宴会|店長が語る「バリバール」の手引き

美味案内へ

店長画像 店長が語る
『バリバール』の手引き

見た目だけではわからない飲食店のこと。食材、歴史、人柄、こだわり、コンセプト…
お店“ならでは”の情報を教えてもらって、もっとおいしく、もっと気軽に食事を楽しもう。

バリバール

酒場好きの人は大注目!
バリの魅力満載のバール

バリとイタリアンが融合した
食事も楽しめるバール

日本でもすっかり人気が定着した感のあるバール。今ではスタイルも多様化している。その名前からも連想されるように、『バリバール』はバリとイタリアンバールの融合をテーマにしたお店だ。店主の鹿田氏は「バリを旅したとき、その独特のリラックスした雰囲気と料理のおいしさに驚きました。当時、バーのマスターをしていたのですが、料理もしっかり食べられる、まさにバールのような酒場にしたいなと考えたのが、この店を開くきっかけでした」と語る。オープンは2013年12月。雰囲気のいい酒場が密集するエリアとして知られている大阪・福島で、「ナシゴレン」や「ミーゴレン」といったバリフードとお酒を楽しめる個性的なバールとして話題を呼んでいる。
>>「バリバール」の詳細情報はコチラ

>>お問い合わせ:06-6454-0222

バリバール1

意外にイタリアンとマッチする
インドネシアの甘辛テイスト

タパス盛り合わせやパスタなど、定番のバールメニューもあるが、「自家製のサンバルソースやケチャップマニス、ココナッツミルクなどインドネシアの調味料を使って味を仕上げているんですよ」。甘辛い味付けにアレンジしたイタリアンは、不思議と親しみを感じさせる。食べてみるとお酒が飲みたくなる味わいで、お店で用意するバリのお酒との相性抜群。「おすすめは“アラック”というスピリッツです。お米とココナッツの焼酎といった感じのフルーティーな香りで飲みやすいんです。知らないお客さんにすすめると必ずといっていいほどトリコになりますね」。ビールは、インドネシアの「ビンタン」や「バリハイ」を用意。「バリハイのほうが苦みもありますが、どちらもすっきり系。濃くて甘い味にぴったりです」。ほかにもワイン、カクテルなど好みに合わせて楽しむことができる。
>>「バリバール」の詳細情報はコチラ

>>お問い合わせ:06-6454-0222

バリバール2

お酒を楽しむための
うれしいサービスも充実

店は高架下にあるテナントの2階。細い階段を上ると、ラタン製の椅子やエスニック系の絵画が配された異国情緒あふれる空間が広がり、まさしく都会の隠れ家といった印象。「バリのリゾートをイメージしています。一般的なバールにはないゆる~い空気も自慢です。これからも現地のアイテムを増やして、さらにバリっぽくすることができれば…」。そんなバリ一色のお店だが、あくまでも基本はバール。おひとりさまでもグループも大歓迎。19時までの注文ならボトルワイン半額というスペシャルなサービスも行っている。「人数に応じて貸切も可能ですので、歓送迎会、女子会など気軽にお問い合わせください」。どんなシチュエーションでも、バリの雰囲気にどっぷり浸りながらお酒と料理を楽しむことができる。バール好きも、バリ好きにも、ぜひともチェックしてほしい1軒だ。
>>「バリバール」の詳細情報はコチラ

>>お問い合わせ:06-6454-0222

バリバール3 バリバール4
バリバール5

これからの季節、バリの料理とお酒はさらにおいしく感じられるはず。店長の鹿田晃信氏は近くの『VINKANBar』のマスターだったという。「カクテルもまかせてください。バー使いも歓迎です」

~このお店にオススメの人~
  • バリの料理とお酒を気軽に楽しみたい人
  • ひと味違ったバールを探している30代のOL
  • ゆっくり、のんびりできる酒場を探している人

Shop Data

バリバール
住所:大阪市福島区福島7-11-51
電話番号:06-6454-0222
撮影:李宗和
このページのデータは2014年7月16日現在のものです。

「美味案内」に掲載されているすべてのコンテンツ(記事、画像、音声データ等)は、ジョルダン株式会社の承諾なしに、無断転載することはできません。

Copyright c 2013 Jorudan Co.,Ltd. All Rights Reserved.