何度でも通いたくなる!途中下車したくなる! 東京駅近くの美味しいランチのお店

東京駅ランチ特集

東京の玄関口のひとつ・東京駅辺エリアは、グルメの宝庫。国際色豊かなオフィス街「丸の内」は、世界各国の名店が揃う商業施設が続々オープンし、常に話題が集まる最先端エリア。また、駅を挟んだ南側の「八重洲」は、海外のラグジュアリーホテルが進出する一方で、ビルの間には老舗や隠れた名店も健在。

ひと言でランチといっても、カフェでの軽食から、ラーメン、がっつり肉料理まで、時と場合によって食べたいものは千差万別。

通過するだけではもったいない、わざわざ出かけたくなる話題の東京駅ランチをご紹介しましょう。

※掲載内容が一時的に変更している場合がございます。お出かけの際は店舗までご確認いただくことをおすすめします

天空レストランで楽しむ和のエッセンスを加えたフレンチランチ

1
Dining & Bar TENQOO
〔東京駅、丸の内〕

『Dining & Bar TENQOO』の「TENQOO特製カレー」

フレンチレストランのカレーも興味深い

地上120mにある『ホテルメトロポリタン丸の内』の27階は、まさに天空レストラン。その絶景を主役に、江戸切り子のライティング、七福神をモチーフとし金箔銀箔で彩られた7つの優しいオブジェを組み合わせ、和のモチーフと融合させた独特の空間が広がる。

本格フレンチだが、ジャンルにとらわれることなく、日本各地から吟味した安心・安全な食材を採用。ときにはシェフ自ら生産者の元に足を運び、地方の特産物をコースで満喫できるフェアを定期的に開催することもあるという。また、味噌や山葵など和のエッセンスを加え、新感覚のフレンチとして楽しめる

『Dining & Bar TENQOO』の「ランチコース」

ランチコース一例

ホテルダイニングだけあって、ランチコースは4,000円台からだが、比較的リーズナブルなコースも用意。メインを「本日のパスタ」か「TENQOO特製ポークカレー」から選び、前菜&サラダブッフェやプレミアムコーヒーとデザートが付いた全4皿の「TENQOOランチ」なら、3,400円とお手頃なのでリピーターも多い。

せっかくなら、ブッフェスタイルの前菜、ミニパスタ、肉料理か魚料理を選べるメイン、デザートが付いた全5皿のランチコース(4,100円)もおすすめ。店名通りの“天空レストラン”だから、優雅な気分でランチタイムを過ごせるはず。

『Dining & Bar TENQOO』の店内

非日常的な時間を過ごせる天空レストラン

店舗情報
ダイニングバー テンクー
Dining & Bar TENQOO
電話をかける
電話番号:03-3211-0141
フレンチ/東京駅、ランチ
東京都千代田区丸の内1-7-12 ホテルメトロポリタン丸の内27F
東京メトロ各線 大手町駅 B7出口より徒歩1分
JR線 東京駅 八重洲北口改札より徒歩2分
ランチ:4,000~5,000円

時間を気にせずゆっくり過ごしたい憩いのランチ

2
Sarabeth’s(サラベス)東京店
〔東京駅〕

『サラベス東京店』のパンケーキ

サラベスの看板メニュー「リコッタパンケーキ」をランチタイムにも楽しめる

“ニューヨークの朝食の女王”と呼ばれる人気店。朝食だけなく、ランチからディナーまで使えるオールデイダイニング。

東京駅・八重洲口から徒歩2分の東京店は、ビルの2階・3階にあり、テラス席やバーカウンターを設えている。木の温もりを感じさせる店内といい、居心地のいい空間だ。

一日中楽しめる「エッグベネディクト」や「サンドイッチ」「ハンバーガー」はランチにもぴったり。ヘルシーランチなら、玄米やキヌア、ファラフェルなどを盛り込んだ「ブッダボウル」などボリューム満点のサラダもおすすめ。ブランチには「フレンチトースト」や「リコッタパンケーキ」も。

