テーマは「地方生産者とお客さまをつなぐ」! 「駅弁」&「おむすび」のお店が『京葉ストリート』にオープン!

テーマは「地方生産者とお客さまをつなぐ」! 「駅弁」&「おむすび」のお店が『京葉ストリート』にオープン!

JR東京駅構内にある商業施設『京葉ストリート』。電車で『東京ディズニーリゾート』へ行ったことのある人なら知っているかも。場所は「丸の内南口」と「八重洲南口」を結ぶ南通路付近。京葉線・武蔵野線の乗り場へ向かう通り…といえば分かる人も多いはず。

デンマークスタイルのカフェ「マダム・ブロ」、「うふプリン」で有名な「柿の木坂 キャトル」、肉・魚介類・乳製品・卵を一切使わない担々麺の「Tsたんたん」など、話題のショップがそろうショッピングストリートです。

そして先日「すごい」「かわいい」「おもしろい」をコンセプトにしたプロジェクトの一環として、3店舗がオープンしました。テーマは「地方生産者とお客さまをつなぐ」。地方食材にこだわった人気店が「駅弁」や「おむすび」の提供を開始します。

それでは、新たにオープンした店舗と共に、「駅弁」や「おむすび」をご紹介します。

生産者のこだわりと想いをギュッと詰めたお弁当

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TSUKADA FARM TOKYO (ツカダ ファーム トーキョー)
〔京葉ストリート〕

「TSUKADA FARM TOKYO(ツカダ ファーム トーキョー)」の「生産者と一緒に作った幕の内弁当」

「生産者と一緒に作った幕の内弁当」1,580円(税込)

居酒屋のイメージが強い『塚田農場』。実はお弁当も販売しているって知っていましたか? すでに「品川駅」「上野駅」のエキナカでは展開しているので、見たことのある人も多いはず。人気商品は「チキン南蛮」や「地鶏の炭火焼き」など、居酒屋の人気メニューをメインとするお弁当。ちなみに「チキン南蛮弁当」は、1日に1,000食もつくっているというから驚きです。

そして今回、新たにオープンしたお店は、これまでとはまったく異なるメニューで提案。店名も『塚田農場 OBENTO&DELI(オベントウ&デリ)』ではなく、新ブランド『TSUKADA FARM TOKYO』を立ち上げました。「生産者の顔が見える食材」はそのままに、良い意味で「居酒屋らしくないメニュー」を開発。さらに東京駅限定で3商品をラインアップしました。

「TSUKADA FARM TOKYO (ツカダ ファーム トーキョー)」の「北海道産黒牛の葱たっぷり牛すき弁当」

「北海道産黒牛の葱たっぷり牛すき弁当」1,280円(税込)

注目の逸品は「幕の内弁当」。生産者直結の特選素材がぎっしり詰まっています。「醸し人九平次」の酒粕で西京漬けにした宮崎県の銀鮭「銀王」。宮崎県「夢創鶏」のレンコンつくね南蛮。神奈川県「三浦野菜」の和風ピクルス。山形県「山形牛」のしぐれ煮…など、極限まで丁寧に手づくりするおかずがいっぱいです。

ほかにも、北海道「黒牛」をすき焼きにした「牛すき弁当」は、厳選する牛肉ならではの、とろけるようなやわらかさが自慢。また、2つの味わいを1度に楽しめる「塚だまだし巻きと北海道産黒牛の牛カツ弁当」は、職人が焼き上げる玉子焼きと、北海道「黒牛」の牛カツを堪能できます。

また、お米は「特A評価」を獲得する“冷めてもおいしい”山形県の「はえぬき 特別栽培米」を使用。「おかず」にも、「ごはん」にもこだわった究極のお弁当を堪能しよう。

「塚だまだし巻きと北海道産黒牛の牛カツ弁当」1,180円(税込)

店舗情報
TSUKADA FARM TOKYO (ツカダ ファーム トーキョー)
テイクアウト専門店
東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東日本東京駅構内 京葉ストリート内
●営業時間 8:00~22:00

岩手県食材にこだわった選りすぐりの熟成肉弁当

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格之進 TSB (カクノシン ティー・エス・ビー)
〔京葉ストリート〕

「段違い肉膳」2,929円(税込)

