宴会|店長が語る「旬彩工房 喜あじ」の手引き

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『旬彩工房 喜あじ』の手引き

見た目だけではわからない飲食店のこと。食材、歴史、人柄、こだわり、コンセプト…
お店“ならでは”の情報を教えてもらって、もっとおいしく、もっと気軽に食事を楽しもう。

DoRa

新社会人の「行きつけ」にぜひ!
おいしくて懐の深い「味の名店」

食通も納得する料理を
カジュアルな雰囲気で提案

新生活を始める人が多い「春」。学校を卒業して、新入社員として働き出す人もたくさんいるだろう。社会に出ると「仕事帰りの一杯」を始め、宴会、接待などお酒を飲む機会も増える。そんなときにおすすめしたいお店が、大阪の本町界隈で4店舗を展開する『旬彩工房 喜あじ』。ここは、年配客からも支持される地酒のセレクトと、毎日仕入れる質の良い旬鮮魚の料理が自慢だ。さらに気さくで食の知識豊富なスタッフたちが生むオープンな雰囲気が心地良い。「日本酒は、世間でブームが続いていることもあり、若い人にその魅力を味わってもらいたいと考えています。お酒や料理の楽しみ方を知れば、これからたくさんの人と供する外食のシーンで、得することもあるのではないでしょうか。敷居の高さは一切ありませんので気軽にお越しください」とは、店長の小林氏。

旬彩工房 喜あじ 本町店 1

お酒を知らない若者こそ
訪れる価値のある居酒屋

「銘柄を知らなくても好みを伝えてもらえれば、ぴったりの日本酒をご紹介いたします」。全国から厳選する15種類もの地酒は幅広いラインアップで用意。「日本酒に対して“味がきつい”というイメージをもつ若い人も多いですが、最近ではフルーティーなテイストを売りにした酒蔵も増えてきています。そんなにお酒が強くない人でも、ぜひ試してみてほしいですね」。初めて訪れる人は、高級魚として知られる「のどぐろ」か「キンキ」の一品が必ず入っている超お値打ちメニュー「本日のええもん三点セット」と、3種の地酒を飲み比べできる「きき酒セット」がおすすめ。「魚料理で日本酒はさらにおいしくなります。焼き物、お造りなど調理法や味にマッチするお酒も気兼ねなく聞いていただければ、笑顔でお答えしますよ」。

旬彩工房 喜あじ 本町店 2

ひとりでも気軽に座れる
カウンター席でデビュー!?

もちろんグループで訪れなくても大丈夫。ひとりで気軽に立ち寄って、おいしい逸品を食べたり飲んだりできるのは、若い人にとっては強い味方といえる。ましてやオフィス街であり飲食激戦区でもある本町では、なかなか重宝するはず。「料理もお酒も気軽に頼める3点セットなら、かけつけの生ビール代を入れても4000円ちょっとです」。社会に出たばかりの人なら、ここで「カウンターデビュー」してみるのも良いだろう。「おすすめは何ですか?」とそれだけ伝えれば、このお店との素敵なお付き合いがきっと始まるに違いない。料理も魚介をふんだんに使った丼メニューといった「ご飯もの」も充実しているので腹ごしらえも十分。しっかりおいしいものをいただける「第二の食卓」として足繁く通える大切なお店といえる。

旬彩工房 喜あじ 本町店 3 旬彩工房 喜あじ 本町店 4
旬彩工房 喜あじ 本町店 5

「春はホタルイカに富山の“通”、桜鯛に和歌山の“紀土”などを推しています。お互いが喧嘩せずに引き立つ旨さをぜひ味わってみてください」とは瓦町店店長の小林健太郎氏。地酒も頼める飲み放題コースがあるので宴会にもおすすめ

~このお店にオススメの人~
  • お酒や料理について気軽に質問できるお店を探している20代会社員
  • 日本酒の種類やおいしい飲み方を深く知りたい「日本酒ビギナー」
  • 大阪でいきつけの店をつくりたいビジネスマン&新社会人

Shop Data

旬彩工房 喜あじ 本町店
住所:大阪市中央区本町3-3-9 本町岩尾ビルB1
電話番号:050-5833-2133



旬彩工房 喜あじ 瓦町店
住所:大阪市中央区瓦町4-3-6 アトラスビル1F
電話番号:050-5833-2130



旬彩工房 喜あじ 淀屋橋店(高麗橋)
住所:大阪市中央区高麗橋4-6-20 マスイビルB1
電話番号:050-5833-2132



旬彩 Kiaji
住所:大阪市中央区備後町3-3-11 河崎ビル1F
電話番号:050-3755-5282
撮影:李宗和
このページのデータは2017年4月11日現在のものです。

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