居酒屋感覚で楽しむ! 六本木グルメ 料理旨い六本木酒場

酒も料理も旨い!六本木酒場/居酒屋感覚で楽しむ!六本木グルメ

夕暮れと共に、活気を増してくる六本木の街並み。
東京を代表する街だけあって、たくさんの有名店が軒を連ねています。

もちろん大人が集う街だけあって、お酒のたしなみ方、楽しみ方もいろいろ
そこで今回は居酒屋感覚で訪れたい、グルメな酒場をピックアップ!

酒も料理もおいしい「通」な酒場で、ワンランク上の大人の時間を楽しみましょう。

六本木に本店を構える「予約のできない」人気焼鳥店

1
鳥よし 西麻布店
〔港区西麻布〕

『鳥よし 西麻布店』の「焼き鳥」

「世界一」といわれるフランスの鶏肉を原種鶏とする伊達鷄。フランス料理などでも用いられる銘柄鶏だけあって、その味わいはお墨付き

ビール、日本酒、ワイン、焼酎…と、どんなお酒にも相性ぴったりの肴といったら、やっぱり「焼鳥」が一番。職人の手によって焼き上げられていく「焼鳥」は、見ているだけでお酒が進むから不思議。

鳥よし 西麻布店』の自慢は、厳選した伊達鶏の「焼鳥」。ジューシーな食感と弾力、そして豊かなコクと旨味を堪能できる逸品だ。

店主は「焼鳥」という日本の食文化をフランス・パリで広めてきた有名人。それだけに洗練された匠の技はもちろん、「焼鳥」へのこだわりは、そのおいしさで確認することができる。

『鳥よし 西麻布店』の「唐揚げ」

「唐揚げ」だけではなく、人気の「そぼろ丼」など、鶏料理のラインアップは豊富。ワインとのマリアージュを楽しんでみては

「焼鳥」のほかにも「野菜焼き」を始め、「唐揚げ」などもラインアップしているので、お酒に合わせて、いろいろ味わってみるのも楽しい。

店内は、白木づくりのカウンター席のみ。職人が目の前で焼き上げるスタイルながらも、いわゆる「町の焼鳥屋さん」とは違い、清潔感あふれる落ち着いた雰囲気が印象的だ。

なお予約を受け付けていないので、タイミングによっては並ぶ覚悟が必要だが、8人以上であれば、個室のカウンター席も利用できるので、ちょっとした集まりなどには最適。

焼き場を囲むように「コの字」型に設置された白木のカウンター席。割烹のような佇まいが、居酒屋とは違う最高の時間をもてなしてくれる

店舗情報
トリヨシ ニシアザブテン
鳥よし 西麻布店
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電話番号:03-5464-0466
焼き鳥、居酒屋 / 六本木
東京都港区西麻布4-2-6 菱和パレス西麻布B1
● 東京メトロ線「広尾駅」3番出口より徒歩8分
● 東京メトロ線・都営線「六本木駅」1c出口より徒歩9分
● 東京メトロ線「乃木坂駅」5番出口より徒歩11分
4,000~5,000円

鶏料理専門店のこだわりメニューでヘルシーに酔いしれる

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水炊き・焼鳥 とりいちず酒場 六本木店
〔港区六本木〕

『水炊き・焼鳥 とりいちず酒場 六本木店』のおすすめ「水炊き」

スープが自慢の「水炊き」(990円)は、添加物を使わない、素材にこだわったひと品。鶏料理専門店ならではの味わいは、居酒屋とは思えないレベル

鶏料理専門店ならではの高クオリティーなメニューを、リーズナブルなお手頃価格で楽しめる人気店。「知っているだけで得する」、知る人ぞ知るおすすめ居酒屋だ。

自慢は、こだわりをギュッと詰め込んだ鶏料理。なかでも看板メニューの「水炊き」は必食のひと品。たっぷりの鶏ガラで8時間じっくり炊き上げた濃厚白濁スープには、鶏肉の栄養素はもちろん、美容効果の期待できるコラーゲンもたっぷり

そのほかにも、秘伝のスパイシー粉で仕上げる「伝説の手羽唐・チキンボーン」(59円)、甘辛タレでパリパリに焼き上げる「秘伝かわ串」(70円)…と、お酒の進む、お値打ち居酒屋メニューが盛りだくさん。

