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新宿でジビエを楽しもう! おいしいブームは人気店で先取り

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鴨、鳩、鹿、猪、熊…など、これまで馴染みのなかったジビエが、大ブーム! 「牛や豚より低カロリー」「猪は疲労回復に効果的」「鹿は鉄分が多いので貧血予防に」といった機能性から健康食材としても注目されています。そんな良いこと尽くめの「ジビエ料理」を、おいしく楽しめる新宿の名店をご案内します!


■ CARROZZA

CARROZZA(カロッツァ) 料理1

ジビエ料理の中でも一番人気の「鹿肉のビステッカ」は約2,000円(税込)。炭火でスモークした芳醇な香りに食欲もそそられる。

『新宿御苑』に近い路地裏。有名店が点在するエリアの一角にあるこちらは、カフェのようなオシャレなインテリアが女性に人気の穴場的イタリアン。

鎌倉野菜を使ったオーソドックスなイタリア料理から、シェフの技が光るオリジナルメニューまで、多彩な味わいをラインアップ。100種以上を誇る豊富なイタリアワインとともに楽しめる。

なかでもイタリア語でステーキを意味する「ビステッカ」は、炭火で焼き上げる本格派。牛・豚・鶏はもちろん、鹿・猪を始め、鴨、鳩といった野鳥類など、季節ならではのジビエも取り揃える。

CARROZZA(カロッツァ) 料理2

「会津産 馬肉のカルネクルーダ」は1,600円(税込)。ジビエでは無いが、お店らしさを楽しめるピエモンテ州の定番料理。

「ジビエの魅力は、飼育と違って個体差があること。地域や環境など、食べているものが異なることで、味わいも変化します」とは、オーナーシェフの梅田氏。

木の実を食べている山の鴨は火を入れるとナッツのように香ばしく、海の鴨は小魚を食べるのでアンチョビに似た香りがするそう。

そのため同じ鴨でも、仕入れる地域やシーズンによって調理方法も変更。つまり同じ鴨でも、ジビエの場合は、さまざまな味わいが楽しめるところも、もうひとつの魅力といえる。

昨年好評だった北海道のヒグマは、今年も予定しているとのこと。ワインとジビエ、そして会話を楽しみながら、いろいろな味わいを試してみるのも面白そう。

CARROZZA(カロッツァ) 店内

<新宿御苑前>
CARROZZA(カロッツァ)

050-3482-4194

新宿区新宿1-2-11 第一日東ビル1F >>>MAP

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■ BISTRO BLEU

BISTRO BLEU(ビストロ ブルー) 料理1

秋冬限定メニューの「北海道産エゾ鹿のロースト(150g)」は1,800円(税抜)。香りと旨味を中にギュッと閉じ込めたひと品。

北海道白糠町の名猟師・松野さんが仕留めるエゾ鹿。肉にストレスを与えない神業のハンティングで手に入れるエゾ鹿は、そのおいしさからも需要が高く、東京では星付き店でしか扱われないほどの逸品。

その希少なエゾ鹿をこちらのビストロでは、リーズナブルに味わえるとあって、ジビエ好きはもちろん、多くの人で連日賑わっている。

さらにエゾ鹿は、ジビエの赤身肉の中でも最上級といわれるほどの味わい。高タンパク・低脂肪・低カロリーということもあり、近年では女性客も増えているそう。

BISTRO BLEU(ビストロ ブルー) 料理2

一番のおすすめメニュー「ステックアッシェ」は1,800円(税抜)。つなぎを一切使わない熟成赤身肉100%のハンバーグ。

「野生のエゾ鹿は、季節によって食べるものが変わります。そのため肉の味わいも季節によって変化。ベリー類の実る秋から冬にかけては、レバーもベリー系の香りになります。ベリー系のワインとの相性も抜群なので、ぜひ試してみてください」とは、シェフの箱木氏。

エゾ鹿のメニューは常時約4種をラインアップ。フランス語で「挽き肉のステーキ」を意味する人気メニュー「ステックアッシェ」を始め、ビストロならではのワインにぴったりの料理を用意する。

そのほかにも和牛、イベリコ豚、仔羊などのメニューも盛りだくさん。会社帰りの一杯から、ガッツリした食事まで、「おいしいお肉を食べたい!」というときの選択肢に、ぜひ加えたい一軒だ。

BISTRO BLEU(ビストロ ブルー) 店内

<新宿三丁目>
BISTRO BLEU(ビストロ ブルー)

050-5814-3629

新宿区新宿3-3-9 伍名館B1 >>>MAP

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■ 炉とマタギ 新宿店

炉とマタギ 新宿店 料理1

「蝦夷鹿モモ肉の炉端焼き」は980円(税抜)。野菜の葉で肉を巻いて、特製ダレを付けていただくのがおすすめ。

炉端焼の焼き場、壁に掛けられた竹笠など、狩猟小屋のような空間でいただくのは、プロのマタギが仕留めた、和歌山産「猪肉」、北海道産「蝦夷鹿」、青森産「鴨」などの純国産ジビエ。

捕らえる時のヒットポイント(銃弾の場所)、解体までの時間や場所を始め、「肉に対してどれだけ愛情を持っているか」など、詳細な規格を設けたうえで、クリアした食材だけを調達しているという。

「天然物の食肉の中からA4ランク相当のものを厳選して送ってもらっています。安心してお召し上がりください」とは、広報担当の近藤さん。そもそも天然物のジビエは運動量が多く、赤身が豊富でヘルシー。さらに量を食べても翌日にもたれない、と良いこと尽くめ。