『サラベス東京店』の「アフタヌーンティ」

見た目にも楽しい「アフタヌーンティ」はコーヒー&紅茶がおかわり自由

ランチプランは、エッグベネディクト&選べるパンケーキまたはフレンチトーストなどランチ3皿のコース。ハーフサイズの「クラシックエッグベネディクト」または「サーモンエッグベネディクト」に「ベルベッティートマトクリームスープ」、ハーフサイズの「フレンチトースト」や「バターミルクパンケーキ」のどちらかにコーヒー付きで2,900円。さらに、乾杯ドリンクもサービスされる。まさにこの店のいいとこ取りといった内容だ。

人気なのが平日限定の「アフタヌーンティー」。スパークリングワインではじまり、特製スイーツやサンドウィッチをゆっくりと楽しめる。18時まで滞在可能なので、平日にお休みを取ってでも出かけたい。

『サラベス東京店』の店内

白木を多用した店内は天井も高く、ゆったりと過ごせる

店舗情報
サラベス トウキョウテン
Sarabeth’s(サラベス)東京店
電話をかける
電話番号:03-6206-3551
フレンチ、洋食/東京駅
東京都千代田区丸の内1-8-2 鉄鋼ビルディング南館2・3F
JR各線 東京駅 八重洲北口より徒歩2分
東京メトロ各線 大手町駅 B10出口より徒歩2分
ランチ:2,000~3,000円

フレンチの巨匠の味をリーズナブルに堪能

3
ブラッスリー ポール・ボキューズ 大丸東京
〔東京駅〕

『ブラッスリー ポール・ボキューズ 大丸東京』の肉料理

極上の食材を丁寧に調理する

東京駅八重洲口に隣接する『大丸東京店』の12階にあるフレンチレストラン。店名にもあるフレンチの巨匠・ポール・ボキューズ氏の味はもちろん、リヨンのブラッスリー『Le SUD』をイメージした色彩豊かな南仏料理を東京に居ながらにして味わうことができる。

フランス料理の技法を用いて、良い素材・良い火加減・良い味付けを基本に素材の持ち味を最大限に生かすのがコンセプト。当たり前のようで、難しいからこそ、実力の差がはっきりと表れる。

『ブラッスリー ポール・ボキューズ 大丸東京』の「クレーム・ブリュレ」

絶品と呼び声の高い「ムッシュ・ポール・ボキューズのクレーム・ブリュレ」

フレンチの神様の名前を掲げているにも関わらず、比較的リーズナブルなのも特徴ランチコース「MENU DEJEUNER」は、メイン、デザートをそれぞれ数種から選べるプリフィクス仕立て。もちろん、季節や仕入れ状況によってメニューが替わるので、何度訪れても飽きることがない。それでいて3,850円からというのは驚きの価格

全面ガラス張りの店内は、開放感のある非日常空間。12階から東京の街並みを見渡せる。真っ白なテーブルクロスに刺繍入りのナプキン、磨き上げられたカトラリーは、まさに正統派フレンチ。優雅なランチを過ごしたいときにおすすめ。

『ブラッスリー ポール・ボキューズ 大丸東京』の店内

白いクロスに赤いソファが映えるオシャレな店内

店舗情報
ブラッスリー ポール・ボキューズ ダイマルトウキョウ
ブラッスリー ポール・ボキューズ 大丸東京
電話をかける
電話番号:03-5218-2211
フレンチ
東京都千代田区丸の内1-9-1 大丸東京店12F
JR各線 東京駅 八重洲北口よりすぐ
ランチ:2,000~3,000円

「毎日通いたくなる」がコンセプトの『dancyu』の食堂

4
dancyu食堂
〔東京駅〕

『dancyu食堂』の生姜焼き定食

銘柄豚と玉葱の甘さも引き立つ生姜焼き定食

食の雑誌『dancyu』がプロデュースする食堂『dancyu食堂』。「毎日通いたくなる」をコンセプトに、ランチタイムは定食、ディナータイムはお酒とつまみを楽しめる"呑める食堂"として賑わっている。

ランチの一番人気は「生姜焼き定食」。豚肉は上品な脂の甘さが特徴の千葉県「匠味豚」を使用。後を引く美味しさを追求し、数種の野菜や果実のすりおろしを加えたタレが誕生。生姜の風味のなかにも、野菜や豚肉の甘味を感じられる味わいは絶品。

『dancyu食堂』の焼売定食

肉々しい焼売の旨味がたまらない!

