もっと気軽に遊ぼう! オトナのお台場めぐり | 美味案内

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お台場 ♯01

もっと気軽に遊ぼう! オトナのお台場めぐり

『ダイバーシティ東京』を筆頭に、モール(商業施設)ばかりがクローズアップされる“お台場”。そのためか“オトナの遊び場”としては、なかなか知られていないエリアだったりします。そこで今回は“オトナにうれしい穴場スポット”をテーマに、ゆったりおいしい食事を楽しめる、とっておきのお店をたっぷりご紹介します。



オトナのお台場めぐりMap
オトナのお台場めぐりMap

『ダイバーシティ東京』のグランドオープンにより、連日賑わいを見せるお台場。とはいえ、10~20代をターゲットにしている施設が多いので、オトナ世代としては少し近寄りにくいエリアだったりします。

…と、そんな印象をお台場に持っている人って多くないですか。でも知られていないだけで、最近はオトナ向けのお店も少しずつオープンしています。そこで今回は“オトナにうれしい穴場スポット”をテーマに、とっておきのお店をご紹介。

最初に訪れたのは『the Canteen(ザ・キャンティーン)』。ここは世界最大級のSOHOオフィス『the SOHO』の一角にあるカフェレストランです。もともとこのビルは「藤原ヒロシさん」、「森本容子さん」、「蜷川実花さん」、「グルービジョンズ」など、トップクリエイターたちが企画段階から参加し、“文化と情報の発信地”として造った場所でもあります。

【A】the Canteen(ザ・キャンティーン)

the Canteen(ザ・キャンティーン)

お台場にあるカフェレストランの中で、一番海に近いお店はここかもしれない。海辺に面した窓から降り注ぐ、陽光溢れる開放的な空間は、世界的なインテリアデザイナー・片山正通氏によるもの。そのスタイリッシュな店内でいただく料理は、バリエーション豊富なラインアップずらり。「イカのトマト煮staub仕立て」や「ミミガー」を始め、「ガパオライス」、「ホワイトカレー」などを用意。極めつけは、一人2000円のBBQ(要予約)。メニュー構成もクリエイティブ性に富んでいる。

【A】the Canteen(ザ・キャンティーン)
ランチメニューの「鶏の唐揚げネギソース」(1000円)。ごはんは「白米」と「十六穀米」から選べ、ドリンクとスープは飲み放題。「ボロネーゼ」(1000円)も同じランチメニュー。コストパフォーマンスは十分。夜のセットメニューも1000円前後というから驚きだ
【A】the Canteen(ザ・キャンティーン)
【A】the Canteen(ザ・キャンティーン)

【住所】江東区青海2-7-4 the SOHO 1F
【電話番号】03-5530-0261

お台場といえば、やっぱり外せないのが“お台場海浜公園”。静かな海を囲むように広がる入り江の砂浜は、都内唯一のサンドビーチ。四季を問わず多くの人たちが訪れる人気のエリアです。夕暮れから夜にかけて少しずつ表情を変えていく東京ベイの夜景も美しく、見ているだけで心が癒されてきます。

そのビーチからわずか1分足らずのところにあるイタリアンが『CARESS(カレス)』。イタリア語で「やさしく包み込む」の意味。テラスで潮風を感じながらいただく料理は、ランチも、ディナーも格別。揺れる木々を眺めながら、ゆったりした時間を過ごすには最適です。

【B】CARESS(カレス)

CARESS(カレス)

潮風に包まれたビーチサイドのリストランテは、リゾート感覚いっぱいの空間。広々としたオープンテラスを始め、天井の高いメインダイニングは開放感に満ち溢れている。荒井シェフ曰く「私たちが追及するのは本当のおいしさ、楽しさ」。使用する食材の産地までスタッフ全員で出向き、直接触れた材料で作るようにしているなど、料理はもちろん素材へのこだわりも凄い。テーブルに並ぶ料理が語りかけてくる物語に耳を傾けながら、南イタリアの純粋な味わいを堪能したい。

【B】CARESS(カレス)
「長野県安曇野放牧豚“舞豚”ロースのグリル サルサヴェルデ」(2400円)。特別なルートで仕入れた希少な信州舞豚を、信州本わさびと一緒に味わう贅沢な逸品。涼やかなテラス席からスタイリッシュなダイニングまで、シーンに合わせて使い分けられるのがうれしい
【B】CARESS(カレス)
【B】CARESS(カレス)

【住所】港区台場1-3-5 シーリアお台場3番街5-102
【電話番号】03-6382-9966

そしてもうひとつ。忘れてはならないのが“夢の大橋”。青海と有明を結ぶ最大幅約60メートルの歩行者専用の橋です。「存在は知っていても、名称を知らなかった」という人も多いかもしれません。人通りが少ないうえ、橋の上からの見晴らしもよく、夜はきれいにライトアップされるので、隠れたデートスポットにもなっているそうです。

