居心地のよさ抜群! ゆっくり過ごせる新宿の癒しカフェ

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多くの飲食店が軒を連ねるのに、意外とカフェが少ない新宿。せっかくたどり着いたコーヒーチェーン店やファストフードは常に満席で、ゆっくり過ごせない。そんなふうに思い込んでいませんか?

いやいや、実はこぢんまりして、居心地のいい和みカフェがあるんです。雑居ビルの地下や駅ビルの中だったり、知らないと見過ごしてしまうような場所に隠れ家カフェが多く点在します。ドリンク、デザート、空間・・・それぞれへのこだわりも千差万別。

仕事の合い間に、休日のブランチに、ショッピングの途中に穴場カフェへ。忙しい日常をちょっと忘れて、おいしいデザートやドリンクとともに癒しの時間を過ごしましょう。

アルコールも充実! 秘密にしたい隠れ家カフェ

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カフェ ウォール
cafe wall
〔新宿三丁目〕
カフェ
新宿三丁目
隠れ家

cafe wall 「バッファローチキン」

冷たいビールと相性抜群の「バッファローチキン」(4P/880円)。甘辛い味付けで、ヤミツキになるおいしさ。国内外のクラフトビール、カクテルから焼酎までアルコールメニューも豊富

新宿三丁目・五丁目界隈で展開する隠れ家カフェの4号店。雑居ビル3階の扉を開けると、一脚ずつ違うデザインの椅子や不揃いの壁紙など、手作り感を残した、こだわりのインテリアが出迎えてくれる。まるで、楽しさの詰まった大人のおもちゃ箱のよう

ランチには、テイクアウトも可能なカレーやホットサンド、自家製のスコーンが人気。16時までと遅い時間のランチもOK。窓からの陽光を感じながら、本を片手にゆっくりとランチを楽しむ人にぴったりの、心地よい雰囲気が特徴だ。

レジ横には焼きたてのスコーンや焼き菓子などのスイーツが並ぶ。系列カフェにないオリジナルのスイーツが日替わりで並ぶので要チェック!

16時以降はバル使いも可能な、大人の雰囲気に。食事のおいしさに定評のあるお店だけあって、「バッファローチキン」や「3種チーズのパングラタン」など、クラフトビールやワインとの相性抜群の料理が揃う。お酒はスタッフみんなで試飲して決めるというお墨付き! ワインやウイスキー、カクテルまで幅広いラインアップ。

小松音響研究所の真空管アンプを設置するなど、見た目だけでなく、音にもこだわる。心地よい音楽を聴きながら、親しい仲間とふらっと立ち寄って、またはひとりでふらっと、一日の疲れをゆっくりと癒したい。

飾りすぎない、ナチュラルなオシャレ感を演出する店内。スタッフたちで手作りすることもあるのだとか。昼と夜では雰囲気がガラッと替わるので、一日に二度訪れてみても

店舗情報
cafe wall
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予約専用電話番号:03-6380-5108
カフェ、隠れ家
東京都新宿区新宿3-9-5  ゴールドビル3FB
東京メトロ丸の内線 新宿三丁目駅 C6出口より徒歩1分
都営地下鉄 新宿三丁目駅 C6出口より徒歩1分
(地上に出てすぐ、『焼肉 牛繁』隣のビル3階。小さな立て看板が目印)
2,000~3,000円(ランチ:1,000~2,000円)

しっかり食事も楽しめる、二丁目の知る人ぞ知る穴場カフェ

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ココロカフェ
CoCoLo cafe
〔新宿二丁目〕
カフェ
穴場
新宿

ココロカフェのタコライス

『CoCoLo cafe』の代名詞ともいえる「タコライス」(1,100円)。ミートソース、チーズ、アボカドにフレッシュベジ、トマト、サルサソースと具だくさん。ピリッと爽やかな辛さがクセになるおいしさ

石造りの外壁に新宿二丁目の路地に佇む、アクセントカラーの黄色と緑が目印のカフェ。今年で16年目を迎えるということからも、この街になくてはならない存在となっていることがうかがえる。平日はリラックスムードでランチを楽しむ女性が訪れ、週末には朝まで楽しい時間を過ごす人たちで賑わう。

メニューは、イタリアンをベースに、アジア料理やハワイアンメニューなど50種以上を用意。ランチはプレートランチが全10種。日替わりスープとドリンクバーがついて1000円というコストパフォーマンスの良さで人気だ。定番人気の「タコライス」をはじめ、週替りの「ランチプレート」や「カレープレート」がおすすめ。

ワンプレートメニューはランチだけではなく、グランドメニューでも用意。「ココロプレート」(1,450円)は、あれもこれも食べたい女性の心をぐっと掴むひと皿。まさにカフェ飯!

