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胃ブクロ日記

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《行ってきました!》『GRANSTA(グランスタ)丸の内』 8/30グランドオープン!注目のレストラン&ショップをご紹介!

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JR東京駅の地下1階・改札外に新施設『GRANSTA(グランスタ)丸の内』が8月30日にグランドオープン。改札内の『GRANSTA(グランスタ)』のリニューアルとともに、2016年7月から段階的な開業を重ね、今回の9店のオープンをもって全55店もの飲食・物販店舗が揃う商業エリアが誕生しました。

多くのショッピングエリアに囲まれている東京駅ですが、さらに新しいコンセプトで多様な“食のニーズ”に応えてくれる9店が開業。東京駅という場所柄、旅行者や駅を利用するビジネスマンの利用はもちろん見込まれますが、メインターゲットは丸の内エリアで働く人たち。そのため、感度の高い女性たちにうれしいお店がずらりと揃いました。今までにないワクワク感がいっぱい詰まった『GRANSTA(グランスタ)丸の内』の最新9店をご紹介しましょう。

場所は、JR東京駅の丸の内地下中央口すぐ。今回ご紹介するのは水色で囲った場所にあります。

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★ イタリアンフードマーケット『EATERY(イータリー)』

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2007年にイタリア・トリノで誕生し、イタリアで23店、世界各国で38店を展開するフードマーケット。専任バイヤーがイタリア全土の2000以上もの小規模生産者から厳選した食材を購入できるだけでなく、「食べる、買う、学ぶ」体験ができます。日本最大規模となる『グランスタ丸の内店』は、全110席もの大型店。店内は、いくつかのエリアに分かれていて、ここが地下商業施設だということを忘れてしまうほどの充実ぶりです。

まずは、“食べる(Eat)”のレストランエリア。日本初となるシチリア伝統菓子「カンノーリ」やクレープの実演販売をする『CANNOLI BAR(カンノーリバー)』。「カンノーリ」とは、筒状に揚げた生地の中にフレッシュなリコッタチーズのクリームをたっぷりと詰めた素朴なお菓子。ピスタチオ、オレンジピールなど5種の中からトッピングを選べます。「クレープ」は、シンプルな「シナモン&ブラウンシュガー」や「ミックスベリーフルーツ」など5種をラインアップ。

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コーヒー&バールでは、イタリアの老舗コーヒーブランド『Vergnano(ヴェルニャーノ)』のエスプレッソを味わえます。バンコ(立ち飲み)スタイルなので、本当にイタリアにいるかのよう。その隣は『GELATO(ジェラート)』スタンド。常時18種ものジェラートがずらり。しつこさがなくさっぱりしていて、香りや後味の余韻が心地いい、誰からも愛される味わい。さらに奥の『RESTAURANT(レストラン)』では、イタリアのオーガニック小麦を使い窯で焼き上げるピッツァや、本場仕込みの生パスタなどのイタリアンを堪能できます。できたてのおいしさをぜひ味わってみて。

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買う”マーケットエリアでは、自社栽培小麦で作る『マンチーニ社』のパスタ、100年以上の歴史を誇る『ROI』のオリーブオイルといった600もの食材、イタリア全土から集めた150種以上のワインや、厳選したハム&チーズやデリ、作りたてのパニーニなどがずらり。イートインスペースでカジュアルにいただくことも可能。また、日本の若手農家が生産するイタリア野菜やパンなども販売しています。

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ワインやチーズなどの生産者やインポーターによる試食会やセミナーも開催予定。本場のイタリアを“学ぶ”場を提供してくれます。

営業時間:ショップ 7:00~23:00 日、連休の最終日  7:00~22:00/レストラン 11:00~23:00(L.O.22:30) 日、連休の最終日  11:00~22:00(L.O.21:30)


★ グロサリー『茅乃舎(かやのや)』・『汁や』

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エキナカ・東京駅エリア初出店、既存店の中でも最大規模の店舗。福岡郊外の自然食レストラン『茅乃舎』の料理長が厳選し、家庭でも同じ味を楽しめるようにと作った「茅乃舎だし」を始め、さまざまな調味料や食材を揃えます。化学調味料や保存料を使わない自然なおいしさで、手土産としても喜ばれる品ばかり。自分用にお試しできる「1袋だし」8種を先行販売。「野菜だし」「煮干しだし」など100円からとお手ごろ価格なのもうれしい。

