宴会|常連が語る「四十八漁場」の手引き

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常連客画像 常連客が語る
『四十八漁場』の手引き

見た目だけではわからない飲食店のこと。食材、歴史、人柄、こだわり、コンセプト…
お店“ならでは”の情報を教えてもらって、もっとおいしく、もっと気軽に食事を楽しもう。

四十八漁場

立ち寄らずには帰れない!?
「地魚と接客」に舌も心も大満足

四十八漁場 円1 四十八漁場 円2 四十八漁場 円3
~このお店にオススメの人~
  • 魚好きの人。リーズナブルに新鮮魚介と銘酒を楽しみたい人
  • 東京のお店では食べられない珍しい魚介に興味のある人
  • 常連客として通いたい、居心地の良い居酒屋を探している人
常連客

左から、中村弓哉さん、滝川嘉一さん、播木努さん、濱野賢一さん。自他ともに認める生粋の常連客。店員とのエピソードからも、楽しい雰囲気が伝わってくる

「お通し」が逸品料理!

「“AKB”好きの後輩と歩いているときに、たまたま“四十八”の看板が目に入り、興味本位で入店。それ以来、週3~4日は通っています」と笑顔で話す播木さん。彼を筆頭に、滝川さん、中村さん、濱野さんの4名は『四十八漁場』きっての常連客。「刺身、干物、煮付、酒肴…とにかく料理が安くて旨い! そもそも“卓上の焼き台でキビナゴを炙る料理”や、“獲れたてワカメに鯛のダシかけてゴマダレで食べる料理”など、これがお通しだから驚き! 居酒屋のレベルを超えています」。

驚きの地魚絶品メニュー

全国から毎日届く旬の鮮魚と、その素材を活かした絶品料理。さらには、東京の市場には絶対入って来ない魚介も多く、取材日にも「どんこ」や「八角」など、珍しい魚がラインアップ。「この料理を、高級料亭ではなく居酒屋で食べられるところが嬉しいです」。地方に出掛けずとも、新鮮な地魚を楽しめ、しかも毎日種類が違う。「この魅力を知ってしまったら、もうほかには行けません」。

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四十八漁場 1

日本酒の品揃えも圧巻

「日替わりの鮮魚メニューにぴったりの日本酒も充実しています。種類もいろいろあって飲み比べできるところが楽しいです」。人気の山口県「獺祭」を始め、牡蠣との相性に特化した宮城県「純米吟醸YAMAWA for Oyster」、パリのミシュラン店でも提供している愛知県「醸し人九平次」の店舗限定酒「醸し人九平次・漁師のお気に入り」など、珍しい銘柄も豊富にラインアップする。

居酒屋を超えた銘酒も!

「正月には、元日の朝に搾った石川県“天狗舞・元旦搾り”もあるんです。当然いただきました!」。ちなみにこのお酒は「今朝獲れ」にこだわる同社のためだけに、蔵元が元旦の午前5時に搾ったという驚くべき逸品。それこそ、居酒屋のレベルを超えている!

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四十八漁場 2

ハイレベルで細やかな接客

常連客が口を揃えるのは「普通の居酒屋では考えられない細やかな対応を、ここのスタッフは普通にこなしている」ということ。週2~3回程度のシフトの人でも、接客のレベルはプロ級。その理由は「CIS(顧客感動満足)=EIS(従業員感動満足)」。スタッフ自らが気付いて行動した結果、お客に「ありがとう」と言ってもらえたら、それは自分の喜びにもなるということ。その考え方がスタッフ全員に浸透しているところも凄い。

大絶賛される魅力とは?

「“いらっしゃいませー”が、数回の入店で“どうもー。お久しぶりー”に変化。この親しみやすい距離感もリピートする理由です」。実際、全店共通のマニュアルはあるが、それだけでは不十分。お客の顔を率先して覚えることはもちろん、地域に合わせた独自のハウツーを随所に盛り込んでいるという。とはいえ、“楽しい、楽しくない”は、お客の気持ちひとつ。これだけたくさんの常連客が“楽しい”と言うからには、新鮮魚介や接客以外にも、きっと入店しなければわからない大きな魅力があるのだろう。

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四十八漁場 3


撮影:横川雄
このページのデータは2015年7月2日現在のものです。
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