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胃ブクロ日記

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《実食!》『新宿西口オイスターバー』6/14オープン! 絶品オイスターとシーフードを大人カジュアルに楽しむ

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世界一の乗降客数を誇る新宿駅。雑多なイメージが強く、以前はあまりオシャレな印象がありませんでした。2016年春に新宿駅南側に商業施設『NEWoMan(ニュウマン)』がオープンすると、流れが変わってきましたが、西口エリアは居酒屋ばっかり・・・と諦めていた人も多いはず。

お待たせしました! 新宿駅西口すぐに本場ニューヨークを思わせるオシャレなオイスターバーがオープンしました。しかも駅直結なので、電車の時間や雨の心配も無用です。

6月14日(水)オープンの『SHINJUKU NISHIGUCHI OYSTER BAR(新宿西口オイスターバー)』。手がけたのは大衆割烹料理店を運営する『庄やグループ』。「え?チェーン店なの」と思う人がいるかもしれませんが、それは早合点というもの。まず、この店舗は新業態。しかも、これまで『庄やグループ』が培ってきた経験や関係性をフルに生かした、今までにないオイスターバーになっています。

それでは早速ご紹介しましょう。

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場所は新宿パレットビル(ユニクロが入っているビル)の8階。エレベーターが開くと、そこには・・・“King of Oysters”のサインがお出迎え。しかも、すぐ左手にはアイスベッドの上に並ぶ、さまざまな牡蠣とシーフード!

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コンセプトは“本場ニューヨークのオイスターバーで味わうような本格料理を、カジュアルに、かっこよく、楽しく”。ウッディーな内装と手書きの黒板メニュー、本場のフィッシュマーケットさながらの活気、オープンキッチンから届くおいしそうな香り・・・。ライブ感たっぷりで、すでにウキウキしてきます。

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◇国内外から常時15種以上の生牡蠣が集結!

オイスターバーの主役はもちろん生牡蠣常時15種以上と都内最多の品揃えで、見た目も味も個性豊か。今まで夏は岩牡蠣のみと思っていた人も多いかと思いますが、昨今はこの季節にもおいしい真牡蠣が豊富です。まずは、そのおいしさと鮮度の良さを堪能しましょう。

■「オイスタープラッター」 8個入り3,800円(16個入り7,400円、24個入り9,800円)
※以下、表示価格は税別
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生牡蠣は単品でもオーダーできますが、まずはこれから。北海道・厚岸、石川県・能登牡蠣、兵庫県・坂越牡蠣・・・と北海道から九州まで、またニュージーランド、オーストラリア、アメリカなど海外からも、おいしい牡蠣が集結。きゅっと搾ったレモンのほか、お好みでカクテルソース、バジルソース、ポン酢を付けても。

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ちなみに、濃厚でクリーミーな味が好きなら能登や宮城の牡蠣を、比較的あっさりめでソースとともに楽しみたいならアメリカの牡蠣がオススメだそうです。これは、いろいろと試して自分好みを見つけるしかない!

■「グリルド オイスター」 各290~350円
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いわゆる「焼き牡蠣」も6種を用意。ポモドーロ・ベーコン・チーズの「カークパトリック」、ウスターソース「キルパトリック」など、それぞれ個性的な味付けもポイント。


◇魚介の旨味がぎゅっと濃縮!海の幸を贅沢三昧

もちろん、牡蠣だけではなく、新鮮なシーフードがたくさん。イチオシはロブスターやダンジネスクラブなどをシンプルに蒸したり、炙り焼きにしていただく「本日のSHELL FISH」。けっこうボリューミーなので、序盤にいただきましょう。

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■「魚介のバエージャ」 1人前1,700円(注文は2人前から)
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海老、ムール貝、あさり・・・魚介のダシを米がたっぷり吸い込んでいるので、味が濃い。パエリア鍋の底にはカリッカリの香ばしいおこげ。オーダーが入ってから炊き上げるので、45分から1時間ほどかかるそう。1回目のオーダーで頼むのがベスト。ほかにも「肉のパエージャ」「イカスミのパエージャ」があり。

■「キングサーモングリル」 1,400円
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見た目以上のしっとり具合に驚く一品。ニュージーランド産のサーモンは、レアなのか火が通っているのか分からないほど絶妙な質感(グリルなのでもちろん火が通っています)。たっぷりの野菜とともに。