『水炊き・焼鳥 とりいちず酒場 六本木店』のいちおし「鶏食べ飲み放題コース」イメージ

2時間飲み放題が付く「鶏食べ飲み放題コース」(2,800円 ※要クーポン)なら、「焼き鳥」「チキン南蛮」「よだれ鶏」「唐揚げ」…といった鶏料理も勢ぞろい

もうひとつの看板メニューが、1本70円から取りそろえる「焼き鳥」。おすすめは女性に人気の「手捏ねつくね」(149円)。イチオシの「月見つくね(2本)」(380円)は、味・ボリューム・コスパ抜群の逸品。ふっくら焼き上げた「つくね」に、濃厚な卵の黄身がとろ~り。ファンが多いのも納得だ。

また、友人や仲間との集まりなら「鶏食べ飲み放題コース」(2,800円 ※要クーポン)がぴったり。「2時間飲み放題」に、希少部位の「焼き鳥/せせり(首)」を始め、人気メニューの「チキン南蛮」「よだれ鶏」など、計20品がすべて食べ放題。ガッツリ系の集まり、タップリ系の女子会には最適。

ヘルシーな鶏料理で、健康的に居酒屋で盛り上がろう!?

そこに居るだけでテンションが上がる!お祭りのような雰囲気の空間。フロアにはテーブル席、カウンター席、ボックス席も設置する

店舗情報
ミズタキ ヤキトリ トリイチズサカバ ロッポンギテン
水炊き・焼鳥 とりいちず酒場 六本木店クーポンあり
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電話番号:050-2019-0921
鶏料理、居酒屋 / 六本木
東京都港区六本木3-11-6 B1
● 都営線「六本木駅」5番出口より徒歩1分
● 東京メトロ線「六本木駅」1a出口より徒歩3分
● 東京メトロ線「六本木一丁目駅」1番出口より徒歩8分
2,000~3,000円

六本木で味わえる博多で有名な老舗の「和ダシもつ鍋」

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博多もつ料理 幸
〔港区西麻布〕

『博多もつ料理 幸』の「和牛もつ鍋」

「和牛もつ鍋(1人前)」(1,480円)。もつのコクと野菜の甘味、そしてニンニク、タカの爪の風味がアクセントになった、本場博多の逸品!

冬の定番「鍋」でありながら、一年を通して食べている「もつ鍋」。博多っ子ならずとも、たくさんの人たちに愛されている人気メニューだ。

しかも、コラーゲンいっぱいの「もつ鍋」なら、お酒を飲みながら美肌効果も期待できるかも!?

博多もつ料理 幸』は、本場博多で有名なもつ料理店『幸』の東京店。30年以上に渡って、代々受け継がれる「もつ鍋」を、居酒屋感覚で気軽に楽しむことができる。

カツオと昆布のダシをベースに、醤油味のスープで炊いた和風のもつ鍋は、味わい深く、さらに野菜もたっぷり入っているのでとってもヘルシー。

『博多もつ料理 幸』の「名物和牛焼きさがり」

「名物和牛焼きさがり(小皿)」(2,100円)。「さがり」とは、関東でいう「ハラミ」のこと。質なローストビーフのような味わいがクセになる

「もつ鍋」の後には、博多から直送する「チャンポン麺」(500円)を入れるのが「通」の楽しみ方。もつの旨味があふれ出したスープとの相性は抜群。

また「もつ鍋」以外にも、「名物和牛焼きさがり」など、こだわりの肉メニューを豊富にラインアップ。「良い肉を見極めるために、生肉店で修業まで積んだ」というだけあって、その味わいは本物だ。

店内は、和風モダンの温もりある雰囲気で統一。カウンター、テーブル、座敷、個室とあり、ちょっとした会食にもぴったり。

本場博多の「うまかもん」をいただきながら、大人の居酒屋時間を満喫しよう。

『博多もつ料理 幸』の小上がり席

木の素材をふんだんに使った和テイストの店内。小上がり席も用意しているので、宴会といったシチュエーションにも利用できる

店舗情報
ハカタモツリョウリ サチ
博多もつ料理 幸
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電話番号:03-6438-1100
もつ料理、居酒屋 / 六本木
東京都港区西麻布1-10-7 FTII 2F
● 東京メトロ線・都営線「六本木駅」1c出口より徒歩7分
● 東京メトロ線「乃木坂駅」5番出口より徒歩8分
4,000~5,000円

