意外と穴場! スイーツがおいしい銀座の隠れ家カフェ

銀座の隠れ家カフェ1

銀座のカフェというと、どこも満席に違いないと思いがち。でも、街歩きにカフェでゆったりと過ごすひとときは絶対に不可欠です。

コーヒー豆や茶葉からこだわった専門店、日本初上陸のカフェ、絶品スイーツを楽しめる店など、銀座はカフェの宝庫。そのなかでも、不思議と穴場になっている隠れ家カフェをこっそりご紹介。こだわりの絶品スイーツもご用意。まずはちょっと行ってみませんか?

スイス・ローザンヌからやってきた本格的チョコレートのカフェ

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ブロンデル・ギンザ
Blondel Ginza (ブロンデル・ギンザ)
〔銀座〕
カフェ
チョコレート
銀座、銀座8丁目

『ブロンデル・ギンザ』の「フォンダンショコラ」『ブロンデル・ギンザ』の「フォンダンショコラ」

「ブロンデルフォンダンショコラ」(600円)と、スイスの『トバメラチョコレート』をベースに使用したショコラ・ショー「80%」(1,300円)。深いコクと鼻孔に広がる華やかで上品な香りが特徴

スイス・ローザンヌで1850年に創業したチョコレート専門店世界唯一の支店にして、カフェは銀座店のみ。できたての「ショコラ・ショー」をゆっくりと味わえる、チョコレート好きの隠れた人気カフェだ。1階はチョコレートショップ、2階がカフェになっている。

カフェメニューは本店のバスチャン氏が監修。スイスから取り寄せたクーベルチュールチョコレートを使い、試行錯誤を重ねた逸品揃い。約15種も揃う「ショコラ・ショー」は、それぞれベースとなるチョコの種類や配合が異なる。テクスチャーや香り、アクセントにきかせたペッパーやシナモンなど好みに合わせて選ぼう。

『ブロンデル・ギンザ』のカフェ店内

カフェスペースは背の高いソファに囲まれた静かな場所。銀座の通りを見下ろしながら、ゆったりと過ごせる隠れ家

ほかにも、「ザッハトルテ」や「フォンダンショコラ」(各600円)など4種のチョコレートケーキにもすべて『ブロンデル』のチョコレートを使用。コーヒーや紅茶と一緒にいただいてもいいが、あえて「ショコラ・ショー」とチョコレート尽くしを味わっても。

1階のチョコレートブティックでは、看板商品「マルトー」や「アンシエンヌ」など約30種のチョコレートを購入できる。創業当時から変わらぬレシピと製法で丁寧に作られるチョコレートを銀座にいながらにして堪能してみては。

チョコレートブティックはまるでヨーロッパのコンフィズリーショップのよう。クラシカルで重厚な雰囲気の中、お気に入りのチョコレートを量り売りで販売している

店舗情報
Blondel Ginza (ブロンデル・ギンザ)
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予約専用電話番号:03-6228-5985
カフェ、チョコレート
東京都中央区銀座8-10-1 1・2F
東京メトロ丸ノ内線 銀座駅より徒歩6分
JR、東京メトロ新橋駅より徒歩6分
東京メトロ日比谷線 東銀座駅より徒歩7分
1,000~2,000円

究極の食パン専門店がつくる絶品サンドイッチに舌鼓

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セントル・ザ・ベーカリー
CENTRE THE BAKERY (セントル・ザ・ベーカリー)
〔銀座、銀座一丁目〕
カフェ
パン
銀座

『CENTRE THE BAKERY』の「クラブハウスサンドイッチ」

彩りも鮮やかで美しい「クラブサンドイッチ」(2,400円)。ジューシーなチキン、トマトなどフレンチ『VIRON』仕込みの贅沢な具材をサンド。スイーツ系では「フルーツサンドイッチ」が人気

