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【横浜】横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ オールデイブッフェ『コンパス』の、SDGsを意識した、地産地消のモーニングブッフェ

「コンパス」の外観

横浜駅西口より徒歩1分。横浜駅から地下直結で、雨の日でも濡れることなく足を運べる、横浜を代表するラグジュアリーホテルのひとつ「横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ 」。

多くのホテルが点在する横浜エリアですが、ここ「横浜駅」を代表する名ホテルと言えば、ハマっこであれば必ずここの名があがるはず。

「横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ 」は、世界139ヶ国、8,000軒を超えるホテルを展開するマリオット・インターナショナル最大のブランド”シェラトン“を冠するグローバルホテル。ビジネスから観光まで、横浜滞在を満喫できる利便性の高さが魅力で、横浜エリアを象徴する、「横浜港」や「MM21」の眺望が楽しめるホテルとしても人気です。

ラグジュアリーホテルの名に恥じない、洗練された空間

「コンパス」の外観

そんな名ラグジュアリーホテルの2階にあるのが、本記事の舞台となるオールデイブッフェ『コンパス』です。

モーニングから始まりディナーまで、終日楽しめるレストラン。和・洋・中のオリジナリティ溢れるメニューが豊富に並び、「五感で楽しめる」オーダー式ブッフェを展開している、横浜でも老若男女問わず、幅広い層から支持されている一軒です。

「コンパス」の内観

200席近く誇る広々とした店内は、シンプルながらも、スタイリッシュでモダンな造り。

「コンパス」の内観

片全面のガラス窓からは、横浜駅周辺の様子を眺めながら、自分だけの”ひとり時間”に浸りながらモーニングを楽しむことができます。

「コンパス」の内観

それぞれの席も十分な広さを確保し、間隔も設けた贅沢な空間使いが印象的。

「コンパス」の内観

子連れといったファミリー利用でのモーニングも歓迎してくれるので、グループで過ごしやすいスペースも随所に用意されています。

「コンパス」のビュッフェ台

ホテルブッフェと言えば、パフォーマンスステーションがあり、その場で作り上げる様子が見れるのも醍醐味のひとつ。ブッフェ台はオープンキッチンスタイルを採用し、ライブ感が楽しめるのが特徴。常に出来立てがサーブされるのもポイントです。

地産地消・食品ロス削減への取り組み。神奈川県産の良質食材を使用したモーニング「神奈川朝食」

「コンパス」のモーニング

■モーニング: 7:00~10:00 (L.O.9:30)
■モーニングメニュー内容:地産地消を考慮した神奈川県産のシェフ厳選食材を使用したブッフェ
■料金: 4,000円(税込)

横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ オールデイブッフェ『コンパス』のモーニングブッフェでは、全50種類以上の朝食メニュー内に、県産のこだわりメニューを取り入れているのが特徴です。従来から安定した人気を誇るモーニングに、レストランシェフが厳選した神奈川県産の良質食材を取り入れたメニューを「神奈川朝食」と名付け、より充実したラインナップに一新したモーニングが楽しめます。

ホテルにとって欠かせない存在の「モーニング」。宿泊者にとっては特に楽しみのひとつ。こだわりのモーニングは、「朝食は一日を豊かにする大切な食事」との考えが基となり、和洋中のバリエーション豊かな品数を取り揃えることをベースに、老若男女問わず楽しめるメニューを展開しています。

昨今の情勢の変化に伴い、健康を見直す風潮がより一層高まる中、身体に優しい&安心したモーニングの提供を目指している、オールデイブッフェ『コンパス』。地産(横浜近郊)のものを積極的に取り入れ、旬で新鮮な素材を使用できることが、この「神奈川朝食」の嬉しいところ。

「コンパス」のモーニング

バラエティ豊かなモーニングビュッフェ

さらには、環境にも配慮した食材を使用し、地産地消を考慮した農畜水産物をはじめ、それらを使用した加工品など、神奈川県を代表する特産品も組み合わせた、オリジナリティ溢れる多彩なメニューが並びます。

SDGsというワードが定着しつつある今、横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ オールデイブッフェ『コンパス』でも、SDGsを意識したこのモーニングが話題に。

