老舗から新店まで、八重洲で食べたい夜ご飯 八重洲のディナーおすすめ店

八重洲ディナーのおすすめ店

丸の内や日本橋、銀座といったビッグターミナルに囲まれている八重洲エリア。オフィスビルや商業施設が集まるこの界隈には、平日・休日を問わず多くの人々が訪れます。
ここでは、仕事帰りの一杯から、観劇やショッピングの後の食事まで、八重洲エリアで行きたいおすすめディナーのお店をご紹介します。

とっておきの八重洲ディナーで訪れたい、明治創業の老舗寿司店

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吉野鮨本店
〔八重洲、日本橋〕

「吉野鮨本店」のにぎり寿司イメージ

江戸前寿司の代名詞とも言える「小肌」。小肌の幼魚を数枚重ねて握る「新子」は、まさに江戸前の粋!

八重洲エリアで本格的な江戸前寿司を楽しめる、明治12年(1879年)創業の寿司店。老舗でありながら、夜の品書きは「にぎりずし」3000円からと手頃な価格。お酒と一緒に刺身や寿司をつまんでも一人1万円程度と、決して敷居は高くないのがうれしい。

好きなものを好きなだけ食べてほしい」というのが店のモットー。食べる順番などは気にせず、気軽にリラックスして寿司を楽しんでほしいとのこと。

なお、こちらはマグロの「トロ」発祥の店としても有名。かつては捨てられることが多かったマグロの腹身を、常連客が「口の中でとろけるからトロ」と呼んだというエピソードで知られている。

「吉野鮨本店」のにぎり寿司イメージ

薄焼きの玉子焼きもこの店の特徴。八重洲での会食や接待には、6000円台から1万円前後まで揃うコースも人気

魚の旨味と甘味を引き出すため、酢飯には砂糖を使わず塩と赤酢のみで仕上げる、すっきりとした味わいが特長。

絶妙な締め加減の「小肌」を始め、長年受け継がれるツメを塗った「穴子」や「ハマグリ」「車海老」など、丁寧な仕事を施したネタは、まさに正統派の江戸前寿司。派手さはなくとも繊細な職人技に、老舗の心意気と実力を感じるはず。

落ち着いた雰囲気の店内は、目上の人との食事や家族でのディナーに最適。職人との会話を楽しみながら粋な時間を過ごせるカウンター席、ゆっくり食事したい日にはテーブル席や掘りごたつ、接待や会食には個室と、シーンに合わせて選びたい。

「吉野鮨本店」の店内イメージ

場所は『日本橋高島屋』の裏手。もとは日本橋に魚河岸があった頃の屋台寿司が原点だという

店舗情報
ヨシノズシホンテン
吉野鮨本店
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電話番号:03-3274-3001
寿司
東京都中央区日本橋3-8-11 政吉ビル1F
東京メトロ銀座線・東西線 日本橋駅 B1出口より徒歩1分
JR 東京駅 八重洲中央口より徒歩10分
8,000円~10,000円(ランチ:2,000円~3,000円)

東京屈指の南インド料理の名店で八重洲ディナーを堪能!

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ダバ インディア
〔八重洲、京橋〕

「ダバ インディア」メニュー例

南インドのカレー定食「ミールス」は、ここに来たらまず味わいたい人気メニュー。本場式に手で食べてもOK!

本格的な南インド料理レストランとして、2003年のオープン以来常に人気の『ダバ インディア』。満席で店の前に行列ができる日も多いので、ディナーで訪れるなら予約がベスト

ここで多くの人が注文する看板メニューは「ダバ ミールス」。ミールスとは、数種類のカレーやサンバル、ラッサムなどを盛り合わせた“インド版定食”のこと。いろいろな味を少しずつ楽しめ、盛りだくさんなプレートを前にすると食欲もMAXに!