和田アキ子さんがプロデュースする「六本木の隠れ家」

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お菜屋 わだ家 東京西麻布店
〔港区西麻布〕

「自慢の一品!わだ家流 豚のしゃぶしゃぶ」(2,400円)。豚肉のほかに、白ねぎ、水菜、薬味5種(七味・山椒・柚子胡椒・黒胡椒・薬念醤)がセットになっている

「わが家に帰ってホッとできるような“まごころ”を提供する店」。それが『お菜屋 わだ家 東京西麻布店』のコンセプト。

居酒屋以上、料亭未満」という言葉がぴったりの、まさに「毎日食べても飽きないメニュー」を提供してくれる。

もちろん食材も、安心できるもの、身体にやさしいもの、新鮮なものを全国から厳選。カラダとココロにやさしい料理をラインアップする。

おすすめは「自慢の一品!わだ家流 豚のしゃぶしゃぶ」。秋田県産「秋田ポークこまち」、岩手県産「岩中豚」、岩手県産「白金豚」…など、ブランド豚を選べるところも特長だ。

有田焼の特別な器に入った「冷アッコ」(680円)。削りたての「かつお節」と「特製だし」でいただく、、こだわりの逸品だ

さらに豚肉は、人間に必要な必須脂肪酸「α-リノレン酸」や「ビタミンB1」も豊富。栄養価も高いので、女性にもぴったり。「しゃぶしゃぶ」の後は、「わだ家のおうどん」(580円)で締めるのがおすすめ。

そのほかにも、冷やっこならぬ「冷アッコ」を始め、本人の手のひらサイズ「わらじコロッケ(18.6cm)」など、こだわりの逸品が勢ぞろい。

店内は、日本の伝統と文化を感じられる、洗練された空間。テーブル席や個室も用意しているが、人気はカウンター席。目の前で調理する料理人との会話も肴に、「我が家」気分で、ゆっくり酔いしれよう

『お菜屋 わだ家 東京西麻布店』の完全個室

2~14人まで対応できる大人気の完全個室。仕事仲間との会合、友人との会食など、ちょっとした集まりに最適。もちろん予約は必須

店舗情報
オサイヤ ワダヤ トウキョウニシアザブテン
お菜屋 わだ家 東京西麻布店
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電話番号:03-5785-0410
和食、居酒屋 / 六本木
東京都港区西麻布3-1-20 Dear西麻布B1
● 東京メトロ線・都営線「六本木駅」1c出口より徒歩3分
● 東京メトロ線「乃木坂駅」5番出口より徒歩10分
6,000~8,000円

六本木で噂の「トリュフたまごかけご飯」に酔いしれる!?

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十番右京
〔港区麻布十番〕

『右京』の「トリュフたまごかけご飯」

人気メニューの「トリュフたまごかけご飯」(1,720円)。「ウニ」(+470円)、「キャビア」(+740円)の追加トッピングも用意する

最近は「TKG」と呼ばれるなど、すっかり人気メニューの仲間入りをした「たまごかけご飯」。でも「たまごかけご飯」って料理だっけ? という人も意外に多いのでは。

右京』で提供するメニューは、その名も「トリュフたまごかけご飯」。メディアで紹介されるほどの人気の逸品だ。

陶磁器のお椀に盛られた白米。その上には超濃厚な2つの卵黄。さらに目の前でスライスするイタリアン産トリュフが、器の中にどんどん降り積もっていく…。

濃厚な「たまご」の味わいと、ふわっと香るトリュフの風味が贅沢な、まさに究極の「たまごかけご飯」だ。

『右京』の「日本酒」

約250種のリストから選べる全国の銘酒。「半合」(490円~)から取りそろえているので、いろいろ飲み比べできるところもうれしい

そのほかにも、日本全国から選りすぐった、こだわりの日本酒を250種以上用意。そして、その銘酒の味わいに合った料理を100種以上もラインアップ

「和ダレつゆだくフォアグラご飯」(1,430円)や「ウニしゅうまい」(770円)といった豪華なメニューから、「ネギ特盛り自家製冷や奴」(540円)、「自家製カラシれんこん」(620円)まで、酒肴も盛りだくさん。

