仕事帰りや旅先で、気になったお店にふらりと入ってみたい。誰かと約束していなくても、もっと気軽に飲みに行きたい。そんな風に「ひとり飲み」を楽しむ女性が増えています。 自由にマイペースに楽しめる、女性のひとり飲みにぴったりなお店をご紹介します。

話題の台湾グルメやクラフトビールが集合!白山の台湾酒場『オルソー』はひとり飲みにもおすすめ

絶品ワンタンやクラフトビールを楽しめる台湾酒場『オルソー』は女子のひとり飲みにもおすすめ

※新型コロナウイルス感染症 予防対策のため、営業時間・定休日・メニュー等が変更となる場合がございます。
詳細は店舗までご確認をお願いいたします。

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白山の路地に佇むレトロな一軒家で台湾旅行気分を味わえる『オルソー』

白山「オルソー」店舗外観イメージ

地下鉄都営三田線 白山駅からすぐの路地に佇む台湾料理店『also(オルソー)』。
文京区・江戸川橋の台湾料理店『FUJI COMMUNICATION(フジ コミュニケーション)』の姉妹店として2021年2月にオープンして以来、台湾ファンやグルメ感度の高い人々を中心に絶大な支持を得る人気店です。

白山「オルソー」店舗外観イメージ

住宅地に突然出現するレトロな一軒家は、まるで台湾の路地裏にありそうな渋い風貌。横尾忠則氏の「Y字路」シリーズに出てきそうな、ここだけが異次元のようなオーラを放っています。

大きな『鶯嵝荘』の看板が掲げられ、台湾の住宅で目にする「鉄窓花(てっそうか)」を彷彿させる窓の面格子。謎の館の扉を開けると…。

白山「オルソー」店内イメージ

そこには、外観の印象とはまたがらりと違ったおしゃれな空間が広がっています。
2フロアからなる店内は約70席と広く、2階は外の陽射しがたっぷり入るテーブル席。白い壁と手作り感ある木のテーブルが明るくナチュラルな雰囲気。

アシスタントマネージャーの高橋愛理さんによると「お客さまは若い方からファミリー、年配の方まで幅広く、SNSや雑誌などのメディアを見て来店される方も多いです。ひとり飲みの女性客も結構いて、予約して来られる方や、ふらりと一人で立ち寄られる方もいますよ」とのこと。
夜は予約で満席の日も多いので、一人で行く場合も予約しておくと安心です。

白山「オルソー」店内イメージ

ひとり飲みにはハイテーブルが並ぶ1階のカウンター席がちょうどよさそう。

店内のモニターには台湾のテレビ番組が流れていて、眺めているとなんだか台湾の食堂にいるような気分に。
アジア独特のゆるりと弛緩した空気、時間がゆっくりと過ぎるような感覚に包まれます。

白山「オルソー」店内イメージ

ちなみにオーダーはスマートフォンでテーブル上のQRコードを読み込み、アプリで注文するスタイル。

たしかにモバイルオーダーだと広い店内で店員さんを何度も呼ぶ必要がなく、スマートに注文や会計ができて便利。
自分のペースで過ごせるのでストレスが限りなく低く、ひとり飲みのハードルが一気に下がります

2

台湾料理と好相性のクラフトビールや自然派ワインでひとり飲みを楽しんで

白山「オルソー」店内のクラフトビールタップ

そして、アルコールは『フジコミュニケーション』でも人気の自然派ワインに加え、クラフトビールが充実。

国内や台湾のブルワリーから仕入れる生ビールは5種類のタップを用意。台湾の「SUNMAIクラフトビール」や、江戸川橋の「カンパイブルーイング」、三重県の「伊勢角屋麦酒」などをラインナップ。

メニューは定期的に変わり、台湾のスパイス「馬告(マーガオ)」や、ワンタンの皮を使ったクラフトビールなど、ここでしか味わえないオリジナルビールも登場します。

白山「オルソー」のクラフトビール

伊勢角屋麦酒』の「ヒメホワイト」は、オレンジピールのかわりに柚子の皮を使ったホワイトエールタイプのビール。
甘みとコクがありながら爽やかな飲み心地で、肉料理や揚げ物によく合います。