人気のブーランジュリー『VIRON』が手がける食パン専門店&カフェ。食パンを買い求める人たちの行列に圧倒されるが、カフェは意外とすんなり入れることもある。

『VIRON』同様に、小麦粉にとことんこだわり、食パンごとに使う品種を変えることで、それぞれ個性のはっきりしたパンが焼き上がる。柔らかさと引きのある力強さが特徴の角食パン「JP」、北アメリカ産の小麦を使いもっちりした食感の「NA」、トーストに最適なハード系の山型イギリスパン「EB」。「並んででも食べたい」と、これらの食パンのおいしさに人々が行列を作るのだが、まずは店内で食べ比べてみるのがベスト。

「JP」にエシレバター、北海道産てんさい糖のグラニュー糖たっぷりの「シュガーバター」(630円)。バターに負けない食パンの存在感!

焼きたての食パンを味わう「食パン食べ比べセット」(2種1,200円、3種1,400円)で、小麦の香りや甘味の違いを堪能したあとは、棚にずらりと並ぶトースターで焼いてみよう。焼くことでまた違ったおいしさを楽しめる。さらに、さまざまなバターやジャムを試してみるのも楽しい。

大人気のサンドイッチは15種をラインアップ。もちろん具材は『VIRON』仕込みの本格派。パンや具材の厚さも1ミリ単位で調整したそう。ふんわり「JP」でサンドする「たまごサンドイッチ」(900円)や「オムレツサンドイッチ」(800円)、がっつり食べ応えのある「とんかつサンドイッチ」(1,800円)、さくっと香ばしいパンと具材のバランスが秀逸な「BLTサンドイッチ」(1,200円)など全種を制覇してみたい!

ナチュラルな木目調と北欧テイストの家具が配された店内。ガラス張りの工房ではパンを作る職人たちの様子を眺められる。まるで赤ちゃんを扱うようなやさしい手元を見ると、おいしさの理由が分かる気がする

店舗情報
CENTRE THE BAKERY (セントル・ザ・ベーカリー)
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予約専用電話番号:03-3562-1016
パン、カフェ、銀座
東京都中央区銀座1-2-1 東京高速道路紺屋ビル1F
東京メトロ有楽町線 銀座一丁目駅 3番出口より徒歩2分
東京メトロ丸ノ内線 銀座駅より徒歩5分
東京メトロ銀座線 銀座駅より徒歩5分
1,000~2,000円

日本食材の恵みと四季の豊かさを堪能するパンケーキとかき氷

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ユキノシタギンザ
雪ノ下銀座
〔銀座、東銀座〕
カフェ
パンケーキ
かき氷

無農薬のレモンを使用しているので、丸ごと食べられる「愛媛産 檸檬」。パンケーキの生地はプレーン、練乳ミルク、チーズから好みで選べる

関西発の人気店が2013年に銀座に進出。場所は、東銀座の路地にあるトマトが描かれたビルの3階。キッチンに面した一枚板のカウンター7席のほか、テラス7席というこぢんまりとした隠れ家カフェだ。

看板メニューのパンケーキは、三重の平飼い有精卵、伊豆の低温殺菌牛乳、鹿児島の天然水など、素材には徹底してこだわっている。できるだけ生産者の顔が見える国産素材を選び、時には畑や農場まで足を運ぶことも。また、築地のプロの目ききによって選ばれた旬のフルーツもたっぷり使う。

かき氷は季節のフルーツを使った限定品が登場。果実感たっぷりの「浜松伊沢農園キウイ氷」と「三ヶ日みかん氷」など

約20分かけてじっくり焼き上げるパンケーキは、厚さ約4センチ! 表面は美しいキツネ色にこんがり。そのままでも十分にフォトジェニックだ。生地はプレーン、練乳入りの白い生地など全5種を、フルーツやアレンジによって使い分けている。なかでも京都宇治抹茶を使ったパンケーキは、純生クリームと自家製の粒あんを添えた完成度の高いひと品。

もうひとつの看板メニューはかき氷。フルーツの果汁を絞ったり、コンポートにしてピューレにしたものを削るので、フルーツそのものをぐっと濃縮して食べているかのよう。削り方にも工夫をしているので、口あたりが優しく、なめらかな味わいに。もうほかの店のかき氷は食べられないかも!? 