店内は、カウンター席とテーブル席を設置。さらに入口にはテラス席も用意。過ごしやすい季節は、夜風に吹かれながら、おいしい日本酒と「トリュフたまごかけご飯」をゆっくり楽しんでみてはいかが。

『右京』のカウンター席

17席を誇るカウンター席は人気の特等席。ちょい飲み&サク飲みはもちろん、スタッフと会話をしながら、いろいろ飲み比べてみるのも面白い

店舗情報
ジュウバンウキョウ
十番右京
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電話番号:03-6804-6646
創作和食、居酒屋 / 六本木
東京都港区麻布十番2-8-8 ミレニアムタワーB1
● 東京メトロ線・都営線「麻布十番駅」7番出口より徒歩3分
● 東京メトロ線・都営線「六本木駅」1c出口より徒歩10分
6,000~8,000円

リーズナブルに楽しむ! 六本木の医食同源スパイスワールド

6
六本木 香火鍋 新天地
〔港区六本木〕

『六本木 香火鍋 新天地』の「香火鍋」

「鶏紅湯」と「鶏白湯」の2色のスープでいただく「香火鍋」のコースは、4,000円、5,000円、6,000円の3種類をラインアップ

「医食同源」という言葉で知られる、中国薬膳火鍋。漢方食材を取り入れたヘルシーなメニューは、女性をメインに根強い人気を集めている。

上海香火鍋 新天地』で提供する「上海香火鍋」は、本場中国から取り寄せる香辛料を贅沢にブレンドしたスープが自慢の逸品。

飽きのこない辛さが食欲を刺激する赤いスープの「鶏紅湯」。まろやかな味わいを楽しめる風味豊かな白いスープの「鶏白湯」。

さらに、約22種の薬味の中から好みに合わせた「オリジナルつけダレ」をつくれるところも人気のヒミツ。いっぱい食べれば、カラダの中からキレイになれるかも!?

「汁無香火鍋コース」は5,000円。牛ロース、豚バラ、鶏もも肉、帆立、ソフトシェルシュリンプ、イイダコ、豆腐干糸など具材は盛りだくさん

また、都内でも珍しい汁気のない火鍋「汁無香火鍋」は、必食のひと品。四川発祥のローカルグルメ「麻辣香鍋(マーラーシャングォ)」をオリジナルにアレンジした逸品だ。

15種類以上の季節の野菜に加えて、旬のキノコ、牛・豚・鶏の肉類、さらには魚介などから、好みの食材をチョイス。スパイスの芳醇な香りと心地よい辛味は、パワーチャージをしたい人はもちろん、野菜不足解消、キレイを目指したい方におすすめ!

しかも、すべてリーズナブルな居酒屋価格のところもうれしい。

「紹興酒」から「ワイン」まで、多彩なお酒をいただきながら、おいしい時間を楽しもう。

キレイな花がひらく中国茶の「仙女献花」「仙女散花」は、共に800円。料理との相性はもちろん、見た目もおすすめ

店舗情報
ロッポンギ カオルヒナベ シンテンチ
六本木 香火鍋 新天地
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電話番号:050-2019-0237
火鍋、居酒屋 / 六本木
東京都港区六本木4-5-7 Prendre1F
● 都営線「六本木駅」6番出口より徒歩2分
● 東京メトロ線「六本木駅」2番出口より徒歩5分
● 東京メトロ線「六本木一丁目駅」1番出口より徒歩7分
6,000~7,000円

『ドラゴンクエスト』の世界観を六本木の裏通りで体感する!