日本最大級の肉イベント「肉フェス」で、3年連続年間販売額No.1を獲得している人気焼肉店『格之進』。今回、初となるお弁当販売店『格之進 TSB』をオープンしました。

既存の店舗同様、岩手県の黒毛和牛「いわて南牛」、岩手県のプラチナポーク「白金豚」、そして岩手県の野菜など、大切に育てられた岩手県食材のメニューを味わうことができます。

目玉とも言える「段違い肉膳」は、「熟成肉特製そぼろ丼」「黒酢煮込み熟成肉丼」「熟成肉焼肉丼」が3段になったお弁当。熟成肉のさまざまな味わいを楽しめる、ほかには無い、まさに「肉尽くし」のひと品です。

「肉万両」2,160円(税込)

また「肉万両」は、生産者の思いが込められている看板メニューの「格之進ハンバーグ」をメインに「熟成肉特製そぼろご飯」「パプリカ&角切り熟成肉」「熟成肉黒酢和え」がセットになった究極のお弁当です。なお自慢の「ハンバーグ」は、店舗と同じ工程でつくる、手間のかかったひと品です。

「段違いハンバーグ」は、「格之進ハンバーグ」と「熟成肉特製そぼろご飯」が一緒になった贅沢なお弁当。また「肉畑弁当」1,080円(税込)は、「そぼろご飯」の上に、パクチーやパプリカなど、岩手県生産者のこだわり野菜を、花畑のように敷き詰めた、カラダにやさしいお弁当です。

こだわりいっぱいの「熟成肉」を、ぜひ体験してみましょう。

「格之進 TSB(カクノシン ティー・エス・ビー)」の「段違いハンバーグ」

「段違いハンバーグ」1,404円(税込)

店舗情報
格之進 TSB (カクノシン ティー・エス・ビー)
テイクアウト専門店
東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東日本東京駅構内 京葉ストリート内
●営業時間 8:00~22:00

47都道府県のご当地メニューを表現したおむすび

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おむすび 百千 (オムスビ モモチ)
〔京葉ストリート〕

「おむすび 百千(オムスビ モモチ)」の「牛沢米沢牛」、「えび天むす」、「しゃけ」

「牛沢米沢牛」290円、「えび天むす」290円、「しゃけ」210円(すべて税込)

2016年に『京葉ストリート』に初登場した『百千』。今回のリニューアルオープンで、コンセプトを一新。47都道府県のご当地メニューを表現したおむすびは、ひとつずつ真心を込めて丁寧に手づくり。機械製造のおむすびとは違い、温かみのある味わいを楽しむことができます。

お米は、長野県飯山産「幻の米」を軸に、お米マイスターが厳選したおむすびに最適なオリジナル「百千米」を使用。さらに海苔については、九州有明産の最高級海苔を生産者限定で用意。

冷めても甘くておいしく、見た目も味もインパクト大のおむすびを提供します。

「おむすび 百千」のディスプレイ

新たにラインアップした新商品は「牛沢米沢牛」。おにぎりの具材には、米沢牛のそぼろをたっぷり。さらにおにぎりの上には、甘辛だれをからませた細切れの米沢牛をトッピング。米沢牛の旨味を存分に堪能できるひと品に仕上がっています。

また「えび天むす」や「しゃけ」といった、これまでの人気メニューはもちろん、各都道府県のおにぎりがズラリ。

北海道「じゃがバター」210円、岩手県「さばご飯」220円、山梨県「鳥もつ煮」210円、長崎県「豚の角煮」280円(すべて税込)…など、地元ならではの具材でつくったおにぎりが勢ぞろい。

全制覇したくなるほどの品ぞろえに、きっと驚きますよ。

「おむすび 百千(オムスビ モモチ)」の店頭

「おむすび 百千」の店舗

店舗情報
おむすび 百千 (オムスビ モモチ)
テイクアウト専門店
東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東日本東京駅構内 京葉ストリート内
●営業時間 8:00~22:00

今回、オープンしたお店は、すべてテイクアウト専用の「デリ」のエリアにあります。「旅のお供」としても、「オフィスの昼食」としも、幅広く楽しめるところがうれしいです。

まずは気軽に立ち寄って、地元食材にこだわる駅弁やおむすびを、見に行きましょう。絶対に食べたくなりますよ!

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