『MAGNET by SHIBUYA109』4/28第一弾オープン! 注目の全レストランをご紹介

『MAGNET by SHIBUYA109』4/28第一弾オープン! 注目の全レストランをご紹介

いくつのも再開発プロジェクトが進む「渋谷」。目まぐるしい勢いで街の景観が変わっています。

4月28日の「渋谷の日」にちなんで、新たに誕生したスポットも、そのひとつ。

もともと『109 MEN’S』として親しまれていたファッションビルが、2019年春の全面改装に向けて段階的にリニューアルを実施。

その第一弾として、食の新スポット『MAG7(マグセブン)』が誕生! クラブ感覚で食やお酒を楽しめるフロアには、日本初上陸の『FATBURGER(ファットバーガー)』を始め、注目の6店舗がオープン。

先行して行われた内覧会の様子と共に、注目のレストランをご紹介します。

「『MAGNET by SHIBUYA109』第一弾オープン」 店舗一覧

  1. FATBURGER
  2. SHIBUYA PARLOR
  3. おにぎりBar 渋谷園
  4. The ぎょるびー
  5. ご馳走そば そら
  6. らんまん食堂

日本初上陸! アメリカ・南カリフォルニアの『FATBURGER』

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FATBURGER
〔渋谷〕

「USキングバーガー」(2,560円)。そのほか「オリジナルハンバーガー」(680円)など、ラインアップも豊富に取りそろえる

20カ国で200店舗以上を展開する老舗グルメバーガーブランド『FATBURGER』。

日本一号店となる『FATBURGER 渋谷店』のコンセプトは「昔ながらのアメリカンダイナー」。南カリフォルニアのフレンドリーなサービスはそのままに、こだわりのハンバーガーを提供する。
一番の魅力は、その「ボリューム」と「鮮度」。

通常のパティが「重さ40g・脂肪分40%」であるのに対して、こちらは「重さ115g・脂肪分20%以下」。さらに使用しているのは高品質な牛肉の赤身のみ。店内で挽いていることはもちろん、注文を受けてから焼き上げるので、いつでも出来立てを楽しむことができる。

『FATBURGER(ファットバーガー)』の「ダブルバーガー」のサラダセット

「ダブルバーガー」のサラダセット(980円+300円)。ランチやディナーにもぴったり。ドリンクはセルフサービスになっている

なかでも注目のメニューが「USキングバーガー」。6枚重ねたパティの総重量は、なんと690g。「チャレンジメニュー」にもなっていて、完食した人は記念写真を店内に飾ってくれるので、胃袋に自信のある人はぜひ。

また『FATBURGER 渋谷店』は、若者カルチャーの発信地「渋谷」に合わせて、スポーツや音楽の映像音響設備も充実。ビールやカクテルといったアルコールを取りそろえるバーカウンターも設置しているので、スポーツ観戦しながらゆっくりお酒を楽しむこともできる。

ランチやディナー、仕事帰りの「ちょい飲み」まで、幅広く活用できるハンバーガーショップだ。

『FATBURGER(ファットバーガー)』の店内

落ち着いた雰囲気のインテリアは、大人が気軽に楽しめる空間に仕上がっている。夜23時まで営業しているところもうれしい

店舗情報
ファットバーガー
FATBURGER
ハンバーガー専門店
東京都渋谷区神南1-23-10 MAGNET by SHIBUYA109 7階「MAG7」
11:00~23:00

季節のフルーツをおいしく楽しく味わえる「フルーツパーラー」

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SHIBUYA PARLOR
〔渋谷〕

『SHIBUYA PARLOR(シブヤ パーラー)』の「ミックスフルーツパンケーキタワー」

「ミックスフルーツパンケーキタワー」(4,104円)。見た目のインパクトだけではなく、味わいも大満足の逸品

王道のフルーツパーラーが登場。

「フルーツパフェ」「パンケーキ」「クレープ」など、季節のフルーツをたっぷり盛り付けた贅沢なメニューをラインアップ。彩り鮮やかなフルーツと共に、おいしい味わいを楽しむことができる。

おすすめは、自家製パンケーキを8枚重ねた「ミックスフルーツパンケーキタワー」。3~4人でシェアできるメニューだけあって、その大きさは迫力満点。あふれ落ちるさまざまなフルーツは、それだけで大満足。インスタ映え間違いなしのボリューミーなパンケーキは、見ているだけで、お腹いっぱいになりそう。

『SHIBUYA PARLOR(シブヤ パーラー)』の「フルーツミックスパフェ」

「フルーツミックスパフェ」(1,380円)。キレイに盛り付けたフルーツが、季節を感じさせるこだわりのひと品

もうひとつのおすすめは「フルーツミックスパフェ」。旬の果物を大胆に盛り付けたフルーツパフェは、期間限定の商品。みずみずしい新鮮なフルーツが盛りだくさんの本物志向の味わいを堪能できる。そのほかにも、今後は夏に向けてフルーツをふんだんに使った「かき氷」も予定しているとのこと。

