宴会|オーナーが語る「スパニッシュバル ソル・セビージャ」の手引き

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オーナー画像 オーナーが語る
『スパニッシュバル ソル・セビージャ』の手引き

見た目だけではわからない飲食店のこと。食材、歴史、人柄、こだわり、コンセプト…
お店“ならでは”の情報を教えてもらって、もっとおいしく、もっと気軽に食事を楽しもう。

※「FM FUJI『What’s JOGIN』」で紹介されました!
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スパニッシュバル ソル・セビージャ

本場スペインのおいしい料理と
気軽に楽しめる雰囲気を直輸入!

誰でも気軽に立ち寄れる
コミュニケーションの場

昼夜を問わず多くの人で賑わいを見せる築地。その地にお店を構える『ソル・セビージャ』は、スペイン・アンダルシア地方「セビージャ(セビリア)」のバルをイメージしたそう。「本場スペインのバルは、気軽に立ち寄って休憩できる“憩いの場”のような場所です。買い物帰りにお茶をしたり、ランチをしたり。夜は仕事帰りの人たちが楽しい会話とおいしい料理で軽く一杯…といった感じ。そんな気兼ねなく利用できるコミュニケーションの場を東京につくりたかったんです」と語るオーナーの内藤さん。築地を選んだ理由については「昔から住む人もいれば、お勤めの人もたくさんいる街。そこに皆で一緒に飲める場所があれば、きっと楽しいと思って」と話す。オープンから今年で7年目。本格的なスペインバルとして話題を集め、今では地元住民や近隣サラリーマンを中心にたくさんの人が訪れるという。
>>「ソル・セビージャ」の詳細情報はコチラ

>>お問い合わせ:050-5814-1755

ソル・セビージャ 1

多くの人たちが支持する
本場スペイン直送の美味

人気の秘密はいろいろあるが、一番の特徴は「スペインに無いものは出さない」ということ。パン生地もスペインから輸入するなど徹底したこだわりだ。「現地研修も随時行っています。若いスタッフにはアンダルシアの雰囲気を肌で感じてきて欲しいから。本場のスピリットを吸収するって大事ですよ」。イスラム文化の影響を強く残すアンダルシアの料理。クミンやコリアンダーなどのスパイスをよく使うことから、エキゾチックな味わいのものも多いという。目玉料理のひとつは、仔羊のモモ肉を串焼きにした「ピンチョ・モルーノ」。仔羊の旨味をスパイスで引き立てた香り高い料理だ。そのほか生ハム、タコのガリシア風、スペインオムレツ、アヒージョといった定番のタパス(小皿料理)も充実し、毎日約30種類を用意する。ワインはグラスワインが10種類以上あり、さまざま選べるのが嬉しい。ボトルは2500円からとリーズナブルで、高級ワインも揃えているので、用途も幅広い。
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ソル・セビージャ 2

ランチタイムも大人気
ボカディージョは必食!

ランチタイムも大人気。スペインのバゲットサンド「ボカディージョ」を目当てに遠方から来る人も多いという。ほかにも日替わりでラインアップする魚料理、肉料理、5種類のランチ・タパスもあり、さらに昼間から飲めるとあって、近隣住民の方も多く訪れるそう。本物を貫き、現地の空気感まで表現するおいしさと陽気なノリがリピートされる理由であることはもちろん、多くの人が魅了される、気さくで明るい「ソル=太陽」のような内藤さんの人柄こそ、たくさんの人が集まる最大の理由なのもしれない。
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ソル・セビージャ 3 ソル・セビージャ 4
ソル・セビージャ 5

スペインビールを始め、ドングリのリキュールといった珍しいお酒も揃える。「1杯だけでもどうぞお気軽にお立ち寄りください」とは、オーナーの内藤桃子さん

~このお店にオススメの人~
  • スペイン・アンダルシア地方の料理に興味のある人
  • 本場のバルのおいしさと雰囲気を堪能してみたい人
  • 築地界隈で、女子会やワイン会を企画している幹事

Shop Data

スパニッシュバル ソル・セビージャ
住所:中央区築地2-14-2 セリコ東銀座ビル1F
電話番号:050-5814-1755
撮影:片桐圭
このページのデータは2015年4月9日現在のものです。

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