熟成肉、ジビエ、焼鳥、ビステッカ…
新宿の「」は美味三昧!

●メイン

「肉」というと、自分で焼く「焼肉」を連想する人も多いはず。

でも肉激戦区といわれる新宿には、シェフが焼き上げる本格ジビエ、高級ブランドの鶏や豚を使った焼鳥&やきとん、老舗卸店が手がける熟成肉を食べられる穴場店、イタリアンのステーキ「ビステッカ」、鍋でいただくホルモン…など、さまざまな「肉」の料理が勢ぞろいしています。

そこで今回はクチコミなどの情報から「ユーザーが絶賛」する「おいしい肉を食べられる新宿の人気店」だけを厳選。新宿で本当においしい「肉」を食べられるお店はどこなのか? 早速ご案内しましょう!

新宿随一の品揃えを誇るワインと共に「食べやすいジビエ」料理を堪能する

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トウキョウ キュイジーヌアンドワイン ボウズ ニシシンジュク
Tokyo Cuisine&Wine 房‘s 西新宿
〔新宿・西新宿〕
ワインダイニング
ジビエ
新宿の肉

●房‘s1

クセが少なくて食べやすい「エゾ鹿のロースト 赤ワインソース」は1,450円(税抜)。赤ワインにぴったり

「東京の郷土料理」をテーマに、“お箸で食べる東京キュイジーヌ”を展開するワインダイニング。グラスワイン48種という品揃えは新宿隋一。

ワインに合わせたメニューは、イタリアン、フレンチ、スペインなどがベース。旬の食材を取り入れながらオリジナルの味わいをラインアップする。

「ワインと合わせて気軽にお箸で食べられる。そのため“食べやすく、シェアできる”ことがコンセプト。ジビエ料理未経験の方にも楽しんでいただけるよう、色々な肉の部位を取り寄せて比較。クセがなく柔らかい北海道エゾ鹿のヒレ肉を選びました。苦手な人でも抵抗なくおいしく召し上がれますよ」とのこと。

●房‘s2

ひと晩塩漬けにしてから焼き上げ、じっくり燻製した「鴨の自家製スモーク」600円(税抜)も必食

ほかにもダチョウや鴨といった野鳥類の「肉」料理も用意。「低カロリー、高タンパクでヘルシーなジビエを食べてみたい」というビギナーには最適。

「ご相談いただければ、ジビエにぴったりのワインもお選びいたします」とも話す。

ビジネスや接待にも合うシックな『西新宿店』のほかに、新宿東口にはカジュアルに使える『新宿店』も用意。ワインをモチーフにしたインテリアは、まさに大人のための空間。両店舗とも駅近の場所だけに、友人や大切な人とふらっと会社帰りなどに立ち寄れるところがうれしい。

●房‘s3

オーセンティックな雰囲気の店内は、デートや会食にもぴったり。ワインを片手においしい「肉」を満喫しよう

店舗情報
Tokyo Cuisine&Wine 房‘s 西新宿
電話予約をする
予約専用電話番号:050-3482-0798
ワインダイニング、ジビエ、新宿の肉
東京都新宿区西新宿1-18-1 小川ビル4・5F
都営線 新宿駅 3番出口より徒歩1分
(『新宿駅』3番出口の目の前にあるビルの4・5階)
4,000~5,000円

備長炭で香ばしく焼き上げたブランド鶏・美桜鶏を味わえる人気焼鳥居酒屋

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ヤキトリ タマリバ ヨヨギホンテン
やきとり たまりば 代々木本店
〔渋谷・代々木〕
焼鳥
美桜鶏
新宿の肉

●たまりば1

「美桜鶏」を代表する「肉」メニューの「焼鳥」は1本190円から。「野菜焼き」も1本190円からとリーズナブル

「健康な鶏こそ食べておいしい」とのコンセプトのもと、自然の中、ストレスを与えず育てられたブランド鶏「美桜鶏」を堪能できるお店。

「美桜鶏」の特徴は、コクと旨みを兼ね備えたジューシーな肉質。その「美桜鶏」を備長炭で香ばしく焼き上げた「焼鳥」は、歯ごたえプリプリの必食メニュー。

なかでもおすすめは「美桜鶏の絶品レバーネギ油」。新鮮な「美桜鶏」のレバー串に、たっぷりのネギと、特製油のタレを絡めた、食欲をそそる一品。

●たまりば2

「とり皮ポン酢」550円(税抜)、「霜降馬刺し」950円(税抜)も、お酒のお供にぴったりのおすすめメニュー

そのほかにも、「冷奴」「たこわさ」「冷やしトマト」といった居酒屋の定番料理はもちろん、「クリームチーズ塩昆布」「アボカドとクリームチーズ」といった、楽しいメニューもラインアップする。