グランドメニューのイチオシは「コブサラダ」(960円)、「シーザーサラダ」(1,080円)といったサラダや、「生春巻きコンボ」(850円)、「海老とパクチーのタイ風サラダ」(1,000円)など、彩り鮮やかな野菜たっぷりメニュー。100種以上を揃えている充実のアルコールとともに、時間を気にせずにゆっくりと楽しみたい。

さらに、パーティーコースなら飲み放題2時間付きで3,500円からとお手ごろ。いま密かに注目を集めるリンゴのお酒・シードルや、リゾート気分を味わえるカクテルなど、女子会にもってこいの内容なのもうれしい。ダイニングカフェならでのパーティーを考えているなら、ぜひ!

ココロカフェ 店内

外観からは想像できないほど、ゆったりとした店内。着席なら60人、立食スタイルなら100人までのパーティーにも対応可能

店舗情報
CoCoLo cafe
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予約専用電話番号:050-3368-8878
カフェ、穴場
東京都新宿区新宿2-14-6 第1早川屋ビル1F
東京メトロ丸の内線 新宿三丁目駅 C8出口より徒歩1分
都営地下鉄 新宿三丁目駅 C8出口より徒歩1分
(新宿二丁目方面へ直進、仲通り交差点を過ぎ、左手)
2,000~4,000円(ランチ:1,000円)

オレゴン州ポートランド発の人気カフェが新宿にも上陸!

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オリジナルパンケーキハウス シンジュクテン
オリジナルパンケーキハウス 新宿店
〔新宿東口〕
パンケーキ
カフェ
新宿

ダッチベイビー

オーブンでじっくりと焼き上げた「ダッチベイビー」。ふんわり、しっとり、もっちりとした独特の食感がクセになる! レモン、バターのほか、自家製メイプルシロップもおすすめ

1953年にオレゴン州ポートランドで創業し、全米で約130店を展開する老舗店『オリジナルパンケーキハウス』の日本4号店。看板メニューのオーブンで焼き上げるジャーマン生地のパンケーキ「ダッチベイビー」(1,240円)は、パンケーキとクレープの間のような独特の生地。薄めなのにもっちりしていて、ホイップバターとレモン果汁をたっぷりとかけていただく。

プレーンのほか、濃厚な4種のチーズとたっぷりの野菜を盛り付けた「ダッチガーデン」や、チキンホットパイをイメージした「チキンクリーム&チーズのダッチベイビー」(各1,460円)など、食べ応えのあるメニューが揃っている。

1953年の創業当時から伝わる「ポートランドバーガー」(1370円)。ジューシーなパティにはみ出すペーコン、とろけるチーズがマッチしたボリューム満点の逸品。これぞ、アメリカの味!

デザートパンケーキは、シンプルな「バターミルクパンケーキ」(3枚/720円)をはじめ、ハワイ伝統のハウピアソースをたっぷりかけた「ハウピア パンケーキ」(1,090円)やキャラメリゼしたリンゴぎっしりの「アップルパンケーキ」(1,370円)など、見た目にもかわいらしい逸品揃い。みんなで楽しくシェアしたい。

また、17時以降は「ポートランドバーガー」(1,370円)や「ワイキキバーガー」(1,090円)、「ポークプレート」(1,190円)などの食事メニューも充実。女子会や誕生日パーティーに、いろいろと使い勝手のいいカフェだ。

意外と知られていないエキチカの穴場カフェ。赤と青のネオンが一際、目を引く。オシャレな店内は木の温かみを感じられる開放的な雰囲気。夜11時まで営業しているので、つい時間を忘れて過ごしてしまいそう