横浜市では、地産地消を進めるために、市内産農畜産物として取り扱う新鮮な旬の野菜や果物、卵、“はまぽーく”などを積極的にメニューに取り入れている飲食店等を「よこはま地産地消サポート店」として登録していますが、ここ横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ オールデイブッフェ『コンパス』もその一軒。

横浜は大都市でありながら、横浜市民の身近な場所で、野菜や米をはじめ肉などの畜産物まで、多品目の新鮮で安心な農畜産物が生産されています。意欲的な生産者、市内産農畜産物を利用する飲食店・事業者、「農」に関心が高い市民(消費者)など、様々な主体が関わって地産地消を進めているのも横浜の特徴です。

「コンパス」のモーニング

食品リサイクルループ「ヤサイクル」から誕生した三浦の大根

特にフレッシュサラダに使用する野菜選びには一際こだわりが。

横浜市内の契約農家へシェフ自らが足を運び、季節に合わせた新鮮な野菜を選定。食品ロス削減のために、ホテル館内で排出される調理くずや食べ残しを堆肥化し、契約農家へそれを提供することで、堆肥化した食品資源で農家がまた栽培。こうした「自立循環型食品リサイクルループ=ヤサイクル」という制度を利用してできた三浦産のエコ野菜も、積極的に使用しています。

湘南釜揚げしらす

鮮度抜群な状態のまま加工される人気の「湘南しらす」

”かながわブランド”として登録されている「湘南しらす」「三浦のだいこん」「かながわのカマス」「かながわのわかめ・アカモク」「湘南そだち米”はるみ”ブレンド」をはじめ、県産品として国内でも名高い「大山とうふ」「小田原の梅干し」など、馴染み深いものから初めて耳にするものまで、神奈川を代表する幅広いラインアップの地元産食材をアレンジしています。

「コンパス」のモーニング

かながわブランド湘南そだち米「はるみ」ブレンド使用

「コンパス」のモーニング

相模湾近海で取れる味わい豊かな本カマスの干物

スーパーではなかなか流通していない県産食材も並ぶなど、バリエーションは実に豊か。

そして観光名所である横浜中華街の老舗店「大珍楼の豚肉焼売」など、ご当地ならではの横浜らしさが光るメニューも随所に取り入れ、地元神奈川の食の魅力を、モーニングを通して体感できます。

もちろん、県内産の食材を用いたメニューのみならず、モーニングならではの、朝から食べやすいものをほかにも豊富に取り揃えています。

「コンパス」のモーニング

横浜中華街の老舗店「大珍楼」人気の豚肉焼売

さらには、モーニングと並んで、横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ オールデイブッフェ『コンパス』の画期的なシステムも同時に注目を浴びています。

なんと、待ち時間の間使用できる、スマートフォンを用いた非接触型オーダーシステムを導入。モーニングのみ通常のブッフェスタイルになり、ランチ、ディナーはスマートフォンからオーダーする、オーダーブッフェスタイルを採用。キッチンへのダイレクトオーダーができることによって、サーブされるまでのの短縮が可能になるほか、ブッフェ料理の課題でもあった食品ロスの大幅な削減にも繋がり、話題を呼んでいます。


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気持ちもリセットできる、清々しさと前向きな気持ちにさせてくれるモーニング。胃も心も満たす非日常感満載の時間をモーニングにもってくることで、一日のパフォーマンスと充実度を高められます。

気分転換を図り、横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ オールデイブッフェ『コンパス』でモーニングを通して、横浜をはじめ、神奈川の魅力を再発見する体験をしてみてはいかがでしょうか。

店舗情報

店名 横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ オールデイブッフェ「コンパス」
住所 神奈川県横浜市西区北幸1-3-23 横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ 2F
電話番号 045-411-1143
アクセス ●東急東横線 「横浜駅」 西口より徒歩1分
●JR線「横浜駅」 西口より徒歩1分
●横浜市営地下鉄ブルーライン「横浜駅」より徒歩1分
●相鉄線「横浜駅」より徒歩3分
リンク https://bimi.jorudan.co.jp/shop/57047/
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