陽光がたっぷりと感じられるテラス席、じっくりと焼き上げる様子を眺めていられるカウンター席のどちらも魅力的

店舗情報
雪ノ下銀座
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予約専用電話番号:070-5517-9506
カフェ、パンケーキ、かき氷、銀座
東京都中央区銀座1-20-10 トマトビル3F
東京メトロ有楽町線 銀座一丁目駅 10番・11番出口より徒歩3分
東京メトロ日比谷線 東銀座駅より徒歩3分
東京メトロ銀座線 銀座駅より徒歩5分
1,000~2,000円

人気ブーランジュリーの新業態! 気軽にクロワッサンとコーヒーを楽しむセルフカフェ

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アンドコーヒー メゾン カイザー
&COFFEE MAISON KAYSER
〔銀座、東銀座〕
パン
カフェ
銀座

『&COFFEE MAISON KAYSER』のクロワッサンサンド

クロワッサンサンドは「ベーコンアボカド」(460円)、「ラタトゥイユ」(430円)、「ハムチーズ」(400円)の3種。モーニングにもランチにもぴったり

人気のブーランジュリー『メゾンカイザー』のセルフスタイルカフェが今年9月、銀座一丁目にオープン。グレーと黄色という斬新なコンセプトカラー。店内は、木を多用したナチュラルで洗練された雰囲気。Wi-Fiも完備しているので、ビジネスマンや旅行者たちにも便利だ。

『メゾンカイザー』といえばクロワッサン。オリジナル配合の小麦粉、高級発酵バター、自社製の天然酵母を使用し、フランスの伝統的な製法でつくる。丁寧に折り重なる層に空気を含み、表面はザクッと、中はしっとり食感で、噛むごとにバターの香りが押し寄せる。焼きたてのクロワッサンのほか、3種のクロワッサンサンドも提供する。

『&COFFEE MAISON KAYSER』の「&COFFEEパルフェ」

こだわりのコーヒーをゼリーにし、サクサクのクロワッサンラスクと生クリームをトッピングした「&COFFEEパルフェ」(650円)。コーヒーの苦味がきいたオトナの味わい

もうひとつのこだわりはコーヒー。クロワッサンとコーヒーを楽しんでもらうカフェなので、基本メニューは「クロワッサン&COFFEE」(500円)。組み合わせを何度も試し、選ばれた「カイザーブレンド」は、上品な香り、酸味と苦味のバランスの取れたブレンド。クロワッサンの油分をすっきりと流してくれる。

オススメのドリンクは、国産レモンを皮ごとすりおろして加えたほろ苦い「ビターレモネード」(480円)と、エスプレッソをブレンドした「&COFFEEあずきスムージー」(480円)。テイクアウト用のオシャレなバッグもあるので、銀座の街歩きも楽しくなりそう。

『&COFFEE MAISON KAYSER』の店内

銀座の裏通りにしては静かなエリアに佇むカフェ。大テーブルやカウンター席がメインなので、ひとり利用も多い。出勤前のモーニング、ビジネスの合い間、ショッピングの休憩など、さまざまなシーンで利用したい

店舗情報
&COFFEE MAISON KAYSER
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予約専用電話番号:03-6263-2680
カフェ、パン、銀座
東京都中央区銀座1-14-11 銀松ビル1F
東京メトロ有楽町線 銀座一丁目駅より徒歩3分
東京メトロ銀座線 銀座駅より徒歩5分
~1,000円

気分はセレブ! ラグジュアリーな空間で楽しむ至極のコーヒー

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グラン クリュ カフェ ギンザ
GRAND CRU CAFE GINZA
〔銀座、銀座6丁目〕
カフェ
コーヒー
銀座