店舗情報
オリジナルパンケーキハウス 新宿店
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予約専用電話番号:03-6457-8768
パンケーキ、カフェ、スイーツ
東京都新宿区新宿3-38 ルミネエスト7F
JR線・小田急線・京王線・東京メトロ 新宿駅 東口より直結
(新宿駅に隣接する『ルミネエスト』7階)
2,000~3,000円(ランチ:1,000~2,000円)

新宿いちばん人気! ビールもおいしい大人のカフェダイニング

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ブルックリンパーラー
ブルックリンパーラー
〔新宿三丁目〕
カフェ
ダイニング
新宿

ブルックリンパーラー ビール

『ブルックリンパーラー』といえば、ビール。ランチタイムからこだわりのビールを楽しめる貴重なカフェということでもファンが多い

新宿で一番人気といっても過言でないカフェダイニング。『マルイアネックス』の地下という立地の良さもさることながら、料理や空間の質の高さに定評がある。

プロデュースは『ブルーノートジャパン』。テーマは"人生における無駄で優雅なもの、ぜんぶ。"。ニューヨーク・ブルックリン地区の雰囲気が漂う空間には、壁一面に2,500冊以上もの本がずらりと並び、ブックカフェとしての側面もありながら、一流のDJたちが競演するイベントや、オリジナルグッズの販売など、さまざまな役割を担っている。

旬の野菜やフルーツたっぷりの「サラダランチ」(1,200円)。平日なら、ドリンク、バケット付き。食べ応え十分なので、野菜不足を感じたときにはうれしい

ランチで一番人気の「ハンバーガー」(1,200円~)や「サンドイッチ」(1,000円~)、ディナータイムの「フィッシュ&チップス」(1,200円)、「季節野菜のバーニャカウダ」(1,100円)、「ステーキフリット」(2,300円)など、料理人が独自のアレンジを加えた"ブルックリン"スタイルが秀逸。国内独占販売のビール「ブルックリンパーラー ペールエール」(レギュラー700円、ラージ900円)は、フルーティーかつ苦味のきいた味わいで、多くのニューヨーカーに愛されている。

いろいろな文化が混沌と混ざり合うのに、混沌というよりは理路整然とした空気感に満ちている。毎週火曜の夜にはDJイベントを実施。気分転換をしたいときだけではなく、新しいアイデアが欲しいときにも、自然と足が向く場所だ。

まさにブルックリンの街のカフェを再現した空間。しっとり落ち着くのに刺激的で、新たな発想がどんどん沸いてくる

店舗情報
ブルックリンパーラー
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予約専用電話番号:03-6457-7763
カフェ、ダイニング
東京都新宿区新宿3-1-26 新宿マルイ アネックス B1
東京メトロ副都心線・丸ノ内線 新宿三丁目駅 C4出口より徒歩3分
都営地下鉄新宿線 新宿三丁目駅 C4出口より徒歩3分
(地上に出て横断歩道を渡り、目の前のエスカレーターを下る)
3,000~4,000円(ランチ:1,000~2,000円)

開放感いっぱい!アメリカ・ポートランドの世界観を雰囲気や料理で再現

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オーエムジーカフェ
OMG!CAFE
〔新宿西口〕
カフェ
ブルックリン
新宿

ニューヨークで話題のミニバーガー「スライダーバーガープレート」(1,280円)。ひとつずつ中身の違うバーガーで、小さいながらも丁寧に作られているので満足度は高い

新宿駅に隣接する『新宿ミロード』1階、モザイク通りに面した場所なので、天候を気にすることもなく、待ち合わせしやすいのもポイント。エキチカにあるのに、使い勝手のいいカフェとしていつも多くの人で賑わっている。

この店はアメリカ・ポートランドの世界観を雰囲気や料理で再現したカフェ。"OMG!"とは、"oh,my gosh!"の意味で、料理やドリンクが運ばれてきたとき、そして口にしたときに、驚きと感動体験を提供してくれる。ナチュラルな木のファニチャーに濃紺のファブリック、白いタイルに高い天井。開放感いっぱいのオシャレでモダンな店内だ。