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また、併設の『汁や 東京駅店』では、「博多雑煮セット」「九州の豚汁セット」「十穀汁セット」「海乃七草となめこ汁セット」をいただくことができます。福岡ならではの具沢山で、やさしい味わいのダシがきいた汁物で、ほっとひと息ついてみませんか。

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営業時間:ショップ 8:00~22:00 日、連休の最終日  8:00~21:00/レストラン 11:00~22:00(L.O.21:30) 日、連休の最終日  11:00~21:00(L.O.20:30)
『汁や』席数:テーブル8席、カウンター16席


★ カフェ&ベーカリー『GARDEN HOUSE CAFE(ガーデンハウスカフェ)』


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鎌倉で人気のレストラン『GARDEN HOUSE』の新業態。レストランで人気のフードメニューをカジュアルに楽しめるカフェと、姉妹店ベーカリー『GARDEN HOUSE CRAFTS』や都内の有名ベーカリーから届くパンが並ぶ“セレクトベーカリーショップ”のいいとこ取りのお店です。

ベーカリーショップに並ぶ“パートナー・ベーカーズ”は、世田谷『シニフィアン・シニフィエ』富ヶ谷『ルヴァン』など巨匠の店から、笹塚『Bakery SASA』中目黒『ベーグルスタンダード』都立大学の人気パティスリー『アディクト オ シュクル』など、パン好きにはたまらないラインアップ。今まで催事にもほとんど出店したことがないお店ばかりですが、スタッフの熱意で今回の販売が実現。あんぱんやメロンパンなど昔ながらの菓子パン「日本のパン」などテーマごとの限定コラボ商品も登場します。

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60席もあるカフェスペースでは「ベジタブルデリの盛合せ」を始め、ライムをきゅっと搾って味わう「アボカドトースト」や「バナナのトースト」「シナモンバター」といった全粒粉の角食パンを使った、見た目も映えるトーストメニューなどを用意。自家製天然酵母のパンと、旬を感じられるたっぷりの野菜、国産クラフトビールやオーガニックワインを駅チカで楽しめる貴重な一軒です。

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営業時間:7:00~22:00、日、連休の最終日  7:00~21:00
席数:60席


★ パッタイ専門店『マンゴツリーキッチン“パッタイ”』

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おなじみの『マンゴツリー』の新業態は、なんとタイ料理の代表メニューのひとつ、米麺のやきそば「パッタイ」専門店。日本国内ではほとんどの店が乾麺を使う中、半年以上かけて開発したオリジナルの生麺“クイッティオ”を使用しています。また、系列店では幅3~5mmでしたが、ここでは10mmと幅広な麺を使うことによって、よりモチモチとした食感を楽しめるのもポイント。甘めのタマリンドソースとさまざまな具材が織り成す味わいは現地そのもの。

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パッタイは一番人気の「海老のパッタイ」をはじめ、「クリスピーポークのパッタイ」「玉子のパッタイ」など全7種。「パクチーのパッタイ」以外はテイクアウトOK。このほか「タイ雑炊」や、タイ料理の定番「グリーンパパイヤのサラダ」などのサイドメニューを始め、アルコールやフローズンジュースも用意。イートインの場合は、鶏と豚の旨味たっぷりのスープ付き。朝7時からのモーニングメニューもあるので、出張時などにも利用できそう。

営業時間:7:00~22:00(L.O.21:30) 日、連休の最終日 7:00~21:00(L.O.20:30)
席数:テーブル14席、カウンター5席


★ 韓国料理『韓美膳(ハンビジェ)』
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カジュアルなスタイルで、“心も身体も美しくなる韓国家庭料理”を提供するお店。栄養バランスのとれた、野菜たっぷりのヘルシーなメニューが揃います。韓国の海苔巻き「キンパ」は「7種具材の野菜キンパ」「豚キムチキンパ」のほか、プレミアムな「和牛プルコギキンパ」など全6種を用意。通常のキンパよりもごはんを少なめにし、具材を増量しているので食べ応えも十分。このほか、「焼肉温玉ビビンバ重」や「サムギョプサル」などのランチボックスから、「海鮮チヂミ」までデリスタイルで販売。