7
LUIDA’S BAR (ルイーダの酒場)
〔港区六本木〕

『LUIDA’S BAR (ルイーダの酒場)』の「ゴールデンスライムのデミオムライス」

キラキラとヒカリ輝く玉子に包まれた、王の風格漂う「ゴールデンスライムのデミオムライス」(1,000円)。デミグラスソースが贅沢なひと品

30年以上続くロングセラーRPGゲーム『ドラゴンクエスト』。その中に登場する『ルイーダの酒場』を現実の世界で楽しめるお店がこちら。

メインフロアは、オールスタンディング。ゲームの音楽が流れ、紋章や武器などが飾られるなど、見た目の楽しさはもちろん、ゲームの世界よりもスタイリッシュ

なお「注文方法」や「商品によってのラストオーダー時間」などは、スタッフが『ドラクエ』的に解説。会計は『愛と信頼のゴールド銀行』で換金した「ゴールド(1G=1円)で支払う。

ちなみに「ルイーダさん」は冒険の旅に出ていて不在が多い。

『LUIDA’S BAR (ルイーダの酒場)』の「おおきづちのブラウニー」

一発屋モンスター「おおきづち」がデザートになった「おおきづちのブラウニー」(740円)。甘くておいしい味わいが、痛恨の一撃になる!?

ラインアップするメニューは、モンスターやキャラクターにちなんだ逸品がズラリ。かわいくて食べるのがもったいない! キュートなメニューが勢ぞろいする。

デミグラスで贅沢に仕上げた「ゴールデンスライムのデミオムライス」から、甘くておいしいデザートの「おおきづちのブラウニー」まで、『ドラクエ』ファンならずとも、盛り上がる演出に、満足度もテンションもアップ!

ドリンクも「マヒャデドスムージー」(850円)、「ホイミティー」(530円)といった、ネーミングだけでは想像できない、不思議なメニューが盛りだくさん。

普通の居酒屋に飽きてしまった人におすすめの一軒だ。

『LUIDA’S BAR (ルイーダの酒場)』の店内

剣や紋章の飾られた店内。ゲームの世界に入り込んだような気分を堪能できる。なおオールスタンディングなのでちょい飲み&サク飲みにもおすすめ

店舗情報
ルイーダ バー (ルイーダノサカバ)
LUIDA’S BAR (ルイーダの酒場)
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電話番号:0120-610-372
バー、居酒屋 / 六本木
東京都港区六本木5-16-3
● 東京メトロ線・都営線「六本木駅」5番出口より徒歩4分
● 東京メトロ線「六本木一丁目駅」2番出口より徒歩7分
2,000~3,000円

8
俺の炭
〔港区元麻布〕

『俺の炭』の囲炉裏

囲炉裏は各テーブルに設置。自分自身で好みの焼き加減に仕上げていく。セルフで焼いていくスタイルが、なんとも楽しい

囲炉裏で炙った肴をアテに日本酒をいただく…そんな古き良き日本の原風景を感じさせてくれる『俺の炭』。囲炉裏ならではの風情ある和みの食事が粋な一軒だ。

お店のおすすめは、最高ランクの一夜干し。沼津にある有名店が『俺の炭』のためだけにつくった一夜干しは、刺身で食べられるほどの新鮮な魚をつかった逸品。

各テーブルに設置している囲炉裏でゆっくりと焼き上げていく様は、見ているだけでほっこりする。脂のたっぷりのった一夜干しは、炭火の遠赤外線効果によって、中はふっくら、ホクホク。魚の旨味をギュッと凝縮した究極の味わいを楽しむことができる。

『俺の炭』の料理

旬の食材を味わってもらうため、基本的な献立や内容は、コースメニューを含め、季節や日によって異なる。そこも楽しみのひとつでもある

そして、もうひとつのこだわりが「5つ星お米マイスター」が厳選する銀シャリ。高知県産「天空の郷」、北海道産「ふっくりんご」、佐賀県産「天川こしひかり」…など、羽釜で炊き上げる「ご飯」は、選び抜いたお米だけあって、ツヤツヤと光った至極の逸品。お酒の締めとしてはもちろん、食事としても十分に満足できる。

そのほかにも会食にぴったりのコースメニューを始め、宴会におすすめの2時間飲み放題付きのコースメニューもラインアップ。

和食との相性抜群の日本酒をいただきながら「日本のおいしさ」を再確認できる、とっておきのお店だ。

『俺の炭』のカウンター席

囲炉裏を備え付たカウンター席。日本の風情を感じさせるインテリアが雰囲気を醸す。そのほかに、4名まで利用できる掘りごたつ式のテーブル席も用意する

店舗情報
オレノスミ
俺の炭
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電話番号:03-6438-9794
和食、居酒屋 / 六本木
東京都港区元麻布3-2-21 ルミエール元麻布102
● 東京メトロ線・都営線「六本木駅」1c出口より徒歩6分
● 東京メトロ線「広尾駅」3番出口より徒歩10分
6,000~8,000円