店内の奥にある楕円形に迫り出した窓に沿って設置しているカウンター席からは、渋谷のスクランブル交差点一体を上空から一望することができる。

デートでのカフェタイムなど、季節のフルーツと一緒に楽しんでみてはいかが。

フルーツをあしらったかわいらしい照明が印象的な店内。窓の外に見えるのは、渋谷スクランブル交差点付近の景色

店舗情報
シブヤ パーラー
SHIBUYA PARLOR
フルーツパーラー
東京都渋谷区神南1-23-10 MAGNET by SHIBUYA109 7階「MAG7」
11:00~23:00

「和」の雰囲気を現代風にアレンジしたオシャレな「おにぎりバー」

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おにぎりBar 渋谷園
〔渋谷〕

『おにぎりBar 渋谷園』の「ポーク玉子おにぎり」など

本場沖縄の味わいを楽しめる「ポーク玉子おにぎり」(400円)。実は今回、渋谷に初上陸となったひと品でもある

「世界各国のお酒」と「日本のおにぎり」を味わえる「飲めるおにぎり屋」。

天井には色とりどりの提灯が釣り下がり、カウンターの側面にはカラフルな浮世絵風のイラストが描かれる。このサイケデリックな雰囲気をただよわせる独創的なデザインを含め、トータルプロデュースを担当しているのは「パーティーロッカーあっくん」。渋谷区観光大使でありながら渋谷に留まらず全国で地域貢献活動する注目の人物だ。

最先端の日本文化に触れたいインバウンドの観光客はもちろん、日本人も満足できる「新たな渋谷の飮食スポット」を目指して、今までにない店舗デザインに仕上げたという。

『おにぎりBar 渋谷園』の「おにぎらず」や「おそうざい」など

話題の「おにぎらず」や「おそうざい」が盛りだくさん。「おにぎり」は「酒肴」としても、「締め」としても最適

料理も食材にこだわり、「おにぎり」には、豊かな自然に囲まれた福島県南会津郡只見町産の「コシヒカリ」を贅沢に使用。歯応えと甘味のしっかり詰まったコシヒカリは、おいしさも抜群。一度食べたらヤミツキになること間違いナシだ。

おすすめのメニュー「ポーク玉子おにぎり」の具材、「ポーク」と「卵焼き」との相性もぴったり。そのほかにも「ポークカツ玉子おにぎり」や「エビ天おにぎり」を始め、「おばんざい」として豊富なおつまみ用意する。

「ビール」「ハイボール」「カクテル」「焼酎」「日本酒」「梅酒」「紹興酒」「マッコリ」…など、豊富な種類のお酒と共にじっくり楽しもう。

『おにぎりBar 渋谷園』の外観

「立ち飲み」がメインのカウンター席は、「ちょい飲み」「サク飲み」にもぴったり。小腹が空いたら気軽に訪れよう

店舗情報
オニギリバー シブタニエン
おにぎりBar 渋谷園
おにぎりBar
東京都渋谷区神南1-23-10 MAGNET by SHIBUYA109 7階「MAG7」
11:00~23:00

「餃子バル」としても気軽に利用できるスタイリッシュな餃子専門店

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The ぎょるびー
〔渋谷〕

『The ぎょるびー』の「謹製大餃子」

「謹製大餃子/3個」(400円)。「5個」(600円)、「10個」(1,100円)と、個数を選べる品ぞろえがうれしい

オシャレで落ち着いた雰囲気のカウンター餃子店。

カフェのようなスタイリッシュなデザインと、バーのようなシンプルなたたずまいは、女性ひとりでも気軽に立ち寄ることができそう。

いちおしメニューは、言うまでもなく「餃子」。100回以上の試行錯誤を繰り返して完成した「餃子」は、こだわりの逸品。餡には、山形県産の豚の頭肉と腕肉のみを使用。肉の旨味と食感がダイレクトに口の中に伝わってくるのはもちろん、「小龍包」のように、あふれでくる肉汁を楽しむことができる。ニンニクは使っていないので、仕事中のOLやサラリーマンのランチにもぴったり。

『The ぎょるびー』の「謹製大餃子」「温玉スタミナ餃子」「あさりたっぷり 海の香りのスープ餃子」

「謹製大餃子/10個」(1,100円)、「温玉スタミナ餃子」(680円)、「あさりたっぷり 海の香りのスープ餃子」(840円)

ラインアップには、看板メニューとなる「謹製大餃子」を始め、「プリプリ海老餃子」「温玉スタミナ餃子」「トムヤムクンスープ餃子」「あさりたっぷり 海の香りのスープ餃子」など、オリジナリティーあふれる豊富な種類を用意する。ネーミングだけでは想像つかない料理もちらほら。

