宴会|店長が語る「喜あじ」の手引き

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『喜あじ』の手引き

見た目だけではわからない飲食店のこと。食材、歴史、人柄、こだわり、コンセプト…
お店“ならでは”の情報を教えてもらって、もっとおいしく、もっと気軽に食事を楽しもう。

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大阪一のオフィス街「本町」で
味とサービスに尽力し続ける

まだ少なかったスタイルを形に
永く愛されるお店の誕生

2001年、大阪のオフィス街・本町の高麗橋に1号店をオープン。今日に至るまで、江戸堀、瓦町など本町エリアに絞り、展開している。カジュアルながら洒落た雰囲気と高級感を備えた和風モダンテイストの空間。信頼のおけるルートから仕入れた魚介・野菜を用い、職人が丁寧に作り上げる料理の数々。これらを厳選した地酒、焼酎とともに味わえるお店だ。最古参のスタッフである本町店の寺嶋店長は「当時、この界隈でしっかりした和食とお酒を気軽に楽しめるお店は、まだまだ少なかったです。ウチのような雰囲気のお店もあまりありませんでしたね」と振り返る。現在では当たり前の和食ダイニングスタイルをいち早く提案してきたお店であり、その確かな味と居心地の良さから10年以上たった今も40代、50代の舌の肥えた会社員たちから支持を得ている。
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>>お問い合わせ:050-5833-2133

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関西人でなくても必食!
「鯖の棒寿司」

料理の主役は魚介。「毎朝市場に仕入れに行くのは当たり前。オーナーは市場の人と20年以上の付き合いがあり、日々各地の浜の水揚げ状況を教えてくれるので、質の高い食材を全国から安定して入荷することができます。不定期ですが、勉強も兼ねてオーナーや他店舗の店長たちと、高知や金沢など全国各地の漁港に直接交渉しに行くこともあります」。培ってきたネットワークと目利きによる魚介の質には絶対の自信があり、お客も信頼を寄せる。それが人気の秘密でもあるのだ。特に身の分厚さと脂の乗り具合が見事な鯖を使った「鯖の棒寿し」は、常連が必ず頼む看板メニュー。「シャリには酢だけでなく、ゴマや大葉などの薬味も加えています。噛みしめたときに溢れ出す身とシャリの旨みの調和を楽しんでください。棒寿司を食べなれた関西の人も、そうでない人にもおすすめです」。
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ひとり使いから接待まで
対応する細やかなサービス

「飽きることなく永く使ってほしい」と、創業時からサービス面にもこだわってきた。「自分がしてほしいなと思う点を提案。丁寧で元気の良い接客はもちろん、どんなに忙しいときでも、食材と要望があればお品書きにない料理も作ります。また、会話の流れから創作料理を作り、『美味しかったらお金払ってください』なんてやりとりも…」と笑顔。ほかにも、お造りのわさびは人数分に分けて盛り付けるといった細かい配慮も欠かさない。「お客さまはほぼ本町にお勤めの方ですが、定年後も他府県から通ってくださったり、家族でお見えになる方もいらっしゃいます」といったエピソードも店の魅力を物語る。本町で働いてなくても、ぜひ足を運んでみて欲しい。
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「宴会コースも充実しています。これからの時季にぜひ。また、各店舗でメニューが異なるので、『喜あじ』をはしごするのもおすすめです。笑顔でお待ちしてます!」と本町店の店長・寺嶋氏(中央)、各店舗店長とスタッフ一同

~このお店にオススメの人~
  • 旨い魚とお酒を肩ひじ張らずに楽しみたい人
  • さまざまなシーンで利用できる行きつけのお店を探している人
  • 接客サービスにもこだわりたい40代以上の男女

Shop Data

旬彩工房 喜あじ 本町店
住所:中央区本町3-3-9 本町岩尾ビルB1
電話番号:050-5833-2133
撮影:李宗和
このページのデータは2013年10月10日現在のものです。

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