シフォンパフェ

ふわふわのシフォンケーキに、濃厚なアイスクリームをたっぷりとのせ、ソースやフルーツをあしらった「シフォンパフェ」(1,080円)は全3種。独り占めしても、みんなでシェアしても

メニューは、ミニサイズのハンバーガー「スライダーバーガープレート」(1,280円)や、US産ビーフにこだわった「ローストビーフステーキ」(1,480円)など、カジュアルながらも本格的なおいしさ。食べ応え十分なので、おひとり様ランチからウィークエンドの女子会まで、利用シーンはさまざま。

SNS映えする人気のデザート「シフォンパフェ」(1,080円)は、大きめカットのシフォンケーキに濃厚なアイスクリームやソースをたっぷりとあしらったひと皿。大きめサイズだが、軽やかな口当たりなのでペロリと食べられる。罪悪感も少ないので、ついオーダーしてしまいそう。

OMG!CAFE 店内

陽光がたっぷりと差し込む店内。気候のいい時季はオープンテラスになるので、より開放的でリラックスしたムードが漂う

店舗情報
OMG!CAFE
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予約専用電話番号:03-3349-5626
カフェ、スイーツ
東京都新宿区西新宿1-1-3 新宿ミロード1F モザイク通り
JR・小田急線・京王線 新宿駅 南口より徒歩1分
(南口を出て、通路を通りミロード1階のオープンカフェ)
2,000~3,000円(ランチ:1,000~2,000円)

ロサンゼルス発、日本1号店! 手作りパイとオーガニックコーヒー専門店

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ザ パイホール ロサンゼルス シンジュクルミネテン
The Pie Hole Los Angels 新宿ルミネ店
〔新宿駅〕
カフェ
パイ
新宿

パイホール パイ

左は一番人気の「マムズアップルクランブル」(480円/ホール3,800円)。たっぷりのリンゴとバターの香り豊かなクランブルを詰めている。アールグレイの香り高い「アールグレイティー」(480円/ホール,3800円)は、ガナッシュとホワイトチョコレートのムースを重ね、生クリームをトッピング

新宿駅に併設する『新宿ルミネ1』地下2階の『ルミチカ フードデポ』にある、手作りパイとオーガニックコーヒーの専門店。朝8時から夜10時まで営業しているので、さまざまなシーンで立ち寄ることのできる便利な穴場カフェだ。

2011年にロサンゼルスで生まれた『ザ・パイホール・ロサンゼルス』は、創業者のママの味を再現。"日本でももっとパイの文化に親しんでほしい"との思いから、アップルパイやチョコレートパイなどのスイーツはもちろん、しっかり食事としても楽しめるセイボリーパイ(惣菜)まで充実した品揃え。

看板メニューは「マムズアップルパイ」(480円/ホール3,800円)。アメリカンサイズなので1ピースでも十分な食べ応えだ。ほかにも「メープルカスタード」(400円/ホール3,000円)、「メキシカンチョコレート」(480円/ホール3,600円)「抹茶グリーンティー」(480円/ホール3,600円)など、スイーツパイは全8種を用意する。

パイホール コーヒー

100%オーガニック原料のみを使用したコーヒー。いま話題の「コールドブリュー(水出しアイスコーヒー)」(380~600円)と、コールドブリューに窒素を混ぜ合わてクリーミーに仕上げた「ニトロアイスコーヒー」(500~700円)

セイボリーパイは、アメリカの定番、牛挽肉とジャガイモの「シェパーズパイ」(420円)、チーズたっぷりマカロニグラタン入り「マック&チーズ」(420円)など全9種をラインアップ。朝食にぴったりの「ブレックファストハンドパイ」(320円)もおすすめ。

スイーツパイはピースのほか、ホールでも販売しているので、ホームパーティーや手土産にも最適。また、バッグやマグカップ、タンブラーなどのグッズ販売もしている。

ナチュラルな木の温かみを感じる店内。壁にはセピア色の写真やレシピが飾られています。カウンター席にはコンセントを完備しているので、仕事の合間にふらっと訪れても。リラックスすれば、きっと新しいアイデアも生まれるはず!?