メニュー以外でも材料があれば対応してくれるという、うれしいサービスも。

照明を落とした落ち着きのある店内は、ついつい長居してしまうほどの居心地の良さ。焼酎や日本酒、さらにはワインといった種類豊富なお酒と共に、おいしい「肉」時間をゆっくり堪能しよう。

●たまりば3

落ち着いた雰囲気の中、お酒を楽しみながら、身近な「肉」といえる「焼鳥」を心行くまで満喫しよう

店舗情報
やきとり たまりば 代々木本店クーポンあり
電話予約をする
予約専用電話番号:050-3482-9365
焼鳥、美桜鶏、新宿の肉
東京都渋谷区代々木1-41-3 福井ビル1F
小田急線 南新宿駅 改札口より徒歩1分
(『南新宿駅』の改札口を出たら、右手方向に140メートルほど直進。その先にある左側の建物の1階)
2,500~3,500円

高級ブランド豚「白金豚」のやきとんを楽しめる、路地裏の一軒家店舗

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ヤキトン ロジ
やきとん 路地
〔新宿・新宿東口〕
やきとん
白金豚
新宿の肉

●路地1

「バラ焼き三種盛り(塩・ねぎ塩・スモーク)」880円(税抜)。「白金豚」を備長炭で焼き上げる「白金豚やきとん」は必食

店名の通り、新宿東口の路地裏にひっそりと佇む一軒家のお店。こちらの「肉」料理は、プラチナポークとも呼ばれる岩手県花巻市の高級ブランド豚「白金豚」を、備長炭で焼き上げた「やきとん」

極上の湧き水を与えられて育った「白金豚」は、柔らかな肉質とまろやかな味わいが特徴。自然塩「ローズソルト」で香ばしく焼き上げた「白金豚」からは、甘味のある脂が肉からジュワーっと。産地直送だからこその奥深い味を余すことなく堪能できる。

●路地2

「やきとん」を始め、「がつ」「しろ」「てっぽー」「たん」「かしら」…などメニューの種類も豊富。いろいろ味わいたい

そのほかにも、群馬「刺身こんにゃく」、信州「豆漉(とうろく)おぼろ豆腐」、鹿児島「つけあげ(さつまあげ)」、熊本「豆酩(とうべい)<豆腐のもろみ漬け>」など、産地直送のメニューが並ぶ。

さらに、老舗『肉匠 さの萬』のサーロイン熟成肉を備長炭で焼き上げるメニューも用意。都内屈指の品揃えを誇る「ハーフボトルワイン」と共に、いろいろなマリアージュを楽しめるところも面白い。

絨毯敷きの地下Bar、焼き場が見える1階カウンター席、貸し切りも可能な2階テーブル席、そして掘りごたつを配した3階。高級「やきとん」と全国の美味をいただきながら、おいしい時間を満喫しよう。

●路地3

3階にある掘りごたつ席は、まさに隠れ家といった雰囲気。友人との会食や会合など「肉」と共に楽しみたい

店舗情報
やきとん 路地
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予約専用電話番号:050-3482-9064
やきとん、白金豚、新宿の肉
東京都新宿区新宿3-17-17
東京メトロ線 新宿三丁目駅 B5出口より徒歩1分
(『新宿三丁目駅』B5出口から『伊勢丹 新宿店』を背に、目の前の道を直進。道なりに右折後、30メートルほど進んだ先にある左側の建物)
4,000~5,000円

佐賀の銘柄鶏「ふもと赤鶏」をたっぷり堪能できる大人のための和食居酒屋

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サガケンミツセムラフモトアカドリ ニシシンジュクテン
佐賀県三瀬村ふもと赤鶏 西新宿店
〔新宿・西新宿〕
焼鳥
ふもと赤鶏
新宿の肉

●ふもと赤鶏1

前日に佐賀県でさばかれた鶏のレバーのみを使用する逸品「名物!レバテキ」490円(税抜)。濃厚な味わいの「肉」メニュー

佐賀県三瀬村で生まれた旨味たっぷりの銘柄鶏「ふもと赤鶏」の料理と、「佐賀野菜」を満喫できるお店。佐賀県から直送する「ふもと赤鶏」の肉は鮮度抜群。一本ずつ串に刺して、炭火で丁寧に焼き上げる「串焼き」は、やわらかくて、きめ細かな肉質のおいしさが、しっかり伝わってくる。