ほかにも、3種類に挽き分けた国産豚でつくる「焼売定食」、佐賀県産のありたどりをサクッと揚げた「唐揚げ定食」、旬の食材を用いた「季節の定食」などをラインアップ。定食にはご飯、味噌汁、小鉢、漬物が付く。『dancyu農園』のこだわり野菜が盛りだくさんの「本日の小鉢定食」は1日30食限定なので、早い者勝ち!

もちろんお昼から一品料理とビールなんて組み合わせもオーダー可能。「生姜焼きのためのペールエール」「唐揚げのためのクラフトビール」なんて用意されていたら、もう飲むしかない!?

『dancyu食堂』の店内

ひとりランチもしやすいカウンタ―席がメイン

店舗情報
ダンチュウショクドウ
dancyu食堂
電話をかける
電話番号:03-6810-0525 ※予約不可
食堂
東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東日本東京駅構内 八重洲北口改札外 1F グランスタ八重北「八重北食堂」内
●JR各線 東京駅 八重北改札口より徒歩1分 ※直結
ランチ:1,000~2,000円

自家製ブレッドと石窯や薪火で焼き上げる料理を味わえるビストロ

5
POINT ET LIGNE(ポワンエリーニュ)
〔東京駅、八重洲〕

『POINT ET LIGNE(ポワンエリーニュ)』の肉料理

窯で焼き上げるのでしっとり水分を含みつつ表面はカリッと香ばしい

『新丸ビル』でも人気のベーカリー&ビストロが八重洲側にも登場! 店名の『POINT ET LIGNE』は"点と線"という意味。生産者から直接買い付けた上質な食材を用いた贅沢な料理をお手頃価格で楽しめる。

丸の内店で培ってきたことを活かしつつも、また新しい魅力が詰まったフレンチビストロ。一番の特徴は、契約農家から届く国産有機小麦を店内の石臼で製粉するところから始まる点。その小麦のもつ旨味やポテンシャルを最大限に引き出すように、職人が石窯や平釜で丁寧に焼き上げる。

八重洲では油脂が少なめで比較的シンプルな「リーンなパン」が中心。石臼挽き全粒粉×サワー酒のカンパーニュやバゲットなどの定番から、個性豊かなパンまで豊富なラインアップ。

『POINT ET LIGNE(ポワンエリーニュ)』のパン

気に入ったパンはベーカリーコーナーで購入も可能

ダイニングでは厳選食材を薪火で焼き上げ、素材の濃厚な旨味を堪能できる料理がずらり。ビジネスランチには平日限定の「本日のメインサラダ」。日替わりの特製デリをトッピングしたボリュームのあるサラダと、自家製粉パンの食べ放題、スープが付いて1,980円。美味しいパンはついついお代わりしてしまう。

ちょっと贅沢なランチは2,500円から。「季節の石窯焼き野菜」「銘柄鶏 骨付きもも肉」「岩中豚ロース」など、食材の持ち味を最大限引き出したグリル料理がメインで、サラダ、ミニスープ、自家製粉パン食べ放題が付く。ボリュームたっぷりで、しっかりとした味わいのメインなので、ワインと一緒に楽しみたい。

インダストリアルなインテリアでまとめた店内は、高天井で大きな窓ガラスから陽光が差し込み開放的な雰囲気。東京駅スグ近くとは思えないほどリラックスしたランチを楽しめそう。