パイホール 店内

ほっと和めるウッディーとスタイリッシュさを掛け合わせた店内。カウンター席に座っても楽しい

店舗情報
The Pie Hole Los Angels 新宿ルミネ店
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予約専用電話番号:03-5990-5481
パイ、カフェ、スイーツ、穴場
東京都新宿区西新宿1-1-5 ルミネ新宿店 ルミネ1 B2
JR・京王線・小田急線 新宿駅より徒歩1分
(新宿駅に隣接する『ルミネ新宿店』地下2階のフードフロア)
1,000円

緑と静寂に包まれた、居心地のいい自然派カフェ

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ボウルスカフェ
BOWLS cafe
〔新宿二丁目〕
カフェ
新宿御苑
隠れ家

BOWLS cafe サラダ

たっぷりの野菜を食べられる「DONBURIサラダ」。見た目にはボリューミーだが、ペロリと食べられる。身体の中からキレイで健康になれそう

新宿御苑の緑に面した、こぢんまりとした穴場カフェ。新宿にあるとは思えない眺めの良さと、まるで自宅のリビングにいるかのような、ほっとリラックスできる空間が特徴。女性オーナー2人が、「こんな店だったら行きたい」という想いのもと作り上げたお店で、10年以上にわたって愛されている。近隣にお勤めの人はもちろん、国内外の観光客まで、多様な人たちが訪れている。

メニューは店名の通り、ボウル=どんぶりごはんがメイン。もっともこだわったのは野菜選び。道の駅で購入したりすることもあるという。そのため、ボリュームもたっぷり、美しい盛り付けの料理なので、男性でも十分に満足できるはず。ヘルシーで、満足度も高く、心にも身体にもうれしいといいこと尽くし!

BOWLS cafeのクロックムッシュ

ワンプレートスタイルの「クロックムッシュ」。野菜や豆たっぷりのデリが付いているので、少しずついろいろと食べたい女性にぴったり

ティータイムには自家製のデザートをオーダーしよう。スコーンやチーズケーキ、パンペルデュなど、素朴でほっこりする味わいのスイーツばかり。丁寧に作られたことがわかる逸品揃いだ。

おすすめは、新宿御苑が休みの月曜日。いつもの賑やかさが嘘のような静寂に包まれることも。また、テラス席だけでなく店内もワンちゃん連れOK。愛犬とともにカフェで過ごす時間も貴重なはず。

時間の流れさえゆっくりと感じる空間で和みのひとときを過ごしてみては。

BOWLS cafe 店内

白い壁、木の棚に並ぶガラスや白い器たち、小さな雑貨・・・。女性が思い描く理想のカフェをカタチにしたような空間

店舗情報
BOWLS cafe
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予約専用電話番号:03-3341-4331
カフェ、穴場
東京都新宿区新宿2-5-16 霞ビル1F
東京メトロ丸ノ内線・南北線 新宿三丁目駅より徒歩3分
(新宿通りを四谷方面へ、新宿二丁目の交差点を渡り右折、2つ目の角を左折。新宿御苑に面したブロックの角)
1,000~2,000円(ランチ:1,000~2,000円)

リコッタチーズとメレンゲをブレンドしたふわっふわのパンケーキ

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ホナカフェ シンジュクシネシティヒロバテン
Hona Cafe 新宿シネシティ広場店
〔歌舞伎町〕
カフェ
パンケーキ
新宿

ハワイアンリコッタパンケーキwithメガホイップ 2

「ハワイアンリコッタパンケーキ with メガホイップ」(1,200円)は、その名の通り、たっぷりのホイップクリームを添えたハワイアンなパンケーキ。「ハワイアンリコッタパンケーキ with ソーセージ&ベーコン&ハッシュドポテト」(1,300円)など、食事系メニューもあり

生まれ変わりつつある歌舞伎町の真ん中に誕生した、オープンテラスのカフェ。本店は福岡・天神にあり、人気の観光地・糸島にも店を構える人気のパンケーキカフェの東京1号店だ。

通称“ゴジラロード”を抜け、旧コマ劇場跡に誕生した『TOHOシネマズ新宿』前にある広場に面した立地。この広場はイベントスペースにもなるため、多くの人で賑わっている。以前の“歌舞伎町=怖い”というイメージを払拭した、いわばランドマーク的な場所でもある。