白山「オルソー」店内のセルフ式冷蔵庫

缶ビールなどのドリンクは2階の冷蔵庫から自分で取り出すセルフスタイル
台湾ビール」を始め、国内外のクラフトビールも取り揃えています。

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名物のワンタンを始め、現地の味を再現した台湾ストリートフードが集合

オルソー』でまず味わうべき名物メニューは、本場台湾スタイルの「ワンタン」。
日本でワンタンといえば、餡が少なく皮のつるんとした食感を味わうタイプが一般的ですが、台湾のワンタンは餡がたっぷり詰まって食べ応え満点

白山「オルソー」の「豚肉ワンタン」

豚肉ワンタン」550円。具材は豚バラのひき肉に生姜とシンプル。椎茸パウダーや昆布パウダーで肉の旨みを引き立て、味付けにはコクのある台湾醤油を使用。

たしかに日本のワンタンとは違って具がみっちり。むちむちのワンタンにかぶりつくと、口中に肉肉しさと旨みが押し寄せます。ひとり飲みなら、このひと皿で軽く小腹を満たせそうなボリューム。

下味がしっかり付いているので何も付けなくてもおいしくいただけますが、好みで黒酢や自家製ラー油を付けても美味。
ほかにも「旬きのこワンタン」や「エビニラワンタン」など数種類のワンタンを用意。

白山「オルソー」の「台湾クリスピー唐揚げ」

さらに、メニューにはオーナーの近藤喬哉さんが現地の食堂や屋台で出合った“台湾ストリートフード”が集合。

台湾クリスピー唐揚げ」700円は、台湾風唐揚げ「鹽酥雞(イエンスージー)」をアレンジした一品。
鶏もも肉に細かく砕いたコーンフレークをまぶし、カリッと揚げています。台湾の屋台で売られているような紙袋がかわいい。

ニンニクや台湾醤油が効いたパンチのある味、五香粉の香りに食欲が刺激されます。エリンギのシャクシャクした食感とバジルの香りもアクセントになり、間違いなくビールとの相性抜群!

4

魯肉飯などご飯や麺料理も充実! ランチメニューも見逃せない

白山「オルソー」の「魯肉飯」

お酒と料理を楽しんだ後の締めには、丼や麺もおすすめ。
台湾ごはんの定番といえば「魯肉飯(ルーローハン)」(小サイズは600円)。
甘辛く煮込んだ豚肉のこってりした旨みとご飯の組み合わせは、やはり鉄板。

ほかにも、ひとり飲みのおつまみにぴったりな「台湾ミミガー」や「ピータン豆腐」などの小皿料理、ワンタンと並んで人気の「also オリジナル 水餃子」まで、気になるメニューが目白押し。
一部のメニューはテイクアウトも可能なので、自宅で台湾ごはんを満喫するもよし。

白山「オルソー」の「排骨飯ランチセット」

そして、ランチタイムは「排骨飯」「魯肉飯」などの丼や麺料理に、小ぶりのワンタン4個、スープが付くランチセットも用意。
ある日のランチでいただいた「排骨飯セット」は、肉厚のパイコー&ワンタンの組み合わせで半端ない満足感。台湾ビールと一緒に昼飲みを楽しむのも◎

白山の路地に佇む『オルソー』は、一瞬にして台湾へトリップできる文京区の異界。
そろそろ本物の台湾へ行きたくてうずうずしている人も、まだ台湾へ行ったことがない人も、ぜひ『オルソー』で台湾グルメを満喫してみてください

店舗情報
オルソー
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電話をかける
電話番号:03-5615-9969
東京都文京区白山5-32-13
地下鉄都営三田線 白山駅A3出口より 徒歩1分
11:30~14:30 (L.O.14:00) 、17:30~22:00 (L.O.21:00/ドリンクL.O. 21:30)
定休日 月曜
営業時間 2,000円~3,000円(ランチ:1,000円~2,000円)
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