『グラン クリュ カフェ ギンザ』のコーヒー

カップとソーサーは「オールドノリタケ」。器の美しさもコーヒーをよりおいしくいただくための演出のひとつ

話題の飲食店が集結した『銀座シックス』に、注目すべきコーヒー専門店が登場した。『GRAND CRU CAFE GINZA(グラン クリュ カフェ ギンザ)』は、コーヒーハンター川島良彰氏の集大成ともいえるフラッグシップ店。農園や畑、樹の選別から、収穫、乾燥、保管、そして包装に至るまで、全工程に設けた厳格な品質基準で厳選した豆だけをラインアップしている。

通常のカフェならコーヒー1杯単位でのオーダーだがこの店は違う。メニューにある厳選された焙煎豆(100グラム入りボトル)を選び、ボトル単位で購入する。100グラムで最大6杯分。購入し珈琲豆は持ち帰ってもいいし、ワインのようにボトルキープしておいて、訪れた際に淹れてもらえる。ただし、コーヒー豆の鮮度を保つため期間は2週間と短め。

『グラン クリュ カフェ ギンザ』プリンシパル コーヒー エバンジェリスト

プリンシパル コーヒー エバンジェリストが目の前で丁寧にドリップ。これ以上の贅沢があるだろうか

しかも世界中のコーヒー豆を厳選しているので、ボトル1本1万円から10万円(ともに税抜)と高価。つまりコーヒー1杯1,700円ほどということになる。それでも、この1杯を飲んでみれば納得できるというもの。確かにコーヒー豆はワインの葡萄と同じ。栽培地の風土や気候ごとに全く異なる香りや味わいを楽しめる。ワインの銘柄やヴィンテージと同じということだ。

『銀座シックス』13階の片隅にあるラウンジ。ベルベットのカーテンの奥には、シャンデリアがきらめき、アンティークの調度品が飾られた店内。カウンターではコンシェルジュが目の前でハンドドリップしてくれる。銀座だからこそのラグジュアリーな時間を過ごしてみては。

『グラン クリュ カフェ ギンザ』のコーヒー豆

シャンパーニュの瓶に詰められた厳選されたコーヒー豆。メニューブックもワインリストのよう

店舗情報
GRAND CRU CAFE GINZA
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予約専用電話番号:03-6274-6841
カフェ、コーヒー、銀座
東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX (銀座シックス) 13F
東京メトロ銀座線 銀座駅より徒歩2分
東京メトロ日比谷線 銀座駅より徒歩2分
東京メトロ日比谷線 東銀座駅より徒歩5分
3,000~4,000円

ロンドン発のファッションブランドのカフェが銀座に初上陸!

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ジョゼフ カフェ
JOE’S CAFE(ジョゼフ カフェ)
〔銀座、銀座6丁目〕
カフェ
銀座
銀座シックス

『JOE’S CAFE』の「季節のフルーツサンド」

旬のフルーツを使う「季節のフルーツサンドウィッチ」(980円)。イギリスらしく薄めのパンでサンドする。ほかにも「キューカンバサンドウィッチ」(850円)など

百貨店のファッションフロアには穴場となる隠れ家カフェが存在する。『銀座シックス』5階の『JOE’S CAFE(ジョゼフ カフェ)』もそのひとつ。イギリス・ロンドン発のブランド『JOSEPH』のフラッグシップ店で、日本初上陸のカフェだ。

コンセプトは“SEASON IN THE POT”。ファッションと同じく、季節に合わせて替わっていく紅茶、日本茶、中国茶などのティーセレクションがメイン。茶葉に数種のフルーツやスパイスをブレンドした「SEASON INSPIRATIONS」(920円~)は、今までにない新しいお茶の世界を見せてくれる。

g『JOE’S CAFE』の「スコーン」

イギリスのティータイムを代表する「イングリッシュスコーン/ジャム&ホイップクリーム」(750円)。紅茶とともに楽しみたい

フードメニューは『GARDEN HOUSE』などを展開している『THINK GREEN PRODUCE』がプロデュース。「クロックムッシュ」、「クロックマダム」などがあるが、サンドイッチのオススメはイギリスのアフタヌーンティーらしい「カルテット」。キューカンバ、スティルトン&マーマレード、ハム&シェーブル、ラムレーズンの4種のサンドイッチを盛り合わせた。2人でつまむのにちょうどいい。

