宴会|バイヤーが語る「四十八漁場」の手引き

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『四十八漁場』の手引き

見た目だけではわからない飲食店のこと。食材、歴史、人柄、こだわり、コンセプト…
お店“ならでは”の情報を教えてもらって、もっとおいしく、もっと気軽に食事を楽しもう。






※「FM FUJI『What’s JOGIN』」で紹介されました!
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四十八漁場

居酒屋の既成概念を覆す! 朝獲れ旬鮮魚

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~このお店にオススメの人~
  • 宮崎県を始め、全国各地の旬鮮魚を味わってみたい人
  • 「エイ肝」など珍しい魚介食材や料理で宴会したい人
  • 全国の漁港に根付く地元の「おうちご飯」を食べたい人
バイヤーの倉本満隆氏

「月の半分は、地方の漁港を巡ります」とは、バイヤーの倉本満隆氏。今後は『四十八漁場』の店舗で働くスタッフに、魚についての教育も手掛けていきたいと話す

「四十八漁場」の魅力 その1

新鮮な魚介を届けるため…

「宮崎の沖合で泳いでいる魚を、その日のうちに東京で提供する…自分でやっていて凄いなと思います」と笑顔で話すのは、バイヤーの倉本氏。良質な新鮮魚介を追求した結果、同社は「漁場と漁師を自社でまかなう」という前代未聞のスタイルに辿り着いた。全国13カ所の漁師や地域と共に、魚卸売市場を経由しない「漁師直送」の仕組みを構築。時間とコストを大幅に削減したことで、どこよりも安く新鮮な魚介を宴会でも楽しめる『四十八漁場』の展開に成功した。

「四十八漁場」の魅力 その2

日々奮闘する社員漁師たち

「もちろんその裏側には、漁師たちの多大な協力があります。宮崎県の場合、深夜2時に出港、4時に水揚げ、8時前の飛行機に乗せて羽田へ。通常より3時間ほど早い出漁なのですが、“お客様が喜んでくれるなら”と日々励んでいます」。厳しい自然と戦う漁師たちの、お客に対する思い。それがあるからこそ、築地よりも新鮮で安値の魚介を毎日お店で楽しめるのだ。

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四十八漁場 1

「四十八漁場」の魅力 その3

離れていても心は一つ!?

漁師や地域と直結したメリットは、ほかにもたくさんある。産地や時季、おすすめの食べ方など、出荷する魚介の情報は「全国の漁師から店員へ」SNSを使って共有。開店前までにスタッフ全員が把握する。「サバひとつとっても、何も知らなければ提案できません。でも、“この時季の天然物は、身が締まって脂がのっているので、シメサバではなく刺身がおすすめです”と、説明できれば、より魅力的な商品としてお客様に伝わります」。小さなことではあるが、その良さを知って食べるのと、知らないで食べるのでは、確実においしさは違うはず。

「四十八漁場」の魅力 その4

魚介の情報は皆でシェア

さらに「エイ肝」といった東京に入って来ない、地元のみで消費されてきた美味も多く、「逆に、これまで見たことも無い食材のはずなのに良く覚えたな、と感心させられます」。このスタッフの豊富な知識も、魚介をおいしく食べられる秘密と言える。

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四十八漁場 2

「四十八漁場」の魅力 その5

美味メニューのヒントは?

全国各地の漁船に乗り、その時季の魚介を見つけては、レシピと共に本社の商品開発に提案も行う。「実は魚介を見つけるより、おいしい食べ方を探すほうが大変。そもそも漁師の家でいただく魚料理はおいしいのに、港町には魚を扱う飲食店が無い。だから魚を見つけたら、まず漁師の家に伺って地元ならではの食べ方を教えてもらい、そこからレシピを考えていきます」。これまでのヒット作は「たたっこ」。数種類の魚を味噌と一緒に包丁で叩き混ぜる宮崎の郷土料理で、発売開始から人気の座は不動のままだ。

「四十八漁場」の魅力 その6

「おうちご飯」だから旨い

「ウチのメニューの大半は漁師の“おうちご飯”がベース。なので、それぞれの料理には地元の歴史やストーリーといった付加価値があります。だからこそ漁師の想い、作り手の気持ち、おいしい理由を知って、じっくり味わっていただけると嬉しいです」。街の居酒屋と一線を画す鮮魚居酒屋。魚好きならずとも、一度は訪れる価値のあるお店だ。

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四十八漁場 3


撮影:横川雄
このページのデータは2015年7月2日現在のものです。
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