」。和食・中華・フレンチ・イタリアンといった線引きをせず、エリアにもこだわらず、世界各国の味わいを幅広く楽しめる料理をラインアップ。

「ヤムウンセン(タイ風の春雨サラダ)」(700円)、「ロヒケイット(スウェーデン風サーモンとポテトのクリームスープ)」(700円)、「OMNI エダマツィ(ブータン風ジャガイモとチーズの青唐辛子炒め)」(1,100円)…など、日比谷で海外旅行気分を体験できる注目店だ。

『SOLEIL』の外観

店舗情報
ソレイユ
SOLEIL
電話をかける
電話番号:050-5457-0896
多国籍ダイニング
東京都千代田区内幸町1-7-1 日比谷OKUROJI
10:30~22:00
日 10:30~21:00
ディナー:5,000~6,000円/ランチ:1,000~2,000円

13
八戸都市圏交流プラザ 8 base
〔日比谷、新橋〕

『八戸都市圏交流プラザ 8 base』

青森県八戸圏域の魅力を発信する『八戸都市圏交流プラザ 8 base』がオープン。

そもそも八戸圏域とは、青森県南東部に位置する「八戸市」「三戸市」「五戸市」「田子町」「南部市」「階上市」「新郷村」「おいらせ町」の8つの市町村のこと。

北三陸の海の幸をはじめ、バラエティーに富んだ果物や野菜、肉類や乳製品、そして豊かな粉食文化、柔らかな響きの南部弁など、青森県に対するイメージとは少し違った魅力を発信。一般的なアンテナショップとは異なる役割を持つ店舗になっている。

『八戸都市圏交流プラザ 8 base』の店内

また店内では、八戸圏域の特産品や旬の食材を活用した郷土料理、ご当地グルメといった飲食メニューも用意。圏域の魅力を体感することもできる。

そのほかにも圏域のファンづくりや移住・UIJターンを促進するための各種交流イベントも開催。食品や工芸品の販売だけでは無く、八戸圏域の生産者や事業者が、直接地元の品をPRする各種フェアなども予定。

飲食・物販・交流といった複合的な取り組みで、八戸圏域の認知度を高め、販路拡大を図りながら、総合的なシティプロモーションを目指す。

『八戸都市圏交流プラザ 8 base』の外観

店舗情報
ハチノヘトシケンコウリュウプラザ エイトベース
八戸都市圏交流プラザ 8 base
電話をかける
電話番号:03-6807-5611
地酒、郷土料理
東京都千代田区内幸町1-7-1 日比谷OKUROJI
11:00~22:00(L.O.21:00)

14
WHISKY HOUSE MADURO
〔日比谷、新橋〕

『WHISKY HOUSE MADURO』

スコットランドのシングルモルト・ウイスキーをメインにラインアップする『WHISKY HOUSE MADURO』。

スタンディングスタイルのバーになっているので、仕事帰りの一杯はもちろん、ゼロ次会、締めの一軒まで、さまざまなシーンで気軽に立ち寄ることができる。日比谷という場所には相応しいお店だ。

入口から奥まで続く長いカウンターを店内に設置。カウンターの後ろの壁一面には酒棚が備えられ、そこにはウイスキーのボトルがズラリ。その数は約200種類。見ているだけで圧倒されそう。

『WHISKY HOUSE MADURO』の店内

また酒棚に置かれているウイスキーには、すべてワンショットの価格を表示しているので、オーダーしやすいところもうれしい。しかも通常のワンショットは「30ml」だが、こちらは「40ml」。そこも高ポイント!

ちなみに「12,000円」という値段のウイスキーもあるので、自分へのご褒美や記念日にオーダーしてみてはいかが。

ウイスキー好きはもちろん、ウイスキービギナー、さらには女性でも、気兼ねなく立ち寄れるウイスキーバー。好みの一杯を見つけに、早速出かけてみましょう。

『WHISKY HOUSE MADURO』の外観

店舗情報
ウイスキーハウスマデューロ
WHISKY HOUSE MADURO
ウイスキーバー
東京都千代田区内幸町1-7-1 日比谷OKUROJI
15:30~23:30(L.O.23:00)
※9/15までは15:30~22:00