残ったソースはお通しのパンで拭ってキレイに食べつくしましょう。ちなみ、パンは食べ放題です。

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■「New Orleans シュリンプ」 1,500円
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ニューオリンズといえばケイジャン料理。ぷりっぷりのエビの真ん中にはターメリックライス。風味豊かでクリーミーなソースを絡めていただきます。ちょっと懐かしい気持ちになります・・。

■「New Englandクラムチャウダー」 780円
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アメリカ東海岸が発祥の「クラムチャウダー」は、ニューイングランド風のホワイトクリームスープとマンハッタン風のトマトスープがあります。賽の目に刻んだ野菜と貝を炒め、牛乳や生クリームで伸ばしたスープに砕いたクラッカーを浮かせて。大ぶりのクラムがごろごろと入っています。コクがありながらも、やさしい味わい。

■「ロブスターのビスク」 1,450円
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オーダーが入りすぎると困るという噂の一品。なんとも濃厚なビスクスープに、贅沢にもぷりっぷりのロブスターの身がたっぷり。ほぼ丸ごとロブスターを食べているといっても過言ではないほどの充実感。五臓六腑にしみわたる深い味わいに虜になります。


◇魚介だけじゃない!本格ステーキも同時に堪能

オイスターバーだからといって、シーフードだけではありません。王道から希少部位まで厳選されたステーキもご用意。「フラップミート(カイノミ)」「アウトサイド(ハラミ)」「ランプキャップ」「サーロイン」をそれぞれ180グラム、230グラム、460グラムから選べます。

■「アウトサイド(ハラミ)」180グラム 1,530円
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これもまた、しっっとりとした火入れ! 柔らかい食感と、噛むごとに広がるしっかりとした肉の旨味。肉汁を逃すことなく焼き上げるからこそできる技です。シーフードばかりはちょっと・・・という人がいても安心。というか、むしろ、これを食べに来たい人もいるのではないでしょうか。

◇アペタイザーからサラダ、デザートまでバリエーション豊富

牡蠣を使った「ブラッディマリーオイスターシューター」を始め、「ザ・シュリンプカクテル」「マグロカルパッチョ」などのシーフード系から、おなじみの「ハモンセラーノ」「フレンチフライ」などの定番おつまみ、「パテ・ド・カンパーニュフライ」といった変り種まで。もちろんデザートも用意しています。

■「タイ風パクチー&ビーフサラダ」 1,250円
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女子がこぞって注文しそうなサラダ。たっぷりの野菜に牛肉、そしてパクチー&香草。ドレッシングはけっこう辛めなので、口の中をさっぱりし、食欲を刺激してくれます。

■「ホットアップルパイ&アイスクリーム」 750円
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シナモンが香るアツアツのアップルパイの上に、ニュージーランドを代表する「ホーキーポーキーアイス」を2スクープものせて。ゆっくり溶けていくアイスがソースのよう。ホット&コールドを一度に楽しめます。


◇コスパ抜群! オープンワインバーでお気に入りのワインを見つけて

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ドリンクは樽生ビール、ドラフトビールからハイボール、カクテル、ウイスキーなど充実。なかでも目玉は「オープンワインバー」。ソムリエがほぼ日替わりで選んだ赤4種、白4種、スパークリング1種の全9種を2000円で2時間飲み放題なのです。スパークリングワイン以外は窒素ワインサーバーを使用しているので、酸化を防ぎ、一番おいしい状態でしっかりと管理。1回に注ぐ量も3段階からチョイス、好きなものを好きなだけ飲み放題。

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それぞれのワインの特徴を分かりやすく示してありますが、せっかくなので、少しずつ飲んでみて。牡蠣、ロブスター、サーモンからステーキまで、それぞれの料理との相性を探ってみましょう。このほか、飲み放題以外のボトルワインも充実しています。


とにかく、おいしくて楽しい!のひと言。年齢・性別関係なく、きっと誰もが居心地のいい一軒です。デートにもぴったりですが、4人くらいの女子会や飲み会のほうが、いろいろなものを楽しめるかもしれません。想像以上に本格的な味わいをぜひ自分の舌で確かめてみましょう。

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店名SHINJUKU NISHIGUCHI OYSTER BAR(新宿西口オイスターバー)
住所東京都新宿区新宿1-1-1新宿パレットビル8F(JR新宿駅直結)
電話番号03-6279-0184
営業時間12:00~23:00
定休日無休
オフィシャルサイトhttp://search.daisyo.co.jp/shop.php?shop_cd=1937

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2017年6月14日更新
新宿ごはん

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