宴会|女将が語る「海鮮茶屋・貝族料理 みのしょう」の手引き

美味案内へ

女将画像 女将が語る
『季節料理 海鮮茶屋・貝族料理 みのしょう』の手引き

見た目だけではわからない飲食店のこと。食材、歴史、人柄、こだわり、コンセプト…
お店“ならでは”の情報を教えてもらって、もっとおいしく、もっと気軽に食事を楽しもう。

季節料理 海鮮茶屋・貝族料理 みのしょう

新大阪駅からひと駅で
明石や三陸の天然魚貝と銘酒を楽しめる

水槽車で漁港まで出向き
活天然魚介を競り落とす

西中島南方駅周辺は、多くの人が往来する新大阪駅からひと駅。ローカルな土地でありながら、グルメ店が多く点在するエリアとしても知られている。なかには、ミナミやキタといった繁華街でも滅多に出合えない実力店も存在する。創業40年以上の歴史を持つ『みのしょう』も「西中島」を語るには絶対に外せない名店だ。注目すべきは魚介類の鮮度と質の良さ。水槽車で明石を始めとした漁港へ赴き、水揚げしたばかりの活きた天然魚介を店主が競り落とす。大阪で天然ものを扱うお店は少なくないが、活天然魚が味わえるのは珍しい。「当店では生け簀で泳ぐ魚をその場で選び、料理として注文することができます。タコの踊り食いといった繁華街ではなかなかお目にかかれない一品も用意しています」と女将の車田さん。
>>「季節料理 海鮮茶屋・貝族料理 みのしょう」の詳細情報はコチラ

>>お問い合わせ:050-5814-1692

季節料理 海鮮茶屋・貝族料理 みのしょう 1

漁師や釣り人も驚く
豊かな潮の風味香る貝類

独特の風味を持つ通好みのホヤを始め、鮮度の関係で大阪の飲食店では取り扱いが非常に難しい三陸・北海道産の貝類も豊富。しかもほかの魚介同様に活きたまま味わえるのもこのお店ならでは。「普通の生け簀だと貝はすぐダメになるのですが、当店では特別な装置によって、生け簀の水質を塩分はもちろんプランクトンの状態まで、北海道・三陸の海と同じ状態に保っています」。この水質装置は水槽業者に依頼したが不可能といわれ、店主が独学で開発したそう。活きた貝はお店の名物である網焼き「貝族焼」で楽しむのがおすすめ。プリプリの身の旨さもさることながら、海辺で食べているような豊かな潮の風味に夢中になる人が後を絶たない。「釣り人をはじめ、船の上で魚介を味わったことのある口のこえた常連さんもたくさんいらっしゃいますよ」。
>>「季節料理 海鮮茶屋・貝族料理 みのしょう」の詳細情報はコチラ

>>お問い合わせ:050-5814-1692

季節料理 海鮮茶屋・貝族料理 みのしょう 2

多彩な味わいが楽しい
夏のおすすめ「鱧料理」

これからの季節のおすすめは鱧。湯引き、鱧ちりのほか、まだ身が動いている造りなど、多彩なメニューで味わえるのは本当に貴重だ。「生鱧の身はモチモチですよ」と女将。さらに見逃せないのが、常時20種以上揃える全国の地酒。好みのテイストでセレクトするもよし、食材と同じ産地の銘柄を選ぶもよし、お酒とのマリアージュで魚介の味もグッと深みも増してくるから、ついつい杯も進む。新大阪駅からたったひと駅で港町に負けないどころか、それ以上の魚介料理を堪能できる、知る人ぞ知る穴場店。和風の落ち着いた店内にはカウンター席と座敷席が用意されているので、一人で訪れる人も多い。もちろん気の合う仲間同士や接待での利用にも最適。魚好きなら地元人ならずともぜひ一度足を運んでみてほしい。
>>「季節料理 海鮮茶屋・貝族料理 みのしょう」の詳細情報はコチラ

>>お問い合わせ:050-5814-1692

季節料理 海鮮茶屋・貝族料理 みのしょう 3 季節料理 海鮮茶屋・貝族料理 みのしょう 4
季節料理 海鮮茶屋・貝族料理 みのしょう 5

「天然ものしか扱わないのは、それが一番身体に自然でおいしいから。お子様にも食べてほしいので、ファミリーのお客様も歓迎です」とは女将の車田純美恵さん。人気店なので予約がおすすめ

~このお店にオススメの人~
  • 活きたままの天然魚介料理を味わいたい30~40代の女性
  • 関西では貴重といえる北海道や三陸の貝類を味わってみたい人
  • おいしい魚介料理での、接待や宴会を予定している会社員

Shop Data

撮影:李宗和
このページのデータは2016年6月24日現在のものです。

「美味案内」に掲載されているすべてのコンテンツ(記事、画像、音声データ等)は、ジョルダン株式会社の承諾なしに、無断転載することはできません。

Copyright c 2013 Jorudan Co.,Ltd. All Rights Reserved.