15
MIXOLOGY HERITAGE
〔日比谷、新橋〕

『MIXOLOGY HERITAGE』のバーカウンター

遠心分離機、真空機、数十種類のスパイス、スモークガン、液体窒素…など、独創性あふれるオリジナルカクテルを創造してきた『Mixology group』が、新たなバー『MIXOLOGY HERITAGE』をオープン。コンセプトは「クラシック&ビンテージ」

クラシックバーテンダーの巨匠・伊藤学氏を中心に、豊富な知識とノウハウ、ブレンド技術を集約。ビンテージボトルの味わいをよみがえらせていく。

たとえば、1980年代の「ゴードン・ジン」の味わいを、現代のお酒で再現する…かつて無いユニークな試みに驚かされる。

『MIXOLOGY HERITAGE』の店内

さらに、よみがえらせたビンテージのお酒をカクテルにして提供。その時代に飲んだカクテルとはまた少し違った、究極のクラシックカクテルの味わいを楽しめるところも魅力だ。

店内には歴史を感じさせる絵画や調度品が飾られ、ちょっとした隠れ家的な雰囲気。秘密めいた空間も、このお店のコンセプトにぴったり。

店内の奥にあるバーカウンターの酒棚には、年代物の貴重なボトルがズラリ。時代をさかのぼったようなひと時を味わえる、大人のための一軒といえる。

『MIXOLOGY HERITAGE』の外観

店舗情報
ミクソロジー ヘリテージ
MIXOLOGY HERITAGE
電話をかける
電話番号:03-6205-7177
バー
東京都千代田区内幸町1-7-1 日比谷OKUROJI
15:00~23:00(L.O 22:30)

16
PUBLIC HOUSE Little GANG
〔日比谷、新橋〕

『PUBLIC HOUSE Little GANG』の店内

「ドラフトギネス(Pint)」(1,000円)をはじめ、「ブルックリンラガー」(900円)、「ロンドンブライド」(950円)、「パンクIPA」(900円)…など、世界のビールをキャッシュオンデリバリーで楽しめる英国風ビアパブ『PUBLIC HOUSE Little GANG』。

オープン記念の「リトルギャング」(1,000円)、あんずのお酒でつくる微炭酸カクテル「クイーン」(1,000円)、ココナッツとブルーリキュールをベースにした「オアシス」(1,000円)といった、元ホテルバーテンダーこだわりのオリジナルカクテルもおすすめ。

『PUBLIC HOUSE Little GANG』の店内2

店内のインテリアはもちろん、内装や雑貨、小物にもこだわり、イギリスのパブの雰囲気を演出。イギリスらしさをギュッと凝縮したお店に仕上がっている。

また英語を話せるスタッフがつくり出すアットホームな雰囲気も魅力のひとつ。肩肘張らずに会話を楽しめるので、ひとりで気軽に利用できるところもうれしい。

もちろん、ビールやカクテル以外にも、ウィスキーやワインもラインアップ。スタッフは、お酒の知識も豊富に備えているので、いろいろ聞いてみると面白いかも。

『PUBLIC HOUSE Little GANG』の外観

店舗情報
パブリックハウス リトルギャング
PUBLIC HOUSE Little GANG
電話をかける
電話番号:03-6807-5660
バー
東京都千代田区内幸町1-7-1 日比谷OKUROJI
17:00~23:00
※9/15までは17:00~22:00

17
炭焼 うな富士
〔日比谷、新橋〕

『うな富士』の「うな丼」

『ミシュラン・ビブグルマン』にも掲載された名古屋の人気店『炭焼 うな富士』が東京に初進出。夏場には3時間待ちの行列ができる、名古屋を代表する「うなぎ」の名店だ。

素材は希少な「青うなぎ」を厳選。3Pサイズ(約330グラム)のみを使用。一般的な店舗より3割以上大きく、身の厚さはもちろん、脂や旨味も、まったく別次元のレベルだ。

また肉厚の身を「外はカリ、中はふわトロ」に仕上げるため、1000℃を超す備長炭で「地焼き」。創業以来、継ぎ足している軽やかで深みのあるタレで焼き上げていく。

『うな富士』の店内

ちなみに『炭焼 うな富士』の「うなぎ」は、仰向けにして腹から包丁を入れる「腹開き」で調理。長焼きにした時のふっくらした見た目と、裂いたときに取りだす肝のかたちが崩れにくいところも特徴。