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イートインスペースではできたての「キンパ」のほか、「ビビンバ」や「冷麺」「プデチゲラーメン」などから選べる「ハーフ&ハーフメニュー」もいただける。忙しくても、おいしくてヘルシーな食事をしっかりと摂りたい女性にぴったり。

営業時間:7:00~22:00(L.O.21:30) 日、連休の最終日 7:00~21:00(L.O.20:30)
席数:テーブル18席、カウンター5席

★ 和惣菜『今日のごはん 和saiの国(キョウノゴハン ワサイノクニ)』

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“和”をベースにした惣菜
が並ぶ新感覚のデリショップ。おいしくて、ヘルシーで毎日食べても飽きないのは日本の家庭料理!という発想から生まれました。見た目にも美しく、多くの食材を使ったものばかりなので、栄養バランスが気になるビジネスマンや女性のランチに大人気。ワクワクしながら選ぶ楽しさを体験できます。新しいスタイルのどんぶり「Kakeごはん」など、旬の食材を使っているので、いろいろと試してみましょう。

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また、カウンター6席のイートインスペースでは、「スープKakeごはん」を提供。「Kakeごはん」とスープがセットになっていて、そのまま食べても、途中でスープをかけても、2度おいしいごはんです。玄米ご飯の上に大きな具材がゴロゴロとのった「スープKakeごはん」は3種のスープから選択可。糖分を控えたい人にぴったりな「SALADプレート」もオススメです。
 

営業時間:7:00~22:00(L.O.21:30) 日、連休の最終日 7:00~21:00(L.O.20:30)
席数:カウンター6席


★ グロサリー『KINOKUNIYA entree(キノクニヤ アントレ)』

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都内の工場で焼き上げる自家製パンや焼き菓子、デリ&惣菜など、おいしさにこだわったクオリティーフードを販売するグロサリー。確かな食材を用いた、安心安全なものかばかり。紀ノ国屋オリジナル商品が2、3割、そのほかは、国内外から選りすぐった食品が揃っています。また、隣の『のもの』とコラボしたオリジナルメニューも東京駅限定で販売。『のもの』の人気商品『長門牧場のキャラメルジャム』のクリームと、紀ノ国屋の豆乳クリームを合わせた「東京ツインクリームパン」など、売り切れ必須です。OLのランチや帰宅前の買い物利用も想定されるため、惣菜やデリも充実。働く女性の強い味方です。 

営業時間:7:00~22:00(一部23:00まで) 日、連休の最終日 7:00~21:00


★ グロサリー『のもの』

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コンセプトは“東京駅で見つける、東日本の新たな魅力”。「旬のもの」「地のもの」「縁のもの」の3つの“のもの”を集めたお店です。既存店よりもスイーツや、個包装の商品が多いのが特徴。ここに並ぶ商品は、すべてバイヤーが実際に食べて選んだものばかり。ほかでは扱っていない生産量の少ないものもあるのでお見逃しなく。また、その日の朝に作り現地から新幹線で運ぶ「のもの 曜日限定おやつ便」なら、東京にいながらにして手に入るのもうれしい。

営業時間:7:00~22:00 日、連休の最終日 7:00~21:00

★ ジューススタンド『のものジュース “百果百菜”』

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『のもの』のジューススタンド野菜ソムリエプロが手がけた、東日本のこだわり野菜・フルーツなどを使ったジュース、地域の魅力的な食材を使うソフトクリームを販売しています。看板商品は、多摩地区の酪農家から集乳する“東京牛乳”とパイナップル、マンゴー、りんご、バナナ、温州みかんをブレンドした「ミックスジュース」。そのほか、福島県いわき市の『JRとまとランドいわきファーム』のトマト「フラガール」を使った「フラガール&Wベリー」など全8種をラインアップ。食材の旬によって変わるので、こまめにチェックしてみて。

営業時間:7:00~22:00 日、連休の最終日 7:00~21:00

いかがですか。どのお店もこだわりの食材を用いて、おいしくて身体にうれしいものばかり。毎日通っても飽きることはありません。改札外なので東京駅を利用しなくても、買い物できるところもポイント。ぜひお立ち寄りください。

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2017年9月1日更新
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