ほかにも、とろとろのチーズが詰まったナン「チーズクルチャ」や、クレープのように薄く焼き上げる「ドーサ」、多彩なカレー料理など、好奇心をそそられるメニューが集合。何度も通って全種類制覇したくなりそう。

「ダバ インディア」の「ドーサセット」

南インド名物のティファン料理「ドーサ」は、前菜にもおつまみにも最適

また、アラカルトでの注文のほか、ミールスにドーサとワダ、ドリンクが付く豪華な「ダバセット」や、タンドリーチキンやサラダなどの一品料理も付くコース「ダバパーティー」も用意されている。

生クリームやバターを使うリッチな味わいの北インド料理と比べ、南インド料理はさっぱりとした味のお米に合う料理が特長。ココナッツミルクやスパイスをふんだんに使った、ヘルシーなおいしさを満喫したい。

青を基調とした店内は「ブルーシティ」と呼ばれるインドの街・ジョドプールをイメージ。おしゃれな雰囲気でカウンター席もあるので、ひとりでのディナーにもおすすめだ。

「ダバ インディア」店内イメージ

ランチは予約不可。満席の場合はランチ・ディナーとも、メンバー全員が揃ってから席への案内となるため注意

店舗情報
ダバ インディア
ダバ インディア
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電話番号:03-3272-7160
南インド料理、カレー
東京都中央区八重洲2-7-9 相模ビル1F
東京メトロ銀座線 京橋駅 5番出口より徒歩2分
JR 東京駅 八重洲口より徒歩5分
3,000円~4,000円(ランチ:1,000円~2,000円)

ジャンボ餃子に担々麺! 八重洲の名物中華で大満足のディナー

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FEI・Little TaiKouRou
〔八重洲、日本橋〕

「FEI・Little TaiKouRou」の「焼餃子」

箸で持つとずっしりと重みを感じる「焼餃子」。ディナーのほか、ランチではセットメニューも提供

1949年創業の八重洲エリアを代表する老舗中華料理店泰興楼 八重洲本店』の姉妹店。本店は全140席を有する3階建ての豪華な店構えだが、こちらはぐっとカジュアルな雰囲気

乾杯のビールと共に、まず味わいたい名物メニューは「焼餃子」。長さ約12センチの大きな餃子は“東京三大ジャンボ餃子”のひとつと言われ、モチモチの皮とジューシーな餡が食べ応え満点。

ほか「シャキシャキジャガイモサラダ」や、オリジナルのドレッシングが人気の「FEI'sハウスサラダ」といった前菜、中国山東省の田舎料理もぜひ味わいたい。

「FEI・Little TaiKouRou」の「担々麺」

マイルドなスープと花椒の刺激が後を引く「担々麺」。濃厚なゴマの香りが後を引くおいしさ

料理と一緒に楽しむお酒は、青島ビールや紹興酒のほか、中国でポピュラーな「白酒」もおすすめ。アルコール度数は約50度とかなり高いので、お酒に強い人は挑戦してみては。女性には紹興酒やリキュールを使ったオリジナルのフローズンカクテルも好評だ。

ディナーの締めには、麺類で一番人気の「担々麺」も必食。ゴマの風味がしっかり効いたピリ辛スープはまろやかでクリーミー。シャキシャキの野菜と麺のプリプリとした食感も心地よく、満腹でもペロリと平らげてしまう一品。

「FEI・Little TaiKouRou」の店内イメージ

中国の裏路地をイメージした店内は、活気があり賑やかな雰囲気。名店の味を気軽に楽しみたい日のディナーに最適

店舗情報
フェイ リトルタイコウロウ
FEI・Little TaiKouRou
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電話番号:03-6265-1837
中華料理
東京都中央区八重洲1-4-16 東京建物八重洲ビルB1 八重仲ダイニング
東京メトロ銀座線 日本橋駅 A7出口より徒歩1分
JR 東京駅 八重洲地下街16出口より徒歩2分
5,000円~6,000円(ランチ:1,000円~2,000円)

房総の「おいしい」が詰まったイタリアンを楽しむ幸せな時間

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ボッソ 八重洲店
〔八重洲〕

「ボッソ 八重洲店」の「15品目野菜のサラダ」

色とりどりの旬野菜にアンチョビドレッシングを効かせた「15品目野菜のサラダ」

何となく居酒屋が多そうなイメージの八重洲エリアで、本格イタリアンディナーを楽しめる貴重なレストラン。
房総”がテーマの料理は、野菜から魚介、ジビエまで、千葉県房総の山海の幸をたっぷり使ったメニューが充実。

