1年間限定! 鎧塚シェフが監修した贅沢な『“生”チョコパイ専門店』 新宿にオープン!

生チョコパイ

『ロッテ』のロングセラー商品「チョコパイ」。口どけのいいバニラクリームをしっとりとしたケーキでサンドし、濃厚な味わいのチョコレートでコーティングしたお菓子。1983年の発売開始以来、まるでケーキのような美味しさと賞味期間6カ月という日持ちの長さで、いつでも気軽に食べられる“ケーキ”のような「半生ケーキ」というジャンルを確立した商品でもあります。

もはや知らない人はいないであろう「チョコパイ」。『ロッテ』創業70周年を迎える2018年にふさわしい、特別な商品が誕生しました。

その名も「“生”チョコパイ」。
厳選した素材と濃厚さにこだわり、ケーキのような生品質に仕立てました。

生チョコパイオフィシャル

しかも、この「“生”チョコパイ」を監修したのは『Toshi Yoroizuka(トシ・ヨロイヅカ)』のオーナーシェフ・鎧塚俊彦氏
超一流パティシエが手がけたのだから、生半可なものではありません。
こだわりの厳選素材を組み合わせ、消費期限2日間という、生ケーキと変わらない本格的なスイーツです。

メニューは4種。(デコレーションはアレンジです)

■イチゴとピスタチオ「FRAISIER(フレジェ)」

イチゴとピスタチオ「FRAISIER(フレジェ)」

イチゴ×ピスタチオというスイーツの王道コンビ。イチゴ果汁をたっぷりと生地に染み込ませ、果肉感たっぷりのイチゴジャム(クーリ)とローストすることでコクを引き出したピスタチオを使ったクリームをサンド。イチゴの甘酸っぱさの奥に、ピスタチオのナッティーな味わいが広がります。

■宇治抹茶とクルミ「UJI MATCHA(宇治抹茶)」

宇治抹茶とクルミ「UJI MATCHA(宇治抹茶)」

宇治市出身の鎧塚氏ならでは、宇治抹茶とクルミという意外な組み合わせ。お茶の風味を詰め込んだケーキ、バニラビーンズシード入りの香り高いカスタードクリーム、香ばしい焙煎クルミ、上品な味わいの宇治抹茶クリームの組み合わせ。日本茶とも合います。

■珈琲とマカダミアナッツ 「ETHIOPIA MOCHA(エチオピア モカ)」

珈琲とマカダミアナッツ 「ETHIOPIA MOCHA(エチオピア モカ)」

練乳を使ったコクのあるミルキーなキャラメルソースとサクサクとした食感の自家焙煎マカダミア、エチオピア産のモカ豆を使ったほろ苦い珈琲クリームを、中煎りモカコーヒーの生地でサンド。甘すぎない、大人の味わい。

■ラム酒とラムレーズン「BABA」 ※アルコール分1.5%

ラム酒とラムレーズン「BABA」

『トシ ヨロイヅカ』でも人気のスイーツをアレンジ。カリフォルニアレーズンをラム酒に漬け込み、深いコクのマイヤーズラムのソース、香りを引き立てるココアクリームとともに、ラム酒が香る生地にしのばせて。ラムの味わいが高貴なスイーツ。

生チョコパイ専門店
生チョコパイ パッケージ

この「“生”チョコパイ」は『京王百貨店 新宿店』に4月19日オープンした『“生”チョコパイ専門店』でのみ購入できます。価格は税込540円。1個ずつ個包装で、シックな黒い箱入り。手みやげにもいかがでしょう。

なお、購入時は冷凍状態になっているので、3時間程度冷蔵庫でゆっくりと解凍してから味わってください。電子レンジは使わないでくださいね。

生チョコパイ 盛り付け

鎧塚シェフいわく「4品ともワインとの相性抜群なので、ぜひ試してみてください」とのこと。まるで、パティスリーのケーキのような完成度なので、ぜひお皿に出して、ナイフとフォークでいただきましょう。フルーツやソース、クリームでアレンジしても素敵ですね。

今後は季節限定商品も登場予定というから要チェック! また、東京・京橋の『トシ・ヨロイヅカ 東京』の2階サロンでも提供予定だそう。パティシエによるアレンジも気になりますね。

いつもとはちょっと違う贅沢な「“生”チョコパイ」。ぜひご賞味ください。

店名生”チョコパイ専門店
住所東京都新宿区西新宿1-1-4 京王百貨店 新宿店 中地階 菓子売場
営業時間10:00~20:30/日祝 10:00~20:00
期間2018年4月19日(木)から1年間
オフィシャルサイトhttps://www.lotte.co.jp/products/brand/chocopie/nama/

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