宴会|店主が語る「季節料理 遊仙」の手引き

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『季節料理 遊仙』の手引き

見た目だけではわからない飲食店のこと。食材、歴史、人柄、こだわり、コンセプト…
お店“ならでは”の情報を教えてもらって、もっとおいしく、もっと気軽に食事を楽しもう。

季節料理 遊仙

魚、肉、野菜満載の絶品ピリ辛鍋
シメは兵庫県のご当地レア麺!

新大阪駅からひと駅先の
会社員を癒す名居酒屋

新幹線が発着する一大ターミナルの新大阪駅からひと駅離れた西中島南方駅。この周辺はオフィス街であることから、会社員の疲れを癒す酒場が駅前に多い、知る人ぞ知る酒場密集エリアだ。そんななか、出張族といった他府県の方からも人気を博しているのが『季節料理 遊仙』。創業20年の居酒屋で、日本酒・焼酎と供したい活魚料理といった和食系、生ビールが止まらない濃厚デミソ―スのかかった自家製ミンチカツなど多彩なラインアップが揃う。そこに日替わりの一品が加わりメニューは常時60種。「数だけではなく、夏は鱧、冬はフグを使った料理も用意します」と旬の味覚も意識するほか、「北海道の寒干ししゃもや、はらわたの入ったいかの干物、ごろいかといった珍味もお試しください」と店主の大池氏。
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>>お問い合わせ:050-5833-1426

季節料理 遊仙1

ちゃんこでもチゲでもない
お酒が進むオリジナル鍋

工夫を凝らした手作り料理と旬の味、さらになかなかお目にかかれない“アテ”のメニューも充実するなか、お店最大の名物となるのが「ゆうちゃん鍋」。カツオ、ウルメなどから丁寧にとった和風ダシに、牛・鶏・豚の背油でつくるつくね、醤油漬けした銀ダラやムツ、焼いて香ばしくした薄揚げなどがたっぷり入ったオリジナルの鍋メニューだ。「味噌味と醤油味の2種類があり、どちらにも辛さに深みのある韓国産トウガラシの粉末をかけて仕上げます」。スタイルはちゃんこ鍋のようだが、味はまったく違う。ひと手間加えた具材の旨味とピリ辛味のダシが見事に調和して、どんなお酒もよく進む。「ほかにも鶏ガラスープをあわせた塩ちゃんこ、冬はてっちりもおすすめです」。鍋料理を豊富に扱うことも魅力のひとつである。
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>>お問い合わせ:050-5833-1426

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最後のシメもおいしい鍋で
満足のいく宴会の締めを

肉、魚、野菜の旨味がたっぷり染み込んだ「ゆうちゃん鍋」のダシでつくる最後のシメもたまらない。「おすすめのシメはもちむぎ麺です」。もちむぎ麺とは、小麦ではなくもち麦を使い、そばのような独特の香ばしさとうどんのようなコシを備えた、滅多に味わうことのできない兵庫県播州のご当地麺だ。「ダシをしっかり吸ってくれるので、煮込むほどにおいしさが増します。もちむぎ麺はかけそばのように単品でも提供していますので、そちらもどうぞ」。また「ゆうちゃん鍋」は1人前単品980円、コースは3000円からと、お値打ち感満点の良心価格が嬉しい。「飲み放題コースもありますので、大人数で楽しむ宴会にもぴったりですよ」。忘新年会、歓送迎会シーズンはもちろん、新大阪駅界隈で宴会できる居酒屋を探している人は要チェックの一軒だ。
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季節料理 遊仙3 季節料理 遊仙4
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和風の店内には、間仕切りできる座敷席も用意。人数によっては貸し切りも可能。「ゆうちゃん鍋のシメをリゾットにする裏メニューもありますよ」と店主の大池氏。気になる人はお店で確認を

~このお店にオススメの人~
  • おいしい鍋料理での宴会やパーティーを考えている幹事
  • 旬の味覚や珍味をお酒と共に楽しみたい30~50代会社員
  • 使い勝手の良い居酒屋を大阪で探している他府県からの出張客

Shop Data

季節料理 遊仙(ゆうぜん)
住所:大阪市淀川区西中島3-21-13 新大阪日新ビルB1
電話番号:050-5833-1426
撮影:李宗和
このページのデータは2014年10月14日現在のものです。

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