ハワイアンリコッタパンケーキwithメガホイップ

リコッタチーズとメレンゲを合わせた、ふわっふわの生地は、口に入れると溶けていくような軽さ。20分ほどかけて銅版でじっくり焼くので、焼き色が均一なのも見所

メインの「ハワイアンリコッタパンケーキ」は、お店で手作りするリコッタチーズとメレンゲを絶妙にブレンドし、ふわふわなのに萎まないのが特徴。あっさりしているのに、コクがじんわりと広がる。銅版で丁寧に焼き上げることで、美しいキツネ色に仕上がる。マカダミアナッツを贅沢にトッピングし、たっぷりと添えたホイップクリームには、フルーツやチョコのソースをお好みでかけて。アイスクリームや季節のフルーツをのせたメニューも人気。

甘いものを食べた後には、しょっぱいものが欲しくなるというもの。そんな時には、からあげグランプリで最高金賞を受賞した『禅閣』のからあげがオススメ。テラス席に座って、ビールとともに味わうのにもぴったり。

Hona Cafe 新宿

店内はカウンター席のみ。オープンキッチンなので、焼き上がるパンケーキを見ながら、ワクワクして待とう。壁一面には、あの『Team Lab』作製のデジタルウォールも

店舗情報
Hona Cafe 新宿シネシティ広場店
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予約専用電話番号:03-6457-3398
パンケーキ、カフェ、スイーツ
東京都新宿区歌舞伎町1-20-2 アパホテル新宿歌舞伎町タワー1F
西武新宿線 西武新宿駅より徒歩2分
(『TOHOシネマズ新宿』隣の広場に面した『アパホテル』1階)
1,000~2,000円(ランチ:1,000~2,000円)

都会の喧騒から離れた北欧テイストの隠れ家カフェ

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スコップカフェ
scopp cafe
〔新宿二丁目〕
カフェ
隠れ家
新宿

scopp cafe カフェラテ

「カフェラテ」580円のほか、「抹茶黒みつ」「中国茶」などのソフトドリンクはもちろん、アルコールも充実。夜カフェにもぴったりの一軒

新宿三丁目をさらに過ぎたビルの地下に佇む小さな穴場カフェ。木の温もりを感じられる空間は、チェアが一脚ずつ異なり、北欧風のかわいらしい雰囲気が漂う。

人とのつながりを大切にしたいという思いから、店内の一部をギャラリーとして貸出も行っている。ふらりとランチやお茶に訪れたお客が、思いのこもった作品と出合う機会が生まれる・・・。カフェのあるべきスタイルともいえる。

scopp cafe 店内

ほっこり北欧ムード漂う癒しの店内。新宿の喧騒から離れて、ゆっくりと過ごしたいときにぴったり

16時までと比較的遅い時間までOKのランチは、日替わりの「スコッププレート」や「スパイシーグリルチキンのさっぱりサラダどん」など、スープとドリンクが付いて1,000円以下というのもうれしい。

ディナータイムにはお酒との相性もいい「小海老のアヒージョ」(900円)、「自家製PIZZA」(1,600円~)なども並ぶので、女子会にも利用したい。ただのカフェ飯ではなく、ちょっと幸せな気分になれる手作りのおいしさがこめられている。

こぢんまりとした雰囲気が心地よい。地図を見ながらこの店を目指してくるお客さんも多いとか。店頭の小さな看板が目印なので、見落とさないように!

店舗情報
scopp cafe
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予約専用電話番号:03-6273-2767
カフェ、隠れ家
東京都新宿区新宿2-5-11 甲州屋ビルB1
東京メトロ丸ノ内線 新宿三丁目駅 C1出口より徒歩2分
(出て、新宿通りを四谷方面へ直進、新宿二丁目の交差点を渡り、1つ目のブロック、『ファミリーマート』2軒手前のビルの地下)
2,000円(ランチ:1,000円)

レトロな空気が漂う空間でこだわりのコーヒーとスイーツを

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コーヒーサカン シュウ シンジュクテン
珈琲茶館 集 新宿店
〔歌舞伎町〕
カフェ
喫茶
新宿

