日本橋『コレド室町2』『コレド室町3』の注目&話題のグルメを紹介! | 美味案内

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胃ブクロ日記

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2014年3月20日更新

『コレド室町2』『コレド室町3』のオープンで日本橋が変わる!注目&話題のグルメを一挙紹介!(東京・日本橋、三越前)

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この春、東京で注目のスポットといえば、
2014年3月20日(木)、日本橋にオープンした商業施設『コレド室町2』『コレド室町3』
かつては江戸の中心として栄えた日本橋エリア。
“日本をにぎわす、日本橋”をコンセプトに、このエリアに合計113店のお店が誕生しました。

館内には、日本橋の老舗が手掛けるレストランや、地方人気店の東京一号店など、
早くも注目を集めるレストランや飲食店が目白押し!
今回は、先日3月17日に行われた内覧会&取材したお店の様子をレポートします!

まずは、『コレド室町2』から。
ウニが大好物の私が真っ先に向かったのは、
有名シェフとのコラボによるウニ料理が揃うデリ 「リッチョマニア・マーケット」
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コラボしているシェフは、「アルポルト」片岡護シェフ「リストランテヒロ」山田宏巳シェフ
「赤坂離宮」譚彦彬シェフを始め、そうそうたる顔ぶれ。
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店内にある4席のイートインスペースの利用もできます。

「ウニ、トマトクリームのパスタ」は、濃厚なウニのソースがパスタに絡みまくり!
リッチでクリーミーなおいしさが、ウニ好きにはたまりません。
トッピングの生ウニも十分な量で、満足感あり!!
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「ウニのチャーハン」「ウニ入り麻婆豆腐」など、ウニと中華料理の珍しい組み合わせも気になります。
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有名シェフプロデュースのウニ入りパスタソースやコロッケなど、ウニ料理のレトルト食品も販売。
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「リッチョマニア・マーケット」がある地下1階は、テイクアウト主体のお店が充実。
ランチタイムや仕事帰りに、人気店のお弁当やお惣菜が買えるのは便利ですね!

日本のリゾートホテルの草分けとして知られる、
箱根・富士屋ホテル直営のパイ専門店「箱根 宮ノ下 FUJIYA HOTEL The PIE」では
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定番商品の「ザ・アップルパイ」や「レモンメレンゲパイ」のほか、
ミートパイやチキンカレー、ハッシュドビーフのパイなどのお惣菜パイも豊富。
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「ザ・アップルパイ」の詳しい紹介はこちら

熟成肉で知られる「中勢以」の新業態「サカナの中勢以」では、おつまみにぴったりな
熟成和牛の生ハムやパテなどの加工品を店頭販売。
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7席のイートインスペースでは、肉の挽き方やつなぎに入れる具材、
焼き方まで指定できるオーダーメイドのハンバーグがいただけるそうです。

さらに、
新潟・魚沼産のお米を使ったおこわやおはぎを販売する「魚沼 津張屋(つばりや)」
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鹿児島に本店を持つ、さつまあげ専門店「玖子貴(きゅうじき)」
(半熟卵のさつま揚げが絶品!)
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日本橋エリアの老舗「玉ゐ」の穴子寿司や、「人形町今半」のすき焼きコロッケも見逃せません。
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また、『コレド室町2』の2階は席数が多い大バコのお店が揃っているので、

合コンや女子会など、グループでの利用にも重宝しそう。
こちらは、自然派ワインと、関東近郊の生産者から仕入れた
素材を使った料理が揃うダイニング「GRIP TAVERN」
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店内には生産者から届いた新鮮野菜もディスプレイ。
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有機野菜のにんじんスティックや鶏レバームースなどのお料理を試食しました。
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野菜がウリというだけあって、生のにんじんは味も香りも濃く、おいしかったです。

ドリンクはワインのほか、リンゴで作られる醸造酒「シードル」もおすすめだそう。
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樽生シードルは、すっきりとした甘さとビターな味わいが◎
甘いお酒が苦手なわたしですが、これなら食中酒にもぴったりです。
ちなみに金・土は深夜4:00まで営業しているそうなので、
これからは「日本橋でオール」というのもアリですね!

ほかにも、本場ベルギービール醸造所公認のレストラン「ブルッグス・ゾット」(写真左)、
200種以上のテキーラが揃う、博多のメキシコ料理店「エル・ボラーチョ」(写真右)など、話題のお店がいろいろ。
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そして、個人的にイチ押しのお店は、完全予約制でなかなか予約が取れない
鉄板焼きともんじゃのお店「大木屋」の新店、「大木屋 匠」です!