宮崎県で50余年の歴史誇る老舗の「雑炊」を六本木で

9
ぞうすいの店 お通 六本木店
〔港区六本木〕

『ぞうすいの店 お通 六本木店』の「にら雑炊」

お店の定番「にら雑炊」(960円)。そのほかにも「みぞれ雑炊」(920円)、「バター雑炊」(1,120円)、「シーフード雑炊」(2,300円)など種類豊富

お酒や鍋の締め…という印象の強い「雑炊」。その味わいをとことん極めた専門店が『ぞうすいの店 お通 六本木店』。本店は宮崎県。創業50年以上の老舗店だ。

「雑炊」の命ともいえるダシには、鹿児島県枕崎市の最高級カツオ節、北海道羅臼町の天然昆布、大分県別府市の干し椎茸といった、こだわりの素材を使用。

もちろんお米も国産のみ。まず硬めに炊いたご飯を一度水洗いして、ザルに上げてから「雑炊」をつくるという。「粘り気をできるだけ取り除くことで、サラサラの食感が楽しめる」とのこと。

手間を惜しまないことで、究極の味わいを提供してくれる。

『ぞうすいの店 お通 六本木店』の「宮崎牛A5ランク しゃぶしゃ」

「宮崎牛A5ランク しゃぶしゃぶ(1人前)」(5,000円 ※注文は2人前から)。もちろん「締めのぞうすい(1人前)」(500円)も用意する

そして言うまでもなく、「雑炊」のラインアップも豊富

定番の「にら雑炊」を始め、大根おろしで仕上げる「みぞれ雑炊」、コクと香りが特徴の「バター雑炊」、丁寧に湯むきしてつくる「トマト雑炊」、魚介たっぷりの「シーフード雑炊」など、50種以上を用意。さらに約30種のトッピングもそろえる。

そのほかにも、自慢のダシを使った「しゃぶしゃぶ」、宮崎牛やブランド豚の「鉄板焼き」、熊本県から直送する「馬刺し」など、九州郷土の食材を使った本格和食が盛りだくさん。

「お酒の締め」ではなく、「お酒のアテ」として、温かい「雑炊」を楽しもう!

『ぞうすいの店 お通 六本木店』のカウンター席

落ち着いた雰囲気のシンプルな和の空間。カウンター席のほかに、会食などのにもぴったりのボックス型テーブル席、個室席、半個室席なども設置する

店舗情報
ゾウスイノミセ オツウ ロッポンギテン
ぞうすいの店 お通 六本木店
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電話番号:03-6455-5245
和食、居酒屋 / 六本木
東京都港区六本木3-15-24 Belle六本木1F
● 東京メトロ線・都営線「六本木駅」5番出口より徒歩3分
● 東京メトロ線「六本木一丁目駅」2番出口より徒歩7分
3,000~4,000円

オシャレで安くておいしい! 六本木の立ち飲みバル

10
壌 西麻布
〔港区西麻布〕

『壌 西麻布』の「焼酎」など

焼酎の「六代目百合」「薩摩茶屋」「特蒸泰明」「中々」「天の刻印」を始め、日本酒の「黒龍 いっちょらい」「上喜元 特別純米」「菊姫 にごり」など、すべて500円

ちょい飲み」「サク飲み」という言葉を耳にすることが多くなった今日この頃。街なかには「おひとりさま」でもカジュアルに楽しむことのできるスタイリッシュな立ち飲み店が増え続けている。

そのなかでも『壌 西麻布』は、立ち飲み文化の先駆け的存在。日本人が落ち着いて飲める「和風モダン」の空間に仕上げながらも、これまでの「立ち飲み=昭和のオヤジ」といったイメージを払拭。初対面の客同士が気軽に会話できる雰囲気はそのままに、オシャレ&スマートに過ごせる、新しい立ち飲みを提案している。