珈琲茶館 集 新宿店

専属のパティシエが毎日作るというプティ・ガトー(ケーキ)は見た目にも華やか。季節ごとに限定商品も加わるのでチェックしてみて

コーヒーはバリスタが一杯ずつ丁寧に淹れる本格派。自慢の「プレミアムリッチブレンド珈琲」(750円)は完熟した種子をハンドピックで収穫。豆本来の甘さを引き出すよう焙煎された最高級のトアルコトラジャを使用している。

ともに味わいたいスイーツは、「モンブラン」(650円)、「苺のショートケーキ」(650円)などの定番ケーキから、季節のフルーツを使ったものまで常時10種以上を揃える。なかでもおすすめは「東京珈琲ロール」(660円)。珈琲が香るふわふわのスポンジの中には、同じく珈琲風味の白いシャンティがたっぷり。ほかにも、期間限定のパフェも要チェック!

珈琲茶館 集 新宿店 コーヒー

月替わりの「旬摘み珈琲」をはじめ、コーヒーはサイフォンで丁寧に淹れてくれる。ストレートからプレミアムブレンド、ヴァリエーションコーヒーまで種類豊富

軽食も充実。「オムライス」(1,050円)、「欧風カレー」(1,050円)、「ナポリタン」(930円)など、古き良き昭和の喫茶店のような懐かしいメニューは終日オーダー可能。遅い時間のランチなどにも利用できるのがうれしい。

場所は歌舞伎町の入り口のビル2階で、この辺りは意外にも喫茶店が多いという。クラシカルなピアノのBGMが流れ、座り心地のよいソファ席が並ぶ店内には、昭和を思わせるレトロさと、洗練された雰囲気が融合している。都会の喧騒の中で、一息つきたくなったら足を運んでみて。

新宿にしては広々としたソファ席が多く、リラックスできる。ショッピングの休憩や、仕事の合い間のひと休みなど、さまざまなシチュエーションで利用したい

店舗情報
珈琲茶館 集 新宿店
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予約専用電話番号:03-3200-0233
喫茶、カフェ
東京都新宿区歌舞伎町1-17-12 浅川ビル2F
西武新宿線 西武新宿駅より徒歩2分
JRほか新宿駅 東口より徒歩3分
(靖国通りから『セントラルロード』へ入り、左手3軒目のビル2階)
1,000円

駅ビルの内には、流行のメニューやテイストを取り入れたお店も多く、駅から少し離れたビルには、新宿らしくない、手作り感たっぷりの印象です。メニューもとことんこだわった、オリジナリティーあふれるものばかり。いずれも穴場カフェです。

新宿三丁目駅、新宿御苑前駅付近にはまだまだ知られていないカフェもありそうです。いつも通る路地にある日突然、小さな看板が出ていたりするもの。まるで、自分のためだけにオープンしたかのよう。街を散策して、探してみるのも楽しいですよ。


カフェとは・・・
『カフェ』とは、本来はコーヒーを意味し、コーヒーなどを飲む飲食店のことを指した。16世紀にオスマン帝国より「コーヒー」=カフェがヨーロッパにもたらされ、17世紀に入るとウィーン、パリ、ロンドンなど名だたる都市でカフェ文化が栄えた。日本では明治時代末期に大阪でカフェが誕生。さらに東京でも、パリをイメージした「カフェー」がオープンし、一大ブームとなった。現在の「カフェ」の定義は、アルコール飲料を提供する喫茶店だが、「喫茶店」との違いは曖昧で、しっかりと食事も食べられる「カフェダイニング」、夜はアルコールメインになる「カフェバー」なども含まれる。1990年代に外資系のカフェが続々と日本に上陸し旋風を巻き起こす。シアトル系と呼ばれるコーヒーチェーンのカフェの流行で、コーヒーの淹れ方や豆の焙煎にも興味を持つ人が増え、近年はコーヒー専門店も増加。紅茶専門店、日本茶専門店、中国茶館など、飲み物のジャンルに特化した専門店もある。都心ではテイクアウト専門カフェや、ニューヨークをイメージしたデリカテッセンとの融合スタイル「デリカフェ」も多く、出勤時に購入して、勤務先で食べる姿も見られる。また、ブックカフェ、インターネットカフェから、猫カフェやうさぎカフェまで、飲食以外も楽しめることを謳った形態も人気である。