深夜でもゆっくり・きちんとごはん | 美味案内

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池尻・三軒茶屋メイン画像
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池尻・三軒茶屋 ♯01

深夜でもゆっくり・きちんとごはん

カフェやダイニングバーが充実しているエリアですが、実は深夜まで営業しているお店が多いのです。夜遅くに辿り着いても、自分なりの過ごし方ができるオシャレなカフェが待っていてくれたら。しかも料理にこだわり、きちんとしたごはんが食べられるときたら…、欲張りな女子にはうれしい限り。そんなワガママを叶えてくれるお店をご紹介!


夜まできちんとごはんのカフェ・ダイニングMap
夜まできちんとごはんのカフェ・ダイニングMap

さまざまなお店がひしめく三軒茶屋・三宿・池尻大橋。それぞれ違った個性のある街は “住みたい街”としても人気のエリア。地元密着型のお店が多いせいか、夜遅くまで賑わっています。居酒屋ならいざ知らず、カフェやダイニングでも、深夜まで開いていたり。仕事に、プライベートにと、忙しい毎日を過ごし、終電ギリギリでたどり着いたときに、お腹がすいたあなたの心と胃袋を満たしてくれる素敵なお店があったら…、思わず飛び込んでしまいそう。どんなお店があるのか、訪ねてみましょう。

池尻と三軒茶屋のちょうど中間にあたる三宿は、こぢんまりとしたセンスのいいお店が点在し、オシャレな街として新たな人気を呼んでいます。池尻大橋からも三軒茶屋からも少し歩くという立地に、芸能人がお忍びで出没するとか、しないとか。

そんな三宿の交差点に隠れ家的な一軒があるのを知っていましたか?ビル5階にある『kong tong』は、こんなところに?というシチュエーション。見晴らしのいい窓からは首都高を見下ろせ、日常からちょっと離れた、心地いいナチュラルな雰囲気です。

【A】kong tong

kong tong

コンセプトは“しっかり食事ができるカフェ&レスラトン&バー”。一番おいしい旬の素材を盛り込んだ料理は、フレンチやイタリアンの要素をベースにした現代洋食。素材のバランスを考え、試行錯誤を重ねた逸品は、丁寧に作られていることをはっきりと感じさせるものばかり。もちろん、ワインとおつまみで夜を過ごしたり、昼下がりにゆったりお茶してもOK。いろいろな使い方ができる柔軟性で、常連客がまたひとりと増えていく。

【A】kong tong
迫力の「ポークジンジャー」1500円。男性はもちろん、肉好き女子にはマストなひと皿。「フルーツトマトとシェーブルチーズのロースト」900円は、カットしたフルーツトマトにチーズ、生ハムをのせて、バルサミコソースを。みんなでつまめるようにと並べ方にもさりげない配慮
【A】kong tong
【A】kong tong

【住所】世田谷区池尻3-30-10 三旺ビル5F
【電話番号】03-5431-7329

ランチは午後4時まで、閉店は深夜4時。ご近所さんがふらりと訪れたり、近隣で働く人たちが夜通し語り合ったりと、我が家にいるよりくつろげそうな雰囲気が印象的です。

カフェは女性でいっぱいだし、いつも混んでいるし…と諦めてしまっていませんか? 確かに駅近くのお店は満席になりがちだし、居酒屋で飲んだ人たちが押し寄せて、ちょっと騒がしいときもあるかもしれません。次に紹介する『harebare』は、18時オープンという、まさに夜カフェ。いや、階段下の小さな看板に書かれているように“夜の食堂”。賑やかな商店街の2階に、小さなカウンターに、さまざまなデザインのテーブルとイスが並んだオシャレな雰囲気の一軒です。

【B】harebare

harebare(ハレバレ)

