<お店選びの手引き> 中華ときどきフレンチ!?
北新地に大注目の新店登場!

見た目だけではわからない飲食店のこと。食材、歴史、人柄、こだわり、コンセプト…
お店“ならでは”の情報を教えてもらって、もっとおいしく、もっと気軽に食事を楽しもう。


料理長が語る
『Col Bleu(コールブルー)』の手引き

『Col Bleu(コールブルー)』の料理イメージ


9年連続1位に輝いた
有名店のシェフが料理長

グルメ店が集う大阪の北新地に新しくオープンしたチャイニーズレストラン『Col Bleu』。料理長の吉田登志男氏は、もともと三重県にあった四川料理店のオーナーシェフ。しかも某グルメサイトの中華料理部門で、三重県ランキング“9年連続1位”の快挙を成し遂げた有名店だったというから、その腕は確かだ。「中華料理一筋だったのですが、年齢を重ねるごとに化学調味料に頼らず、食材の持ち味を引き出す料理を提供したいと思い、2年ほどフランス料理の修業をしていたこともあります」という吉田氏。食材本来の味わいを中華料理の技法で表現するべく新たな舞台で日々奮闘している。

『Col Bleu(コールブルー)』の料理イメージ


女性、ご年配の人にもおすすめ
健康を意識した大皿コース

お店のイチオシは宴会やパーティーにぴったりの「大皿コース」。本日の前菜、スープ、点心2種、牛カルビの料理、オマール海老のチリソースなど中華の逸品を余すことなくいただける本格的なラインナップ。「四川をベースにしながらも、シビ辛テイストにこだわらず、広東を始め、さまざまなスタイルの中華料理をしっかりしたポーションで提供しています。食材の美味しさを引き立てる餡やソースの味わいも楽しんでください」。大皿とはいえ、どれも繊細に仕上げていて後味もよく、健康への気遣いも感じられる料理ばかり。お昼の営業しているので、ランチメニューで気軽に、美味しさを確かめてみるのもいいかもしれない。


中華料理直球ではない
メニュー構成にも注目

本格的な中華料理をメインにしながら、ポークフリット、パテ・ド・カンパーニュ、コンフィ、前菜の盛り合わせなど、フレンチを経験した料理長ならではのアラカルトがそろうところも、このお店ならでは。「口当たりの良さにこだわったクリーム多めの自家製杏仁豆腐や、以前のお店で大人気だった醤油の代わりにXO醤を使う玉子かけご飯”XO醤TKG”もぜひ食べていただきたい自信作です」と、三重県時代から続く名物も用意している。シックなトーンの店内で本格中華からフレンチまで多彩に提供し、宴会、ビストロ、ランチと多様なシーンで利用できる『Col Bleu』。大阪キタに位置する北新地というロケーションも相まった、知っていて損のない一軒といえる。

『Col Bleu(コールブルー)』の店内

<梅新東交差点から西に延びる道路を入ってすぐのビルの1階。店内は最大16名までの貸し切りに対応する。「紹興酒やワインも充実しています。中華料理とのマリアージュもぜひ楽しんでください」と、凄腕料理長の吉田登志男氏>

『Col Bleu(コールブルー)』のシェフ

~このお店にオススメの人~
美味しい料理で宴会のできるお店をキタ界隈で探している人
確かな腕を持つ料理人が手がける中華料理を味わいたい人
ヘルシーに中華料理を楽しみたい、女性やご年配の人たち

店名Col Bleu(コールブルー)
住所大阪府大阪市北区曽根崎新地1-1-7 谷安メリメントビル1F
電話番号050-5814-1674
店舗情報https://bimi.jorudan.co.jp/shop/100999/


撮影:李 宗和
このページのデータは2019年8月7日現在のものです。

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