安い・おいしい・楽しい! アメ横&ueno ワールドグルメ

美味散歩 上野/アメ横&ワールドグルメ

上野」と聞いて思い浮かぶスポットといえば“アメ横”。
朝から夜まで活気あふれるこの通りには、安さとボリュームが魅力のおいしいお店がいっぱい。さらに、トルコ、中国、インドなど、本場の味がリーズナブルに楽しめる各国料理のお店も急増中。
上野公園のお花見や上野動物園で楽しんだ後は、アメ横でお値打ちグルメを満喫しましょう。

【上野 MAP】

美味案内 上野マップ

上野といえば、まず思い浮かぶのは上野公園のお花見。さらに、2017年に誕生した上野動物園のパンダの赤ちゃん「香香(シャンシャン)」の人気もあって、毎日多くの人で賑わっています。

せっかく上野に来たなら、ちょっとアメ横でもひやかして行きませんか? 高架沿いの『アメ横通り』を御徒町方面に歩いていくと、マグロやカニなどの海産物、乾物、スパイス、宝石から毛皮まであらゆるものがぎっしりと並び、アメ横全体が毎日大バーゲン状態。

1柵5000円と書いてある大トロ刺身が「おねーさん、1000円でいいよっ!」と一瞬で5分の1に値下げされる大胆さに驚きつつ、喧騒の中をうろうろしていると、どこからともなくいい香りが漂ってきます。ふと目を上げると、通りのあちこちには海鮮焼きやケバブサンドを売る屋台風の店が。

さらにガード下をくぐると、昼間から一杯楽しむ人々で賑わう立ち飲み屋や居酒屋が集まる一角を発見。その多くが、1000円もあれば軽く飲んでつまめる“せんべろ酒場”なのです!

これは飲んべえにとって何とも魅力的かつ危険なエリア。つい素通りできず、一軒目は元気な店員さんの声に誘われるように、『立飲み カドクラ』へ吸い込まれました…。

【A】立飲み カドクラ

「立飲み カドクラ」メニュー例

上野の老舗焼肉店『太昌園』が経営する立ち飲み居酒屋。
バラエティ豊かなメニューは150円からと超リーズナブル。さらに焼肉店直営だけあって、肉料理の質のよさには定評がある。ほとんどの料理はオーダーが入ってから調理し、できたてを提供。店先の鉄板で作られる焼きそばやホルモン炒めにも食欲をそそられる。明るくオープンな雰囲気は立ち飲み初心者にも入りやすく、女性客も多いそう。
店内奥にはイス席もあるので、座ってゆっくり飲みたい人も安心。

「立飲み カドクラ」店内
「立飲み カドクラ」外観

1皿に卵を3個も使って焼き上げる、キャベツたっぷりの「豚平焼き」450円などメニューは豊富。ホッピー350円とドリンクも安い。
ランチタイムの定食は、ご飯、味噌汁おかわり自由で400円~という驚きのコストパフォーマンス!


店名立飲み カドクラ
住所東京都台東区上野6-13-1 フォーラム味ビル1F
電話番号03-3832-5335
店舗情報https://bimi.jorudan.co.jp/shop/33124/

人々の活気とともにディープな雰囲気も漂う上野・アメ横界隈。浅草や谷根千など周辺の下町とはひと味違う、独特の混沌とした空気は、戦後の闇市が発祥というアメ横のルーツとも関係があるのかもしれません。

ここアメ横とほぼ同時期にできたといわれるのが、昭和通りを渡った東上野にある“キムチ横丁”。東京でもっとも古いコリアンタウンのひとつといわれるこの一角には、手づくりキムチなどを売る韓国食材店や焼肉店が密集しています。昭和なムードが満載の路地裏を歩くと、まるでタイムスリップしたような感覚に。

また、湯島の仲町通りや御徒町周辺には韓国料理を始め、中国、タイなどエスニック料理のお店が激増。『アメ横センタービル』地下の食品フロアには、豚足やスッポン、上海蟹といった食材が並び、店員もお客もほとんどが中国系の人々。まるでアジアの市場を歩いているようなアウェイ感を味わえます。アメ横や秋葉原へショッピングに訪れる外国人観光客も多いことから、都心にも関わらず本場の味をリーズナブルに楽しめるお店が増えているそうです。

次にご紹介する『アーンドラ・キッチン』は、インドからの移住者やカレーマニアの人々も通いつめるという人気店。野菜とスパイスたっぷりでヘルシーな南インド料理は、素材の味を生かしたさっぱりとした味わいが魅力です。