オーナーを含め3人のうち、ローテーションで2人が厨房に立つ。それぞれ得意な料理分野が違うので、イタリアンや中華アレンジのものまで幅広いジャンルの料理を楽しめる。おいしさはもちろん、食べた人に何かインパクトを与える料理を目指し、時間をかけて仕込みをする。馴染みのある料理も食べてみれば、その奥深さや全体としてのまとまりがプロのなせる業だと気付く。お客さんが求めるものは何かを知り、いいとこ取りの料理を心がけているのだ。

【B】harebare
「チキンの悪魔風ロースト 骨付き鶏もも肉マスタードパン粉 スパイシーラタトゥイユ添」1400円。クミン、オールスパイス、チリパウダーが効いたラタトゥイユの下には、とろーりと半熟卵が潜んでいる。鶏肉の旨みをぎゅっと閉じ込めて焼き上げているので、ジューシーさが際立つ。「サーモンとほうれん草の温かいキッシュ」500円は、ワインと一緒にいただこう。
【B】harebare
【B】harebare

【住所】世田谷区太子堂1-15-13 ソフィアビル2F
【電話番号】03-5481-4441

材料さえ揃えば、リクエストに応じてくれることもあるそう。(今日はちょっとこんな料理が食べたいなぁ)と思ったときに、気軽に立ち寄ってお願いしてみるなんて、贅沢な使い方もできるかも。

新しいお店がどんどんできるので、ちょっと見ない間に風景も変わります。でも、今回ご紹介した3軒は、偶然にも今年9年目を迎えたお店たち。つまり、新陳代謝の激しい界隈にあっても、しっかりとおいしいごはんを食べさせてくれるお店として、この街の人たちの胃袋を掴んでいるのです。「自分の街にもあったらいいなぁ」と思ったら、住人でなくても大丈夫。まずは食べに行きましょう。週末も営業しているお店ばかりなので、わざわざ夜遅くに出かけてみてもいいかも!?

夜まできちんとごはんのカフェ・ダイニングリスト

本格的ながらカジュアルに楽しめるイタリアン
三宿ブームの火付け役となったカジュアルイタリアン。ランチから、昼下がりのお茶、本格イタリアンとワインでディナーなど、自分なりの過ごし方ができると、多くの人に愛され続けている。
【住所】世田谷区池尻1-9-11 メゾン・ド・ソレイユB1・1F
【電話番号】03-5486-3700
【定休日】無休
【営業時間】11:30~翌2:00
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CAFE LA BOHEME 世田谷

料理もお酒も充実のダイニングカフェ
2010年にオープンしたダイニングカフェ。ゆったりした空間が広がり、窓からは世田谷公園の緑を眺めることができる。しっかり食事もできるので、さまざまなシチュエーションで利用したい。
【住所】世田谷区池尻1-7-14 アントレパルク2F
【電話番号】03-3795-5244
【定休日】不定休
【営業時間】12:00~翌2:00/金18:00~翌2:00/日12:00~24:00
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milven(ミルヴェン)

雑踏を突き抜け屋上に広がる憩いの空間
古いエレベーターを上がると雑居ビルの屋上に現れるカフェ。さりげなさの中にこだわりが光るインテリアと、開放的な空間が心地のいい時間を約束してくれる。併設のギャラリーにも注目だ。
【住所】世田谷区三軒茶屋2-14-12 三元ビルRF
【電話番号】03-3418-5013
【定休日】不定休
【営業時間】18:00~翌3:00/土日12:00~翌3:00
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【F】

cafe Carma38(カルマ)

閉店

三茶の夜カフェを代表する一軒
三軒茶屋の喧騒から離れた茶沢通り沿いのビル2階にあるカフェ。異なるデザインのソファやイスが居心地の良さを倍増してくれる。お酒を片手にじっくり語り明かそう。
【住所】世田谷区太子堂5-28-9 ジェイアインビル2F
【電話番号】03-6327-9375
【定休日】木
【営業時間】12:00~翌1:00

cafe Carma38(カルマ)

新宿ごはん

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