トスカーナ伝統料理とキアンティワインのマリアージュを楽しむ!東京・有楽町『コルティブォーノ東京』 | 美味案内

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胃ブクロ日記

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トスカーナ伝統料理とキアンティワインのマリアージュを楽しむ!東京・有楽町『コルティブォーノ東京』

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有楽町駅前の商業施設『有楽町イトシア』。
雨が降っても大丈夫。
上階のレストランなら、新幹線を間近で見られるとあって人気のスポットです。

毎年、新しい商業施設がオープンする東京。
『有楽町イトシア』も誕生から7年を迎えました。

4階に店を構えるイタリア・トスカーナ料理専門店『コルティブォーノ東京』は、イタリアを代表するキアンティ・ワイナリーとして世界的に評価の高い『バディア・ア・コルティブォーノ』社のリストランテ、日本1号店。
コルディブォーノ社は1000年近くの歴史と伝統ある“キアンティ・クラシコ”のスペシャリストなのです。

日本1号店も本国と同様に、トスカーナ料理とキアンティワインのマリアージュを楽しめるトラットリア。
「歴史と伝統あるイタリア郷土料理とワイン」と聞くと、高級で堅苦しい印象があるかもしれませんが、優雅さを演出しつつも、雰囲気はほどよくカジュアル。開放的なテラス席からは、迫力の夜景も眺められます。

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オープン当初から腕を振るう飯塚シェフは、本国で研修を受け、素材の良さを生かすトスカーナ料理を継承。本国のレシピに基づく料理はもちろん、3月14日より新グランドメニューが登場。日本人の口に合うようにアレンジを加えた定番イタリアンも用意しています。

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ここで、トスカーナ料理についておさらい。
イタリア中北部に位置するトスカーナ州、州都は“花の都・フィレンツェ”。温暖な気候で、山海の幸が豊富なので、料理は素朴で豪快なのが特徴です。つまり、素材のおいしさをそのまま堪能できる料理。


それでは、新グランドメニューをご紹介しましょう。今回は特別に、ひと皿ごとにベストマッチなグラスワインとともに。

■前菜 「トスカーナ前菜盛り合わせ」

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伝統料理「クロスティーニ」を始め、トスカーナ産生ハム、フェンネルを練り込んだサラミ、ペコリーノチーズなど、赤ワインとよく合う前菜がずらり。なかでも、みんなが絶賛したのが「トスカーナ産生ハム」。有名なパルマ産は脂の甘味が特徴ですが、トスカーナ産は赤身が強く、塩味がきいてます。

★ワイン  「カンチェッリ」

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■前菜 「キャベツのクロスティーニ  ペコリーノチーズのチーズフォンデュソース」

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羊乳ならではの酸味やコクが特徴的なペコリーノチーズのソースを、ちりめんキャベツの優しい甘味が程良いバランス。

★ワイン 「キアンティ クラシコ ロベルト ストゥッキ」

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■リゾット 「カボチャのリゾット チェタムラキアンティソース」

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もっとカボチャ感が強いのかと思いきや、ほんのりとした甘さ。芯の残ったちょうどいい固さのリゾットに。「チェタムラキアンティ」を煮詰めたソースが、ぐっと深みを添えます。

★ワイン 「“チェタムラ”キアンティ」

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■パスタ 「ピーチ 鴨のキアンティワイン煮込み ローズマリー風味」

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ピーチとは、トスカーナの太麺手打ちパスタ。コシがあり、柔らかく煮込まれた鴨肉とよく絡みます。鴨の旨味と、キアンティワインの上品な風味が奏でるハーモニー。シンプルながら、繊細な印象を感じられます。

★ワイン 「キアンティ クラシコ」

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■魚料理 「サーモンのロースト アーモンドの香りとズッキーニ添え」

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ノルウェーサーモンを低温でじっくりとロースト。皮目はパリッと香ばしく、身はしっとり。ズッキーニとアーモンド、そして、ハーブオイルがとても爽やか。

★ワイン 「トラッポリーネ」

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■肉料理 「Tボーンステーキ フィレンツェ風」

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このように、まずはその日に入荷された肉をトレイで持ってきてくれます。
ど迫力!
ここから、好みの肉をセレクト。

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骨付きのままで焼くことで、肉の旨味を閉じ込めています。フィレとサーロインの両方を楽しめるのもうれしいところ。

★ワイン 「キアンティ クラシコ リゼルヴェ」

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■ドルチェ 「“アフォガード”マスカルポーネムース エスプレッソ掛け」

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思わぬサプライズが待っています。
ビスコッティ、マスカルポーネクリーム、チョコレートと重ねられたドルチェに、熱いエスプレッソコーヒーをかけて…。

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チェコレートがとろーりと溶け、エスプレッソと混ざり合ってビスコッティにしみ込みます。
ビターかつ濃厚で、すばらしいドルチェでした。

★ワイン 「ヴィン サント デル キアンティ クラシコ」

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今回いただいたのは、伝統的なトスカーナ料理がベース。ワイン通も唸るような、キアンティワインとのマリアージュも楽しめる素晴らしい完成度なので、お祝いなど特別な日使いにもぴったりです。

もっと普段使いしたい人のために加わった新メニューは「シンプル“ペペロンチーノ”」や「厚切りベーコンのカルボナーラ」「ロメインレタスのシーザーサラダ」「自家製サルシッチャのグリル」など、なじみ深い料理。

とはいえ、旬の食材を生かし、丁寧に調理するという姿勢は変わりません。

さらに今後は、「ワインコース」や「テイスティングコース」も登場予定。
ワイン好きにはたまりません!!

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「この価格でいいの?」と驚くようなコストパフォーマンスの良さ! 駅すぐの商業施設内とは思えないクオリティーは、隠し玉にしたくなります。
いつもはこっそり普段使い、ここぞ!という時に大切な方を連れていってみてください。

店名コルティブォーノ東京
住所東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシア 4F
電話番号03-3211-0550
営業時間11:00~23:00
定休日不定休(イトシアに準ずる)
公式サイトhttp://www.giraud.co.jp/coltibuono/

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2016年3月17日更新
新宿ごはん

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