『POINT ET LIGNE(ポワンエリーニュ)』の店内

まるでステージにしつらえられた厨房を見ることができる

店舗情報
ポワンエリーニュ
POINT ET LIGNE(ポワンエリーニュ)
電話をかける
電話番号:03-6281-8910
ビストロ/東京駅、ランチ
東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 A2棟
●JR各線 東京駅 八重洲南口より徒歩2分 ※直結
●東京メトロ銀座線 京橋駅 7番出口より徒歩5分
ランチ:3,000~4,000円

ふっくらジューシーなハンバーグを自分好みに焼き上げる

6
極味や 東京駅店
〔東京駅〕

『極味や 東京駅店』のハンバーグ

自分好みの焼き加減で最後までアツアツのハンバーグを

“福岡発”生ハンバーグの専門店。東京駅店もランチタイムには長蛇列ができる人気店。メニューはハンバーグのみという潔さ。自慢の黒毛和牛と国産牛の、つなぎをほとんど使用していないオリジナルの“肉々しい”味わいのハンバーグを楽しめる。

店内はオープンキッチンに面したカウンター約30席。目の前で職人が生のハンバーグの表面を軽く焼き上げてくれ、あとは自分好みの焼き加減で食べることができる。箸でひと口大にカットしながら食べるので、最後のひと口までアツアツなのがうれしい。

『極味や 東京駅店』のサイドメニュー

サイドメニューはおかわり自由!

肉そのものの旨味を堪能するべく、最初はそのままで食べてみて。後はあっさりとした醤油ベースの肉ダレ、焼肉のタレのような甘味がある甘ダレ、岩塩、わさび、ゆず胡椒ポン酢、オニオンソースの6種をお好みで付けて。

さらにセットにすれば、羽釜で炊いたふっくらご飯、スープ、サラダ、ソフトクリームが付いてきて、どれもお代わり自由!

ハンバーグステーキのほか、贅沢な「伊万里牛ステーキ」も用意しているので、極上の肉を気軽に堪能したいときはどらちも楽しんでみては。

『極味や 東京駅店』の店内

1人に1枚ずつ鉄板が用意されているので自分のペースで楽しめる

店舗情報
キワミヤ トウキョウエキテン
極味や 東京駅店
電話をかける
電話番号:03-6273-4229
ハンバーグ/東京駅、ランチ
東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東日本 東京駅構内 八重洲北口改札外 グランスタ八重北 1F
●JR各線 東京駅 八重北改札口より徒歩1分 ※直結
ランチ:1,000~2,000円

レストランクオリティーの美味しさとサービスを一日中楽しめるカフェ

7
THE FRONT ROOM
〔東京駅、丸の内〕

『THE FRONT ROOM』のフレンチトースト

まるで"飲める"ほどのふわとろ食感が話題の「フレンチトースト」

丸ビルの1階に2022年にオープンしたレストラン・カフェ。さまざまな飲食店を手がけてきた『HUGE』がその経験値をフルに生かしたお店で、本格的なレストランクオリティーはそのままに、モーニングからランチ、ティータイム、ディナーまで、一日を通して自由なスタイルで過ごせる。

まるでヨーロッパのホテルラウンジを思わせるラグジュアリーなダイニング、開放感たっぷりな吹き抜け部分のテラス席、セルフサービスでパンやコーヒーをさくっと購入できるカフェカウンターなど多彩な空間。特にダイニングにはバーカウンターもあり、バーテンダーが常駐していることもあって、ぐっと大人のムードが漂い、外国人客も多く訪れる。

『THE FRONT ROOM』のサンドイッチ

旬の食材を用いたサンドウィッチはランチにもぴったり

料理のポイントは、美味しくて身体にいい食材にこだわっていること。化学調味料は不使用、オーガニック砂糖や自然製法の塩を使い、食材の自然な味を引き出している。

平日限定のランチセットは、メインデッシュにミニサラダとドリンク付き。メインデッシュは、野菜たっぷりの「シェフズ・デリ・プレート」やサンドイッチ、パスタ各種、ビーフストロガノフ、ステーキなど幅広いラインアップ。