壁には本棚があり、さまざまなジャンルの本が並ぶが、希少本の選者はブックディレクターの幅允孝氏率いる『BACH』。インテリアの一部のようだが、実際に読むことも可能。休憩というよりは、新しい刺激を得られる場所になりそう。

g『JOE’S CAFE』の店内

モノトーンでスタイリッシュにまとめられた店内は、席間も広くゆったりと過ごせる。本棚から気になった本を手にとって眺めてみれば、新しいアイデアが浮かぶかも

店舗情報
JOE’S CAFE(ジョゼフ カフェ)
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予約専用電話番号:03-3573-5380
カフェ、銀座
東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX (銀座シックス) 5F
東京メトロ銀座線 銀座駅より徒歩2分
東京メトロ日比谷線 銀座駅より徒歩2分
東京メトロ日比谷線 東銀座駅より徒歩5分
1,000~2,000円

アメリカのおばあちゃんの味"アップルパイ"の専門店

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グラニースミス アップルパイ&コーヒー
GRANNY SMITH APPLE PIE & COFFEE(グラニースミス アップルパイ&コーヒー)
〔銀座、銀座5丁目〕
カフェ
スイーツ
銀座、有楽町

『グラニースミス アップルパイ&コーヒー』のアップルパイ

銀座店限定の「OGURA CHEESE(小倉チーズ)」(450円)。北海道産の小豆を使った粒あんとクリームチーズにアップルパイという意外な組み合わせだが、リンゴの酸味とマッチしている

銀座・数寄屋橋のすぐ近くの大型商業施設『東急プラザ銀座(Tokyu Plaza Ginza)』。45ものカフェ&レストラン、食物販があるなかで、ちょっと奥まった地下1階にあるため、穴場的な存在なのが、『GRANNY SMITH APPLE PIE & COFFEE』。三宿に本店を構えるアップルパイ専門店が銀座に登場した。

この店の自慢は“おばあちゃんのアップルパイと淹れたてコーヒー”。1台ずつ手作りなので、華やかさというよりは親しみやすい“おやつ”に近い。使うリンゴの品種、調理法などによってスタイルもさまざま。どこか懐かしくてほっとする味わいのアップルパイがずらりと並んでいる。

店内は28席。アメリカの田舎の一軒家のような、温かみあふれるウッディーな空間にはアンティークの家具を配置。赤、水色などポップな色の皿たちもかわいい

定番の「ダッチ クランブル」はシャキシャキとした食感が残るリンゴとパイの上にのせたクランブルが特徴。糖蜜の優しい甘さが広がる。カスタードクリームたっぷりの「イングランド カスタード」、アーモンドクリームとシナモンのきいたリンゴが絶妙な「フレンチ ダマンド」は各400円で、バニラアイスとソース付でプラス200円。

そのほか、季節限定のアップルパイにも注目。テイクアウトはもちろん、ホールサイズでの販売も行っているので、銀座みやげに最適。誰からも愛されるアップルパイで、幸せのおすそ分けを。

『グラニースミス アップルパイ&コーヒー』の店頭

アップルパイは常時8種を用意。ショーケース内のプライスタグには、リンゴの品種と説明が書かれているので、選ぶ時の参考にしてみて

店舗情報
GRANNY SMITH APPLE PIE & COFFEE(グラニースミス アップルパイ&コーヒー)
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予約専用電話番号:03-6264-5481
カフェ、スイーツ、銀座
東京都中央区銀座5-2-1 東急プラザ銀座B1
東京メトロ丸ノ内線 銀座駅 C2・C3出口より徒歩1分
東京メトロ日比谷線線 銀座駅 C2・C3出口より徒歩1分
東京メトロ銀座線 銀座駅 C2・C3出口より徒歩1分 ※直結
1,000~2,000円

