伝えたいレシピ ~時間がおいしくしてくれる「梅酒」の作り方~ | 美味案内

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伝えたいレシピ ~時間がおいしくしてくれる「梅酒」の作り方 ~


初夏から梅雨にかけては「梅仕事」の季節。

ビニール袋に詰められた青梅と一緒に
氷砂糖やホワイトリカー、赤じそが店頭に並ぶのを見ると、
今年もこの時季がやってきたんだな、と実感します。

梅干し作りなどは、仕込む量や手間ひまの多さからつい躊躇しがちですが、
梅酒なら、材料を混ぜて置いておくだけで出来るので、実はとっても簡単。

今回は、基本の梅酒の作り方をご紹介します。
01-2

■時間を楽しむ梅酒
■材料
・青梅:1kg
・氷砂糖:500g
・ホワイトリカー:1800ml

■作り方
1.瓶(3L~4L)の内側を焼酎などで拭き殺菌しておく。 (梅1kgに対し、3Lの瓶がおすすめ)
2.梅をきれいに水洗いし、キッチンペーパーなどで水気をよく取る。
3.梅のヘタをようじや串で取り除く。(ヘタの部分を取らないと、殺菌が繁殖しやすいので注意)
4.瓶に氷砂糖とヘタを取り除いた梅を交互に入れる。
5.入れ終わったら、静かにホワイトリカーを注ぐ。
6.しっかりふたをし、日の当たらない涼しいところで保管する。
 時々瓶をゆすって糖分が全体に行きわたるようにする。
7.3カ月程経った頃からが飲み頃。1年程でコクがでてくるので、ゆっくり時間をかけ熟成させて楽しんで。

時間が経つごとに、少しずつ味わいが変わっていく梅酒。
今回は、ホワイトリカーを使った梅酒の作り方をご紹介しましたが、

ほかにも、ブランデーや日本酒で作ってみるのもおすすめです。


この時季、梅の木があるお宅は、梅の実の収穫に大忙し、という方も多いかもしれません。
旬の食材から季節の移ろいを感じられるのは、四季が豊かな日本ならではの楽しみですね。


※このレシピは、味噌や醤油、発酵食品、新潟の名産品などを

 販売する「越後みそ西」のレシピです。



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