さらにこの店のシグニチャーメニュー「飲めるフレンチトースト」もボリュームたっぷりなので、ランチに最適。バターたっぷりのリッチな厚切りブリオッシュを使い、表面は香ばしく、中はふわとろに焼き上げている。「ホイップバターとメープルシロップ」や「プロシュートとリコッタチーズ」など、美味しさもいろいろ。サイフォンで丁寧に淹れたコーヒーとともに味わいたい。

『THE FRONT ROOM』の店内

欧米のオシャレなホテルラウンジのような居心地のいい店内

店舗情報
ザフロントルーム
THE FRONT ROOM
電話をかける
電話番号:03-6833-3810
レストラン・カフェ/東京駅、ランチ
東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング1F
●東京メトロ丸ノ内線 東京駅より徒歩1分
●JR各線 東京駅 丸の内南口より徒歩1分
ランチ:1,000~2,000円

現地にいるかのような気分で楽しむ台湾のローカルフードランチ

8
日式台湾食堂 WUMEI(ウーメイ)
〔東京駅〕

『WUMEI(ウーメイ)』のランチセット

麺類と小皿料理がセットでお手頃

JR東京駅の改札を出てすぐにあるグルメエリア『グランスタ八重北』に登場した『WUMEI(ウーメイ)』は、まるで台湾にいるかのような雰囲気の中で台湾のローカルフードを味わえる。

本場の台湾料理をベースに、ほんの少しだけ日本人好みにアレンジした台湾料理がずらり。イチオシの「カラスミチャーハン」は、台湾名物のカラスミを粉末に、パラパラに仕上げた炒飯の上にたっぷりとかける。口の中で広がる海鮮の香りと味わいは格別。また、台湾屋台でおなじみの麺料理「麺線」は、日本の素麺のような細麺とカツオ節の出汁がやさしいスープが特徴。

『WUMEI(ウーメイ)』のメニュー

点心や小皿料理もアラカルトで楽しめる

ランチにぴったりのおすすめセットは8種。メインに小鉢1品と水餃子2個が付くスタイル。台湾グルメの代表格「魯肉飯(ルーローハン)セット」「麺線セット」をはじめ「焼小籠包セット」「鶏排チキンライスセット」など。欲張りさんには麺線と飯類(魯肉飯・鶏肉飯・台湾粥から選択)のセットも用意。ほとんどのセットが1,500円以下というコスパの高さもうれしい。

もちろん、単品メニューの注文も可能。台湾ビールや現地のシュースなども揃っていて、店内の冷蔵庫から自分で取ってくるというシステムも現地っぽい。気軽にサクッと台湾気分を味わえるランチだ。

『WUMEI(ウーメイ)』の店内

台湾らしいくすみグリーンがかわいらしいカラーリングの店内

店舗情報
ニッシキタイワンショクドウ ウーメイ
日式台湾食堂 WUMEI(ウーメイ)
電話をかける
電話番号:03-6665-7686
台湾料理/東京駅、ランチ
東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東日本東京駅構内 八重洲北口改札外 1F グランスタ八重北「八重北食堂」内
●JR各線 東京駅 八重北改札口より徒歩1分 ※直結
ランチ:1,000~2,000円

鮮度抜群の刺身を堪能できる玉手箱のようなランチ!

9
板前バル 東京駅店
〔東京駅、東京グルメゾン〕

『板前バル 東京駅店』の「板前 箱盛り刺身」

鮮度の良さがすぐにわかる!「刺身箱盛り」はランチでもディナーで大人気

東京駅・八重洲口に直結する飲食店エリア・東京駅一番街。その2階にある『東京グルメゾン』は、都内で人気の飲食店7店が集結していて、ランチから会社帰りの1杯、旅の締めくくりのディナーなど、使い勝手のいい場所。その中にある『板前バル』は、東京駅にいながらにして、鮮度抜群の食材を使った和食とバル料理を融合した創作メニューを楽しめる。