まず、料理を待つ間のおつまみにぴったりなのが、千葉名産の落花生を使った「ゆで落花生」。シンプルでありながら、落花生そのものの旨味と甘味をダイレクトに楽しめる一品。

「ボッソ 八重洲店」の「ホンビノス貝の白ワイン蒸し」

「漁師滝口さんより ホンビノス貝の白ワイン蒸し」。船橋の漁場「三番瀬」で水揚げされたホンビノス貝の旨味をシンプルに味わえる

ほか、房総の農家で作る新鮮野菜を使った「15品目野菜のサラダ」や、プリプリで甘味たっぷりの「ホンビノス貝の白ワイン蒸し」など、生命力あふれる料理の数々に、房総の食の豊かさが伝わってくる。

「ボッソ 八重洲店」の「ピッツァ ボッソ」

前菜・メイン・ピッツァ・パスタに2時間飲み放題付きのプランは5000円。ほか、曜日限定のお値打ちなコースも用意

また、この店で必食なのが、石窯でパリッと焼き上げるピッツァ。南房総産の菜の花やバジル、銚子産イワシのオイルサーディン、佐倉産のシイタケなど、ここにも房総の旬の味覚が盛りだくさん。どれにしようか迷ったときは、4種類の味を1枚で楽しめる「ピッツァ ボッソ」もおすすめ。

「ボッソ 八重洲店」の店内テーブル席

飲食店が集まる『八重仲ダイニング』にある店内は落ち着いた雰囲気

そして、おいしいのはもちろん、リーズナブルな価格帯も魅力。前菜は1品380円から、メインディッシュでも2000円以下と、素材のクオリティーを考えればかなりお値打ちといえる。八重洲でコスパ抜群のイタリアンディナーを楽しめる穴場な一軒。

店舗情報
ボッソ ヤエステン
ボッソ 八重洲店
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予約専用電話番号:050-2019-3648
イタリアン
東京都中央区八重洲1-4-16 東京建物八重洲ビルB1 八重仲ダイニング
東京メトロ東西線・銀座線 日本橋駅より徒歩1分
JR 東京駅 八重洲地下街16番出口より徒歩2分
3,000円~4,000円(ランチ:1,000円~2,000円)

昭和の趣きたっぷりの一軒家で味わう極上の焼鳥ディナー

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伊勢廣 京橋本店
〔八重洲、京橋〕

「伊勢廣 京橋本店」のディナーコース

ディナーの「フルコース」。もも肉でネギを巻いたオリジナルメニュー「葱巻」や、つなぎを一切使わない「団子」など、長年愛され続ける焼鳥を堪能したい

大正10年創業、八重洲・京橋エリアを代表する名店のひとつ。八重洲の路地でひときわ目立つ木造の店構えには、いかにも老舗らしい風格が溢れている。

こちらで提供する料理は焼鳥のみ。ディナーは焼鳥9本に特製鶏スープ、サラダなどが付く「フルコース」「ヘルシーコース」と「7本コース」の3種類のコースを用意。サイドメニューは「特製鶏茶漬」や「そぼろご飯」といったご飯もの程度と、実にシンプル。焼鳥一本で勝負する潔さにも、昔ながらの職人気質が感じられる。

「伊勢廣 京橋本店」焼鳥イメージ

最高級の姥目樫備長炭で焼き上げる焼鳥。ふっくらジューシーな焼き加減が絶妙!

