《実食!》台湾茶の専門店が本場からやってきた!『Gong cha(ゴンチャ)原宿表参道店』グランドオープン | 美味案内

美味案内へ

胃ブクロ日記

美味案内を運営するジョルダン社員が「食」を楽しむプロジェクトの一環として実施しているブログです。

《実食!》台湾茶の専門店が本場からやってきた!『Gong cha(ゴンチャ)原宿表参道店』9/27グランドオープン

09-1

手頃な価格でおいしい台湾料理は、日本人に人気です。
さらに、ここ数年、台湾スイーツ&カフェの日本上陸が急増。
マンゴースイーツ『マンゴーチャチャ』、タピオカミルクティー『春水堂』、かき氷『アイスモンスター』…。
いずれも原宿・表参道エリアに出店しています。

そして、また新たなお店が登場しました。
2006年に台湾で誕生し、瞬く間にアジア、オーストラリア、アメリカへ進出。
現在19カ国、約1100店を展開する、台湾ティー専門店『Gong cha(ゴンチャ)』が、9月27日(日)にオープンします。
台湾旅行でファンになった人も多いという人気店が、満を持して上陸。

09-2

『Gong cha』を漢字表記すると『貢茶』。
台湾といえば、阿里山など、お茶の名産地でもあります。
唐の時代に、中国皇帝に最高級の茶葉を献上するというしきたりがあったことに由来しているそうです。

それでは、どんな台湾ティーを楽しめるのか、ご紹介しましょう。

お店の場所は、原宿の神宮前交差点を青山方面へ進み、キャンディショップの角を右折、直進した左手のビル1階。
全面ガラス張りで陽光が差し込む明るい店内は21席。テラスも8席を用意。

09-3

店内中央のカウンターで注文します。

09-4


こちらでは、阿里山を始め、台湾の高品質の茶葉を使用。
それぞれの茶葉の風味が一番引き出せる抽出温度や時間にこだわり、
ティー・コンシェルジュが丁寧に淹れてくれます。
鮮度にもこだわり、抽出後4時間を経過したティーは一切提供しないそう。
もちろん、安心安全な素材だけを使用しています。

メニューは約20種。
そのほか、甘さやトッピングを自分好みにカスタマイズできます。

注文方法はコチラ。
ベースとなるドリンク、甘さ、アイスの場合は氷の量を選び、好みでトッピングをプラス。

09-5

オススメの3品をご紹介

■左から「ミルクフォーム グリーンティー」「グレープフルーツ グリーンティーエード +アロエ」「ブラック ミルクティー +パール(タピオカ)」

09-6

09-7

パッと見、ビールのようなインパクトのある「ミルクフォーム グリーンティー」。きめ細かく、滑らかな口当たりのミルクフォームは、ほのかな塩味が特徴。まずは、ミルクフォームだけ、次にストローでグリーンティーだけを、最後にはかき混ぜてと、3つの味を楽しめます。今までにない、ちょっと不思議な味はヤミツキに。ちょっと疲れたときに飲みたくなるドリンクです。

グレープフルーツ グリーンティーエード +アロエ」は、さっぱりとしたフレッシュなグリーンティーに、相性のいいグレープフルーツの果汁、アロエの果肉をたっぷりと。すっきりした後味と華やかな香りが広がる、朝や食後などにぴったりな味わい。

ブラック ミルクティー +パール(タピオカ)」は、定番の台湾ティー。モチモチのブラックタピオカと甘いミルクティーのやさしい組み合わせ。甘さは少なめの方が合いますね。

これからの季節はホットもおすすめ。
より茶葉の香りが引き立ちます。
イチオシは「阿里山 ウーロン ミルクティー」。

09-8

店内では台湾茶用のタンブラーやボトルも販売予定。
ゆくゆくは、茶葉の販売も検討しているそうです。

09-909-10

09-11


日本と同様、お茶の文化をもつ台湾。
それでも、こんなに違うのかと改めて驚かされます。
このクオリティーなのに、300~500円とお手頃な価格なので、毎日でも気軽に立ち寄りたくなります。
まずは、ゆっくりと茶葉の香りや風味を楽しんで、リラックスしてはいかがでしょう。

09-12


店名Gong cha(ゴンチャ)原宿表参道店
住所東京都渋谷区神宮前6-6-2 原宿ベルビア1F
電話番号03-6427-7543
営業時間10:00~22:00
オフィシャルページhttp://www.gongcha.co.jp/

>>胃ブクロ日記TOPへ戻る

2015年9月25日更新
新宿ごはん

「美味案内」に掲載されているすべてのコンテンツ(記事、画像、音声データ等)は、ジョルダン株式会社の承諾なしに、無断転載することはできません。

Copyright c 2013 Jorudan Co.,Ltd. All Rights Reserved.