六本木の新たな社交場としても注目の一軒だ。

『壌 西麻布』の「スパークリング」と「ハイボール」

スパークリングの「CASTILLO PERELADA BRUT RESERVA CAVA」、ハイボールも「小」(300円~)、「大」(500円~)と、とってもお手ごろ価格

会計は、チャージ無しの「キャッシュ・オン・デリバリー」。しかも、どのメニューもリーズナブル。

焼酎、日本酒、生ビール、瓶ビール、ウイスキー、ラム酒、ワイン、スパークリング…と、ほとんどのドリンクが「500円」というお値打ち価格。六本木という場所を考えると、かなり安い。

さらに料理は、六本木の人気店『とんかつ 西麻布 豚組』『豚組しゃぶ庵』が手がける和惣菜をメインに、お酒にぴったりの小皿料理を「300円」からラインアップ。「ちょい飲み」「サク飲み」なら、居酒屋よりも断然に安い

仕事帰りからデートまで、カジュアルに立ち飲みを楽しみたい。

『壌 西麻布』のカウンター席

わずか7坪という空間でありながら、その狭さを感じさせない開放的な店内。人と人との距離が近く、見知らぬ人とも打ち解けやすい雰囲気も特長だ

店舗情報
ジョウ ニシアザブ
壌 西麻布
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電話番号:03-3400-7797
バー、居酒屋 / 六本木
港区西麻布4-1-15
● 東京メトロ線・都営線「六本木駅」1c出口より徒歩8分
● 東京メトロ線「広尾駅」3番出口より徒歩9分
● 東京メトロ線「乃木坂駅」5番出口より徒歩10分
1,000~2,000円

六本木の古民家で堪能する! こだわりのワインと和食

11
葡呑
〔港区西麻布〕

『葡呑』の「平目のお造り」「万願寺唐辛子の焼きびたし」「焼なが茄子」

ある日のメニュー「平目のお造り」「万願寺唐辛子の焼きびたし」「焼なが茄子」。素材そのものの味わいがしっかりと感じられるものばかり

「ワイン」と「和食」のマリアージュを楽しめる珍しいお店

路地裏にひっそりたたずむ古民家をリノベーションした『葡呑』。ノスタルジックな雰囲気いっぱいの、くつろぎの「和モダン」空間に仕上げている。

1階は「立ち飲み」をメインに楽しめるスタンディングスペースとテーブル席。2階はゆっくりと過ごせるようにテーブル席と個室も用意する。シチュエーションに合わせて使い分けできる勝手の良さがありがたい。

ワインは、「ナチュラルワイン」を中心に500円からラインアップ。赤、白、スパークリングなど、好みにぴったりの味わいを選んでもらおう。

『葡呑』の店内

六本木の喧騒とは反対に、ゆっくりと時が流れるノスタルジックな空間。1階、2階のほかに、1組限定の屋根裏部屋も用意。デートにもおすすめ

また料理は、毎日の仕入れによって、日替わりで用意。全品500円というリーズナブルな価格の「惣菜」や、900~1,500円の「お造り」を始め、「逸品料理」「ご飯もの」など種類も豊富。

中でも、老舗鮮魚店の三代目が目利きで選ぶ鮮魚、信州・軽井沢にある直営の畑から仕入れる野菜は必食。旬の食材を使った「お造り」や「惣菜」は、ご飯のおかずとしても肴としても楽しめるので、お酒がちょっと苦手という人も安心

基本的に、食事・飲物共に、メニューブックが無いので、いろいろスタッフに相談しながら組み合わせを決めていくところも、この店の特長といえる。

『葡呑』の外観

西麻布の交差点に近い路地裏にたたずむ『葡呑』。「ちょい飲み」「サク飲み」から、しっかりした会食まで、シーンに合わせて使い分けよう

店舗情報
ブノン
葡呑
電話をかける
電話番号:03-3406-2207
和食、居酒屋 / 六本木
東京都港区西麻布4-2-14
● 東京メトロ線「広尾駅」3番出口より徒歩8分
● 東京メトロ線・都営線「六本木駅」1c出口より徒歩9分
● 東京メトロ線「乃木坂駅」5番出口より徒歩11分
3,000~5,000円
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