炉とマタギ 新宿店 料理2

「マタギの五獣奏(肉の5種盛り)」は3,480円(税抜)。マタギ達が厳選したジビエ肉を皆と一緒に食べ比べたい。

初心者には「コース」メニューがおすすめ。猪・鴨・鹿・馬のおいしさを引き出した料理をラインアップ。その時捕れたものが来るので、何が食べられるのか? 来店してからの楽しみのひとつでもある。

また本格的にジビエを堪能したい人には「マタギの五獣奏」をぜひ。シンプルな調理法で提供する極上のジビエを、そのまま・焼き味噌・薬味などで食べ比べできるお得なメニュー。

皆でワイワイ好みを言いながら食べるもよし、初来店のお試しでもよし、本能のままに楽しもう!

炉とマタギ 新宿店 店内

<歌舞伎町>
炉とマタギ 新宿店

03-6233-9396

新宿区歌舞伎町1-6-3 石塚ビル6F >>>MAP

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■ ワイン食堂 Vivo

ワイン食堂 Vivo(ヴィーボ) 料理1

シェアしやすいショートパスタの「野生のイノシシ じっくり煮込んだラグーソースをパスタ・リガトーニ」は1,780円(税抜)。

オフィスビルが建ち並ぶ西新宿。多くのOLやビジネスマンが働くこのエリアで、ランチ・ディナーを問わず、「大人たちの社交場」として人気を博しているのが、こちらのイタリアン。

注目すべきは、日本の旬の味覚で仕上げるスタンダードなイタリア料理。プレートに添えられる季節の野菜はもちろん、目ききで選んだ新鮮魚介のメニューは、捌き方から調理まで、魚卸の経歴を持つシェフならではのひと品。

さらに名物の「ビステッカ」は、イタリア・トスカーナでの修業経験を活かしたシェフ渾身の逸品でもある。

ワイン食堂 Vivo(ヴィーボ) 料理2

「ウサギのラグーとフォアグラのリゾット」は1,980円(税抜)。ジビエでは無いが、初心者メニューとしてはおすすめのひと品。

「季節という意味ではジビエも外せない食材です。鹿、猪など、ジビエ初心者が食べやすいメニューに仕上げて提供しています」とは、チーフマネージャーの須田氏。

おすすめメニューは「野生のイノシシ じっくり煮込んだラグーソースをパスタ・リガトーニ」。香味野菜を入れた赤ワインに猪の肉を一晩漬け込み、さらに半日以上煮込むことで、独特の香りを消しているという。

「ジビエはニオイが…」という人にはぴったり。カジュアルな雰囲気の中、ワインをいただきながら、さまざまなメニューをシェアして楽しんでみてはいかが。比較的リーズナブルなのでお財布にもやさしいですから。

ワイン食堂 Vivo(ヴィーボ) 店内

<西新宿>
ワイン食堂 Vivo(ヴィーボ)

050-3482-4177

新宿区西新宿8-17-3 住友不動産グランドタワービルB1 >>>MAP

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■ Tokyo Cuisine&Wine 房‘s

Tokyo Cuisine&Wine 房‘s 西新宿 料理1

クセが少なくて食べやすい「エゾ鹿のロースト 赤ワインソース」は1,450円(税抜)。赤ワインにぴったりのひと品。

「東京の郷土料理」をテーマに、“お箸で食べる東京キュイジーヌ”を展開するワインダイニング。グラスワイン48種という品揃えは都内隋一。

ワインに合わせたメニューは、イタリアン、フレンチ、スペインなどがベース。旬の食材を取り入れながらオリジナルの味わいをラインアップする。

「ワインと合わせて気軽にお箸で食べられる。そのため“食べやすく、シェアできる”ことがコンセプト。ジビエ料理未経験の方にも楽しんでいただけるよう、色々な部位を取り寄せて比較。クセがなく柔らかい北海道エゾ鹿のヒレ肉を選びました。苦手な人でも抵抗なくおいしく召し上がれますよ」とは、統括料理長の佐藤氏。

Tokyo Cuisine&Wine 房‘s 西新宿 料理2

ひと晩塩漬けにしてから中を焼き上げ、じっくり燻製させた「鴨の自家製スモーク」は600円(税抜)。

ほかにもダチョウや鴨といった野鳥類も用意。「低カロリー、高タンパクでヘルシーなジビエを食べてみたい」というビギナーには最適。

「ご相談いただければ、ジビエにぴったりのワインもお選びいたします」とは、ソムリエール兼西新宿店店長の野村さん。

新宿駅東口にはカジュアルに使える『新宿店』。南口にはビジネスや接待にも合うシックな『西新宿店』。ワインをモチーフにしたインテリアは、まさに大人のための空間。両店舗とも駅近の場所だけに、友人や大切な人とふらっと会社帰りなどに立ち寄れるところが嬉しい。

Tokyo Cuisine&Wine 房‘s 西新宿 店内

<新宿西口>
Tokyo Cuisine&Wine 房‘s(ボウズ) 西新宿

050-3482-0798

新宿区西新宿1-18-1 小川ビル4・5F >>>MAP

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<新宿東口>
Tokyo Cuisine&Wine 房‘s(ボウズ) 新宿

050-3482-0795

新宿区新宿3-36-12 杉忠ビル3F >>>MAP

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