宴会|社長が語る「鳥長」の手引き

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『鳥長』の手引き

見た目だけではわからない飲食店のこと。食材、歴史、人柄、こだわり、コンセプト…
お店“ならでは”の情報を教えてもらって、もっとおいしく、もっと気軽に食事を楽しもう。

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名古屋コーチンの最高峰を
アンティークに囲まれながら味わう

名古屋コーチンのなかでも
最も質の良い『純系』

近松門左衛門の名作『曽根崎心中』の題材にもなった大阪の露天神社、通称「お初天神」のすぐ近くに名古屋コーチンが自慢の居酒屋がある。それだけ聞けば珍しくもないが、「お店で使用している地鶏は最高ランクとされる『純系』です」と社長の岡本氏。『純系』とは、父鶏も母鶏も名古屋コーチンの100%純血種である出自を筆頭に、飼育地域や方法など細かい規定をすべてクリアした品種にのみに与えられる称号。秋田の『比内地鶏』、鹿児島の『さつま地鶏』と並び日本三大地鶏とも称されている。さらに最も貴重で味が良いとされる『純系』は、大阪はもちろん本場の愛知県でも珍しく、「名古屋コーチンの味を知っている人も、ぜひ試してみて欲しいですね」と話す。
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>>お問い合わせ:050-5833-5107

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スタートからラストまで
豊富なメニューに舌鼓

『純系』のメニューで、まず味わってみたいのが焼鳥。噛めば跳ね返るような弾力と、その後にじわりと口に広がる濃い旨味が特徴。「比内系のワイルドさとは違う上品な味が特徴です。ここでは『純系』でも非常にクオリティーの高い飼育を行っている愛知県の『稲垣種鶏場』から毎朝直送してもらっています」。鮮度も抜群なので、お造りの盛り合わせもおすすめとのこと。「鶏自体の旨味、そしてくさみの無さはもちろん、張りがあって真っ赤な色をした生肉の具合も、実際に見て確かめてください」。ほかにも肩甲骨についているペタを始めとしたレア部位の焼き物、旨味たっぷりの具材とスープで仕上げる釜飯、卵を贅沢に使ったプリンなどラインアップも充実。さらに宴会コースも用意されているので、さまざまなシーンで『純系名古屋コーチン』の魅力を余すことなく知ることができそうだ。
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料理より凄いかもしれない
博物館級のインテリア

料理だけでも十分に価値はあるが、それと同じくらい興味深いものがある。「若い頃から収集した明治時代の骨董品を店に飾っています」。と、簡単に話すが、その規模が凄い。店を入ってすぐの吹き抜けの壁に天井までぎっしりと並べられた骨董価値の高い伊万里焼大皿や蕎麦猪口。博物館、資料館に行ってもなかなかお目にかかることのできない光景だ。「昔は倉庫を借りるくらいの数を所有していたのですが、それだけではもったいないと、全国各地の博物館にかなりの数をお譲りしました」。なんと社長は博物館も注目する骨董品収集家でもある。明治時代の名品に囲まれながら『純系名古屋コーチン』を味わえる居酒屋。全国でもここだけなのではないだろうか。鶏肉好き、骨董品好きならずとも訪れて欲しい一軒である。
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「貴重な芋焼酎を始め、日本酒からワインまでお酒も豊富に取り揃えています。自慢の鶏料理とのマリアージュもぜひ楽しんでください」と社長の岡本俊毅氏。近くには豆腐料理を楽しめる系列店『霧笛樓』もある

~このお店にオススメの人~
  • 『純系名古屋コーチン』の味わいに興味のある人
  • 一味違う空間で大事な人をもてなしたい40代の男性
  • 明治時代の骨董品に興味のある人

Shop Data

鳥長
住所:大阪市北区曽根崎2-10-12
電話番号:050-5833-5107
撮影:李宗和
このページのデータは2014年1月31日現在のものです。

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