江戸切子をデザインした美の空間で堪能する和スイーツ

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カフェラウンジ スキヤバシサボウ
カフェラウンジ 数寄屋橋茶房
〔銀座、有楽町〕
カフェ
ラウンジ
銀座

『数寄屋橋茶房』の「茶房の三甘味」

「茶房の三甘味」900円。上品な甘さと深い味わいの抹茶の白マカロン、ドライフルーツを包み込んだ求肥餅、濃厚なカカオと自家製の餡を組み合わせたトリュフチョコ

『東急プラザ銀座(Tokyu Plaza Ginza)』を象徴する和カフェラウンジが『数寄屋橋茶房』。6階のパブリックスペース『KIRIKO LOUNGE(キリコ ラウンジ)』にあり、その名の通り江戸の伝統工芸"江戸切子"をモチーフにした外観が圧巻。約27メートルのガラス張りの吹き抜けから、銀座の街を見下ろすことができる。

メニューは銀座の名店『六雁(むつかり)』が監修。カフェとはいえ、本格的な日本料理をややカジュアルにしたスタイルで味わえる。色とりどりの素材をゼリー寄せにした「鶏挽肉と野菜の煮こごり」や赤ワインの酢飯を使った「牛丼の新しいかたち」など、斬新な逸品ばかり。ランチセットなら、サラダやスープが付いて1,500円前後と銀座にしてはリーズナブルなのもうれしい。

『数寄屋橋茶房』の「野菜の万華鏡」

枝豆のコロッケ、トマトとすだちのパズルゼリーなど、色とりどりの一品を盛り合わせた「野菜の万華鏡」は、まるで芸術作品のよう

カフェメニューも甘味がメイン。「栗練り生麩のみたらし」(700円)、「数寄屋橋の氷菓」(1,100円)など、伝統的な製法と和の食材に新しいエッセンスを加えたメニューが並ぶ。「白い抹茶マカロン」はギフトボックスもあるので、オシャレな銀座みやげにも。

"茶房"というだけあって、ドリンクにもこだわる。三軒茶屋『オブスキュラコーヒー』監修のコーヒーや日本茶専門店『おちゃらか』のフレーバー日本茶、バータイムには和の素材を使ったカクテルを提供。銀座という昔ながらの伝統と東京の最先端の流行が交差する街を象徴するカフェは、銀座に来たら一度は訪れたい。

『数寄屋橋茶房』の店内

曲線と直線が作るデザインの美しさに見とれてしまう。陽光がたっぷりと差し込む昼、きらめく夜景を眺められる大人の雰囲気漂う夜。どちらも魅力的だ

店舗情報
カフェラウンジ 数寄屋橋茶房
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予約専用電話番号:03-6264-5590
カフェラウンジ、銀座
東京都中央区銀座5-2-1 東急プラザ銀座6F
東京メトロ丸ノ内線 銀座駅 C2・C3出口より徒歩1分
東京メトロ日比谷線線 銀座駅 C2・C3出口より徒歩1分
東京メトロ銀座線 銀座駅 C2・C3出口より徒歩1分 ※直結
1,000~2,000円

身体が喜ぶヘルシーメニューたっぷりのオーストラリアカフェ

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ミーズ カフェ & キッチン アット メトア ギンザ
Me’s CAFE & KITCHEN at METoA Ginza(ミーズ カフェ & キッチン アット メトア ギンザ)
〔銀座、有楽町〕
カフェ
スイーツ
銀座

『Me’s CAFE & KITCHEN at METoA Ginza』のパンケーキ

「パンケーキ<ミックスベリー>」(1,100円)のほか「シトラス×シトラス」、「デスバイチョコレート」と全3種。いま話題のグルテンフリースイーツ「ブリスボール」3種も人気