主役の鶏肉から野菜、薬味まで、食材は一つひとつ吟味した極上のもの。銘柄にこだわらず厳選した雌鳥を始め、専門問屋から仕入れる千住ネギ、静岡県天城産の本わさびまで、安心安全でおいしい素材を使っている。

戦後に建てられた建物は1階がテーブルとカウンター席、2階が座敷になっており、ノスタルジーな雰囲気。長年磨き込まれたテーブルやイスは飴色の輝きを帯び、清潔感ある空気が漂う。味わい深い空間で楽しむ焼鳥ディナーは何とも乙なもの。

ちなみに、手軽に楽しむならランチの「焼鳥丼」「焼鳥定食」もおすすめ。2000円前後で味わえるとあって、昼時も近隣のビジネスマンを始め多くのファンで賑わっている。

「伊勢廣 京橋本店」外観

何とも味わい深い佇まいの店構え。何気ない路地に名店が点在しているのも八重洲エリアの魅力

店舗情報
イセヒロ キョウバシホンテン
伊勢廣 京橋本店
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電話番号:03-3281-5864
焼鳥、串焼
東京都中央区京橋1-5-4
東京メトロ銀座線 京橋駅 1番出口より徒歩3分
JR 東京駅 八重洲南口より徒歩5分
東京メトロ 日本橋駅 B3出口より徒歩5分
8,000円(ランチ:1,500円)

ふっくらホクホクの「原始焼き」を始め、とびきりの魚を八重洲で堪能

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日本橋 墨之栄
〔八重洲、日本橋〕

「日本橋 墨之栄」の「原始焼き」

2種類の炭を使い輻射熱で焼き上げる「原始焼き」。サバ、ニシン、キンキの一夜干しを始め、旬の魚介も用意

全国各地の漁師から届く“今朝獲れ鮮魚”が自慢の海鮮居酒屋。スタッフが岡持ちで運んでくる「本日の鮮魚」はツヤツヤ・ピチピチで見るからに鮮度抜群。好みの魚介を選んで、刺身や煮魚、天ぷらなどの料理を指定できるのが楽しい。

名物は強火の遠火で魚を焼き上げる「原始焼き」。炭火の熱で水分が程よく抜けるため、外はパリッと中はふっくらの理想的な仕上がりに。厨房のガラス越しに魚を焼く様子も食欲を刺激する。

「日本橋 墨之栄」の「墨之栄流 胡麻さば」

脂の乗ったシメサバをゴマダレで和えた「墨之栄流 胡麻さば」など、日本酒にぴったりのつまみが充実

ほかにも、シメサバの切り身を自家製ゴマダレで和えた「墨之栄流 胡麻さば」や「なめろう」「炙り明太子の胡麻油がけ」など、思わず酒が進む肴が勢揃い。
大人数でのディナーなら、刺身盛りや原始焼などの人気メニューをひと通り味わえる宴会コースもおすすめ。

「日本橋 墨之栄」の日本酒イメージ

石川県の銘酒「天狗舞」を醸す老舗酒蔵・車多酒造とのコラボ酒も用意。料理との相性や好みをスタッフに伝えて、おすすめを選んでもらおう

これらの魚料理との相性を考えて仕入れた日本酒もこだわりのひとつ。石川県の『車多酒蔵』とコラボした「墨之栄の蔵出生酒」など、ここでしか味わえない銘酒は日本酒好きなら要チェック。ほかにも「醸し人九平次」「」といった地酒を厳選して取り揃えている。

漁港の居酒屋をイメージした活気ある店内は、周辺のオフィスで働く人々のオアシス的空間。仕事帰りの一杯を楽しみながら新鮮な刺身や魚料理に舌鼓を打つ客で賑わっている。八重洲でおいしい魚を食べたい日に、ぜひ訪れたい一軒。

「日本橋 墨之栄」店内イメージ

組数限定の半個室席もあり。日本橋の『COREDO室町』にあり、ショッピングや周辺エリア観光後のディナーにも◎

店舗情報
ニホンバシ スミノエ
日本橋 墨之栄
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予約専用電話番号:050-2019-0186
居酒屋、和食、海鮮料理
東京都中央区日本橋室町2-2-1 COREDO室町2F
東京メトロ 三越前駅 A6出口より徒歩1分
JR 新日本橋駅 1番出口より徒歩2分
5,000円~6,000円(ランチ:1,000円)

直輸入のビールと本格ドイツ料理を現地のビアホール気分で満喫!