ほかではなかなか食べられない希少部位の「ソリレス(ももの付け根)」、「ツナギ(心臓と肝臓の間の血管)」、「鶏トロ(肩の付け根)」はもちろん、風味豊かな「もも肉」、脂ののった「極上せせり」、肉本来の味わいを楽しめる、つなぎを一切使っていない「名物ねり」など、おいしい「肉」メニューが盛りだくさん。

●ふもと赤鶏2

超希少部位だけに売り切れ必至の人気メニュー「名物超限定!鶏白子ポン酢(みつせ鶏)」590円(税抜)。注文必須!

佐賀県の地酒も豊富にラインアップ。「東一」「鍋島」「天吹」「東鶴」「古伊万里」など、「肉」料理に合わせたい日本酒が勢ぞろいする。

そのほかにも、芋焼酎「魔界への誘い」、麦焼酎「竹伝説」、菱焼酎「ひし娘」、粕取焼酎「天山」といった佐賀県の焼酎も取り揃える。もちろん「佐賀みかんサワー」も用意。

55席ある店内には、焼き台の見えるカウンター席から、大小揃えるテーブル席まで設置。少人数の会食から、仲間との宴まで、シーンに合わせていろいろ使い分けたい。

●ふもと赤鶏3

活気あふれる空間には、テーブル席やカウンター席を用意。「ふもと赤鶏」をメインにしたさまざまな旨い肉を味わおう

店舗情報
佐賀県三瀬村ふもと赤鶏 西新宿店クーポンあり
電話予約をする
予約専用電話番号:03-6279-4132
焼鳥、ふもと赤鶏、新宿の肉
東京都新宿区西新宿1-14-6 新宿西勢ビル4F
都営線 新宿駅 7番出口より徒歩1分
(『新宿駅』7番出口から甲州街道と反対方向に20メートルほど直進。最初の十字路を右に曲がり、40メートルほど進んだ先にある左側のビルの4階)
3,000~4,000円(ランチ:1,000円)

炭火で焼き上げる「ビステッカ」を始め、イタリアンな「肉」を味わえる!

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カロッツァ
CARROZZA
〔新宿・新宿御苑前〕
イタリアン
ジビエ
新宿の肉

●CARROZZA1

ジビエ料理の中で一番人気の「鹿肉のビステッカ」約2,000円(税込)。炭火でスモークした芳醇な香りに食欲もそそられる

『新宿御苑』に近い路地裏。有名店が点在するエリアの一角にあるこちらは、カフェのようなオシャレなインテリアが女性に人気の穴場的イタリアン。

鎌倉野菜を使ったオーソドックスなイタリア料理から、シェフの技が光るオリジナルメニューまで、多彩な味わいをラインアップ。100種以上を誇る豊富なイタリアワインとともに楽しめる。

なかでもイタリア語でステーキを意味する「ビステッカ」は、炭火で肉を焼き上げる本格派。牛・豚・鶏はもちろん、鹿・猪を始め、鴨、鳩といった野鳥類の肉など、季節ならではのジビエも取り揃える。

●CARROZZA2

「会津産 馬肉のカルネクルーダ」1,600円(税込)。ジビエでは無いが、お店らしさを楽しめるピエモンテ州の定番「肉」料理

「ジビエの魅力は、飼育と違って個体差があること。地域や環境など、食べているものが異なることで、肉の味わいも変化します」とのこと。

木の実を食べている山の鴨は肉に火を入れるとナッツのように香ばしく、海の鴨は小魚を食べるのでアンチョビに似た香りが肉からするそう。

そのため同じ鴨でも、仕入れる地域やシーズンによって調理方法も変更。つまり同じ鴨でも、ジビエの場合、さまざまな肉の味わいが楽しめるところが、もうひとつの魅力といえる。

