宴会|店主が語る「紫水 京都木屋町」の手引き

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『紫水 京都木屋町』の手引き

見た目だけではわからない飲食店のこと。食材、歴史、人柄、こだわり、コンセプト…
お店“ならでは”の情報を教えてもらって、もっとおいしく、もっと気軽に食事を楽しもう。

※「FM FUJI『What’s JOGIN』」で紹介されました!
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紫水 京都木屋町

「京の美味」を気軽に楽しめる!
京都・木屋町の本格和食店

若い世代も大歓迎!
京都の味をリーズナブルに

京都で「食事を楽しむ」となると、やはり和食は外せない。しかし、良いお店をセレクトしようとすると価格が気になったり、敷居の高さから敬遠してしまう人も多いのでは。そんな人たちにおすすめしたいのが、木屋町エリアの高瀬川沿いで早朝5時まで営業する『紫水 京都木屋町』。店主の竹内氏は、地元の日本料理店を始め、和食の料理人として15年の経歴を持つ。「湯葉料理といった本格的な和食が自慢ですが、おばんざいなど、気軽にお酒と楽しめる料理も多彩に取り揃えています」。予算3000円ほどと価格帯にもこだわり、2013年のオープン以来、幅広い年代の人たちに、「京都の味とお酒」をカジュアルに楽しんでもらっているという。
>>「紫水 京都木屋町」の詳細情報はコチラ

>>お問い合わせ:050-2019-0322

紫水 京都木屋町 1

これから冬にかけては
陶板焼きと鍋料理をぜひ

夏から冬にかけてのイチオシは、肉の陶板焼メニュー。「スタミナたっぷりのひと品です。これから気温も下がるので、熱々の料理をおすすめします」。黒毛和牛や鴨を始めとする上質な肉を使い、ボリュームもしっかりある。当然こだわりは素材だけではない。砂糖、醤油、みりんなどで丁寧に味付けされた自家製のあんかけが、肉自体の旨味を倍増。料理人の技が光る逸品は、ステーキや焼肉を食べるのとはまた違う、京都らしい肉料理の魅力が詰まっている。「陶板焼きには必ず旬の野菜も取り入れています。女性の方なら、湯葉の揚げだし、すくい豆腐と一緒にオーダーしてもらって、ヘルシーに当店の料理を楽しんでいただければと思います」。本格的な冬に向かっては、湯葉豆腐を筆頭に、肉や魚介など6種のオリジナル鍋も用意されるので、こちらも楽しみだ。
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>>お問い合わせ:050-2019-0322

紫水 京都木屋町 2

京料理屋と居酒屋の
両方を兼ね備えた注目店

お酒は日本酒、焼酎、カクテル、梅酒など、料理同様バラエティー豊かなラインアップで、京都の地酒も用意されている。「“古都千年”、“松の司”など京都と滋賀の蔵元に絞ってセレクトしています。お酒好きの方、遠方からお越しの方はぜひ試していただきたいですね。素材を活かした当店の料理の味も、さらにおいしく感じていただけると思います。とは言っても“生ビール大好き!”というお客様も大歓迎ですよ」。そんな気さくな人柄も魅力のお店は、単品だけでなく飲み放題サービスやコース料理も充実し、貸切にも対応。20代の若い人たちを中心に好評を得ているのだとか。京都観光の中心地ともいえる河原町、三条エリアにおいて、「この地らしい美味」を求めて訪れることはもちろん、宴会、パーティーをするときにもぜひ候補にいれておきたい一軒である。
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紫水 京都木屋町 3 紫水 京都木屋町 4
紫水 京都木屋町 5

雑居ビルの4階にあり、隠れ家的な雰囲気も魅力。店内は、掘りごたつ席と半個室のテーブル席がメイン。「早朝5時まで営業しているので、2軒目、3軒目使いにも是非どうぞ」とは、店主の竹内秀尚氏

~このお店にオススメの人~
  • 京都木屋町、三条、河原町エリアで気軽に和食を楽しみたい人
  • お酒と和食を気負うことなく味わいたい20~30代の会社員
  • 肉、魚、野菜のメニューをバランスよく食べたいヘルシー志向の方

Shop Data

紫水 京都木屋町
住所:京都市中京区木屋町通三条上ル上大阪町528 遊里香ビル4F
電話番号:050-2019-0322
撮影:李宗和
このページのデータは2015年9月18日現在のものです。

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