最後は“夢の大橋”のたもとにある『RISTORANTE OZIO(リストランテ オッツィオ)』。「優雅な暮らし」という意味のイタリア語とのこと。ヴェネツィアングラスの赤いシャンデリアとスワロフスキーに囲まれたラグジュアリーな店内が、大人のための幻想的な世界を作り上げています。

【C】RISTORANTE OZIO(リストランテ オッツィオ)

RISTORANTE OZIO(リストランテ オッツィオ)

会員制ホテル『東京ベイコート倶楽部』のロビー階にあるリストランテは、ホテル内で唯一、会員ではなくても利用できるお店。5万個のスワロフスキーで彩られた優美な空間でいただくメニューは、『エノテカピンキオーリ』出身の辻シェフが手がける「ナチュラルイタリアン」。厳選した野菜、天然塩、小麦粉、オリーブオイル、ミネラルウォーターで、身体の中から美しくなる料理を追及。クラシカルの枠に囚われない、斬新な発想による逸品を、イタリアワインとともに楽しめる。

【C】RISTORANTE OZIO(リストランテ オッツィオ)
辻シェフのエッセンスが随所に散りばめられた、ハイクオリティでスタイリッシュなイタリアンの数々。イタリアワインの王様「バローロ」を始め、ソムリエが厳選したワインを楽しみながら、ゆっくり味わいたい。春先から夏にかけては、海風を肌で感じられるテラス席もおすすめ。
【C】RISTORANTE OZIO(リストランテ オッツィオ)
【C】RISTORANTE OZIO(リストランテ オッツィオ)

【住所】江東区有明3-1-15 東京ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート ロビー階
【電話番号】03-6700-0210

これまでに紹介してきたお店を見て、みなさんはどのように感じましたか?
「こんなお店があったんだーっ!」と思った人も多いでしょう。
そうなのです!モールばかりが注目を集めていますが、その場所から少し離れてみると、オトナにぴったりのお店を見つけることができます。

たまには散歩ついでに、いろいろ歩き回ってみてはいかがでしょう。メディアの「お台場特集」では紹介されていない、素敵なお店を見つけることができるかもしれませんよ。


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オトナのお台場めぐりリスト

かわいらしい街並みにあるフレンチレストラン
ヨーロピアンな雰囲気を漂わせる『アニヴェルセル 東京ベイ』のスクエア。その中央に位置するフレンチは一般の人も利用できるお店。異国情緒溢れるおしゃれなエリアで、静かに食事を楽しんでみてはいかが。
【住所】江東区有明3-1-9 アニヴェルセル東京ベイ
【電話番号】03-3570-0101
【定休日】火水
【営業時間】12:00~L.O.17:00/土日祝11:30~L.O.14:00、17:30~L.O.20:00
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Vive le soleil(ヴィーヴ ル ソ レイユ)

ヨーロピアンスタイルのオープンカフェ
『アニヴェルセル 東京ベイ』のスクエアにある噴水。その前にたたずむオープンカフェは、ヨーロピアンテイストいっぱいの素敵なお店。日差しの心地良いテラス席で、景色を眺めながら、ゆっくりとくつろぎたい。
【住所】江東区有明3-1-9 アニヴェルセル東京ベイ
【電話番号】03-3570-0101
【定休日】月~金
【営業時間】土日祝10:00~18:30(L.O.17:30)
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etoile de la mer(エトワール ド ラメール)

ワンちゃんと一緒に憩いのひとときを
お台場海浜公園を臨むオープンテラスのお店。落ち着いた雰囲気のダイニングスペースには、バーカウンターも設置。エスニック中心のフードメニューに加え、ワンちゃん用の食事も用意されているので散歩途中に寄ってみては。
【住所】港区台場1-3-3 シーリアお台場101
【電話番号】03-5531-1355
【定休日】火
【営業時間】11:30~14:00、17:00~24:00/土日祝11:30~15:00、17:00~24:00
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bow‐cafe(バウカフェ)

カラダにやさしいヘルシーメニューがいっぱい
お花屋さんのような雰囲気の小さくてかわいいデリカテッセン。ヘルシーなさっぱりメニューが多く、女性にぴったり。天気の良い日は人気のランチセットをテイクアウトして、近くのお台場海浜公園で楽しむのもおすすめ。
【住所】港区台場1-3 シーリアお台場3番街5-106
【電話番号】03-5500-3910
【定休日】土日祝
【営業時間】11:00~22:00
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Deli&Cafe Uran (デリ&カフェ ウーラン)
【H】

HawaiianRestaurant Kula(ハワイアンレストラン クラ)

閉店

ハワイの魅力を存分に楽しめるお店
目の前に広がる海を眺めながらゆっくり味わう、本場さながらのハワイアンフードとトロピカルドリンク。調味料もハワイ現地のものを使用しているそう。店内にはココヤシやバナナリーフが飾られ南国気分も満点。
【住所】港区台場1-4-1 マリンハウス2F
【電話番号】03-5500-3112
【定休日】不定休
【営業時間】11:30~15:00、18:00~23:00(L.O.22:30)

HawaiianRestaurant Kula(ハワイアンレストラン クラ)

新宿ごはん

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