ハワイNo.1シェフが手掛ける カジュアルな南イタリア料理



イタリア料理 IL PONENTINO

(銀座/イタリアン)

「本日の白身魚のアクアパッツア」のメイン食材は、脂ののった白ムツ。白ムツからのダシとオリーブの風味がきいたスープはクセになる味わい


世界のトップブランドとファストファッションのショップが肩を並べる、銀座4丁目から銀座8丁目へかけての中央通り沿いにオープンした『IL PONENTINO(イル ポンティーノ)』は、魚介をメインにした南イタリア料理が手頃な価格で楽しめる一軒。1階にスワロフスキーが入ったビルの地下にありながら、入口を入ってすぐ、バールがあり、柔らかな照明が灯る店内は天井が高くテラコッタ調のシックな雰囲気。

「鰯、松の実、レーズンとサフランのブカッティーニ」は初めて食す本場シチリアの味。フルーティーなソースがワインに合う


この店で腕を揮うのは、ハワイ・ワイキキのシチリア料理の名店『タオルミナ』で多くのセレブを魅了し、ハワイNo.1のイタリアンシェフの称号“イリマ・アワード”イタリア部門受賞の経歴を持つエグゼクティブシェフの山本晃氏。「お客様には銀座でも、安くて美味しい気取らない本当のイタリアの味を楽しんでいただくことが大切。味も値段も店の雰囲気もリアルイタリアンを追求しています」とおっしゃる山本氏。シチリアを中心に南イタリアの料理をメインに、山本氏が現地を食べ歩き経験した味をそのまま再現。ソースに凝るより、素材が持つ味をシンプルに引き出す手法で、食べ手を飽きさせることなく多彩な味を提供する。

「食材の鮮度の良さがこの店の最も大切なポイントです。すぐ裏が築地市場なので厳選したものだけを仕入れています。ワインもイタリアのものばかりを集めていますから、料理に合わせていろいろな味を楽しんでください」


シェフのおすすめは、シチリアでポピュラーなイワシを使った「鰯、松の実、レーズンとサフランのブカッティーニ」や、クリームを使わず生ウニをたっぷりと使った「生ウニのパスタ」(2300円)。ブカッティーニはマカロニのように穴の開いた太めのパスタ。オリーブオイルでソテーしたイワシのダシと、甘酸っぱいレーズンの風味がモチっとしたパスタに絡み、軽く爽やかな味わいが新鮮だ。

オープンキッチンやバールを設けイタリアの雰囲気を再現。アンティークな家具やイタリアワインのディスプレーがシックな雰囲気を醸し出す


ランチセットはメイン一皿にサラダとコーヒーさらにジェラートが付いて1000円からととってもお得。銀座のとっておきの隠れ家として大切にしておきたいイタリアンだ。

店名IL PONENTINO(イル ポネンティーノ)
住所東京都中央区銀座7-11-3 矢島ビルB1
電話番号03-3569-3232
店舗情報https://bimi.jorudan.co.jp/shop/30182/


このページのデータは2010年1月29日現在のものです。

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