イチオシは、板前が目利きで選んだ鮮魚。その日の入荷によって内容が替わる。中でもその見た目の豪華さで人気の「板前 箱盛り刺身」は、5種2切の「ミニ盛り」から、迫力の「特選箱盛り」まで人数に合わせて選べるのがうれしい。

『板前バル 東京駅店』の「生ウニのせ牛ステーキ丼」

ほどよくレアな牛ステーキにウニをのせた贅沢な「牛ステーキ丼」は女性人気も高い

もちろん、ランチでも「刺身箱盛り」を御膳で味わえる。皿からこぼれんばかりの刺身に、ご飯・けんちん味噌汁・やみつきドレッシングのサラダ・小鉢・漬物が付いて1,600円とは驚き! ほかにも、「ネギトロシラスの海鮮重御膳」や一番人気の「牛ステーキ御膳」など充実の品揃え。

しかも、ランチのご飯やサラダなどはおかわり自由!仕事の合い間に訪れるビジネスパーソンにとっては、またとないパワーランチだ

『板前バル 東京駅店』の店内

和食店のすっきりとした清潔感とバルのモダンさを併せ持つ空間。東京駅すぐにあることを忘れてしまいそう

店舗情報
イタマエバル トウキョウエキテン
板前バル 東京駅店
電話をかける
電話番号:03-6551-2680
創作和食、バル/ランチ
東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街2F 東京グルメゾン内
●JR各線 東京駅 八重洲口より徒歩1分 ※直結
●東京メトロ丸ノ内線 東京駅より徒歩5分
ランチ:1,000~3,000円

大人のためのこだわりハイボール専門店の隠れランチが大人気

10
HIGHBALL BAR 東京駅1923
〔東京駅、東京グルメゾン〕

『板前バル 東京駅店』のパスタランチ

「カレースパ」パスタにカツをトッピングしたパワーランチ!

同じく『東京グルメゾン』内にある大人のためのこだわりハイボール専門店。シックなエントランスを抜けると、ゆったりとしたソファ席。壁には山崎蒸留所の写真が飾られ、ちょっとレトロな雰囲気が漂う。

専門店だけあって、ハイボールの品揃えと質の高さはダントツ。天然水から作るハイボールのための専用ソーダを使い、業界最高ガス圧の強炭酸を実現、さらにマイナス15度でしめた特製の氷柱でキリッと冷やす。

『板前バル 東京駅店』の店内

広々と落ち着いた雰囲気の店内

ほかにも、女性にオススメの「本日の果実ハイボール」はまるでサングリアのよう。“水出し”ならぬ、“ウイスキー出し”を実現、12時間以上かけて抽出する「珈琲ドリップハイボール」「ダージリンハイボール」といった珍しいものも。

そんなハイボール専門店の平日限定・人気ランチは、ど迫力のパスタ並でも400グラム、大なら500グラム、ジャンボはなんと800グラム!それでいて1000円以下というのが何ともうれしい。メニューは「ナポリタン」「ミートスパ」「カレースパ」「ソース焼きスパ」の4種。さまざまなトッピングもあるので、自分好みにアレンジを。熱々なので、ヤケドしないように!

『板前バル 東京駅店』の入り口

ハイスツールのカウンター席なら、ふらりと訪れてハイボールを楽しめそう

店舗情報
ハイボールバー トウキョウエキ イチキュウニーサン
HIGHBALL BAR 東京駅1923
電話をかける
電話番号:03-6551-2014
ハイボールバー
東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街2F 東京グルメゾン内
●JR各線 東京駅 八重洲口より徒歩1分 ※直結
ランチ:1,000円

千葉県松戸市にある人気行列つけ麺店が東京初進出!