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フランツィスカーナーバー&グリル 日本橋
〔八重洲、日本橋〕

「フランツィスカーナーバー&グリル 日本橋」の「ソーセージ盛り合わせ」

フランクフルトやレバーケーゼ、ジャーマンポテト、ザワークラウトなどを盛り合わせた「豪華ドイツソーセージ盛り合わせ」

ドイツ郷土料理とともにドイツビールやワインを楽しめるレストラン。ドイツ料理といえば、外せないのはビールとソーセージ。まずは、ミュンヘンの『フランツィスカーナー醸造所』直送の樽生ビールで乾杯したい。

ビールは4種類の樽生ビールやボトルビールなど、ドイツから直輸入のさまざまな銘柄を用意。爽やかなのど越しの「ピルスナー」から、どっしり飲みごたえのある「ボック」まで、タイプごとの香りや味わいを飲み比べてみたい。もちろん、ドイツワインも充実のラインアップ。

ビールと相性抜群のソーセージは、フランクフルトやボックヴルストなど数種類を味わえる「豪華ドイツソーセージ盛り合わせ」や「ドイツソーセージスペシャル盛り合わせ」がおすすめ。

「フランツィスカーナーバー&グリル 日本橋」の「アイスバイン」

豚すね肉を柔らかく煮込んだ看板メニューの「アイスバイン」。オーブンでローストすることで脂が落ち、さっぱりヘルシーに味わえる

メインには、豚すね肉をじっくり煮込んだ看板メニュー「アイスバイン」をぜひ。皮つきのすね肉は柔らかくコラーゲンたっぷり。ほか、バイエルンの名物料理「シュバイネハクセ」や、ドイツ風カツレツ「シュニッツェル」など、ボリューム満点の肉料理にお腹も心もしっかり満たされそう。

お酒もしっかり楽しみたいディナーには、2時間飲み放題の「フリードリンクセット」3500円もおすすめ。4種類のドイツビールにワイン、カクテルなども楽しめ、料理はアラカルトでオーダーするシステムだ。

店内はビアホールのダイニングテーブル席のほか、ドイツ古民家風のインテリアが印象的な半個室も人気。おいしいビールとドイツ料理を囲みながらのひとときは、心に残るディナーになること確実。

「フランツィスカーナーバー&グリル 日本橋」店内イメージ

白を基調とした落ち着いた雰囲気の店内。テーブルや半個室のほかカウンター席もあり

店舗情報
フランツィスカーナーバー&グリル ニホンバシ
フランツィスカーナーバー&グリル 日本橋
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電話番号:03-6225-5485
ドイツ料理
東京都中央区日本橋3-8-16 ぶよおビルB1
東京メトロ銀座線、都営浅草線 日本橋駅 B1出口より徒歩1分
JR 東京駅 八重洲口より徒歩10分
6,000円~8,000円(ランチ:1,000円~2,000円)

新鮮プリプリなホルモンが絶品! 八重洲の隠れ家焼肉店

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炭火焼ホルモン ぐぅ はなれ
〔八重洲〕

「炭火焼ホルモン ぐぅ はなれ」の焼肉イメージ

炭火でこんがりと焼き上げるホルモンは、プリプリの食感とジュワッとあふれる旨味が悶絶級の旨さ!

新鮮なホルモンや焼肉を抜群のコスパで楽しめると評判の『炭火焼ホルモン ぐぅ』。八重洲本店のすぐ近くにある『ぐぅ はなれ』は、シックなインテリアと隠れ家的なロケーションで、焼肉デートなどのディナーにもおすすめ。

まず味わうべきは、一番人気の「ホルモン」。兵庫県の「尼崎ホルモン」のスタイルで提供するホルモンは、甘辛い下味のタレが特長。脂の甘味にガツンと濃厚なタレが絡み、言うまでもなくビールとの相性は抜群。もちろん、白いご飯との組み合わせは無敵のおいしさだ。

「炭火焼ホルモン ぐぅ はなれ」の「浅漬けキムチ」

シャキッとした白菜の食感と甘めの自家製味噌が後を引く「浅漬けキムチ」

芝浦の食肉市場で仕入れるホルモン類は、ほかにも「マルチョウ」「上ミノ」「シビレ」といった部位を豊富に用意。名物の「極タン」「極ハラミ」も、ほとんどの人がオーダーする必食メニュー。