メニューには、定番の「うなぎ丼」(4,300円)や「上うな重」(5,400円)をはじめ、名古屋ならではの「上ひつまぶし」(5,400円)、さらには「長焼き定食」(5,500円)…と、ラインアップも豊富。

「すべてにおいて旨いうなぎを食べていただきたい!」という想いの込められた、最高のおもてなしをどうぞ。

『うな富士』の外観

店舗情報
スミヤキ ウナフジ
炭焼 うな富士
電話をかける
電話番号:03-6457-9688
うなぎ
東京都千代田区内幸町1-7-1 日比谷OKUROJI
11:00~15:00、17:00~21:00
4,000~5,000円

18
teppanyaki 10 steak & lobster
〔日比谷、新橋〕

『teppanyaki 10 steak & lobster』のステーキ

豪華客船をイメージしたラグジュアリー感いっぱいの『teppanyaki 10 steak & lobster』。重厚感あふれる雰囲気のなか、ダイナミックな鉄板焼を楽しむことができる。

素材には、こだわり抜いたロブスターやシーフード、和牛ステーキを用意。目の前の鉄板で調理していく。華麗な手さばきはもちろん、ライブ感や活気といった、臨場感を味わえる鉄板の目の前のカウンター席は、まさに特等席といえる。目で見て、音で楽しむ、エンターテイメントな鉄板焼きは、大切な人とのデートや記念日にもぴったり。

『teppanyaki 10 steak & lobster』のオマールエビ

コンセプトは「良い食材をダイレクトに、鉄板焼きというシンプルな方法でお届けすること」。伊勢海老やアワビ、ウニといった食材はもちろん、フランスの最高級バター・ボルディエバター、厳選したパン…と、贅沢なひと時を満喫することができる。

ランチタイムには「Beef 100% Hanburgersteak 300g(サラダ・スープ・パン・デザート・食後のカフェ付き)」(2,800円)など、ディナータイムには「Sirloin&Lobster(前菜・本日のスペシャリテ・スープ・パン~ボルディエバター付~・ロブスターの鉄板焼き・箸休め・サーロインステーキ・デザート)」(8,800円)など、多彩なラインアップを取りそろえる。

『teppanyaki 10 steak & lobster』の外観

店舗情報
テッパンヤキ テン ステーキアンドロブスター
teppanyaki 10 steak & lobster
電話をかける
電話番号:050-5457-0671
鉄板焼
東京都千代田区内幸町1-7-1 日比谷OKUROJI
11:00~15:30(L.O14:30)、17:00~22:30(L.O21:30)
ディナー:8,000~10,000円/ランチ:3,000~4,000円

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酒肴日和 アテニヨル
〔日比谷、新橋〕

『酒肴日和 アテニヨル』のアテ

お酒や食事にぴったりの「アテ」をさまざまに取りそろえる『酒肴日和 アテニヨル』。

これまでのような「肉には赤ワイン、魚には白ワイン」といった既成概念にとらわれず、自分だけのマリアージュを楽しめる、新しいスタイルのバルだ。

おすすめは、炉端で焼き上げる炭火焼きのメニュー。北海道から直送する「中札内鶏」「夢の大地ポーク」「羅臼産トロほっけ」など、こだわりの食材がズラリ。「日本酒でしっぽり」から、「ごはんでガッツリ」まで、その時のシーンに合わせて利用できる。

『酒肴日和 アテニヨル』のランチ

店内は2つのカウンターを中心に「日本酒のゾーン」と「ワインのゾーン」に、大きく区分け。日本酒にはSAKE DIPLOMA、ワインにはワインソムリエと、専門スタッフが担当してくれるので、お酒に詳しくなくても、安心して相談できるところがうれしい。

またランチタイムには「厳選和牛の炙り牛丼(汁・香の物・小鉢付き)」(1,400円)をはじめ、「日本酒3種とアテ5種セット」(1,380円)といった「昼酔セット」も用意。

昼から夜まで、美味しい「アテ」を気軽に満喫できる一軒だ。

『酒肴日和 アテニヨル』の外観

店舗情報
シュコウビヨリ アテニヨル
酒肴日和 アテニヨル
電話をかける
電話番号:03-6807-5637
ワイン&日本酒バル/炉端焼き
東京都千代田区内幸町1-7-1 日比谷OKUROJI
11:00~23:00(L.O.22:00)
ディナー:4,000~5,000円/ランチ:1,000~1,500円
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