【B】アーンドラ・キッチン

「アーンドラ・キッチン」の「ミールス」

シェフのラマナイヤ氏は、日本における南インド料理界を代表する人物。インドの名門ホテルや、京橋の南インド料理店『ダバ・インディア』などで腕を振るってきた。ここでは氏の出身地である、インド南東部のアーンドラ・プラデーシュ州の料理を中心に提供。はじめて訪れるなら、カレー数種にラッサム、サンバルなど定番の南インド料理がセットになった「ミールス」をぜひ味わいたい。

「ミールス(ノンベジ)」1950円。左からサンバル、ラッサム、ポリヤル、エビカレー、マトンカレー、チキンカレー。ライスとチャパティ付き。動物性の素材を使わないベジタリアン版もあり。

「アーンドラ・キッチン」の「ハイデラバディ ダム ビリヤニ」
「アーンドラ・キッチン」店内


6時間かけて作るという土曜日限定のビリヤニも見逃せない。「ハイデラバディ ダム ビリヤニ」1490円。水を使わず素材の水分だけでじっくり炊き上げるスペシャルメニュー。数に限りがあるので予約を


店名アーンドラ・キッチン
住所東京都台東区上野3-20-2 水野ビルB1
電話番号03-5818-6564
店舗情報https://bimi.jorudan.co.jp/shop/33138/



『アーンドラ・キッチン』では、シェフを始めお店のスタッフがとてもフレンドリー。日本ではなかなか味わえない珍しいメニューも多く、丁寧に説明してくれます。

老舗から新店、各国料理まで、さまざまな店が入り乱れるアメ横、昭和のディープな路地裏が残る東上野のキムチ横丁、かつては花街として栄えた湯島周辺と、個性的なエリアが集まる上野は街歩きにぴったり。
ぜひ、隠れた名店を探しに、上野の路地を探検してみましょう。


上野 アメ横&ワールドグルメMAP

美味散歩 上野/アメ横&ワールドグルメMAP



【C】肉の大山
肉(29)の日はステーキやカレーが290円!

「肉の大山」外観

ステーキやハンバーグなどの肉料理が安くておいしいと評判の、食肉卸会社直営レストラン。毎月29日は一部のメニューを290円で提供。店頭の立ち飲みコーナーではコロッケやメンチカツ、焼鳥を販売しており、テイクアウトも可能。

店名肉の大山
住所東京都台東区上野6-13-2
電話番号03-3831-9007
店舗情報https://bimi.jorudan.co.jp/shop/33140/



【D】焼肉 板門店
東上野コリアンタウンを代表する一軒

「焼肉 板門店」外観

上野キムチ横丁にある老舗焼肉店。タレ、スープは昭和25年の創業時からの味を守り続けている。「特上厚切りタン塩」や「特上ヒレ厚切り」など厳選した和牛焼肉を始め、ホルモン、刺身など豊富なメニューが揃う。

店名焼肉 板門店
住所東京都台東区東上野2-15-5
電話番号03-3831-2867
店舗情報https://bimi.jorudan.co.jp/shop/52752/



【E】酒亭じゅらく 上野店
あの「西郷丼」がアメ横で食べられる!

「酒亭じゅらく 上野店」の「西郷丼」

2008年に惜しまれつつ閉店した上野駅前のレストラン『聚楽台』の名物メニュー「西郷丼」が、ここ『酒亭じゅらく 上野店』で味わえる。豚の角煮、明太子、さつま揚げなどの九州名物7品が載ったボリューム満点のどんぶり。

店名酒亭じゅらく 上野店
住所東京都台東区上野6-11-6
電話番号03-3831-9640
店舗情報https://bimi.jorudan.co.jp/shop/33200/



【F】焼肉・韓国酒家 絵のある街 上野店 
安くておいしい焼肉が楽しめるお値打ち店

「焼肉・韓国酒家 絵のある街 上野店」メニュー例

上質な焼肉がリーズナブルに食べられると評判の店。平日限定の焼肉ランチは、なんと500円~と超お得! 火曜日は焼肉半額サービスを実施。ほか本格韓国料理も豊富に揃う。

店名焼肉・韓国酒家 絵のある街 上野店
住所東京都台東区上野6-13-9 新都乃田ビル5F
電話番号050-5833-8141
店舗情報https://bimi.jorudan.co.jp/shop/15754/



【G】シヤー トムヤムクン ポーチャナー
タイ出身のシェフによる本場の味が自慢

「シヤー トムヤムクン ポーチャナー」メニュー例

タイの一流ホテルで修行したタイ人シェフによる本場の味が楽しめる。タイの雑貨や絵画が飾られた店内は落ち着いた雰囲気で女子会やデートにもおすすめ。タイカレーやタイスキなど豊富なメニューが揃う。

店名シヤー トムヤムクン ポーチャナー
住所東京都台東区上野6-16-7 DB上野 II 3F
電話番号03-3835-9297
店舗情報https://bimi.jorudan.co.jp/shop/33260/

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