大木屋の名物は“肉のエアーズロック”とも呼ばれ、800gもある「リブロースステーキ」
鉄板に鎮座する大きな肉の塊は、まさに砂漠にそびえ立つ岩のよう。
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お店のスタッフが焼き上げてくれるので、勝手に触れてはいけません。
お肉がジュージュー焼けるいい香りを嗅ぎながら、ひたすら待機。
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タイミングを見て裏返すと、カリッと香ばしい焼き色が!
このビジュアルだけで生ビールが飲めそうです!

焼き上がったら、スタッフが目の前で程よい厚みに切り分けてくれます。エアーズロック崩壊!
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見た目はヘビーですが、赤身のお肉なので味は意外とさっぱり。
柔らかくジューシーで、噛むたびに肉汁が口中に溢れます!
こちらのステーキは、4名から予約できるコース料理の中の一品。
ステーキを食べたいときは、必ずコースでの予約をお忘れなく。

コースの締めは、たらいのような巨大なボウルに入ったもんじゃ焼き。
これで4人前だとか。余裕で8人前くらいありそうですが…。
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ほかにも、スフレのようにふわふわに焼き上げる「ジャーマンオムレツ」や700gの特大エビフライなど、
斬新な鉄板メニューがたくさん!
メンチカツやステーキを使ったランチメニューも登場するそうなので、そちらも楽しみです♪

1階の正面入口近くには、日本橋を代表する老舗のひとつ『にんべん』の
カフェレストラン「だし場 にんべん」がオープン。
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炊き込みご飯やスープなど「お出汁」をテーマにしたメニューが揃います。
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こちらは、牡蠣の産地・北海道厚岸町の牡蠣や魚介が揃う居酒屋「牡蠣場 北海道厚岸」
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全国的にも名高い厚岸産のブランド牡蠣「カキえもん」「マルえもん」
生ガキやカキフライ、グラタンなどさまざまな料理で堪能できます。

生育期間で食べ比べができる「カキえもん」のセット。
期間が長くなるほど、粒が大きく、風味も濃厚になっていくそう。
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ほかにも、八角や氷下魚(こまい)といった北海道ならではの魚介や、
牡蠣を使ったしょう油、牡蠣ドロップなどの名産品も買うことができます。
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新潟を代表する酒蔵『八海山』の日本酒と料理のマリアージュが楽しめる
日本酒Bar「八海山 千年こうじや」では、日本酒や糀を使った商品も販売。
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などなど、東京や日本全国のおいしいものが集合している『コレド室町2』。
食を楽しみながら、日本の食文化や地域の食材の多彩さを改めて発見できます。

『コレド室町3』は生活雑貨や食器など、ライフスタイルショップが中心。
京都の老舗和菓子店「鶴屋吉信」では、カウンター席で和菓子職人による繊細な生菓子作りの様子が見られます。
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まるで、お寿司屋さんのカウンターのよう♪
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できたての和菓子は、よりいっそう美しく、おいしく感じられます。
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こちらは内覧会のお土産でいただいた「色もなか」。洗練されたデザインに老舗のセンスを感じます。
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と、駆け足&盛りだくさんでご紹介いたしましたが、ここではご紹介できなかったお店もたくさん!

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『コレド室町2』には、日本橋で初めての大型シネマコンプレックスもオープンしました。
ランチでの利用はもちろんのこと、
オフィス街のため夜が早いといわれる日本橋エリアにも人の流れができ、
江戸時代の頃のような夜の賑わいが戻ってくるかもしれません。

日本橋エリアでは街を楽しむイベントも多く行われているので、
ぜひ、お休みの日に訪れてみてはいかがでしょうか。

※『コレド室町2』『コレド室町3』のお店情報はこちらでも紹介中!
美味散歩 日本橋・人形町 話題のお店が満載!新しい『コレド室町』のおすすめグルメ



施設名コレド室町2
住所中央区日本橋室町2-3-1
オフィシャルページhttps://mi-mo.jp/pc/institution.php?iid=0018
施設名コレド室町3
住所中央区日本橋室町2-3-1
オフィシャルページhttps://mi-mo.jp/pc/institution.php?iid=0019

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