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胃ブクロ日記

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『CHAPON(シャポン)自由が丘店』オープン! パリ発・最高級ショコラが日本上陸!

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本格的なチョコレートのシーズンが到来。
2月14日のバレンタインに向け、世界各国の有名ショコラが日本に集まります。

“バレンタインの贈り物”というより、自分のご褒美としておいしいショコラを奮発する日になりつつある近年。
確かに、おいしいショコラはたったひと粒でも、幸せな気持ちにしてくれますよね。

そして、今年も注目のショコラティエのお店が日本初上陸しました。
フランス・パリに4店を構える『CHAPON(シャポン)』の海外1号店として、1月に東京・自由が丘店がオープン。
しかも、フランス本国にもないカフェを初めて併設しています。


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■世界が認めるチョコレート職人 パトリス・シャポン氏

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創業者のパトリス・シャポン氏は、バッキンガム宮殿のお姫様専属のグラシエ(アイスクリーム職人)から始まり、パリにショコラトリー(チョコレート専門店)をオープン。
世界最大のショコラの祭典『サロン・デュ・ショコラ・パリ』で2度のグランプリ受賞を誇る、世界に認められたショコラティエなのです。

そして、日本でも注目されている「bean to bar(ビーン・トゥ・バー)」に10年以上前から取り組んできました。
産地まで足を運び、カカオ豆の選定から焙煎、加工までを行います。
「プラリネ」もすべて自分で作るという、世界でも数少ないショコラティエなのだとか。


■カカオの魅力を伝えるためのこだわり

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カカオ豆の魅力をダイレクトに伝えるのに最も適した方法「bean to bar(ビーン・トゥ・バー)」。
彼が一番こだわったのは、カカオ豆の焙煎
アンティークのロースターを購入し、2年もの歳月をかけて改良したものを使用しているそうです。

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ワインの葡萄やコーヒー豆と同じように、カカオ豆も土壌や気候の違いによって、酸味や甘味、苦味のバランスが異なります。
タブレットの食べ比べを体験しましたが、それぞれの個性がはっきりと感じられます。

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バランスのいい「キューバ」、ワインのような芳醇な香り漂う「マダガスカル」・・・。
同じテーブルで試食した6人でも好みがバラバラに分かれました。
カフェでは「食べ比べセット」を提供しているので、ぜひ一度お試しください。


■芸術品のようなショコラとパッケージ

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『シャポン』のショコラのデザインはもちろん、パッケージもすべてパトリス氏がこだわったもの。
なかでも、イチオシは『シャポン』の世界観を表す、瑪瑙(めのう)のような鮮やかな「ボールショコラ」。
香ばしいプラリネ入りのショコラで、表面は薄いホワイトチョコレートでコーティング。
食べるのがもったいなくなるほどの美しさです。

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ほかにも、15種のボンボンショコラ、かわいらしいクマの形の「デザインショコラ ウーソン」、20種以上のタブレットなど、さまざまな商品を用意。

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二子玉川タカシマヤ、名古屋タカシマヤ、大阪タカシマヤなどの各百貨店で開催されるバレンタインフェアにも登場予定。会場限定商品も用意しているので要チェックです。

世界一に輝いたショコラ、バレンタインの贈り物に、自分へのご褒美にいかがでしょうか?

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店名CHAPON(シャポン)自由が丘店 カフェ&ブティック
住所東京都目黒区自由が丘2-8-8 102
電話番号03-6421-2920
営業時間 10:00~20:00
定休日無休
オフィシャルサイトhttp://chocolat-chapon-jp.packarts.net/

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2017年1月24日更新
新宿ごはん

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