宴会|大将が語る「北銀扇」の手引き

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『北銀扇』の手引き

見た目だけではわからない飲食店のこと。食材、歴史、人柄、こだわり、コンセプト…
お店“ならでは”の情報を教えてもらって、もっとおいしく、もっと気軽に食事を楽しもう。

北銀扇画像

大阪・北新地のど真ん中で
貴重な串揚げ会席を提案

「串揚げはもういらない」
そんな人こそ食べてほしい

大阪・北新地の中心にあるビル1階奥。カウンター割烹のような高級感あふれる空間で、大阪名物の串揚げを会席仕立てで提供する面白い店がある。道頓堀で串揚げ専門店として名を馳せる『銀扇』の姉妹店、『北銀扇』だ。主軸となる「華コース」は、前菜五種、造り盛り合わせ、串揚げ10本、串休めなど全6品で構成。どの皿も毎日市場へ赴き、目利きして仕入れる新鮮な魚介、契約農家直送の野菜などを使い、確かな技術で目にも美しく仕上げている。大将の中田氏は「串揚げは食べつくした、串揚げにはもう飽きたという方もたくさんいらっしゃるかと思います。それでも、もう一度串揚げの魅力やおいしい食べ方があるということを知ってもらいたい。そんな想いが詰まっています」と語る。
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>>お問い合わせ:050-5833-1267

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一品と串揚げに舌鼓を打ち
最高の白ご飯で締める

季節や時季により内容は替わるが、例えば前菜のイクラを添えた湯葉や鰻ざくで口を整えたあと、プリッとした鯛の造りの旨味を堪能。そして揚げたての黒毛和牛のヒレ肉、車海老の串揚げをいただく。これがたまらない。素材の良さと腕の確かさはもちろん、「会席仕立てにすることで、ただ串揚げを食べるだけでは味わえないおいしさを感じていただければ幸いです」。さらに注目したいのが締めのメニュー。ご飯と赤だしと漬物なのだ。米は有機海草肥料で育て、食味値92という鳥取県日南町産の名ブランド「玄米花子」を使う。「食べるタイミングに合わせて、その日に精米したものを土鍋で炊いています」。ツヤツヤ真珠色に輝く炊きたてのご飯は、一粒一粒の甘味と粘りが素晴らしい。食事の満足がラストまで途絶えることなく続くのだ。
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>>お問い合わせ:050-5833-1267

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おもてなしの心も万全
大事な人との会食にもぜひ

丁寧なサービスにも常連からの評価が高い。「お出しする料理はすべて説明させていただいております。お客さまにリラックスしておいしく食べてもらうように心がけています」。食事に欠かせないお酒は、「勉強熱心な女将が料理内容の替わる季節毎に、醸造のタイミングなどで、料理に合う日本酒を吟味しているのですが、さらに材質、形の違うお猪口で楽しむ飲み比べも提案しています。『お猪口で味が変わるね』と結構喜ばれるんですよ」。会席とは料理のことだけを指すのではない。空間、器、接客、すなわち食事を取り巻くすべてでおもてなしをすること。そんな真の意味を心得ている『北銀扇』。大事な人との接待や会食、デート使いにもおすすめしたい。
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グループで使える個室も「予約制でお昼の食事も承っています。キタでのショッピングついでにいかがでしょうか。気軽にお問合せください」と大将の中田征志氏。女将とともに立地らしからぬ若さにも大注目

~このお店にオススメの人~
  • 一般的な串揚げでは物足りないと感じている人
  • 食材にこだわった料理を落ち着いた空間で食べたい人
  • キタで、大切な人との接待や食事を予定している会社員

Shop Data

北銀扇
住所:大阪市北区堂島1-3-4 谷安ビル1F
電話番号:050-5833-1267
撮影:李宗和
このページのデータは2014年3月13日現在のものです。

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