11
松戸富田麺絆
〔東京駅、丸の内〕

『松戸富田麺絆』のつけ麺

東京駅エリアにはラーメン好きが唸るような名店が集結している。その中のひとつ、東京駅丸の内口の『ラーメン激戦区』にあるのが『松戸富田麺絆』。

ラーメン好きなら知っている通り『大つけ麺博・ラーメン日本一決定戦』で三連覇を成し遂げた、話題のつけ麺店だけあって常に行列が絶えない

近年では、店主・富田氏に1年間密着したドキュメンタリー映画が公開され、さらにスペインの『サン・セバスティアン国際映画祭』では、自身が腕を振るう特別ラーメン・フルコースを用意するなど、「ラーメン界の絶対王者」とも言われる存在だ。

『松戸富田麺絆』の店内

カウンター席のみの店内

看板メニューは「濃厚つけめん」。豚骨・鶏ガラ・煮干・さば節に、大量の豚ひき肉をブレンドしたスープは、ラードを使わずに炊き上げていく。存在感抜群の濃厚なスープは、しっかりとしたコクはありながらも、意外にあっさりとした味わい

そしてスープにあわせる麺は、店舗専用の純国産小麦「心の味」「鳳麟」「跳粘」の三種類でつくり上げる自家製太麺。ツルツルモチモチの食感とスープの相性は抜群。ほかにも、店主の師匠・故山岸氏の「もりそば」もあるので、何度でも通いたい。

『松戸富田麺絆』の外観

5店が並ぶ『らーめん激戦区』の中のひとつ。跳ねる鯉の絵が印象的

店舗情報
マツドトミタメンバン
松戸富田麺絆
電話をかける
電話番号:03-6256-1133 ※予約不可
つけ麺
東京都千代田区丸の内2-7-2 KITTE B1
●東京メトロ丸ノ内線 東京駅より徒歩1分 ※直結
●JR線 東京駅より徒歩2分
ランチ:1,000円

黒豚の美味しさに感動!上質なとんかつをリーズナブルにランチで

12
鹿児島 黒かつ亭
〔東京駅、八重洲〕

『鹿児島 黒かつ亭』のとんかつ

カラッとサクッとした衣の中からジューシーな肉汁があふれる

東京駅八重洲口の地下街“やえちか”にある『黒かつ亭』は、鹿児島中央・天文館に店を構える人気店が県外初出店。鹿児島といえば、黒豚。その中からさらに厳選された素材を使用し、熟成させることで旨味と甘味を引き出している

生パン粉をまとい、キャノーラ油でカラッと揚げたとんかつは、柔らかく旨味たっぷり。ロースの脂身も旨味だと実感できる。とんかつには、オリジナルブレンドの塩・黒ソース・おろしポン酢をお好みで。なかでも黒ソースは、フルーツの甘さを感じられる、黒豚と相性抜群のソース

『鹿児島 黒かつ亭』の定食

定食にはごはんやサラダがついてくる

一番人気は、ひれかつとロースかつの両方を味わえる「黒かつ亭ランチ」。ちょっと贅沢したいなら、噛みしめるごとに黒豚の甘みが広がる「黒豚特上ロースかつ定食」もおすすめ。一頭からわずかしかとれない希少部位を使っている

どの定食にも鹿児島から取り寄せた味噌を使った「豚汁」と、同じく鹿児島・伊佐米のコシヒカリのご飯付き。ランチは15時までなので、ちょっと遅めのランチでも対応してくれるのがうれしい。

『鹿児島 黒かつ亭』の外観

黒を基調としたシックな店構え

店舗情報
カゴシマ クロカツテイ
鹿児島 黒かつ亭
電話をかける
電話番号:03-6269-9123
とんかつ/東京駅
東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街 にっぽんグルメ街道 内
●JR各線 東京駅 八重洲中央口より徒歩1分
●東京メトロ各線 丸の内駅より徒歩5分 
ランチ:1,000~2,000円

緑を眺めながら上質なロティサリーチキンとワインで乾杯!