ワインとジビエ、そして会話を楽しみながら、いろいろな肉の味わいを試してみるのも面白そう。

●CARROZZA3

カウンター席の先には、半個室にもなるテーブル席を用意。おいしい「肉」とワインを楽しむ会食や会合もおすすめ

店舗情報
CARROZZAクーポンあり
電話予約をする
予約専用電話番号:050-3482-4194
イタリアン、ジビエ、新宿の肉
東京都新宿区新宿1-2-11 第一日東ビル1F
東京メトロ線 新宿御苑前駅 2番出口より徒歩2分
(『新宿御苑前駅』2番出口から新宿通りを『四谷三丁目』方向に向かって20メートル直進。最初の交差点で新宿通りを横断して、そのまま30メートルほど進み、最初の十字路を左折。80メートルほど進んだ先にある右側の建物の1階)
4,000~5,000円(ランチ:1,000~2,000円)

冷蔵庫の扉の先にある昭和レトロな空間!? 隠れ家的なホルモン料理専門店

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ホルモンナベ モリオカゴロウ
ホルモン鍋 盛岡五郎
〔新宿・新宿三丁目〕
ホルモン
新宿の肉

●盛岡五郎1

看板メニューでもある、食感の異なる4種のホルモンを使った「ホルモン鍋」980円~(税抜/注文は2人前から)

1950年創業、新鮮ホルモンで有名な『い志井グループ』の系列店。それだけに、ホルモンのおいしさはお墨付きなのだが、ちょっと変わった雰囲気が注目されている。

お店の入口は「冷蔵庫の扉」。看板も掲げていないが、それはコンセプトが「隠れ家」だからとのこと。さらに店内は、昭和30年代のインテリアで統一。懐かしいポスターや看板が貼られた空間は、レトロ感たっぷりの居心地の良さを感じる。

ホルモンを食べたい人はもちろん、居酒屋に飽きたという人にもおすすめだ。

●盛岡五郎2

「特選盛り合わせ2点盛り」2,580円(税抜)は、熊本から空輸したこだわりの新鮮馬刺し。甘くとろける味わいをどうぞ

店名にもなっている「ホルモン鍋」を始め、刺身の「ガツ刺し」「ハチノス刺し」、馬刺しの「赤身刺し」「たてがみ刺し」、串焼きの「マルチョウ」「豚ハラミ」、口の中でとろける「ゆでタン」など、「肉」メニューのバリエーションも豊富。

ドリンクやコースメニューもさまざま揃えているので、友人や知人との飲み会など、居酒屋とは違った雰囲気の中、おいしい「肉」を満喫したい

●盛岡五郎3

大衆酒場的なレトロな雰囲気が楽しい店内。鍋を始めとするホルモン中心のおいしい「肉」でワイワイ盛り上がろう

店舗情報
ホルモン鍋 盛岡五郎
電話予約をする
予約専用電話番号:050-3368-8869
ホルモン、鍋、新宿の肉
東京都新宿区新宿3-7-7 十字屋ビル2F
東京メトロ線 新宿三丁目駅 C5出口より徒歩1分
(『新宿三丁目駅』C5出口から新宿柳通りを大久保方面に向かって30メートルほど直進。最初の角を左に曲がり、さらに30メートルほど進んだ先にある十字路を越してすぐの場所にある左側のビルの2階)
4,000~5,000円

星付き店でしか味わえない「おいしいエゾ鹿」をリーズナブルに楽しめる

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ビストロ ブルー
BISTRO BLEU
〔新宿・新宿三丁目〕
ビストロ
ジビエ
新宿の肉

●BISTRO BLEU1

一番のおすすめ「肉」メニュー「ステックアッシェ」1,800円(税抜)。つなぎを一切使わない熟成赤身肉100%のハンバーグ

北海道白糠町の名猟師・松野さんが仕留めるエゾ鹿。肉にストレスを与えない神業のハンティングで手に入れるエゾ鹿は、そのおいしさからも需要が高く、東京では星付き店でしか扱われないほどの逸品。

その希少なエゾ鹿の肉をこちらのビストロでは、リーズナブルに味わえるとあって、ジビエ好きはもちろん、多くの人で連日賑わっている。

さらにエゾ鹿は、ジビエの赤身肉の中でも最上級といわれるほどの味わい。高タンパク・低脂肪・低カロリーということもあり、近年では女性客も増えているそう。

●BISTRO BLEU2

「エゾ鹿とフォアグラの野生的なパテ」680円(税抜)。旨味をギュッと閉じ込めたメニュー。お酒との相性も抜群

「野生のエゾ鹿は、季節によって食べるものが変わります。そのため肉の味わいも季節によって変化。ベリー類の実る秋から冬にかけては、レバーもベリー系の香りになります。ベリー系のワインとの相性も抜群なんですよ」とのこと。

