宴会|マネージャーが語る「Malaysia Boleh」の手引き

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『Malaysia Boleh(マレーシアボレ)』の手引き

見た目だけではわからない飲食店のこと。食材、歴史、人柄、こだわり、コンセプト…
お店“ならでは”の情報を教えてもらって、もっとおいしく、もっと気軽に食事を楽しもう。

マレーシアボレ

タイ、ベトナムとはひと味違う
マレーシア料理を大阪のキタで満喫

日本で貴重なアジアの味を
10年以上提供している名店

マレーシア料理を口にしたことはあるだろうか。タイやベトナム料理と比べるとマイナーかもしれないが、多民族国家というマレーシアの背景もあり、食文化はアジアの中でも多国籍。その独自性から実は世界的に評価が高いグルメだったりもする。そんな日本でも珍しい料理を存分に楽しめるお店が、大阪のキタにある『Malaysia Boleh(マレーシアボレ)』。『梅田スカイビル』のすぐ近くで10年以上続く名店だ。「マレーシア料理の中でも、中国の食文化の影響を強く受ける“ニョニャ料理”を軸に提供しています」とは山下氏。料理の特徴は、ココナッツミルクなどのやさしい風味を生かしたメニューが多いこと。「スパイシーなのにマイルド。アジア料理が苦手な人にも味わっていただきたいですね」。
>>「Malaysia Boleh(マレーシアボレ)」の詳細情報はコチラ

>>お問い合わせ:050-5833-1466

マレーシアボレ 1

ベジタリアンも大歓迎!
懐の深いマレーシア料理

マレーシア料理のおいしさを知るには、まず「空芯菜の炒め物」を。唐辛子や干しエビを使った「ブラチャン」という現地の調味料でいただくと、空芯菜の味わいと共に濃厚なエビの旨味が口に中に溢れてくる。またカレーパウダーを入れたタレに2日間漬け込んだ鶏肉を串焼きにして、ピーナッツソースで食べる「サテー」も定番だ。ちなみにマレーシアにはムスリムが多く、牛肉を使わず、海鮮や野菜をメインにした料理が多いことも特徴。「お店もそのスタイルに習っているので、ベジタリアンの人にも対応しています。ハラールマークの付いた調味料を使う点も当店のこだわりです。国内で調達できないものは、毎年現地に赴いて仕入れています」。本場のリアルな味を熱心に追及し続けていることも人気の秘密といえる。
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>>お問い合わせ:050-5833-1466

マレーシアボレ 2

現地のヌードルメニューは
カレー好き、麺好きにぜひ

「ラクサ」と呼ばれる麺メニューもアジア料理好きなら外せないだろう。「ミーゴレン」「あんかけヌードル」「中華ビーフン炒め」など、多彩なラインアップの中でも注目は「カレーヌードル」。現地では屋台や家庭の料理とのこと。辛さの中にココナッツをきかせることで、まろやかなテイストを演出。スパイシーなカレースープは奥行きのあるおいしさが伝わってくる。風味豊かな玉子麺との相性もぴったり。ほかの国のテイストにはない個性的な一杯を楽しみたい。「ラーメンやスパイスカレーが好きな方にもおすすめです。夏の暑い時季に汗をかきながら召し上がってください」。マレーシアの調度品が飾られ、ゆったりとスペースをとった現地さながらの店内も居心地抜群。アジア料理でパワーチャージしたいなら、ぜひ立ち寄って欲しい一軒だ。
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>>お問い合わせ:050-5833-1466

マレーシアボレ 3 マレーシアボレ 4
マレーシアボレ 5

メニューに迷ったらお店の名物をお得に楽しめるコースがおすすめ。「アジアの瓶ビールを始め、お酒も豊富に取り揃えています。宴会やパーティー利用の相談もお気軽にどうぞ」とはマネージャーの山下新悟氏

~このお店にオススメの人~
  • 世界的に評価が高い本場のマレーシア料理を食べてみたい人
  • ベジタリアンメニューに興味のあるヘルシー志向の女性
  • アジア料理で会合や宴会を楽しんでみたい30~40代の会社員

Shop Data

撮影:李宗和
このページのデータは2016年7月22日現在のものです。

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