宴会|女将が語る「小政(こまさ)」の手引き

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店長画像 女将が語る
『小政(こまさ)』の手引き

見た目だけではわからない飲食店のこと。食材、歴史、人柄、こだわり、コンセプト…
お店“ならでは”の情報を教えてもらって、もっとおいしく、もっと気軽に食事を楽しもう。

小政(こまさ)

フグの聖地・大阪で光る
老舗のてっさとフグの唐揚げ

大阪のローカルエリアで
30年以上愛される実力店

「てっちり」を始めとしたフグ料理は、素材自体の鮮度と質、調理する職人の技術で価値が大きく左右されるのではないだろうか。また、それなりの値段もするので、消費者の舌も厳しくなり、繁盛店とそうでない店の差が激しく分かれる料理といえるだろう。『小政』は、フグの消費量が日本一という“フグ料理のメッカ”の大阪で、30年以上愛される活ふぐ専門店だ。しかも人が集まるキタ、ミナミからも離れ、さらに駅からも遠いという、決してアクセスが良いとはいえない場所で続いているのだから、その味の良さに期待が高まる。料理を手掛ける大将の娘である女将さんは「コース料理を主に扱っています。メインとなる熱々のてっちりもいいですが、ぜひとも注目してほしいのが、てっさと唐揚げでなんです」と語る。
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>>お問い合わせ:050-5814-1678

小政(こまさ) 1

良い活フグだからできる
衝撃の巨大美味てっさ

自慢の「てっさ」は、まずその大きさと分厚さに驚かされる。「生け簀で泳ぐ1キログラム超の国産フグを、オーダーが通ってから捌いて提供しているので、おいしさを保っているのです。フグの質が少しでも悪いと、おいしくない部分が目立ってしまいますから。歯に跳ね返るような弾力と噛めば噛むほど口の中で広がる濃い旨味が当店のフグの売りなんです」。質の良いフグの身を存分に楽しんでほしいからと、まずは素材の味を引き立てる岩塩で食べることを提案するのもこの店ならでは。もちろん、ポン酢も用意されており、こちらも見逃せない。「ほとんどゆずだけで作っているんです。夏は酸味をきかせたりと、季節によって味を調節しています」。テーブルに置かれるだけでゆずが香る自家製ポン酢。鮮烈な風味だが、フグ自体の味がしっかりしているので、つけて食べると見事に調和する。
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小政(こまさ) 2

こだわりひれ酒と相性抜群
濃い醤油味が旨い唐揚げ

「てっさ」と並ぶ名物の「唐揚げ」は、ホクホクした骨付の身の味を引き立てる濃いめの醤油味と、カラッと揚がった粗めの衣にオリジナリティーが光る。「唐揚げは、創業当初は今と全く違う味で、評判が悪かったんです。お客さんからアドバイスされるくらいに(笑)。試行錯誤して自他ともに納得できた一品です」。ほかのフグ料理とは趣向が異なるパンチのきいた味が新鮮。お酒のアテにぴったりだ。「生ビールもいいですが、白鹿の特別本醸造“喜十郎”に、毎日3時間以上かけて丁寧に炙ったヒレをひたした、香ばしい“ひれ酒”とぜひ合わせてみてほしいですね」。フグの質にも、調理にもこだわり続ける専門店。大阪に住んでいる人、観光に訪れる人関係なく、本当のフグの魅力を知りたければ要チェックの一軒だ。
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小政(こまさ) 5

写真のてっさは「さざんかコース」だけに付いてくる特別なひと皿。店内は座敷席のみで、宴会にもおすすめだ。「コショウで仕上げるシメの雑炊も自信があります。今年の締めはぜひ当店で!」といつも元気な女将さん

~このお店にオススメの人~
  • ほかではなかなか味わえない「てっさ」と「唐揚げ」を食べたい人
  • おいしいフグ料理の店を大阪で探している人
  • 接待や宴会に使える雰囲気の良い店を探している30代以上の会社員

Shop Data

小政(こまさ)
住所:吹田市垂水町3-17 第一田中マンション1F
電話番号:06-6385-3268
電話番号:050-5814-1678(予約問合せ番号)
撮影:李宗和
このページのデータは2014年11月5日現在のものです。

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