そのほかにも「冷やしトマト」「肉味噌もやし」「ギョーザ屋の油そば」といったサイドメニューも充実しているので、仕事帰りにフラッと立ち寄ってもいいかも。

なお、テイクアウト・弁当部門も展開しているので、オフィスや自宅用、さらにはパーティーの手土産とし持ち帰るのもおすすめ。

『The ぎょるびー』の

カウンター席メインのキレイなお店。ランチやディナーだけではなく、「餃子バル」としても気軽に利用できる一軒だ

店舗情報
ザ ギョルビー
The ぎょるびー
餃子専門店
東京都渋谷区神南1-23-10 MAGNET by SHIBUYA109 7階「MAG7」
11:00~23:00

「日本そば」の概念を覆す、カジュアルでスタイリッシュな「創作日本そば」

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ご馳走そば そら
〔渋谷〕

『ご馳走そば そら』の「8種類の緑黄色野菜と豚しゃぶそば」

「8種類の緑黄色野菜と豚しゃぶそば」(900円)。女性だけではなく、ヘルシー志向の男性にもおすすめのメニュー

東京・丸の内の名店『手打ちそば石月』が手がける、カジュアルでスタイリッシュな「日本そば」のお店。
経験と実績に裏打ちされた「日本そば店」だからこそできる、おいしい「創作日本そば」のメニューをさまざまラインアップする。

いちおしメニューは、山盛りの野菜をオリーブオイルとマスタードソースで絡めた「8種類の緑黄色野菜と豚しゃぶそば」。「日本そば」の概念を覆す見た目は、まるでイタリア料理のパスタのよう。そもそも野菜と「日本そば」を組み合わせる発想も斬新。

野菜をたっぷり食べられるヘルシーなメニューなので、女性にもおすすめ。

『ご馳走そば そら』の外観

清潔感のあるキレイな店内。白木を使った空間は全体にふわっと明るく、開放的な雰囲気。リラックスして食事を楽しめる

そのほかにも「ふわふわ卵のあんかけ親子そば」(850円)や「豚しゃぶと季節野菜のつけ汁そば」(850円)といった「日本そば」のメニューはもちろん、「豚ロース天丼」(900円)、「海老と野菜天丼」(850円)など「丼ぶり」も用意。しかも、どれもが1,000円以下というリーズナブルな価格がうれしい。

キレイな白木が印象的な大きなテーブル席とカウンター席を設置する店内。「和カフェ」のような、木の温もりを感じられるやさしいシンプルな空間は、こころがホッと休まる雰囲気。

ランチからディナーまで、女性ひとりでも気軽に入れるメニューと、インテリアがうれしい。

店舗情報
ゴチソウソバ ソラ
ご馳走そば そら
創作日本そば
東京都渋谷区神南1-23-10 MAGNET by SHIBUYA109 7階「MAG7」
11:00~23:00

種類豊富な「鶏もも唐揚げ」と「レモンサワー」が楽しめるおいしい食堂

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らんまん食堂
〔渋谷〕

『らんまん食堂』の「鶏もも唐揚げ」

「鶏もも唐揚げ」(4個400円~)。味付けのバリエーションによって価格が変わるので、詳しくは店頭にあるメニューを要チェック

うれしい、楽しい、ヘルシーな、「唐揚げ」と「焼き鳥」の専門店。

お店の自慢は「肉のプロが選ぶ<ウマい肉>」。なかでも、やわらかくてジューシーな「鶏もも唐揚げ」は、いちおしのメニュー。厳選した鶏肉を塩ベースのタレに一晩漬け込むという手間の掛かったひと品。さらに衣はカタクリ粉のみにすることで、サクッと食感を楽しむことができる。

味付けの種類もバラエティーに富んでいて「しお」「こしょう」から、「明太マヨネーズ」「チリソース」などラインアップも盛りだくさん。いろいろ試してみたい。

『らんまん食堂』の「タカレモンサワー」など

定番の「タカレモンサワー」(480円)を始め、さまざま用意する「タカレモン」は、飲みやすさも抜群の味わい

そして「鶏もも唐揚げ」と一緒に味わいたい飲み物といえばお酒。こちらでは「鶏もも唐揚げ」と相性抜群のお酒を豊富にラインアップ。なかでもフローズンレモンをのせた「タカレモン」はオーダー必至。

定番の「タカレモンサワー」を筆頭に、「タカレモンビール」(580円)、「タカレモンハイボール」(480円)、「タカレモンワイン(赤・白)」(480円)、「タカレモンモヒート」(680円)などを用意。

カウンター席とテーブル席を設けた空間は、シンプルながら、どこか温かみを感じるスタイリッシュなデザイン。みんなが大好きな「唐揚げ」と共に、おいしい時間を満喫しよう。

『らんまん食堂』の外観

陽光が降り注ぐ、大きな窓に近いところにあるので、全体的に明るい印象。デートやショッピングの待ち合わせなどにもぜひ

店舗情報
ランマンショクドウ
らんまん食堂
鶏肉料理専門店
東京都渋谷区神南1-23-10 MAGNET by SHIBUYA109 7階「MAG7」
11:00~23:00
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