宴会|大将が語る「串料理 北銀扇」の手引き

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『串料理 北銀扇』の手引き

見た目だけではわからない飲食店のこと。食材、歴史、人柄、こだわり、コンセプト…
お店“ならでは”の情報を教えてもらって、もっとおいしく、もっと気軽に食事を楽しもう。

北銀扇

大阪・北新地で話題沸騰
貴重な串揚げ会席コース

フレンチのコースのように
素材光る串揚げを提案

大阪で串揚げというと「ソース2度漬け禁止」の大衆酒場的なスタイルをイメージする人が多いかもしれない。しかし北新地にある『串料理 北銀扇』は、一枚板のカウンターがメインの和風モダンなインテリアのお店。素材を追求した串揚げをコース仕立てで提供する高級店として、串カツ好きだけではないファンも多く獲得している。「好きでも串揚げばかりだと飽きてしまいますよね。当店では、お客さまの食べるペースで一品料理を織り交ぜつつ、串揚げをお出ししていきます」とは大将の中田氏。例えば、自慢の華コースは、湯葉料理などの八寸のように上品な週替わりの前菜5種、旬魚の造り盛り合わせからスタート。「串揚げの合間にも串休めという形で一品料理を用意しております」。和食の滋味で衣をまとった串揚げの味を引き立てる構成を常に考えているというこだわりようだ。
>>「串料理 北銀扇」の詳細情報はコチラ

>>お問い合わせ:050-5833-1267

北銀扇 1

銘柄と酒器を好みで選び
味わう日本酒もまた格別

自慢の串揚げには、ランクの高い黒毛和牛のヒレ肉や、揚げる直前に締める活車海老などを使用。そんな選び抜かれた食材で仕上げる渾身の1本をお酒がさらにおいしくしていく。「日本酒、焼酎、梅酒など多彩なラインアップを用意しています。なかでもおすすめは地酒。コースに登場する10種の串揚げにぴったりの味わいを厳選。純米酒、純米大吟醸、大吟醸などさまざま取り揃えています。長くお付き合いしている蔵元さんもいるので、希少な銘柄を取り扱えられることも自慢です」。また、材質や形の異なる30種以上の酒器を選んで楽しむことができるのも面白い。「同じお酒でも、器がガラス製だとクリアに感じられたり、陶器だとまろやかになったり、香りと味の感じ方も変わります」。串揚げの種類だけではなく、見た目や組み合わせなどいろいろな遊びを取り入れた趣向が嬉しい。
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米と土鍋にこだわった
炊きたての白飯で締めを

串揚げと一品料理、そしてお酒をたっぷり楽しんだ後は、白飯と赤だし、漬物で締めるのがここでのスタイル。お米は食味値92という鳥取県日南町産「玄米花子」を毎日店で精米して土鍋で炊き上げる。「最近では、一級の炊飯専用土鍋として有名な、信楽の中川一辺陶さんの作品(土鍋)を使い、今まで以上にお米の豊かな旨みや粘り気、風味を堪能できるようになりました」。シンプルで深いおいしさを追及した熱々の白飯は、それまで登場した串揚げの記憶をさらに忘れられないものへと昇華してくれるはず。ほかの料理やお酒も含めて、串揚げを食べる以上の満足感ともてなしの心が溢れる串揚げのコース。接待や記念日など特別な日に利用すれば、きっと喜ばれるだろう。
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一品料理、串揚げ、お酒は時期によって変わるので、訪れるたびに新しい魅力に出合える。「お酒はワインもあります。こちらも串揚げと良く合いますので、女性の方におすすめしたいです」と大将の中田征志氏

~このお店にオススメの人~
  • フレンチのコースように串揚げや和食をゆっくり楽しみたい人
  • 串揚げと日本酒のマリアージュを味わってみたい日本酒好きの人
  • 北新地界隈で接待や食事会を予定している幹事

Shop Data

串料理 北銀扇
住所:大阪市北区堂島1-3-4 谷安ビル1F
電話番号:050-5833-1267
撮影:李宗和
このページのデータは2015年4月17日現在のものです。

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