『東急プラザ銀座(Tokyu Plaza Ginza)』1階の新橋寄りにあるガラス張りのカフェ。こだわりのコーヒーやスーパーフード、オーガニックを中心としたメニューを楽しめるオーストラリアカフェ&レストラン

メニューはオーストラリアのライフスタイルからインスパイアされた料理。"食べる"という日常の行為だからこそ、心に身体にも喜びを与えたいという、EAT「POSITIVE」のコンセプトを掲げている。見た目に鮮やかで美しく、オーガニックやスーパーフードといった身体にいい食材にこだわっているのだ。

『Me’s CAFE & KITCHEN at METoA Ginza』のラテ

ラテアートも美しいコーヒーメニュー。このほか「スーパーフードスムージー」や「ハウスソーダ」もオススメ

スイーツメニューの人気はスーパーフードやエディブルフラワー(食用花)を使ったパンケーキ。メレンゲをたっぷりと使用したふわっふわの食感にフルーツやスーパーフードをトッピングし、花をあしらう。見ているだけでも幸せになれると評判。

こだわりのコーヒーは『オールエスプレッソ』のものを使用。オーストラリアならではの「フラットホワイト」(580円)などをラインアップ。プラス100円で、アーモンドミルクに変えたり、カフェインレスにしたりできるのもうれしい。ビールだけでも8種とアルコールも充実しているので、ディナー後のくつろぎ時間にオススメの一軒。

天井が高く、ガラス張りなので開放感たっぷり。グリーンが飾られた清潔感あふれる店内で、身も心もリフレッシュしよう

店舗情報
Me’s CAFE & KITCHEN at METoA Ginza(ミーズ カフェ & キッチン アット メトア ギンザ)
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予約専用電話番号:03-6264-5761
オーストラリアカフェ、銀座
東京都中央区銀座5-2-1 東急プラザ銀座1F
東京メトロ丸ノ内線 銀座駅 C2・C3出口より徒歩1分
東京メトロ日比谷線線 銀座駅 C2・C3出口より徒歩1分
東京メトロ銀座線 銀座駅 C2・C3出口より徒歩1分 ※直結
1,000~2,000円

伝統的な和洋菓子をアレンジしたスイーツで過ごす銀座時間

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ブンメイドウカフェ ギンザ
BUNMEIDO CAFE GINZA
〔銀座、銀座5丁目〕
カフェ
パンケーキ
銀座

『BUNMEIDO CAFE GINZA』のパンケーキ

一番人気の「焼立て“三笠”パンケーキ 文明堂特製餡とメープルバター」(1,200円)。昔ながらの伝統の味を現代風にアレンジした和スイーツ。14時以降のみ提供

“カステラ一番”でおなじみ『文明堂』直営のカフェ&レストランが、銀座中央通り沿いの『イグジットメルサ』1階に2013年オープン。全面ガラス張りの窓、高い天井が開放感たっぷり。

どら焼き、カステラ、バームクーヘンなど『文明堂』自慢の和洋菓子をアレンジしたデザートメニューが人気。贅沢にも「特撰五三カステラ」を使用したフレンチトーストや、伝統のどら焼きをパンケーキにアレンジした「“三笠”パンケーキ」、特製の餡をのせた「特製クリームあんみつ」など、誰からも愛されるスイーツばかり。

『BUNMEIDO CAFE GINZA』の「文明堂バームクーヘンのチョコレートフォンデュ」

銀座店限定の「文明堂バームクーヘンのチョコレートフォンデュ」(1,380円)。バームクーヘンの真ん中には、とろーりとろけるフランスのヴァローナ社のチョコレートが。フルーツと共にフォンデュして