エゾ鹿の「肉」メニューは常時約4種をラインアップ。フランス語で「挽き肉のステーキ」を意味する人気の「肉」料理「ステックアッシェ」を始め、ビストロならではのワインにぴったりのメニューを用意。

ほかにも和牛、イベリコ豚、仔羊などの「肉」メニューも盛りだくさん。会社帰りの一杯から、ガッツリした食事まで、「新宿でおいしいお肉を食べたい!」というときの選択肢に、ぜひ加えたい一軒だ。

●BISTRO BLEU3

カウンター席メインの店内。おいしい「肉」をつまみに一杯楽しむ、ワインバーとしても気軽に立ち寄れる

店舗情報
BISTRO BLEU
電話予約をする
予約専用電話番号:050-5814-3629
ビストロ、ジビエ、新宿の肉
東京都新宿区新宿3-3-9 伍名館B1
東京メトロ線 新宿三丁目駅 C4出口より徒歩1分
(『新宿三丁目駅』C4出口から新宿通りとは反対方向に20メートルほど直進。最初の十字路を左に曲がり、さらに20メートルほど進んだ先にある左側のビルの地下1階)
4,000~5,000円(ランチ:1,000~2,000円)

四国・讃岐名物!かぶりつきスタイルのモモ肉焼鳥「骨付鳥」をガッツリと

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カマヤキトリホンポ オヤヒナヤ ニシシンジュクテン
釜焼鳥本舗 おやひなや 西新宿店
〔新宿・西新宿〕
郷土料理
骨付鳥
新宿の肉

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一番人気の「肉」料理、讃岐名物「骨付鳥」の「おや」と「ひな」共に780円(税抜)

四国・讃岐の名物「骨付鳥」の専門店。「骨付鳥」とは塩、胡椒、ガーリックなどで下味を付けた鶏の骨付きもも肉を焼いた料理のこと。こちらのお店では「釜」と名付けた特殊なオーブンで調理することから、「釜焼鳥」として提供。秘伝の特製スパイスに肉を漬け込み、一晩じっくり寝かせた後、高温で一気に焼き上げて調理する。

メニューは「おや」「ひな」の2種類。「おや」は噛むほどにじゅわっと奥から深みのある味が広がり、「ひな」は柔らかくジューシーな肉質が特徴。

そのほかにも、日本一の「いりこ」と言われている「伊吹島のおつまみ煮干」、香川の「醤油豆」、愛媛の「じゃこ天」、高知「酒盗」など、四国の郷土料理が盛りだくさん。

●おやひなや2

国産小麦100%の讃岐うどんも四国から直送。「釜玉うどん」650(税抜)を始め、うどんのメニューも豊富に揃える

四国郷土料理に合わせた、四国の銘酒も豊富にラインアップ。香川の日本酒「ふわふわ」、高知の焼酎「ダバダ火振り」など、定番銘柄から、新宿ではめったにお目にかかれないレアものまで、お酒好きにもたまらない品揃えだ。

カウンター席、大小さまざまなテーブル席、掘りごたつ席、半個室など、少人数から大人数まで、さまざま対応できるので、「肉」料理を囲んだ会食、会合、飲み会といった肉宴会にもぴったり。

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テーブル席やカウンター席などさまざまなシートを完備。「骨付鳥」とレアな銘酒で、おいしいひと時を満喫しよう

店舗情報
釜焼鳥本舗 おやひなや 西新宿店
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予約専用電話番号:050-3482-0768
郷土料理、骨付鳥、新宿の肉
東京都新宿区西新宿1-19-13 青鈴ビル5F
都営線 新宿駅 7番出口より徒歩1分
(『新宿駅』7番出口から甲州街道と反対方向に20メートルほど直進。最初の十字路を右に曲がり、30メートルほど進んだ先にある右側のビルの5階)
3,000~4,000円(ランチ:1,000円)

全国から取り寄せる鮮度抜群のジビエを新宿の狩猟小屋で堪能する!?

