宴会|代表取締役が語る「平井」の手引き

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店主画像 代表取締役が語る
『平井』の手引き

見た目だけではわからない飲食店のこと。食材、歴史、人柄、こだわり、コンセプト…
お店“ならでは”の情報を教えてもらって、もっとおいしく、もっと気軽に食事を楽しもう。

※「FM FUJI『What’s JOGIN』」で紹介されました!
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平井メイン画像

江戸から続く由緒ある舟宿で
今どきの屋形船を楽しむ

代々続く伝統の青色が
東京湾で美しく輝き続ける

旧東海道の最初の宿場町・品川。海に面した歴史あるこの地で、江戸時代から漁を営み続けている平井家。「いまでも先代は現役の漁師です」と語るのは5代目の平井実氏。海とともに暮らすなかで感じた“海の素晴らしさ”“海の楽しさ”をたくさんの人に知ってもらいたいと笑顔で語る。屋形船は平成元年から開業。現在は漁師船、釣り船も含め11隻を所有する。しかも、全ての船体が青色という珍しい装い。「代々ウチの漁師船は青。だから屋形船も青。普通は木の色合いの船体に赤い提灯なので、ちょっと変わった雰囲気を醸し出していますけど…」と話すが、海・空・船の青が組み合わさることで描かれる美しいコントラストは唯一無二。青色は安らぎを与えてくれる落ち着いた色だけあって、海に浮かびながら感じられる癒しは特権といえる。
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>>お問い合わせ:050-5837-2503

平井1

乗合なら2名から乗船可能
展望デッキがウリの屋形船

江戸情緒の名残と粋を今につなぐ屋形船。「大尽遊びのイメージもあってか、敷居が高いと思われがち。でも実際はそんなことはありませんよ」。乗合なら2名から、貸切でも10名から乗船が可能。都会の喧騒から隔たれた海上というシチュエーションは、陸のお店では味わえない魅力がいっぱい。畳に座ったまま海風に吹かれる様は風流そのものだ。さらに最近では“『平井』ならでは”のサービスも数多く実施。「平日の昼間は“ひるカラ屋形船”を運行中。カラオケBOXと違い、日差しが降り注ぐ大海原のなか、思いっきり大声で歌えます」。掘りごたつ席なので、ゆったり座って楽しめるのも嬉しい。そして一番の自慢は屋根に設置した展望デッキ。「海の真ん中から360度の大パノラマを眺められます。マイナスイオンたっぷりの潮風は最高ですよ」。
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平井2

笑顔と活気に溢れた
礼儀正しい若いスタッフ

“東京湾から眺める都会の景色と夜景”“旬の食材を盛り込んだ季節の料理”そして“従業員の献身的な対応”も人気の理由のひとつ。特に若いスタッフは礼儀正しく元気いっぱい。常連客からも“懇切丁寧なサービスは、自分の知っている屋形船のなかでもトップクラス”と言われるほど。「素直で謙虚な姿勢を心掛けるように伝えています。もちろん形ばかりではなく、心からの感謝を持つことが大事です」。最近はファンも増え始め、スタッフ目当てに来るお客もいるとか。また多種多様な要望にも必要に応じて対応。場合によっては料理を洋風に変更することもあるとか。代表取締役でありながら、若手からは“兄貴”的存在として慕われる平井氏。彼の柔軟な発想が、益々楽しい“今どきの屋形船”を展開してくれるだろう。
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平井3 平井4
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「花見、花火見物、納涼、宴会など、一年を通して楽しめます。まずは飲み会など、友人との会合に利用されてはいかがでしょう。陸のお店の個室より、リラックスできますよ」と、同社代表取締役の平井実氏

~このお店にオススメの人~
  • 江戸の名残を感じられる屋形船で、今どきの遊びを体験してみたい人
  • 都会の喧騒から離れた海の上で、季節の味覚を楽しみたい人
  • いつもと違った雰囲気の会合や宴会をしたい人、または予定中の幹事

Shop Data

撮影:鈴木智哉
このページのデータは2013年11月6日現在のものです。

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