また、サイドメニューの「浅漬けキムチ」は、シャキシャキの食感が箸休めにぴったり。みずみずしさと甘辛い味付けがヤミツキになる一品。

さらにうれしいのは、無料でおかわり自由の千切りキャベツとネギ。ついこってりしがちな口の中を、さっぱりヘルシーにリセットしてくれる。グループでのディナーなら、焼肉・ホルモン・サラダ・冷麺など13品を味わえる「特選コース」4000円もお値打ち。

「炭火焼ホルモン ぐぅ はなれ」店内イメージ

八重洲エリアのビジネスマンを始め、ホルモン・焼肉ファンの間でも定評のある、焼肉ディナーに外せない一軒

店舗情報
スミビヤキホルモン グウ ハナレ
炭火焼ホルモン ぐぅ はなれ
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電話番号:03-3516-3729
焼肉、ホルモン
東京都中央区八重洲1-7-5 太田紙興八重洲ビル6F
JR 東京駅 八重洲口より徒歩1分
東京メトロ銀座線 日本橋駅 B3出口より徒歩5分
4,000円~5,000円

酒蔵直送の日本酒と山陰の美味を堪能! 大人の八重洲ディナーに最適な一軒

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個室処 稲田屋 はなれ 八重洲店
〔八重洲、日本橋〕

「個室処 稲田屋 はなれ 八重洲店」料理イメージ

山陰の特産品や旬のご当地食材を使ったメニューを用意。少しずついろいろな味覚を楽しみたい

1673年創業の鳥取県・米子の老舗酒造『稲田本店』が手掛ける居酒屋。全席個室の店内は和の趣あふれる上品な空間で、八重洲での接待や会食などのディナーにおすすめ。

こだわりは、何といっても酒蔵から直送の日本酒と、山陰地方の素材を使った料理
山陰特産五点盛り」は「岩もずく」や「烏賊の麹漬け」などの珍味を盛り合わせた前菜にぴったりのひと皿。

脂がたっぷり乗った「のどぐろ一夜干し」、4~6月の期間限定で味わえる希少なサバ「お嬢サバ」など、山陰ならではの海の幸も魅力。締めは名産の「出雲そば」で滋味あふれる味わいを堪能したい。

「個室処 稲田屋 はなれ 八重洲店」の「季節野菜の天ぷら」

もうひとつの自慢は、鳥取県の秀峰・大山(だいせん)の湧水で丁寧に醸された日本酒。出雲神話にちなんで名付けられた「稲田姫 大吟醸」を始め、鳥取県原産の酒造好適米“強力米(ごうりきまい)”を使った「強力 純米吟醸」、プレミアム酒「超特選大吟醸 しずくどり」まで、さまざまな銘柄を用意。生原酒や、市場に出回らない限定酒などもあるから、日本酒好きは要チェック。

店には利酒師の資格を持つスタッフもいるので、気軽に質問できるのもうれしい。酒造りのシーズンには社員が交代で酒造り研修に参加しているというから、日本酒への思いや知識も本物だ。

宴会コースを予約すれば、2000円の「飲み放題プラン」も利用可能。稲田本店の5種類の日本酒や本格焼酎、日本酒カクテル、ビール、ワインなど充実の内容なので、お酒好きなら絶対お得。ゆったりとした空間で、山陰のご当地ディナーを堪能しよう。

「個室処 稲田屋 はなれ 八重洲店」店内イメージ

店舗情報
コシツドコロ イナダヤ ハナレ ヤエステン
個室処 稲田屋 はなれ 八重洲店
電話をかける
電話番号:03-6265-1708
居酒屋、和食、郷土料理
東京都中央区八重洲1-4-16 八重仲ダイニングB1
JR 東京駅 八重洲北口 徒歩5分
東京メトロ 日本橋駅 B3番出口 徒歩3分
6,000円~8,000円(ランチ:1,000円)
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