銀座店の特徴は食事メニューが充実していること。昔懐かしい洋食メニューを中心に、手間ひまかけて作られた料理が並ぶ。「文明堂ハヤシライス」(1,280円)は、特製のデミグラスソース、赤ワイン、牛バラ肉などをじっくりと煮込んだ深いコクを味わえる。欧風カレーをベースにフルーツをたっぷり加えた「牛ほほ肉カレー」(1,280円)もぜひ食べてみたい。

銀座の真ん中にあり、夜11時まで営業しているので、ディナーや飲み会の後に夜カフェとして利用することもできる。銀座の賑やかな街並みを眺めながら、ちょっとゆっくり過ごしてみても。

『BUNMEIDO CAFE GINZA』の「カステラフレンチトースト」

特製五三カステラを、洋酒入りの卵液にたっぷりと浸し、バターを塗ってオーブンでこんがり焼き上げた「フレンチトースト」。アイス、フルーツを添えて

店舗情報
BUNMEIDO CAFE GINZA
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予約専用電話番号:03-3574-7202
カフェ、銀座
東京都中央区銀座5-7-10 イグジットメルサ1F
東京メトロ銀座線 銀座駅 A2出口より徒歩1分
東京メトロ日比谷線 銀座駅 B1出口より徒歩3分
1,000~2,000円

サクサクのできたて焼きたてワッフルが美味! 

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ノアカフェ ギンザ
NOA CAFE 銀座
〔銀座〕
カフェ
スイーツ
銀座

『NOA CAFE 銀座』の「ブルーベリーチーズワッフル」

定番の「ブルーベリーチーズワッフル」(850円・セット1,200円)。甘さ控えめのクリームチーズと果肉感たっぷりのソースの相性ばっちり!

銀座4丁目の交差点から1本裏通りにある隠れ家カフェ。地下なので、周りの喧騒が気にならない、ゆったりと落ち着いた雰囲気。

このカフェの目玉は、焼きたてワッフル。“コーヒーに合うスイーツ”を追求し、試行錯誤を重ねてたどり着いたのが、材料にこだわったワッフル。上質な小麦粉、牛乳のみで作る特製の生地を、オーダーごとに一枚ずつ丁寧に焼き上げる。外はサクっと、中はしっとりふわふわの食感に。バター、生クリーム、アイスクリームとの相性は抜群! バラエティー豊かで、スイーツ系ワッフル12種のほか、「ワッフル生ハムプレート」などの食事系も3種用意。甘いものが苦手という人と一緒でも気軽に利用できる。また、フルーツなど季節限定メニューも見逃せない。

銀座店限定の「キャラメルエスプレッソと自家製ティラミスのワッフル」(850円・セット1,200円)。サクサクのワッフルにティラミスがそのままのった贅沢なひと品。エスプレッソ風味のキャラメルソースがほんのりオトナの味

ほかにも、パニーニ、ケーキ、パフェなどカフェメニューも充実。朝8時から13時までの「モーニング&ランチサービス」は、トーストまたはワッフルにミニサラダとドリンクが付いて480円とリーズナブル。朝早くに銀座に着いたときに、お店のオープン前までゆっくりと過ごせそう。

さらに、アルコールもビール、カクテル3種を揃えているので、ディナーのあとにも利用したい。銀座ではなかなか珍しい夜カフェなので、知っておくと便利な一軒。

店内は広々90席! 白を基調にやさしい灯りに包まれた居心地のいい空間。銀座散策の疲れも癒していこう

店舗情報
NOA CAFE 銀座
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予約専用電話番号:03-3574-8324
カフェ、銀座
東京都中央区銀座5-8-5 B1
東京メトロ銀座線 銀座駅 A5出口より徒歩1分
東京メトロ日比谷線 銀座駅 A5出口より徒歩1分
東京メトロ日比谷線 東銀座駅より徒歩5分
1,000円

トレンドの波がいち早くやってくる「銀座」は、ブラッシュアップされたカフェがたくさん。どのお店も個性豊かです。カフェなら何軒もハシゴできちゃう、したくなるもの。銀座にお出かけの際には、ぜひチェックしてみてください。

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