宴会|店主が語る「焼肉 河童」の手引き

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『焼肉 河童』の手引き

見た目だけではわからない飲食店のこと。食材、歴史、人柄、こだわり、コンセプト…
お店“ならでは”の情報を教えてもらって、もっとおいしく、もっと気軽に食事を楽しもう。

焼肉 河童

ひとり焼肉の聖地として話題沸騰
大阪の超ディープな老舗焼肉店

演歌流れる昭和空間で
凄腕の店主が営む老舗店

大阪・梅田で古い歴史を持つ飲食店ストリート『お初天神通り』。この地で40年以上営み続けている『焼肉 河童』は、知る人ぞ知る名店だ。お店に入ってまず驚かされるのが、演歌が流れる純喫茶風の店内。これほど濃厚な昭和的空間で営業する焼肉店は全国でも少ないはず。そんな個性溢れる店舗を切り盛りする藤原氏は現在なんと80歳。コックコートを身にまとい、肉を見事に捌く姿も名物だ。「この店を開く前は、大阪の老舗西洋料理店『アラスカ』で働いていました。まだ石炭オーブンで料理をしていた時代の話です。その後、洋食店としての独立を考えたのですが、当時は設備も高価で…。そこで洋食の技術を活かして焼肉店を開業しました。お店の風情も料理の味も昔のままで、何十年も他府県から来てくださる常連さんもいます。まだまだ頑張りますよ」。
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>>お問い合わせ:06-6314-0246

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絶品「サテバービー」と
名物「てっちゃん」は必食

お店の雰囲気同様、抜群の焼肉はオリジナリティーも光る。初来店の人なら「サテバービー」をぜひ。「インドネシアの串料理からヒントを得たメニューです。現地では豚肉ですが、私は牛肉を使います」。噛むほどに感じる独特の甘味がクセになる一本だ。「そのあとは名物の“てっちゃん”をどうぞ。こちらは弱火で約10分間、何度も返しながら焼き上げるのがおいしさの秘訣です」。その通りに焼いていくと…カリッと香ばしく焦げたピリ辛タレの表面と、中のプリッとした食感が絶妙な、旨味たっぷりの逸品が完成。「キムチ」をつまみにビールで出来上がりを待つ…その時間も含めて美味に溢れたひと品である。ほかにもコチラでしか味わえないラインアップは、焼肉通も、そうでない人も、いろいろ試して欲しい。
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焼肉好きからも評価される
昔ながらの雰囲気と味わい

老舗の焼肉店と聞くと、一見の客は入りにくそうに感じるが、その心配は無用。「若い人も、初めての人も気軽に訪れますよ」とは藤原氏。焼肉の旨さはもちろん、家庭的な雰囲気も口コミで広がり、最近は男女関係無しに肉好きのひとり客も多く訪れるのだとか。「ようこそ!という感じですね。カウンター席も用意しているのでひとり焼肉大歓迎。お酒を飲まずにウーロン茶でも構いませんよ」。近年この界隈は個室メインの焼肉店が増加。そのため「お店とお客」の距離が広がり、昔ながらのアットホームな焼肉店はすっかり減ってしまったという。そんな状況下で、ひとりでも複数人でも「焼肉が食べたい!」という欲求に応えてくれるコチラは繁華街において貴重な存在だ。焼肉好きならずとも、ぜひ知っておきたい一軒である。
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「赤身と脂質が特徴の“カルビ”、栄養満点の“テールスープ”もぜひ」とは藤原進氏。素材の目ききとクオリティーは店主の元気な姿を見れば間違いなし! 数多くの著名人もその味に唸った大阪の名店でもある

~このお店にオススメの人~
  • 梅田界隈で気軽にひとり焼肉できるお店を探している人
  • 他店にはない「こだわり焼肉」を食べてみたい焼肉通
  • 昔ながらの飲食店や昭和レトロな雰囲気を楽しみたい人

Shop Data

焼肉 河童
住所:大阪市北区曽根崎2-10-15 曽根崎センタービルB1
電話番号:06-6314-0246
撮影:李宗和
このページのデータは2015年10月19日現在のものです。

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