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ロトマタギ シンジュクテン
炉とマタギ 新宿店
〔新宿・歌舞伎町〕
炉端焼き
ジビエ
新宿の肉

●炉とマタギ1

「マタギの三獣奏(肉の3種盛り)」1,880円(税抜)。マタギ達が厳選したジビエの肉の旨味を食べ比べてみては

炉端焼の焼き場、壁に掛けられた竹笠など、狩猟小屋のような空間でいただくのは、プロのマタギが仕留めた、猪肉、蝦夷鹿、鴨などの純国産ジビエ。

捕らえる時のヒットポイント(銃弾の場所)、解体までの時間や場所を始め、「肉に対してどれだけ愛情を持っているか」など、詳細な規格を設けたうえで、クリアした食材だけを調達しているという。

天然物の肉の中からA4ランク相当のものを厳選して送ってもらっています。安心してお召し上がりください」とのこと。そもそも天然物のジビエは運動量が多く、赤身が豊富でヘルシー。さらに量を食べても翌日にもたれない、と良いこと尽くめ。

●炉とマタギ2

人気メニュー「青森産 合鴨ロースの炉端焼き」1,480円(税抜)。国産ならではの味わいをじっくり堪能したい

初心者には「コース」メニューがおすすめ。猪・鴨・鹿・馬の肉のおいしさを引き出した料理をラインアップ。その時捕れた肉が来るので、何が食べられるのか? 来店してからの楽しみのひとつでもある。

また本格的にジビエを堪能したい人には「マタギの三獣奏」をぜひ。シンプルな調理法で提供する極上のジビエを、そのまま・焼き味噌・薬味などで食べ比べできるお得なメニュー。

知人や友人とワイワイ好みを言いながら食べるもよし、初来店のお試しでもよし、本能のままに肉を楽しもう!

●炉とマタギ3

「マタギ小屋」をイメージした店内は、どこかほっとする懐かしい空間。本格ジビエの「肉」は気分も盛り上がる

店舗情報
炉とマタギ 新宿店
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予約専用電話番号:03-6233-9396
炉端焼き、ジビエ、新宿の肉
東京都新宿区歌舞伎町1-6-3 石塚ビル6F
東京メトロ線 新宿駅 B12出口より徒歩1分
(『新宿駅』B12出口から靖国通りに向かって60メートルほど直進。交差点で靖国通りを横断した先にある左側のビルの6階)
5,000~6,000円

鮮度抜群のホルモンを「センベロ」で楽しむ! ちょい飲み&サク飲み店

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ブタヤサンパチ
豚や三八
〔新宿・新宿三丁目〕
ホルモン
焼肉
新宿の肉

●豚や三八1

がつ刺、ればー(肝臓)、塩たん(舌)、かしら(こめかみ)、はつ(心臓)…など、どれも一皿380円というリーズナブル価格

高品質なホルモンを扱いながらも、全く違ったタイプで展開する個性的な4店舗が集結する『新宿三丁目 ホルモン横丁』。その中にある豚ホルモン焼きの専門店は、立ち飲みスタイルのカジュアルなお店。

群馬県高崎市にある『食肉センター』から直送する高品質の新鮮なホルモンを、一皿380円(※一部除く)というリーズナブル価格で楽しめることでも人気。

しっかり下処理をしているからこその、くさみが全くない伝統の「もつ煮込み」のほかに、そのままだとレアにしか見えない豚の「たん刺」も、真空調理でしっかり加熱してあるので、食感はそのままに安心・安全にいただける。

●豚や三八2

自分で焼き上げる立ち飲みスタイルだからこそ、ちょい飲み&サク飲みにもぴったり。「せんべろ」にも使えるかも!?

ドリンクメニューも、もちろん380円均一(※一部除く)。生ビールからハイボール、日本酒、焼酎、梅酒、ワイン、マッコリ…など、種類も豊富なのがうれしい限り。

おすすめは4人以上からオーダーできる「食べ飲み放題コース」4,500円(税抜)も用意。料理50品&ドリンク40種以上を取り揃えているので、お財布にもやさしくて、とってもお得。

基本的には立ち飲みなので、仕事帰りの一杯にもぴったり。ひとりでも訪れやすい雰囲気なので、気軽に立ち寄ってみては。

●豚や三八3

カウンター席のほかに、小さいテーブル席も設置。すぐ満席になってしまうので、電話で空席確認するのがベスト

店舗情報
豚や三八
電話予約をする
予約専用電話番号:050-3368-8874
ホルモン、焼肉、新宿の肉
東京都新宿区新宿3-6-14 『新宿三丁目 ホルモン横丁』内
東京メトロ 新宿三丁目駅 C3出口より徒歩1分
(『新宿三丁目駅』C3出口から新宿通りとは反対の方向に40メートルほど進んだ先にある左側の建物の1階)
2,000~3,000円