13
Le Poulet Brasserie Ukai
〔大手町、東京駅〕

『Le Poulet Brasserie Ukai』のチキン

専用のグリルでじっくり焼き上げたロティサリーチキン

東京駅丸の内口を出て歩くこと5分、皇居の大手濠に面したビル1階・ホトリア広場に面した開放的なブラッスリー『ル・プーレ ブラッスリーうかい』。いろり炭火焼、鉄板料理、とうふ料理など“和”のグルメな飲食店を展開してきた『うかい亭』の新業態で、ロティサリーチキンとフレンチを楽しめる

鶏の旨味を閉じ込めるようにじっくりと焼き上げたロティサリーチキンは、余分な脂分を落としながらも、肉はしっとりジューシー。美味しくてヘルシーという女性の望みを叶えてくれる。

『Le Poulet Brasserie Ukai』のメニュー例

どの料理も丁寧につくられた本格派

ランチはヘルシーな「ロティサリーチキン」(3,850円)をはじめ、「イベリコ豚のポワレ」(4,400円)などを用意。ちょっと優雅な丸の内ランチなら、サラダ、スープ、コーヒーが付いたバベットステーキ」(4,950円)がおすすめ。

できれば時間を気にせずにゆっくりと訪れたい。

『『Le Poulet Brasserie Ukai』の店内

たっぷりと陽光が差し込む明るい店内

店舗情報
ル・プーレ ブラッスリーウカイ
Le Poulet Brasserie Ukai
電話をかける
電話番号:03-3217-5252
ロティサリーチキン、フレンチ/東京駅
東京都千代田区大手町1-1-1 大手町パークビルディング 1F
●東京メトロ各線 大手町駅 C6a出口より徒歩2分
●JR各線 東京駅 丸の内口より徒歩5分
ランチ:2,000~3,000円

世界レベルの点心をシェフズテーブルで堪能する贅沢

14
YAUMAY(ヤウメイ)
〔東京駅、丸の内〕

『YAUMAY』の点心

本場と同じクオリティーの点心をランチでもいただける

東京駅から歩いて5分。丸の内仲通りを散歩するように進むと現れる『二重橋スクエア』。ここの2階にあるのが、ロンドンの中華料理店で初めてミシュランの星を獲得した『ハッカサン』や『パーク・シノワ』を手がけた世界的レストランプロデューサー・ALAN YAU氏による点心レストラン。最先端を体感する独創的な点心を提供する。

ALAN YAU氏が招聘したのは、海外のレストランでヘッドシェフを務める4人の料理人。メニューの豊富さが特徴のひとつでもある中華料理において、あえて選りすぐった点心20品のみに絞り込んだというのも贅沢だ。

『YAUMAY』の中国茶

中国茶は約20種。専門家からトレーニングを受けているので、お茶の淹れ方ひとつとっても全く違う。香り高い中国茶を楽しもう

特にランチメニューはない。既存店でも大人気の「ヴェニソンパフ」(鹿肉のパイ包)をはじめ、きび砂糖を食べて育った“きび丸豚”を使った「焼売」、見た目にも美しい「大根餡」、ぷりっぷりの海老の食感が楽しい「海老蒸餃子」など、どれもオリジナリティー光る逸品。

パリで活躍中の日本人デザイナーによる店内は、オーセンティックでありながらカジュアルさとラグジュアリーさを併せ持つ独特の空間。また、寿司店を思わせる檜一枚板のカウンター席は、シェフの手元がしっかりと見える特等席。伝統とモダンを融合させた最先端の飲茶を召し上がれ。

『YAUMAY』の店内

料理人の鮮やかな手捌きを眺められるシェフズテーブル

店舗情報
ヤウメイ
YAUMAY(ヤウメイ)
電話をかける
電話番号:03-6269-9818
点心、飲茶/東京駅、丸の内
東京都千代田区丸の内3-2-3 丸の内二重橋ビル『二重橋スクエア』2F
●東京メトロ千代田線 二重橋前駅 1番出口より徒歩2分
●JR 東京駅 丸の内南口より徒歩10分
ランチ:4500円
更新

エリアから記事を探す

東京都心

東京その他

神奈川

関西

東海

その他

料理ジャンルから探す

利用シーンで探す

美味ごはん記事一覧へ>>