世界唯一!北三陸の「ウニ牧場」から直送する「北紫雲丹(キタムラサキウニ)」を『四十八漁場』で提供開始! | 美味案内

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2018年5月9日更新
四十八漁場

世界唯一!北三陸の「ウニ牧場」から直送する「北紫雲丹(キタムラサキウニ)」 を『四十八漁場』で提供開始!


四十八漁場
全国の漁師から直送する「今朝獲れ鮮魚」を始め、その土地ならではの郷土料理をこだわりのお酒とともに楽しめる海鮮居酒屋『四十八漁場』。5月8日(火)から期間限定で、世界唯一の「ウニ牧場」で育った天然「北紫雲丹(キタムラサキウニ)」の提供を開始する。

「北紫雲丹」とは、岩手県洋野町にある天然物のワカメや昆布といった豊かな海産資源を食べて育った「ウニ」のこと。そもそも「ウニ」は食べるエサによって味わいが大きく変化するため、育つ環境はとても大事。その点から見ても洋野町は絶好のエリアなのだ。

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まず地元の「うに栽培漁業センター」で「稚ウニ」を1年間かけて育てた後、ワカメや昆布が海底に広がる天然の漁場で2年間育成。さらにその後、浅瀬に掘った深さ3~5メートルの「ウニ牧場」へ移動。外洋に向かって十数キロメートル続く広大な場所で、漁が解禁されるまでの期間、天然のワカメや昆布を食べることで、身入りの良い「北紫雲丹」へと成長させていくのだ。

ほのかに黄みがかった色味、淡泊でありながら上品な旨味を楽しめる「北紫雲丹」。そのおいしさを体感してもらうため、活きたまま直送する「北紫雲丹」には、あえて調理の手を加えず、殻付きのまま生で提供するという。

■おすすめの食べ方 1
【殻付きウニの身をスプーンで取り出していただく】
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「北紫雲丹」の上品な甘味。口の中でとろける雲丹の身。岩手県・洋野町の豊富な天然ワカメや昆布を食べて育った「北紫雲丹」そのものの味を堪能できる。

■おすすめの食べたか 2
【白米に「北紫雲丹」を乗せて「ウニ丼」として味わう】
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岩手県・洋野町の漁師がおすすめする「北紫雲丹」の食べ方のひとつ。白米の上に「北紫雲丹」の身を数切れ乗せて、一口で食べよう。

■おススメの食べ方 3
【「北紫雲丹」と日本酒のマリアージュアを愉しむ】
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魚料理にあうことを前提に『四十八漁場』が蔵元と醸した「貴<魚誂え>」。「貴」の繊細な味わいが「北紫雲丹」の上質な甘味を引き立てる。

岩手県洋野町の自然と共に育てる「北紫雲丹」。活きたまま直送する「生うに」のおいしさを、さまざまなバリエーションで気軽に堪能しよう!

Data
【四十八漁場】

◆メニュー:「北紫雲丹(きたむらさきうに)」990円/1個
◆提供期間:5月8日(火)~7月末(予定)
◆実施店舗:四十八漁場 各店
 ※店舗詳細は以下参照
 ※仕入れには限りがあるので、当日入荷分が売切れしだい終了。
 ※天候や海の状況によって未入荷になることも。事前に要確認。

 




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